那須湯本温泉 旅館 山快(6)
さて、食事篇。
まずは夕食膳から。
こちら山快さんの食事は夕、朝食とも部屋出しです。
献立表です。
普段は出していないそうですが、“ブログに載せるので”とお願いして書いていただきました。
旬の食材や地物をふんだんに使用した宿自慢の京風料理。
スタッフ全員で真心こめて作る手作りのお料理だそう。
今回のプランには地酒が1本付きます(*^_^*)
翌朝の朝食膳です。
特に炊きたての「釜めし」が美味しかったですね。
お湯は素晴らしく、食事はボリューム、内容とも丁度良い感じ。
華やかさはないもののアットホームなお宿。
チェックアウト後は那須湯本バス停まで送っていただきました。
那須塩原駅から帰宅。
首都圏からも近く、ちょっくらプチ湯治もいいかも。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)




夕食の前に折角那須まで来たので、有名な「鹿の湯」に立ち寄り湯しました。
鄙びた木造建築。
由緒ある建物は明治時代、玄関は大正時代に建造され、そのままの姿を受け継いでいます。
入り口です。
入浴料は大人400円。
レトロな下駄箱が。カギ付きロッカーあり。
脱衣所と浴室は間仕切りがあるだけのワンフロアになっています。
ヒノキ造りの浴槽が奥に向って2列、全部で6つ。
自分はかぶり湯もそこそこに42度からチャレンジ。
オマケ画像。
反対側「若鹿の湯」へ。
脱衣所の様子。
浴室内へ。
真ん中の一番広い「通常浴槽」。
こちらは「腰湯」。
洗い場はシャワー付きカランが3基。
まずはこの時間帯の男湯側「千慈の湯」へ。
脱衣所の様子。
パウダーコーナー。
浴槽は画像左手前から「かぶり湯」、「打たせ湯」、「通常浴槽」。
こちらは入って左奥にある「寝湯」。
洗い場はシャワー付きカランが3基。
奥の「通常浴槽」。
入浴目線で。
まずは貸切家族風呂をご紹介。
空室を確認して入り口の札をひっくり返して「入浴中」にすれば予約なしでいつでも入ることが出来ます。貸切時間は1回40分。
脱衣所は狭いですが家族風呂なのでまあこんなもの。
手前側が浅めで寝湯。
入浴目線で。温度はややぬるめ。
洗い場の様子。
源泉名 鹿の湯・行人の湯混合泉
お部屋は全10室あるそうですが、今回お世話になったのは2階「白妙」。
広縁の様子。
キーとお茶請け。
テレビは20インチで地デジのみ。
床の間周り。
冷蔵庫の様子。
シンプルなクローゼット。
洗面台周り。
トイレはちゃんと温水洗浄機能付。
さて、JR那須塩原駅へ到着。(2015/01/27)
那須塩原駅から那須湯本バス停までは無料シャトルバス「りんどう号」による送迎あり(各宿に要予約)
館内、ロビー周辺。
廊下の様子。
次回はお部屋をご紹介。
最近のコメント