近江町市場~近江町食堂
金沢市内観光の締めくくりは近江町市場へ。
ここ近江町市場は言わずと知れた金沢市民の台所。

日本海近海の鮮魚、海産物や加賀野菜など、多くのお店が軒を連ねる歴史ある市場です。
ランチは一角にある有名な「近江町食堂」さんへ。
店内の様子。
黒板には本日のおすすめ。
自分は「シロエビのから揚げ(550円)」、
地元で取れる「ガスエビのから揚げ」(380円)でビールを。
ハンドルキーパーはカミサンです(笑)
で、カミサンは「ノドグロのお造り(980円)」と・・。
こちらは「ノドグロの塩焼き」(1800円)を定食(+400円)で。
お刺身も塩焼きも脂がのっていて絶品!
さらに自分は追加で「赤ガレイ(700円)」を。
これもまずまず。
こちらはテーブルのお品書き。
他にも新鮮なネタを使った海鮮丼をはじめ様々なお料理あり。
石川県の地酒など、ドリンクメニューも豊富でおすすめのお店です。
(2013/01/16撮影)
近江町食堂
石川県金沢市青草町1 近江町市場
TEL 076-221-5377
営業時間
10:30~1430,
17:00~22:00(L.O.21:30)
ランチ営業、日曜営業
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石川橋を渡ります。
石川門口から金沢城公園へ。
こちらが三の丸。新しく復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓が見えます。
園内の広場から眺めた市内の眺望。
この日はお天気に恵まれ遠く白山連峰も見渡せました。
随身坂口から入場。
花見橋を渡ります。
こちらが根上松。
明治記念の碑「日本武尊(やまとたけるのみこと)像」。
こちらは七福神山。
雁行橋。
霞が池。
徽軫灯籠(ことじとうろう)は兼六園のシンボル的存在。
この後は桜ヶ丘口を出て石川橋を渡り、金沢城公園へ。
有名な兼六園を観る前に立ち寄ったのが石川県立美術館です。
こちらでまず「兼六園プラス1利用券」というチケットを購入。
古代美術から近代まで展示品が豊富で、かつ駐車場が60台あり無料な石川県立美術館をチョイス。見ごたえありました。
1時間ほど鑑賞した後、兼六園~金沢城公園(入場無料)と回り、近江町市場へ。
近江町市場でランチタイムの後、逆に金沢城公園~兼六園(チケット提示で再入場可)と回り、再び石川県立美術館へ戻ってきます。
理由はここ。館内1階にある辻口博啓氏のパティスリ-&カフェ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」。
ランチの後のカフェタイム~♪メッチャ美味しかったです。
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