いわき ら・ら・ミュウ
先に紹介した「アクアマリンふくしま」や「小名浜美食ホテル」と並ぶ小名浜のベイエリアにある「いわき ら・ら・ミュウ」。(2014/03/26)
こちらは小名浜港で水揚げした新鮮な魚介類市場や、レストラン、お土産コーナーなどがいっぱいのいわきを代表する総合施設。
小名浜港をクルージングできる観光遊覧船もあります。
「アクアマリンふくしま」で使用したチケットの半券を1階のインフォメーションに持っていくと館内で利用できる一人200円分のお買い物券になりました。
色々悩んで地元名産の「めひかり」の焼きかまぼこを買いました。
いわき ら・ら・ミュウ
福島県いわき市小名浜辰巳43-1
TEL 0246-92-3701
営業時間
おさかなゾーン、物販ゾーン 9:00~18:00
飲食ゾーン、レストラン、わんぱくひろばみゅうみゅう 10:00~18:00
小名浜観光遊覧船 いわきデイクルーズ9:00~17:00
ライブいわきミュウじあむ 9:00~18:00
くじ売り場 9:00~17:00
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さて、ランチタイムはいわきでも評判の高いイタリアンのお店「アクア・サルーテ」へ。(2014/03/26)
店内の様子。
おすすめは魚介類だそうです。
フリードリンクコーナーです。
カミさんは「春キャベツとアサリのクリームソース」を。
自分は「アスパラとヤリイカのビアンコ」を。
どちらもコシのあるアルデンテで風味も素晴らしく大変美味しかったです。
場所はアクアマリンふくしまのお隣、数百メートルのところにある「小名浜美食ホテル」の2階にあります。
いわき湯本温泉を後にアクアマリンふくしまへ。(2014/03/26)
アクアマリンふくしまは福島県いわき市小名浜に所在する水族館。
入館料は一般1,600円ですが今回は宿泊とセットになったプランを利用しました。
早速中へ。最初のフロアは「海・生命の進化」。
現在に生き残っている水の中の生きた化石を紹介。
こちらは4階にある 「ふくしまの川と沿岸」。
川の源流域から海岸まで、福島県のさまざまな水辺で暮らす生き物たちと、それぞれがすむ環境をできるだけ自然に近い状態で展示。
「北の海の海獣・水鳥」のコーナー。
北の海にすむゴマフアザラシ・エトピリカ・ウミガラスを紹介。
呼び物は潮目の大水槽。
三角トンネルを境にカツオやマグロ、イワシなど多彩な生物が展示されています。
大水槽前にはなんとお寿司屋さん“寿司処「潮目の海」”
バックヤードを公開するツアーに参加。
水槽を管理する機械や、餌を準備する部屋、生物搬入のための設備など色々水族館の裏側が分かります。
こちらは世界最大のタッチプール「蛇の目ビーチ」。
おなじみの熱帯魚が踊る「サンゴ礁の海」。
最後はシーランスコーナー。
おや本物?と思いきや、よく似たハタ科魚類の仲間「タマカイ」でした。
食事篇です。
テーブルの様子。
献立表です。
先付
造り
煮魚
煮物
鍋物
揚げ物
食事
フルーツ
こちらが翌朝出た朝食膳。
震災以降、会席料理を出しているお宿が少ない中、頑張っている方だと思います。地物の目光(メヒカリ)の唐揚げは揚げたてで絶品でした。
今度は女湯へ(カミサン撮影)。
脱衣所の様子。掃除が行き届いていて清潔感あり。
パウダーコーナーはアメニティ充実。くるくるドライヤーまで
浴室内へ。純和風展望ひのき風呂です。
男湯側ほどではありませんが眺めの良い広い浴槽。
洗い場の様子。
加水なし、加温なし、入浴剤なし、循環なし、
こちらは眺めの良い湯上りサロン。
浴室に行く途中に展示してあった温泉配管に付いた硫黄の固まり。
さっそく男湯へ。
脱衣所の様子。掃除が行き届いていて清潔感あり。
パウダーコーナーはアメニティ充実。カギ付きロッカーあり。
浴室内へ。純和風展望ひのき風呂です。
内湯のみですが湯本の街並みを眼下に眺めの良い広い浴槽。
湯口付近。
洗い場の様子。
さて、通されたお部屋は2階の213号室。
広縁の様子。
窓の外は白梅が見頃。
テレビは26インチ。放送は地上波のみ。
キーとお茶請け。
洋室側のツインベッド。
金庫あり。
洗面化粧台にはドライヤー完備。アメニティも充実。
冷蔵庫あり。
そして、特筆はこちらのお風呂。部屋風呂はいわゆるユニットバスタイプですが、なんと温泉がでます。しかも源泉掛け流し!
お湯も適温でしっかりした硫黄臭あり。
さて、3泊4日南東北温泉三昧の旅2日目の宿はいわき湯本温泉にある源泉掛け流しの老舗宿「松柏館」さんへ。(2014/03/25)
歴史を感じさせる格式ある建物。
玄関を入ったロビー。
左手にはラウンジコーナー。
売店コーナー。
中庭には歴史ある日本庭園が。
廊下の様子。
今回初めて訪れたいわき湯本温泉。(2014/03/25)
現在の「さはこの湯」は1995年に建造された江戸末期の建物様式を再現した純和風の建物で「さはこの門」、「火の見櫓」を配置したいわき湯本温泉の新たなシンボルとなっています。
さて、玄関を入ります。
見上げると大きな玉飾りが出迎え。
館内は2階まで吹き抜けになっていて開放的な雰囲気。
入浴券はこちらの自販機で。
消費税増税により4月から入浴料金が大人230円になっています。
早速中へ。
脱衣所はカギの掛かるロッカータイプ。
パウダーコーナーにはドライヤーあり。
浴室内に入るとしっかりとした硫黄臭を感じます。
そして左手に小さめの浴槽があります。
お湯は薄濁り、ややトロリ系。
洗い場にカランはシャワー付きで8基。
他に立って使うタイプのシャワーブースが1基。
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