白浜温泉 牟婁の湯
最終日は宿をチェックアウト「牟婁(むろ)の湯」外湯へ。(2016/01/27)
崎の湯と並んで白浜温泉の代表的な外湯です。
前の駐車場はほぼ満車で、人気の高さが伺えます。
もし満車の時は「湯崎浜広場駐車場(フィッシャーマンズワーフ白浜)」を利用すると最初の1時間まで無料との事。
「湯崎七湯」の碑が立っています。
曰く~湯崎温泉は奈良朝以前より、「牟婁(むろ)の温湯(ゆ)」と呼ばれ、明治以前から、崎の湯、屋形湯、阿波(あわ)湯、疝気(せんき)湯、元の湯、浜の湯、礦(まぶ)湯の七湯を「湯崎七湯」と称し来泉客に親しまれた~そうです。
さて、中へ。
真ん中に番台があるレトロなスタイル。
入浴券は自販機で。
大人は420円でした。
館内はこんな感じです。
すぐ目の前が海です。
脱衣所の様子。ウッディーで清潔感あり。
ロッカーもカギ付きです。
浴室内へ。
中に入ると浴槽が2つ。
一度に2種類のお湯を楽しむことができます。
砿湯(まぶゆ)と行幸湯(みゆきゆ)の2種類の源泉を引いています。
向かって右側の浴槽、礦湯の泉質は「含硫黄 - ナトリウム - 塩化物泉」。
ほんのり塩湯系の磯の香りに加えて湯口付近からうっすら硫黄の香りもします。
向かって左側の行幸湯は「ナトリウム - 塩化物泉」です。砿湯と比較してややぬるめ、しっとり柔らかな肌触りに感じました。
洗い場の様子。
こちらのお風呂も現在は撮影禁止ですが、白浜町観光課から許可を頂き、撮影させていただきました。
浴槽温度 夏場41℃ 冬場43℃
かけ流しのため消毒不要、入浴剤使用なし、
加水(外気温に応じて) 加温なし
温泉分析書
源泉名 行幸温泉
泉質 ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
泉温 78.0℃ pH値 7.9
源泉名 礦湯(まぶゆ)2号
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)
泉 温 75.5℃ pH値 6.6
そして、帰途へ。
以上、あっという間の3日間でした。生憎の寒い南紀白浜でしたが、アドベンチャーワールドや、湯めぐりも楽しめました。またいつか季節を変えて来てみたいですね。
牟婁の湯
和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1665
TEL 0739-43-0686
営業時間 7:00~22:00 (最終入場は終業時間の30分前まで)
定休日 毎週火曜日
料金 大人 420円 中人 140円 小人 70円 (消費税込)
問い合わせ 白浜観光協会
TEL 0739-43-5511
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この日も朝食は眺めの良い食事処「はなび」にて。
朝食膳はこんな感じ。
湯豆腐やアジの干物も美味しく頂きました。
デザートです。
食後のコーヒーもあり。
お世話になりました。
さて、連泊した白南風さん2泊目の夕食です。
最終日の夕食膳はこんな感じ。
献立表です。
前菜 七種盛り
揚げ物 天然本クエの天ぷら
焼き物 天然本クエと長ネギ焼き
酢の物
鍋物 天然本クエ鍋
煮物 天然本クエ生姜煮
お造り 天然本クエ薄造り
蒸し物 天然本クエ茶碗蒸し
シメは雑炊で(^^♪
以上デザートまで。
こちらは白浜温泉1350年の歴史の中、万葉の昔から云われる「湯崎七湯」で唯一残っている歴史ある湯壷だとか。
通常は撮影禁止ですが、白浜町観光課から許可を頂いて入浴客のいない時に撮影しました。
脱衣所の様子。
雄大な太平洋が間近にせまる露天風呂です。
反対側から。
湯船から海までは約10mほどなので、岩に打ち寄せる波を感じながら入浴できます。
お湯は焼き塩系の潮の香り。加えて微かに硫黄の香りも。
目の前が太平洋!!(@_@)
温泉分析書
浴槽温度 41℃
串本海中公園へ。
整備点検のため欠航していました。
さて、館内へ。
入るとまず目に飛び込んでくるのが「串本の海 大水槽」です。
この後はウミガメパークへ。
ちょうど、水族館で生まれた赤ちゃんウミガメに触れ合うイベントがありました。
ダイナミックなトンネル水槽を抜けて・・。
外に出て海中展望台へ。
階段を下りて行くと・・。
中はこんな感じ。
あたたかい黒潮の影響を受けた串本の海が広がります。
世界最北のテーブルサンゴ(クシハダミドリイシ)の大群落!
色とりどりの熱帯性の美しい生き物達が、素晴らしい海中景観を創り出していました。
さて、串本でランチタイムです。
ランチは串本に来たらば絶対ココ、「料理 萬口(まんこう)」さんで串本名物「かつを茶漬け」を頂きます。
店内の様子。
お品書きです。
こんな感じで出てきます。
まず、ご飯は半分程、かつおの切り身は
2杯目は残りのご飯に残りのかつおの切り身と出汁をすべてかけ、熱い番茶をかけて「かつお茶漬け」で。
この後は串本の海を眺めながら「串本海中公園」へ移動!
続いて本州最南端の潮岬へ。
この辺が最南端。この日海ははベタ凪でした。
「潮風の休憩所」があり、
中は展示スペースや休憩所になってます。
潮岬の最後は「潮岬観光タワー」へ。
入場料は300円、本州最南端訪問証明書付きです(^O^)/
早速エレベーターで展望台へ。
穏やかな黒潮寄せる太平洋。
右手には潮岬灯台が沿岸を航行する船の安全を見守っています。
ここで名物の「みかんソフトクリーム」を。
まず最初に立ち寄ったのは国指定・名勝天然記念物「橋杭岩(はしくいいわ)」。
元島(稲荷岩)から南南東へ、海中ほぼ一直線に点在する25の岩島で、延長は約850m。
これらはまわりの泥岩よりはるかに硬いため浸食されても残り、大島に向かって橋脚状に立ち並ぶところから橋杭岩と呼ばれているんだそう。
本州最南端の道の駅「くしもと橋杭岩」が隣接されていて、無料の展望スポットも利用できます。
ファストフードコーナーの名物の「天然まぐろメンチカツバーガー」や「浜ゆで貝」も美味しそうです。
さて、朝食篇です。
朝食は眺めの良い食事処「はなび」にて。
朝食膳はこんな感じ。
炙って頂く和歌山の朝の定番、太刀魚のみりん干し。
湯豆腐もおいしくいただきました。
デザートです。
食後のコーヒーもあり。
初日のお膳はこんな感じ。
献立表です。
お酒は地酒の「紀伊国屋文左衛門」を。。
前菜 七種盛り
揚げ物 車海老の天ぷら
焼き物 伊勢海老黄金焼き
酢の物 海の幸
鍋物 鯛しゃぶしゃぶ
お造り 伊勢海老、くつ海老他
蒸し物 車海老の茶碗蒸し
ご飯 炊き込みご飯
以上、デザートまで。
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