赤湯温泉 櫻湯 山茱萸(7)
さて、朝食篇です。 朝は部屋の入り口に新聞が入ります。
こちらも部屋食で。
朝食は和食か洋食を事前にお好みで選べます。
朝のお膳はこんな感じ。
こちらが和朝食。
そしてこちらが洋朝食。
洋朝食の玉子料理はオムレツをチョイス。他にも目玉焼きやスクランブルエッグなども選べます。
和、洋食ともデザートは同じでした。
お世話になりました。
美味しい食事と、高いホスピタリティ。
専用露天でのんびりできる赤湯温泉のお篭り宿。
大切な方とお出かけ下さい。
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専任のスタッフさんがリクエストした時間に合わせて準備してくださいます。
最初に並んだお膳です。
地元山形の旬の食材を活かした月替わりの懐石膳です。
先付 枝豆豆腐 蒸雲丹
もって菊と黄菊のお浸し
前菜 モロヘイヤ パプリカ いくら
椀物 帆立茶巾 とろろ昆布 三つ葉
造り 鮪 鯛 甘海老 刺身蒟蒻 山葵
焼物 あけび味噌焼 ラディッシュ 海老
強肴 蔵王牛炭火焼 岩塩 胡椒
鍋物 山形名物芋煮
お食事 銀杏ご飯 止椀 漬物
水菓子 赤湯産葡萄 プリン バニラアイス
続いて女湯側(カミサン撮影)
脱衣所の様子。
パウダーコーナー。
浴室内へ。
入ってすぐ両側に洗い場が全部で4基。
パテーション付き、シャワー付きカラン。
内湯側、湯舟は4、5人サイズ。
ドアを出て露天へ。
温泉分析表。
さて、男女別の大浴場へ。
入り口付近に冷水やジュースとタオルの備え。
まずは男湯側。
脱衣所の様子。
入ると部屋毎の専用スリッパロッカーがあり。
パウダーコーナー。
浴室内へ。
入ってすぐ両側に洗い場が全部で4基。
内湯側、湯舟は4、5人サイズ。
内湯は循環式で管理されていて程よい適温。
ドアを出て露天へ。
そよぐ風も心地よい露天。
パウダールーム。洗面化粧台は2基。
入って手前にシャワーブース。
さて、お部屋の露天風呂。
お湯は100%源泉掛け流し。
プライベートなお部屋専用の中庭に囲まれた空間を独り占めできます。
今回お世話になったお部屋は「大山蓮華」。
お部屋の玄関、踏み込み。
入ってすぐコーヒーメーカーあり。
左手に入ると12.5畳の広い和室。
隣には10畳の寝室。
寝室にもテレビがあり、小さめながらBS放送も映ります。
奥に中庭の見える8畳のリビング。
こちらでウェルカムドリンクを頂きます。
リビングには32インチの液晶テレビ。
サイドテーブルの引き出しはこんな感じ。
お茶とお茶請け。部屋のキーは2つ。
クローゼット。
セーフティボックス。
冷蔵庫。
トイレはフルオートの最新型温水洗浄付き便座。
窓からは中庭越しに露天風呂が。
山形県は赤湯温泉、旅館「櫻湯山茱萸」さんへ初のお泊りです。
かねてから一度は泊まってみたかったので今回はとても楽しみです。
最近経営が変わり蔵王温泉に本拠を持つタカミヤホテルグループになりましたが、高いホスピタリティは以前と変わらず評判のようです。
ロビーの様子。
売店コーナー。
茶室もあります。
館内のあしらいもさりげなくお洒落。
館内見取り図があります。
こちらは湯上りライブラリー。
廊下の様子。
今回お世話になったお部屋は「大山蓮華」。
赤湯温泉の観光センターとして多目的に利用されている「ゆーなびからころ館」へ行ってみました。温泉街の中心部にあり、宿から徒歩ですぐでした。
観光情報の案内の他、お土産品コーナーもあります。
館内の様子。
1階奥は有料の休憩室。ちなみに2階はイベントスペースになっています。
外には足湯がありました。
足湯の泉質表示です。
すぐ裏手には「
朝食篇です。
場所は前夜と同じお庭を望むリビングにて。
こちらが朝食膳。
お世話になりました。
赤湯温泉の高級宿「鶴の湯 松島館」さん。
こちらのリビングにて。
献立表です。
お酒は地元「山形ワイン」と「金渓ワイン」をチョイス。
松笠油炒め。
はたはた田楽・甚左衛門芋
新さんまつみれ汁
お造り三点盛り合わせ
特選山形牛ステーキ
秋鮭はらこ飯【米生産地 山形県飯豊町】
季節の果物入りワインゼリー
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