道の駅 石神の丘
岩手町にある「道の駅 石神の丘」。
ここも人気の道の駅。
有名な石神の丘美術館ではギャラリーでの企画展を鑑賞できる他、季節毎の花に彩られた彫刻作品を楽しむ事ができ、また産直施設では、旬の野菜や果物、きのこ、特産品などが売られています。
レストランも地産地消のオリジナル料理が多数有り。
評判も悪くないらしいです。
人気メニューの一つ、石神ラーメンとブルーベリーカレーのセット。
フルーティーで程よい辛さが癖になりそうなカレー。
(サラダ、おしんこ付き780円)
岩手町産しいたけとベーコンのクリームソーススパゲティ。
味、麺のコシとも◎。文句なしに美味しいレベル。
(サラダ付き 650円)
地元菊池牧場ソーセージ盛り合わせ(400円)もなかなかイケます。
黒内豆腐サラダ(400円)はお豆腐が美味しすぎ♪
是非お試しあれ。
岩手町道の駅 石神の丘
株式会社 岩手町ふるさと振興公社
岩手県岩手郡岩手町五日市第10地割121番地20
TEL 0195(61)1600
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さて、その挽き立ての蕎麦を頂ける地元では有名な「森のそば屋」さんへ。。見逃しそうな民家だがしっかり暖簾が出ています。
数あるメニューで迷ったが、ざるそば+天ぷらというオーソドックスな組み合わせを。。
これが出てきたもの。
肝心のお蕎麦です。
濃い風味でコシもあり大満足。
帰りはちょっと寄り道して袖山高原へ。。
久慈市の観光と特産品の情報発信基地です。
館内。
中にはレトロ館なる施設も。
三陸ならではの新鮮な魚介類や・・。
あのラーメンの殿堂、「横浜ラーメン館」にも進出している有名店「らーめんの千草」のラーメンセットもあり。
駐車場を挟んで向かい側にはB級グルメが並ぶ屋台村「暦通路(レトロ)広場」もあり。
べっぴんの湯の周りには沢山の名水があるらしいです。
今度は宿を左手に少し上流へ上って行くと。。
13番所「山根鉱泉」。べっぴんの湯の元湯かなぁ・・。
少し行くと14番所「化粧の泉」。
この日はまだ紅葉には早かったですが今頃はきっと見事な紅葉でしょうね。
これって何の実かなぁ?鮮やかな赤でした。
会食は食堂にて。
飲み物のオーダーは、
お膳はこんな感じ。
☆松茸天ぷら
サイズこそ小ぶりでしたがお味、香りとも云うこと無し。
☆松茸吸物
☆松茸御飯
☆松茸茶碗蒸し
☆松茸土瓶蒸し



焼きたての岩魚田楽や三種盛など、山海の幸が並びます。
十割そばでシメ。
まあ普通に美味しい。ミニオムレツがちょっとお茶目。
大浴場とも男女別、浴室は左右対称で同仕様。
泉質表示。
脱衣所はこんな様子。
浴槽はほぼ三角形で4、5人用といったところ。
お湯は体感で42、3度の適温でした。
洗い場も広くはないですが充実。
脱衣所の様子。
浴槽は同仕様。
洗い場の様子。
まずは大浴場へ。。
脱衣所はこんな感じ。
泉質表示
全国の強アルカリ性温泉ペーハー番付がありました。
さて、早朝の1番風呂へ。
メインの浴槽。広さは4、5畳ほど。
塩素臭は全く無く(前日夕方入った時は軽く臭ったが・・)循環用の吸い込み口も稼動していませんでした。
こちらも前日は軽く臭っていたがこの朝は掛け流されていて実に気持ちが良かったです。ほんの僅かに温泉の匂いも感じられたし・・。
お湯は42度と適温に管理されていました。
こちらは湯上り処。
今回は松茸をリーズナブルに頂けるプランをじゃらんで見つけ、予てから気になっていたpH10.8という東北一の強アルカリ泉の「新山根温泉 べっぴんの湯」へ。
玄関前です。
フロント風景。
パソコンコーナーもあり。
宿泊棟の廊下です。
部屋は10畳広縁は無し。実は2名宿泊だと通常6畳になるらしいのですが、空いていたのか広い部屋にして頂いたようです。
部屋の窓からは大浴場の外観が見えるだけで眺望は良くないです。
備品類、アメニティは卒なく揃ってました。
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