磐梯熱海温泉 四季彩 一力(4)
さて、食事篇。
場所は食事処にて。
時間は18時30分をチョイス。
献立表です。
温かいものはタイミングを計って後出しで。
品数こそ少な目ですが手抜きはありませんでした。
お酒は地酒の「榮川(エイセン)」をチョイス。
お料理はこんな感じ。
先附 桜豆腐。
お造りは鯛、カンパチ、海老の三種盛り。
新鮮でした。
焼き物。海老グラタン風。
洋皿ですが香ばしくて美味しかったです。
温物
茶碗蒸し。アツアツでした。
揚げ物は揚げたてを。
海老真丈と山菜(ふきのとうなど)。
メインの鍋物は
川俣シャモつみれ鍋。
コリコリとした食感、コラーゲンたっぷりで美味しく頂きました。
ご飯は郡山産「あさか舞コシヒカリ」使用。
留椀は赤だし、と地元色を活かしています。
品数の少なさを感じさせない食材とお料理の巧を感じました。
翌朝、朝食も同じ場所です。
お膳はこんな感じ。
味、ボリュームともまずまず満足できました。
復興支援プランの中にはとかく食事がイマイチの場合が多いと聞きますが、こちらの宿は概ね満足できるレベルでした。
磐梯熱海温泉はやわらかな泉質が「美人の湯」として有名です。
今風評被害で福島県のお宿はどこも大変な状況です。
この機会に是非出かけてみて下さいね。
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さて、お風呂へ。 


大浴場の様子。いわゆる「あつ湯」です。
一部循環らしいですが塩素臭は皆無。トロリとした泉質で肌に優しい感じのお湯。
こちらが「ぬる湯」側の小さめの浴槽。そのままではかなりぬるめなので「あつ湯」側と一部繋がっていて程よいぬるさ。ゆっくり浸かることで体が内側から温まります。
洗い場は片側に7箇所と充分。
もう一方の内湯はやや狭い三角型の木枠の浴槽。こちらも「ぬる湯」でしたが適温。塩素臭は無し。
泉質表示(それぞれの脱衣所にあったものを併記)
6畳の次の間からみた12畳のお部屋です。広いですねぇ。
部屋の玄関はこんな感じ。
浴衣、タオル大小、歯磨きセットなど。
洗面ドレッサーが2つあるパウダーコーナー。


(左)トイレはウォシュレット付き。(右)バスルーム付き。 
(左)冷蔵庫は自動計算式。 下側に若干スペースあり。(右)6畳の部屋にある金庫。
磐梯熱海温泉は初めてです。今回お世話になったのは「四季彩 一力」さん。大正7年創業という老舗のお宿。大きな施設です。
ロビーラウンジの様子。
ロビーの一角にはインターネットルームが2室あり無料で利用可(LANケーブル、電源完備、パソコンは持参)。
部屋は12畳+6畳+広縁付きの豪華な和室でした。
別角度から。テレビもデジタル液晶32インチ。
こちらは6畳の次の間。大家族で泊まる時など便利かも。
広縁スペースも広めです。
部屋からは、宿自慢の日本庭園「水月園」が一望できます。
お茶請けは「山塩ようかん」でした。
例年だとピーク時は3、4時間渋滞も珍しくないという事でしたが、震災の風評被害の影響か、船引三春インターからスイスイ来れて駐車場にもすんなり入れました。
人出はソコソコの賑わい。生憎の小雨模様でしたが満開の桜を楽しめました。
翌朝の朝食会場「食の杜ダイニング」。
お膳はこんな感じ。

個室スタイルの食事処「森のことば」にて。
献立表はこんな感じ。
専任の仲居さんがお給仕の時もずっと付いてくれます。






以上、ガラスの靴をあしらったデザートまで。
最後にお夜食用のおむすびまで用意してくれました。
部屋に戻るとお布団が用意してありました。
脱衣所の様子です。
パウダーコーナーはアメニティ充実。
タオルも大小常備してます。
内湯の様子。規格は男湯同様で広いです。
朝は光が差していい感じです。
洗い場もカラン多数有り。
シャンプー類のアメニティも充実してます。
露天はこんな感じ。緑が豊富で開放感ありました。
まずは男湯からご紹介。

脱衣所の様子。
広い大浴場の内湯。
手前側は寝湯になっています。
サウナもあり。
露天へ。
屋根付の露天は適温でとても心地よいです。
泉質表示。
飲泉処もあり。くせのない飲みやすいお湯です。
ミニバーコーナーも充実してます。
冷蔵庫の中身はすべてサービスだそうです♪
部屋のお風呂はベランダに面して開放感に溢れる半露天タイプ。
もちろん100%源泉掛け流しです。

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