赤倉温泉 みどりや旅館(5)
朝食篇です。
朝食も夕食を頂いた同じ食事処にて。
お膳はこんな感じ。
そして山形名物玉こんにゃくも。
食後はアイスコーヒーのサービス。
緑のお庭を眺めながら・・(*^_^*)
赤倉温泉はアットホームな雰囲気の宿が多く、いつものんびりまったり寛げます。こちらもそんな宿のひとつ。赤倉温泉 みどりや旅館さんの楽天トラベル宿情報
赤倉温泉 みどりや旅館さんのじゃらんnet宿情報
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朝食篇です。
朝食も夕食を頂いた同じ食事処にて。
お膳はこんな感じ。
そして山形名物玉こんにゃくも。
食後はアイスコーヒーのサービス。
緑のお庭を眺めながら・・(*^_^*)
赤倉温泉はアットホームな雰囲気の宿が多く、いつものんびりまったり寛げます。こちらもそんな宿のひとつ。赤倉温泉 みどりや旅館さんの楽天トラベル宿情報
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さて、夕食篇です。
場所は食事処にて。
テーブルの様子。
献立表です。
仕入れが毎日変わるので本来は出されないそうですが特別に書いていただきました。
地産地消を活かした創作会席は評判も高いようです。
お酒は女将さんのご実家が蔵元だと伺い、その銘柄を。
「花羽陽」。大蔵村のお酒です。
ではお料理の数々を。





出てくるタイミング、お味、ボリュームも文句なしでした。
19時から始まって20時25分終了。
ゆったりと会話を楽しみながらお料理、お酒を美味しく頂きました。
次回は朝食篇です。
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暖簾入れ替わって前日の女湯側をご紹介。
男女湯入れ替えあり。
脱衣所の様子。
浴室内の様子。
男湯側と比べると狭いですね。
別角度から。
昔は男湯側と繋がっていたと思われる造りです。
湯口には白い折出物がびっしり。
お湯はもちろん源泉掛け流し。
適温でまったり寛げました。
洗い場の様子。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。
泉質表示。
源泉名 みどり屋2号源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
泉温 源泉61.0℃ 使用位置41.0℃
pH値 8.6
メタケイ酸 58.1
加水なし。加温なし。循環ろ過なし。 入浴剤・消毒なし。
次回は夕食篇です。
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さて、お風呂へ。
宿自慢の天然岩風呂の大浴場。
男女別ですが入れ替えあり。
まずは男湯側。
脱衣所の様子。
浴室内へ。
男湯側は20人ぐらいは入れそうな広い浴槽。
内風呂ですが迫り出す岩肌は迫力あり。
もちろん100%天然掛け流し。
天井も高いです。
くせのないサラリとした泉質で温度は適温でした。
掛け湯口。
匂いはほとんどありませんが湯口ではほんのり香るゆでたまご臭+微芒硝臭といった感じ。
洗い場の様子。
シャワーも温泉です。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。
露天はハチ、アブの発生によりメンテナンス中でした。
ちなみにこんな様子です。
泉質表示。
源泉名 みどり屋2号源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
泉温 源泉61.0℃ 使用位置41.0℃
pH値 8.6
メタケイ酸 58.1
加水なし。加温なし。循環ろ過なし。 入浴剤・消毒なし。
次回は女湯側をご紹介。
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昨年12月以来の赤倉温泉です。
今回は「みどりや旅館」さんへお泊りです。(2014/08/16)
100%源泉掛け流しの天然温泉と地元山形の旬の味覚を使った料理が自慢の宿。
駐車場はお宿手前の川沿いにあります。
以前お世話になった「しゃくなげ荘」さんの駐車場の隣です。
ロビーの様子。
廊下の様子。
さて、お部屋へ。こちらは和室6畳+洋室付き。
別角度から。
和室側にはすでに布団が敷かれていました。
テレビは26インチで地デジのみ。
下に金庫あり。
川沿いの窓際に洋室があります。
窓からは小国川のせせらぎが。
キーとお茶請け。
お茶出しはなし。
クローゼットには一般的なアメニティ。
冷蔵庫あり。空きスペースも若干。
バスルーム。
浴槽もありますが使用禁止でした。
トイレは残念ながら通常タイプ。
次回はお風呂へ。
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瀬見温泉を散策しました。
といっても喜至楼の周りをちょっとだけですが・・/(^_^;)
喜至楼別館隣にある湯前神社。
足湯、飲泉処とありました。
クセがなく飲みやすいお湯です。
瀬見温泉の由来が。。
ここも義経主従が見つけたお湯だそうです。
湯前神社向いの共同浴場。
有名な「ふかし湯」もここで体験できるそうです。
その建物の脇を行くとこんな立札が。
この階段を降りていくと川沿いに有名な「薬研の湯」が。

「薬研の湯」は小国川にある野天で、産気づいた静御前の産湯を探して弁慶が、なぎなた「せみ丸」で岩を砕き温泉を発見した場所だそう。
6月に日テレの「有吉ゼミ」でもここやってました。
番組では芸人の博多大吉さんが入ってましたが、実際は70℃近い源泉で誰も入れない激熱。
喜至楼の宿の方に伺うと撮影当日はポンプで川水を汲み上げて無理やり敢行したそうです。放送では“雪解け水や川の水で適温になる期間限定温泉”と紹介されてましたが、地元でもまず入らないそう。
熱いところと冷たいところがあり調整が難しいらしいです。
他にも番組では演出で館内放送をさせられたりとかあったそうです。
翌朝、小国川は前夜からの集中豪雨で増水、かなりヤバそうで自分はとても入れませんでしたね。
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翌朝、朝食は会食場にて。
お膳はこんな感じ。
ふきやわらびなどの山菜、地元産の食材を使ったお料理。
なんといってもご飯が美味しかったです。
鮎の一夜干し。
この辺で捕れる鮎は「松原あゆ」といわれ、他の川で取れるものと違い香りも食感も全然違うそうです。昔は、殿様が食べる鮎として禁猟区で大切に育てられ、明治天皇御巡幸の折にも献上されるなど、長い歴史があるそうです。
さらにオプション料理で地元産の山形最上牛ステーキ。
デザートには地元尾花沢産のスイカ。
コーヒー他
セルフサービスで。
源泉掛け流しのお湯の良さもさることながら、歴史ある建物、館内めぐりも楽しめました。一度は泊りがけで出かけてみるのもいいかも。
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さて、夕食篇。
夕食は個室にて。
最初に並んでいたお膳です。
食前酒は梅酒。
お造りは鯉の昆布〆
煮物は月山竹の子 椎茸 花人参 厚揚 鰊の炊き合せ
地元最上町産のアスパラも◎。
前菜は蟹の酢の物。
焼物は最上町産岩魚の塩焼を焼きたて後出し。
揚物は天麩羅。ネタは海老、鱚、野菜。
こちらも後出しでした。
鍋物は最上川産もずく蟹を味噌仕立てで。
お凌ぎの蔵王蕎麦。
食事。
お吸物 しめじ 海老 つみれ
香の物 青菜漬物 沢庵 胡瓜柴漬
もちろんお米も地元産です。
デザートは庄内産メロンで。
地元食材をふんだんに使った地産地消の創作会席でした。
大変美味しく頂きました。
次回は朝食篇です。
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さて、最後にご紹介するのは宿自慢の「ローマ式千人風呂」。
こちらは基本的混浴ですが女性専用タイムもあり。
今回は女性専用タイムだったのでカミサン撮影です。
脱衣所の様子。
こちらには「犬と花咲じいさん」の飾り細工が。
円形の広々としたタイル張りの浴槽。真ん中にはローマ風?な円柱。
千人は無理ですが、20人位は余裕で入れそうなサイズ。
中央の円柱から源泉掛け流しです。
壁の一角には神話風なタイル画があり。
別角度から。
温度は適温。泉質は柔らかくて肌に優しいくせのないお湯。
洗い場あり。
シャンプー類はありましたがシャワーはなし。
奥にあるのは「滝湯」です。
うたせ湯があり、滝壺風な石組みの浴槽になっています。
泉質表示。
源泉名 町営5号源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
源泉温度 67.3℃
pH値 7.6
メタケイ酸は95.4と豊富な美肌の湯です。
■男性専用時間19時~21時30分 ■女性専用時間15時~18時
次回は夕食篇です。瀬見温泉 喜至楼さんの楽天トラベル宿情報
瀬見温泉 喜至楼 別館さんのじゃらんnet宿情報
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左手にある「あたたまり湯」(男湯側)です。
脱衣所の様子。
脱衣棚の上にはユニークな飾り細工が。
熊と金太郎のようです。
浴室内。
浴槽はタイル張りの楕円形で2、3人サイズといった感じ。
常時加水されていて適温でした。
透明でクセのないややトローリ系のお湯は同様です。
洗い場にはシャワー付きカランが1基。
シャンプー類も完備。
続いて「あたたまり湯」の女湯側(カミサン撮影)も。
脱衣所風景。
浴室内はこんな感じ。
基本男湯側と同じサイズ、レイアウト。
次回は「ローマ式千人風呂」をご紹介。
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