2015年5月12日 (火)

川渡温泉 越後屋旅館(6)

さて、食事篇。
Img_4172 夕食は部屋食になります。
食事時間は18時30分にリクエスト。


Img_4161  献立表です。
これでスタンダードプランです。
大女将の畑の野菜など四季折々の宮城の食材を使った会席料理。

Img_4173お膳の様子。
メインは庄内豚の豆乳鍋。



以下お料理をアップで(順不同)。Img_4168 Img_4166 Img_4167 Img_4169 Img_4170 Img_4171 Img_4175 Img_4176 Img_4178 Img_4180 Img_4181 以上デザートまで。
天ぷらなど後出しのお料理もあり大変美味しく頂きました。



Img_4217 翌朝は広間の朝食会場にて。




Img_4220 朝食膳です。
ボリュームもあり、ご飯も美味しかったです。


Img_4222食後はロビーラウンジにてセルフでコーヒーのサービスも。




2種類の源泉が楽しめて11時チェックアウトとゆったりできる宿。
アットホームな応対と貸切風呂も利用でき、コスパ高いです。

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2015年5月11日 (月)

川渡温泉 越後屋旅館(5)

Img_4145最後は宿泊者専用の貸切家族風呂をご紹介。
予約は不要で空いていれば内鍵で利用できます。
場所は「不動の湯」の隣にあります。



Img_4146 脱衣所の様子。


Img_4149 日差しの入る明るい浴室内。


Img_4152 内湯の浴槽は二人なんとか入れるサイズ。
源泉掛け流しでオーバーフローあり。


Img_4155お湯は「不動の湯」と同じ単純硫黄泉。グレー掛かった笹濁り。
加温ありですがややぬるめで、のんびり入れる温度です。

Img_4150 洗い場にはシャワー付きカランが1基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。






Img_4147源泉名 不動の湯
泉質 単純硫黄泉 低張性弱アルカリ性高温泉
泉温 40.1℃ 使用位置 内湯 43.8℃ 露天 43.7℃ 
pH値 8.3
メタケイ酸 122.5


次回は食事篇です。

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2015年5月10日 (日)

川渡温泉 越後屋旅館(4)

Img_4187 さて、暖簾入れ替わり後、炭酸水素塩泉の「越後の湯」へ。

Img_4190 脱衣所の様子。

Img_4189 洗面ドレッサー完備で清潔でした。鍵付きロッカーは見あたらず。

Img_4193 やや緑掛かった濁り湯。
硫黄臭(ゆで卵臭)というよりは硫化水素臭(硝煙臭)。
心なしか香りも強いようです。


Img_4198 朝1番で入浴したら表面に成分の膜が。
何気に濃い~お湯である事が分かります。

Img_4197 こちら側は源泉温度が高いので少し熱めのお湯です。


Img_4211 洗い場は3箇所。
全てシャワー付きカラン。
アメニティは硫黄泉側と同様でした。

Img_4204 扉を開けると、こちらも小さな露天があり。
温度も内湯よりは外気に触れる分若干温めの適温でした。
湯の花は玉子スープの白身のような細かいもの。

Img_4191源泉名 新町有川渡支所前源泉 
泉質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 
源泉温度 52.6℃ 使用位置 49.2℃ pH値 7.6
メタケイ酸 166.4



次回は貸切家族風呂へ。

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2015年5月 9日 (土)

川渡温泉 越後屋旅館(3)

さて、こちらのお宿には単純硫黄泉の「不動の湯」と、含硫黄・ナトリウム炭酸水素塩泉の「越後の湯」の泉質の異なる2つの源泉があります。
19時で男女入れ替えあり。
どちらも、内湯と露天があります。
Img_4114 まずは「不動の湯(単純硫黄泉)」をご紹介。

Img_4122 脱衣所はさほど広くはないですが、
必要なものは揃っていて不便はなし。

Img_4126 内湯の浴槽は3畳ほど。混み合う事は無かったです。

Img_4133 色はグレー掛かった笹濁り。香ばしい硫黄臭。


Img_4131 洗い場の様子。シャワー付きカランが3箇所。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_4130 立ちシャワーが1箇所。


Img_4138 内湯から出ると露天があります。
屋根付きの半露天。こちらは1畳ほどのサイズ。
独り占めするには丁度良いサイズ。

中庭を眺めながら長湯でまったり~。

Img_4125源泉名 不動の湯
泉質 単純硫黄泉 低張性弱アルカリ性高温泉
泉温 40.1℃ 使用位置 内湯 43.8℃ 露天 43.7℃ 
pH値 8.3
メタケイ酸も122.5と豊富な美肌の湯です。

次回は「越後の湯」側をご紹介。。

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2015年5月 8日 (金)

川渡温泉 越後屋旅館(2)

さて、お部屋の様子をご紹介。
Img_4095 今回は2階の角部屋「あじさい」。
10畳+広縁付きの禁煙室。


Img_4099 テレビは32インチ。BS放送も映ります。

Img_4112 金庫あり、エアコン、湯沸しポットあり。


Img_4102 空の冷蔵庫。


Img_4097 クローゼットには一般的なアメニティがひと揃え。


Img_4103掃除の行き届いた洗面所&トイレ。トイレは温水洗浄便座付き。


Img_4101 広縁の様子。


Img_4107 窓からは向いの藤島旅館さんが見えます。


次回はお風呂へ。

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2015年5月 7日 (木)

川渡温泉 越後屋旅館(1)

Img_4089 久々の川渡温泉。
2008年8月以来3度目の越後屋旅館さんへ。
チェックインは14時、チェックアウト11時でのんびりご滞在出来る宿。
(2015/04/10宿泊)

Img_4090 2つの源泉、「乳白色の硫黄泉」と「お肌ツルツル炭酸水素塩泉(含重曹・硫黄泉)」があるお湯も楽しみです。



Img_4226 駐車場は宿の手前、向かい側にあります。


Img_4093 ロビーの様子。


Img_4224 左手にラウンジが。


Img_4222 セルフサービスでコーヒーもあり。


Img_4225 一角にはパソコンコーナー。
ちなみに館内はFREESPOTの無線LANが利用可能。


Img_4108 2階の廊下。
お部屋の様子は次回に。

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2015年4月13日 (月)

2015桜前線 涌谷城跡 城山公園

古川ICを降りて車で30分ほど、一路涌谷町へ。
Img_4085 桜が咲き始めているという情報を訊き、涌谷城跡 城山公園へ。
(2015/04/10撮影)
ちなみに大崎市内にも「城山公園」という場所がありますがそちらは岩出山城跡で、まったく別の場所です。



Img_4083 お城の前の桜は4、5分咲きといったあたりでしょうか。
例年ならば4月中旬あたりから見頃。ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラ、泰山府君(サトザクラの一品種)などが咲きそろうそうです。




Img_4043 こちらのお城は南北朝時代、奥州探題として下向してきた大崎氏の配下、涌谷氏の居城でしたが、その後、亘理城から亘理重宗が入城し、以降涌谷伊達氏の居城となったそうです。
現在天守閣部分は涌谷町立史料館となっています。



入館料210円を払って中へ。Img_4057まずは立派な駕籠(かご)が展示されていました。

Img_4075 入って左手にはビデオコーナー。
12分ほど涌谷町の歴史のビデオを鑑賞できます。
手前には伊達家の家紋入りの由緒ある長持が無造作に置かれていました。

Img_4068

Img_4074 他にも館内には刀剣や羽織、書画など涌谷伊達氏の寛文資料や長根貝塚・追戸横穴古墳群からの出土品など貴重な品々が展示されていました。

城山公園史料館
TEL 0229-42-3327
入館料:一般210円 高校生160円 小中学生100円

涌谷町桜まつり

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2015年4月12日 (日)

2015桜前線 長者原SA

Img_4006 鳴子の川渡温泉へ行った折、ランチに立ち寄った東北自動車道、長者原SA上り側。(2015/04/10撮影)


Img_4015 エリア内にある公園の桜はまだまだ咲き始めといったところでした。



Img_4013 でも今シーズン最初の花見となりました。

Img_4035 同じくエリア内には隣接する化女沼(けじょぬま)を一望できる展望広場があります。
この化女沼はラムサール条約にも登録されている湿地。

Img_4039あいにくの小雨模様でしたが、それでもご覧の眺め。

Img_4022 さて、ランチはSA内の「レストラン伊達」にて。

Img_4023 メニューはこんな感じ。


Img_4027 迷いましたが連れも自分も「カツ丼とそば」のセットメニュー(980円)を。
ボリュームもあって美味しく頂きました。

長者原サービスエリア(上り)
宮城県大崎市古川川熊字長者原24-61

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2014年3月23日 (日)

鳴子温泉 滝の湯

Img_2275 しんしんと雪の中「滝の湯」さんへ。
(2014/03/10)
お邪魔するのは2012年5月以来。

Img_2276 鳴子ではすっかりおなじみ、泉質表示の立て札です。
滝の湯は鳴子温泉神社の「ご神湯」を引いているそうです。
適応症は「動脈硬化、切り傷、火傷、慢性皮膚病」とあります。

Img_2277 入り口です。左が男湯、右が女湯側。
入湯料は大人 150 円、子供 100 円。
ちなみに今回は宿で頂いた無料入浴券を利用。

Img_2284 脱衣所は脱衣籠のみと至って簡素。鍵付きロッカーもあり。

Img_2278 浴室内撮影禁止の張り紙がありました。

以下は以前撮影禁止になる前(2012年5月)に撮影した画像です。Imgp1367まずは手前側の湯舟。こちらはやや熱め。
硫黄臭が心地よい乳白色の濁り湯です。

Imgp1369こちらは樋が打たせ湯になっている奥側。
ややぬる湯で、まったり寛げます。

Img_2279 泉質表示。

源泉名 町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉 混合泉
泉質 酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉(硫化水素型) 低張性酸性高温泉 (旧泉質名 酸性含明礬+緑礬-芒硝硫化水素泉)
泉温 46.2℃ pH 2.8

Img_2286 入浴時間が午後9時30分までになったようです。

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2014年3月22日 (土)

鳴子温泉 鳴子ホテル(5)

Img_2332 朝食会場は夕食と同じ「宮城野」です。
鳴子ホテルは朝食もおいしいと評判です。

Img_2336

Img_2346

Img_2343

Img_2347  朝食バイキングも豊富なメニュー。

Img_2354 こんな感じで。



Img_2340 ドリンクコーナーもご紹介。コーヒー、紅茶などお替り自由。

Img_2358 今回もお世話になりました。
総じてレベルは高いと思います。
スタッフの応対も丁寧でおすすめ宿。

鳴子温泉 名湯の宿 鳴子ホテルさんの楽天トラベル宿情報

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