登利平 高崎モントレー店
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食事篇です。
ここ長寿館さんの食事は朝夕とも部屋食でした。
まずは夕食。
お料理は極力地場産を使用した地産地消の献立です。
お膳はこんな様子。
こちらは後出しのお料理です。
翌朝の朝食膳です。
自然に囲まれた歴史ある素晴らしいお宿でした。
特にこの時期は美しい紅葉が見頃を迎えていました。
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さて、お風呂へ。
こちらのお風呂はメディアの取材等を除き原則撮影禁止です。
※お風呂画像は法師温泉 長寿館さんのウェブページから許可を頂いて借用。
まず、いわずと知れた「法師乃湯」。
明治28年築の鹿鳴館風の大浴場。
浴槽下が源泉の自然湧出で、豊富な湯が浴槽の底から湧き有効成分が失われることなく人体に吸収されるそうです。。
泉質は無色透明のカルシウム、ナトリウム硫酸塩泉(石膏泉)43℃で、適応症は胃腸、火傷、動脈硬化等の諸病だとか。
ややぬるめの浴槽にゆったり浸かりながら周りを見回せば明治からの100年以上の歴史を感じますね。
基本混浴ですが午後8時から午後10時までが女性専用。
泉質表示。
源泉名 旭の湯
泉質名 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
泉温 42.2℃ pH値 8.4
こちらが玉城乃湯(内湯)。
男女入れ替えあり。
午後3時から午後8時までが女性、午後8時から翌朝午前7時までが男性となります。
総檜造りの玉城乃湯 内湯は天井が高く窓も広く開放感あり。
温度も加温ありで法師乃湯よりも高めで快適でした。
泉質表示。
源泉名 寿の湯、官行の湯
泉質名 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
泉温 42.2℃
pH値 硫酸塩泉 8.3 単純温泉 8.4
熱交換で加温あり。
玉城乃湯 (露天風呂)
四季の風情を取り込む野天風呂。
湯口付近に東屋風の屋根があり「あつ湯」に、そして屋根の無い野天部分が「ぬる湯」となっています。
泉質表示。
源泉名 官行の湯
泉質名 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
泉温 27.8℃
pH値 8.4
熱交換で加温あり。
最後に長寿乃湯。
男女入れ替えあり。15時~20時まで男性・他の時間女性です。
平成22年に屋根と内装を改修されたそうです。
日本天然温泉審査機構より6項目全て満点の評価を取ったお湯だそうです。
下に敷き詰めた玉石の間から源泉がポコポコ自然湧出されています。
自分的にはややぬるめで物足りなさを感じました。
泉質表示。
源泉名 寿の湯
泉質名 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
泉温 42.2℃ pH値 8.4
適温に保つため加温。
次回は食事篇です。
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さて、お部屋へ。
今回お世話になったのは別館の10号室。
部屋は8畳+踏込み4畳+広縁付。
別角度から。
掃除も行き届いていて不満はなし。
窓からは川越しに宿の名物風呂「法師乃湯」の湯小屋が。
昭和15年に建てられた別館は法師川沿いにあります。
テレビは32インチ。地デジのみです。
お茶請けとキーです。
スタッフさんが荷物を運び、部屋に着くとお茶も入れてくれます。
挨拶と丁寧な館内の説明あり。
冷蔵庫あり。
金庫あり。隣にはズボンプレッサーまで。
浴衣他アメニティ一式。
その他部屋の備品類。
パウダールームです。トイレは温水洗浄機能付き。
次回はお風呂へ。
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さて、群馬旅行の最終日は憧れの「法師温泉 長寿館 」さんへ。
(2013/10/29)
三国峠のふもとにある渓谷の1軒宿で温泉は弘法大師が発見、といわずとも知れた歴史ある秘湯。温泉好きに限らず一度は訪れてみたいと思っている方も多い人気の宿です。
国道17号から県道251号線の山道をくねくねと走りやっとたどり着くと、駐車場には首都圏ナンバーの車が多数。
明治8年に建てられた本館がお出迎え。
玄関風景。
明治、大正、昭和と続いた歴史ある館内。
建物は国有形登録文化財に指定されています。
思わず時代をタイムスリップさせてくれます。
国鉄時代にこちらの浴場「法師乃湯」で撮影された懐かしいフルムーン旅行のポスターが貼ってありました。
こちらは宿泊客で賑わう売店コーナー。
廊下を抜けてお部屋へ。
渡り廊下から見た風景。
別館側の廊下。
次回はお部屋へ。
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さて、草津温泉へ。
今回は日程の都合で草津は宿泊はなし。
それでも温泉街を散策がてら何カ所か湯めぐりを満喫しました。
まずスタートは「大滝の湯」から。
街中にある大きな共同浴場です。
平日というのにこの日は観光客で混んでいました。
たまたま西の河原露天風呂がこの日はメンテナンスデーでお休みだったせいもあったかと思います。
大浴場は天井が高く窓も広くて開放的な空間。子供が泳げる程の広さがあり、足の伸ばして入れる浴場。うたせ湯、サウナ、水風呂、露天風呂、湯温の異なる浴槽で低温から順に入る「合わせ湯」、箱蒸しもあり。洗い場にはシャンプー&ボディーソープ&シャワーを完備。
別料金で貸切風呂(1時間2000円)もあり。
源泉は基本的に「煮川源泉」ですがうたせ湯など一部「万代鉱源泉」。
草津温泉 大滝の湯
〒377-1711
群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13
TEL : 0279-88-2600
入場料 大人:800円 子供:400円
営業時間 9:00~21:00(最終入館は20:00まで)
続いて共同浴場「煮川の湯」へ。
脱衣所は至って簡素。
浴室内の様子。
3人も入れば一杯になりそうな浴槽。
硫黄の香りも香ばしいお湯ですが、激熱!体感46、7度でした。
湯もみを繰り返してもやっと腰まで・・ピリピリ来ます。数分でギブアップ。
カラン周りはこんな感じ。
草津温泉 煮川の湯
源泉名 煮川源泉
泉質 酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 49.9℃ pH値 2.1
湯畑を目指して風情ある路地を歩いていくと・・。
共同浴場「千代の湯」が。
※草津温泉の名物「時間湯」も体験できるようです。
※有料 事前要予約 詳細は草津温泉の湯治 時間湯オフィシャルサイトまで。
脱衣所の様子。
こちらもシンプルです。
浴槽は3、4人サイズ。
湯口からドバドバかけ流されています。流石草津です。
誰も入っていなくて貸切状態。
お湯は湯もみを繰り返しどうにかやや熱めまで。
入ってしまえば快適でした。
草津温泉 千代の湯
源泉名 湯畑源泉
泉質 酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 53.9℃ pH値 2.0
ちなみに草津の共同浴場は入浴料は基本無料ですが地域の方の生活湯。
感謝の気持ちで頂きました。
さて、湯畑に到着。
足湯「湯けむり亭」がありました。
平日でも観光客多数。流石草津ですねぇ。
すぐ近くには共同浴場「白旗の湯」が。
ここは混んでいたので入りませんでした。
「御座之湯」前にある「白旗源泉」を覗いてみました。
底からぶくぶくと泡が立っていました。
「御座之湯」は時間の都合上パス。また次回機会があれば。。
慌ただしくもどうにか草津をプチ湯めぐり出来ました。
この後は法師温泉を目指します。
(2013/10/29)
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ランチタイムは道の駅六合のすぐ北側にある郷土料理の食事処「野反ライン山口」に立ち寄りました。(2013/10/29)
砂利道を入って行くと年期の入った建物が・・。
中に入ると年配のご主人と女将さん。それにワンちゃんも居ます。
店内の様子。
一瞬ここで本当に良かったのか?という思いがよぎりましたが、ままよ・・ネットのクチコミでリサーチしていた「まいたけ丼」を。
こちらが六合村産のまいたけをたっぷりと使用した評判の「まいたけ丼」。
ゴマ油としょうゆの甘辛いたれがクセになりそうな美味しさでした。
キノコ汁のお味噌汁も美味しかった(*^_^*)
機会があれば一度は行ってみるべし。
元々は焼肉屋さん。しか肉・いのしし肉・ジンギスカンなどの焼肉料理もオススメとか。
野反ライン山口
〒377-1704
群馬県吾妻郡六合村小雨82-2
電話0279-95-3768
営業時間 9:00~21:00
年中無休
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さて、四万から草津へ向う途中、道の駅に立ち寄りました。
(2013/10/29)
こちら道の駅 六合(くに)には流石温泉王国群馬らしく、敷地内に日帰り温泉や宿、足湯の温泉施設があります。
日帰り温泉の「応徳温泉くつろぎの湯」は生憎この日(火曜日)は定休日でした。営業時間は10:00~20:00 火曜日が休館、利用料金は400円。
電話:0279-95-3241
宿泊可能な「応徳温泉 宿花まめ」もあり。
電話:0279-95-3650
無料で利用できる温泉足湯もあります。
泉温は54度。泉質はカルシウム-ナトリウム、アルカリ性低張性温泉。
利用時間は10時~18時。
応徳(おうどく)温泉は「草津のあがり湯」として900年もの間、親しまれてきた弱アルカリ性の温泉とか。黒い湯花のある肌にやさしいお湯だそうです。
こちらは「六合観光物産センター」。
新鮮野菜など六合地区の特産品が販売されていました。
六合村観光物産センター
電話:0279-95-3219
定休日:木曜日
こちらは食事処「六合の郷しらすな」店内に観光案内所もあり。
敷地内には他に、軽食喫茶「くにっこハウス(観光案内と軽食)」も。
また電気自動車の充電スポットが利用できます。
道の駅 六合(くに)
〒377-1704
群馬県吾妻郡六合村大字小雨字遠北22
TEL 0279-95-3342
駐車場(60台)・トイレ(身障者用あり)は24時間利用可。
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四万温泉を散策しました。
古い佇まいを残す情緒ある温泉街。
こちらは四万たむらの飲泉処。
飲んでみるとくせのない美味しい温泉水です。
車で移動して「ゆずりは飲泉所」へ。
建物は東屋風で中はお休み処になっています。
曰く、
「この飲泉所は飲用時、2倍に希釈するという稀な飲用方法をおこないます。手で触れると熱いのですが、飲むと不思議に適温に感じます。飲用すれば胃腸病に効きます」とか。
飲んでみるとそんなに熱い感じはなく、ややぬるぐらい。
やはりくせのない温泉水でした。
車でさらに移動して「四万の甌穴群」へ立ち寄りました。
四万川にかかる秋鹿橋に大小8つの甌穴(おうけつ)があり、四万急流の渦流によって川底の転石を回し、長い年月の間に岩盤との接触部に見事な穴をあけたものだそうです。
紅葉が始まっていて中々の眺望でした。
(2013/10/29)
![]()
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さて、朝食篇です。会場はロビー階にあるテーブル席のラウンジにて。
窓際の眺めの良い席で頂きます。
お膳はこんな感じ。
ご飯とお粥、両方頂けます。野菜中心のヘルシーメニュー。
バラエティに富んでいてお料理の品数も多く、満足度の高い朝食でした。
素晴らしいお湯とお食事。
老舗宿の風格ときめ細やかなおもてなしの心を併せ持つ高級宿。
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