2015年10月13日 (火)

男鹿温泉 元湯 雄山閣(7)

Img_8943 さて、朝食篇です。
場所は前夜と同じレストランにて。

Img_8950 お膳はこんな感じ。
じゅんさいや、ハタハタの甘露煮など地元色満載でボリュームあり。
もちろん米どころ秋田はご飯もおいしかったです。



Img_8921 お湯良し、スタッフの応対もとても良かったです。
男鹿に行くならまた是非利用したい宿。




オマケ画像/(~_~;)Img_8954 Img_8960 宿を出た後、男鹿半島を周り、帰り道に寄った「ゴジラ岩」です。

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五風なまはげ太鼓ライブ

Img_8854夕食の後は宿から送迎車で会場を移動し、「男鹿温泉交流会館五風」で「五風なまはげ太鼓」のライブを鑑賞しました。
通常は入場料一人540円ですが、なんとこの日は土曜日「ふれあい無料感謝デー」でタダ!

Img_8858館内は各お宿から来たお客さんで立ち見が出るほどいっぱい。

Img_8863 ショーは2部構成で、1部はなまはげ太鼓のパフォーマンス。


Img_8887 2部は五風太鼓のパフォーマンス。地元の若手太鼓奏者達の熱い鼓動が会場内に響き渡り、凄い歓声で盛り上がっていました。

Img_8878 素晴らしい太鼓のパフォーマンスでとても楽しかったです。
男鹿温泉にお泊りの方はもちろん、これだけを目当てに遠くから駆けつけるお客様も増加中とか。
男鹿に行ったら是非観ておくべき。オススメです(^。^)/


Img_8918 五風なまはげ太鼓ライブin男鹿温泉交流会館五風


男鹿温泉交流会館 五風
秋田県男鹿市北浦湯本字草木原22-1
TEL 0185-33-3191 FAX 0185-33-3192
 

次回は宿に戻り朝食篇です。

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2015年10月12日 (月)

男鹿温泉 元湯 雄山閣(6)

さて、夕食篇です。
Img_8810 場所は眺めの良いレストランにて。

Img_8812 こちらがお品書きです。

Img_8820 テーブルに並んだお膳の様子。

お料理をアップで(順不同)。
Img_8814

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Img_8828

Img_8831



今回はご当地名物の「石焼鍋」が付きます。Img_8832目の前で鍋に熱く焼けた専用の石を投入!

Img_8838 鍋は味噌仕立てでカワハギ、ワタリガニ、エビなどが入っています。


Img_8848 男鹿の魅力満載のお料理。大変美味しく頂きました(^。^)/


さて、次回は、「男鹿温泉交流会館五風」でなまはげのライブの模様を。

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2015年10月11日 (日)

男鹿温泉 元湯 雄山閣(5)

Img_8734 さて、女湯側をご紹介(カミサン撮影)。


Img_8721 脱衣所の様子。


Img_8720 パウダーコーナー。


Img_8733 内湯の様子。
男湯側とほぼ左右対称です。


Img_8736 こちら側のなまはげは黒い顔。
お湯は潮の香りの笹濁りで、やや熱めの適温。

Img_8727 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_8732 ドアを出て露天へ。


Img_8731 露天の様子。こちら側も屋根付きの半露天。
男湯側と違い、なまはげはいませんでした。


Img_8730 こちら側は内湯と違いややぬるめでした。





Img_8791 温泉分析書
泉質 ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
泉温 55.0℃
pH値 7.6
遊離二酸化炭素 55.0
メタケイ酸 113.4

お風呂上りはポカポカに温まり、湯冷めしにくいのが特徴。
日帰り湯も利用可能(700円・11:00~15:00)

次回は夕食篇です。

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2015年10月10日 (土)

男鹿温泉 元湯 雄山閣(4)

さて、露天へ。
Img_8769 内湯浴場のドアを出て階段を降ります。

Img_8782露天風呂は屋根付きの湯小屋になっている半露天です。

Img_8777お湯は緑掛かった笹濁り。
10人位は入れそうな広い浴槽です。

Img_8771 こちらにもお湯は噴いていませんが、なまはげの顔がお出迎え。


  Img_8774浴槽の周りはびっしりと折出物が付着。
湯の花も豊富で成分の濃さが分かります。
お湯は適温でした。


Img_8791 温泉分析書
泉質 ナトリウム-塩化物泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
泉温 55.0℃
pH値 7.6
遊離二酸化炭素 55.0
メタケイ酸 113.4
 
メタケイ酸豊富な美肌の湯。
湯上りは汗の引かない塩湯系です。
次回は女湯側へ。

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2015年10月 9日 (金)

男鹿温泉 元湯 雄山閣(3)

さてお風呂へ。Img_8738まずは男湯側。


Img_8739 脱衣所の様子。


Img_8931 一角にこんなものが展示されていました。
源泉を引く管が温泉の成分が堆積したもの。
まるでバームクーヘンのようでした。
約3ヶ月で直径10cm以上にももなるそうです。。(@_@;)


Img_8742 パウダーコーナー。


Img_8942 さて、お風呂へ。
加水、加温なし源泉掛け流し。オーバーフローあり。
汗の引かない塩湯系(ナトリウム塩化物泉)。
混んでいなくて独占状態でした。


Img_8746 浴室内では名物のなまはげが口を開けてお出迎え。
自家源泉のお湯を口から吹き出しているユニークな内湯。


Img_8749 源泉は季節や気温で茶褐色、緑、白色と湯色を変えるそう。
この日はやや緑掛かった笹濁り。


Img_8940 折出物が体積して床が変色しています。成分の濃さを物語ります。




Img_8760 洗い場の様子。
パテーション付きのカランがずらり。
全てシャワー付きでシャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_8767 次回は露天風呂へ。。
・・続く。

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2015年10月 8日 (木)

男鹿温泉 元湯 雄山閣(2)

さて、お部屋へ。

Img_8706 今回お世話になったお部屋は8畳広縁付。
スタンダードなお部屋です。


Img_8702 スタッフさんが荷物を持ってお部屋へ。
さっそくお茶を淹れていただきます。
お宿のスタッフはみなさん気さくでとてもいい感じでした。

Img_8715 テレビは32インチ。地上波の他BS放送も映りました。
下に金庫あり。


Img_8717 備え付けの冷蔵庫。



Img_8713 クローゼットには乱れ箱。
アメニティは一般的なものがひと揃え。


Img_8709 洗面台周り。


Img_8710 トイレは温水洗浄機能付。


Img_8712 広縁の様子。


Img_8716 窓からの眺め。
温泉街の向こうに日本海を望む眺めの良いお部屋です。

Img_8808 眼下には温泉の源泉口の取水小屋が見えます。


次回はお風呂へ。
なまはげの口から温泉が吹き出すというお風呂が楽しみです。

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2015年10月 7日 (水)

男鹿温泉 元湯 雄山閣(1)

Img_8906 久しぶりに男鹿に行ってきました。
温泉郷の入り口にはなまはげがお出迎え(@_@;)
(2015/08/01)
Img_8701 かねてから気になっていた「元湯雄山閣」さんに初のお泊りです。


Img_8796 玄関にもなまはげが。


Img_8795 ロビーの様子。


Img_8801 売店コーナー。


Img_8794 館内には男鹿半島にゆかりのある江戸時代の紀行家「菅江真澄」の資料が展示されたコーナーも。


Img_8806 廊下の様子。


次回はお部屋をご紹介。

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2014年5月27日 (火)

男鹿温泉 男鹿萬盛閣(6)

さて、評判の良い男鹿萬盛閣さんのお料理。
夕食は部屋食となります。
Img_4054  お膳はこんな感じ。
凄いボリュームです。

Img_4046 普段は献立表は書かないそうですが無理言って特別に頂きました。





Img_4064 先付
イカピリ辛和え つぶ貝 鰰(ハタハタ)寿司

Img_4062 小鉢 こごみ酢味噌和え

Img_4055 お造り 真鯛 勘八 平目 スズキ
八角 甘エビ

Img_4061 煮物 ジンドウイカ 竹の子 人参 ササギ豆

Img_4058 酢の物 トロトロワカメ

Img_4057 蒸し物 小エビ入り茶碗蒸し

Img_4066 強物 紅ズワイガニ 三杯酢

Img_4056 揚物 鰰唐揚 パプリカ

Img_4059 焼き物 真鯛姿焼 甘酢生姜

Img_4060 鍋 鱈塩汁鍋


Img_4071 フルーツ オレンジ

流石「網元」の宿で、日本海の豪快な海の幸を満喫しました(*^_^*)


Img_4093 そして翌朝の朝食膳は会食場にて。

Img_4095 朝食はこんな感じ。
米どころだけにご飯が美味しかったです。


源泉掛け流しのお湯と底曳船「萬盛丸」で捕獲した豪快な海の幸。
スタッフの応対も悪くないお宿です。

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2014年5月26日 (月)

男鹿温泉 男鹿萬盛閣(5)

Img_4001 最後は貸切露天をご紹介。


Img_4117こちらの貸切露天風呂は40分2,100円で完全予約制。
利用時間は15時~24時まで。



Img_4116 脱衣所の様子。


Img_4115 パウダーコーナー。


Img_4120  浴室内。天井が一部開放されていて日差しが入ります。
小ぶりですが2、3人で充分なサイズの浴槽。

Img_4121 シャワーやカランなどの設備はなし。
洗い場は大浴場側を事前に利用の事。
こちらももちろん源泉100%掛け流し。
家族やカップルでじっくりまったりと、濃いお湯を堪能できます。



次回は食事篇です。

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