熱海温泉 湯宿一番地(7)
さて、朝食篇です。
朝食も、前夜と同じお食事処「大季里」にて個室食です。
お膳はこんな感じ。
お料理を何点かアップで・・。



名物の干物ほか品数豊富です。
以上、
美味しく頂きました。
朝食後はロビーのラウンジにてセルフでコーヒーのサービスも。
お世話になりました。
自家源泉で掛け流し、眺めよし、アクセスよし、食事、スタッフの対応とも素晴らしかったです。
熱海温泉 湯宿一番地(旧 志ほみや旅館)さんの楽天トラベル宿情報
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)





夕、朝食とも、お食事処「大季里」にて個室食です。
献立表です。
飲み物は地ビールの「熱海ビール」で(^^♪
先付 鶏春山焼、湯葉雲丹盛、たたき芋北寄和え
酢の物 きびなご酢取りほか。
お造り 海の恵み 波任せ
蒸し物 ふかひれ椀蒸し
メヒカリの素揚げはサービス品でした(^^♪
煮物 筍 がんも 梅麩含煮 菜花青煮
焼物 四元豚しゃぶしゃぶ
名物 金目鯛のあたみ煮
お食事 山形県産米
甘味 ミルク小豆 苺 白玉
夕食後はロビーにて縁日風のダーツイベントで盛り上がりました。
事前にフロントで時間を予約。50分の利用ができます。
今回は「寛一の湯」へ。
「脱衣所」というより、ゆったりとしたリビングルーム付きの貸切風呂です。
扉を開けて、オープンデッキにあるお風呂へ。
こちら「寛一の湯」側は四角い湯舟で2人で入っても充分なサイズ。
洗い場の様子。
お部屋には地ビール「熱海ビール」が付きます。
まったりとリラックスしながら二人で乾杯(^^♪
お湯はもちろん源泉掛け流し。塩分の多い温まりの湯です。
源泉 混合泉
男女入れ替わって。
脱衣所の様子。
パウダーコーナー。
浴室内へ。
7~8人は入れそうな浴槽。
湯口付近。
洗い場の様子。
「紅葉の湯」の露天は2カ所。こちらは出てすぐの所にある岩風呂の露天。
左手奥にもう一つの露天風呂。
源泉 混合泉
湯宿一番地さん大浴場は2か所。時間帯で男女入れ替えあり。
脱衣所の様子。
パウダーコーナー。
浴室内へ。
10人は入れそうな浴槽。
湯口付近。
洗い場の様子。
内湯のドアを出て露天へ。
目隠しが高く、眺めはイマイチ。
立ち上がると僅かに港が見えます。
内湯、露天ともお湯は適温でまったりできました。
和室10畳+広縁付き。
眺めの良い広縁。
夜景もきれいです。
テレビは32インチで映るのは地デジのみ。
お茶請けとキー。
金庫あり。
クローゼットの様子。
洗面台は広縁に。
トイレは温水洗浄機能付き。
なんとバスルームが。
熱海でのお宿は「熱海温泉 湯宿一番地」さんへ。(2017/01/30)
以前は「志ほみや旅館」という屋号でしたが平成25年7月改装を機に「湯宿一番地」と改めたんだそうです。
玄関前。
ロビーの様子。
チェックインはこちらのラウンジにて。
ウェルカムドリンクを頂きながらゆったりと。
おみやげ処。
今回のプランでは女性はおしゃれ浴衣が選べました。
荷物をスタッフに持っていただきながらエレベーターでお部屋のある5階へ。
廊下の様子。
ランチタイムは昨年創業70周年を迎えたという熱海の老舗「スコット旧館」さんへ。(2017/01/30)
通りを挟んで斜め向かいには本店(新館)があります。平日でも「糸川桜まつり」と相まってか、新、旧館とも行列が・・。
広くはないですが歴史を感じる店内。
メニューです。
これが名物のビーフシチュー。
ホロホロのお肉はナイフで切るまでもなくスルリとほどけるように素晴らしい口どけの食感。濃厚なデミグラスソースに包まれたお味は絶品でした。
お好みで辛子を付けるとまたアクセントになってそれもよし。
今回はライスを一緒に頼んでみたのですが、パンにしてソースに付けてお皿を最後まで、っていうパターンがベターだったかも。
熱海市街地を徒歩で散策しました。(2017/01/30)
まず訪れたのが糸川遊歩道からも近い「大湯間歇泉」。
曰く、「世界三大間歇泉の一つとして有名だった大湯は大正初期までは規則正しく湯けむりを噴出していたが、関東大震災を境に不規則になり大正13年止まってしまいました。その後、昭和37年に復活工事に成功~云々」
現在は4分毎に3分間噴出しているそうです。
温泉といえば、市街地の7か所の源泉をめぐる「熱海七湯めぐり」も楽しそうです。「おや?こんなところにも」という場所に見つけると、源泉にまつわる歴史、湯の町情緒にふれる事が出来、中々乙なもの。※画像は「河原湯」。
ビーチロード沿いを散策します。
熱海に来たらやはりココ、尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の舞台となった「お宮の松」。
説明書き曰く、江戸時代初期に老中松平伊豆守信綱が植えさせた松で、元々は「羽衣の松」と呼ばれていたそうですが、明治30年から読売新聞に連載された小説「金色夜叉」により一躍脚光を浴び、いつしか「お宮の松」と呼ばれ熱海の名所になったとか。
有名な「寛一お宮」の像です。
熱海サンビーチです。
一角にはあたみ桜と共に「釜鳴屋平七」の像がありました。
こちらは「平和通り名店街」。
平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。
名物の干物も人気です。
梅園を後に徒歩で来宮駅前から市街地へ移動して、糸川沿いの「あたみ桜」へ・・。(2017/01/30)
「あたみ桜」は日本一早咲きの桜として有名で、熱海市の木に指定されています。見頃を迎えると連日メディアでも取り上げられています。
「あたみ桜」は毎年1月上旬~2月に咲くインド原産の寒桜の一種で、花粉形態分析等により、台湾・沖縄産の「カンヒザクラ」と日本の暖地に自然分布する「ヤマザクラ」が親であることが推定されました。

糸川沿いの遊歩道には58本の桜が咲き乱れ、たくさんの見物客が訪れていました。
最近のコメント