2泊3日中京旅行~3日目(2) 岐阜城~岐阜公園篇

山頂駅から岐阜城までは8分程坂道を上り・・(~_~;)
天守閣が見えてきました。
岐阜城の歴代城主の系譜です。
岐阜城は、かつて稲葉山城と称していて金華山頂にはじめて砦を築いたのは、鎌倉幕府の執事二階堂行政と伝えられています。後に斎藤道三の居城となり、その後永禄10年(1567年)に織田信長がこの城を攻略し、城主となりました。信長は「井の口」と呼ばれていた地名を「岐阜」に、「稲葉山城」を「岐阜城」に改めたといわれているそうです。
城内はゆかりの甲冑や刀剣が展示される史料展示室となっています。
天守閣最上階は岐阜市街を一望できる展望台となっています。
夕べ鵜飼を観た長良川も眼下に見渡せました。
岐阜城の入場料は大人200円ですが、付属の岐阜城資料館も料金内で観られます。こちらも「ぎふ長良川散策マップ」にあるマル得クーポン利用で160円に割引でした(*^_^*)。
下りのロープウェーまで着ました。
所要時間はおよそ1時間ほど。
金華山を降りて岐阜公園を散策しました。
かつて斎藤道三や織田信長の居館があったとされる場所です。
こちらは公園内にある「信長の庭」と呼ばれる一角です。
この地で遊説中に刺され、「板垣死すとも自由は死なず」と名言を残した板垣退助の像がありました。
岐阜公園はほかにも信長居館跡、冠木門、岐阜市歴史博物館、加藤栄三・東一記念美術館、立礼茶室華松軒、名和昆虫博物館など多くの施設があり、市民の憩いの場として親しまれているそうです。
園内の総合案内所には無料休憩所や飲食施設、お土産品の販売、さらにトイレやレンタサイクルポートも整備され、観光の拠点となっています。
(2012/06/11撮影)
岐阜城
TEL058‐263‐4853
大人(16歳以上)200円
小人(4歳以上16歳未満)100円
岐阜公園総合案内所
TEL058-264-4865
次回は名古屋に戻り、ランチ篇です。
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さて、チェックアウト後は金華山ロープウェーに乗って岐阜城へ。
乗車券は宿で頂いた「ぎふ長良川散策マップ」にあるマル得クーポン利用で大人1050円が950円に(*^_^*)。
出発するとまもなく左手に三重塔が見えてきます。
山頂駅までは約3分。
山頂駅の前には「リス村」があります。
山頂駅展望台から望む岐阜市街。売店、展望レストランも併設。
この後岐阜城までは更に坂道を約8分ほど上ります。
朝食は1階の食事処「かわせみ」にて。
眺めの良い席でした。
お膳はこんな感じ。
食後はお土産品コーナーを覗いてみます。
ロケーション良く、お湯もスタッフの応対も悪くなく、満足できた宿でした。
19時45分頃から鵜飼が観られるとの事で、18時からスタート。
こちらが長良川名物の「天然鮎」です。(*^_^*)


以上デザートまで。
屋形船での観覧も出来たのですが、ゆっくりと食事をしたかったのとホテル前でも観られるとの事で、ホテル前の川原へ降りて見物しました。
鵜飼の船が全6艘打ち揃います。
手ブレ防止夜景モードなんて付いていない一昔前のデジカメを駆使して、ド下手な腕でやっと撮った画像です・・/(~_~;)
男女暖簾入れ替わりもう片方の浴室へ。。
アメニティはドライヤー、男性用化粧品(アフターシェーブローション、ヘアトニック、ヘアリキッド)。
アメニティは女性用化粧品(コットン、メイク落とし、化粧水、乳液)。
レイアウトは若干違いますが、基本浴槽は2つあり。
長良川温泉の源泉掛け流しの浴槽です。
この浴室は岐阜市内側を望む眺望。
洗い場周り。シャワー付きカランが5基。
他、上がり湯用の立ちシャワーが1基あり。
まずはこの日の男湯側へ。。
パウダーコーナーは洗面ボウルが4基。
浴槽は2つあり。大きいほうは4、5畳ほどで通常の沸かし湯。
こちらの2畳ほどの浴槽が「長良川温泉(三田洞泉)」。
洗い場周り。シャワー付きカランが7基。
泉質表示。
さて、お宿へ。(2012/06/10宿泊)
玄関を入ると鵜飼の道具が飾られていました。
長良川が一望できるロビーラウンジ。
お部屋は12畳+広縁付き「井の口」という408号室。
広縁からは長良川と金華山が一望できます。
(左)テレビはの32インチBSも対応、下には金庫あり。
(左)トイレは残念ながら温水洗浄機能なし。
お茶請けはこんな感じ。
さて、名古屋からJR東海道線でJR岐阜駅まで約20分ほどで到着。。
北口駅前には金色に輝く織田信長公の銅像がお出迎え(@_@;)
バスターミナルから岐阜バスに乗ります。宿最寄りの「鵜飼屋」バス停までは約15~6分の道のり。

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