2014年7月10日 (木)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(7)

さて、食事篇。
Img_5253 今回は夕、朝食とも「なべ茶屋」にてバイキングになります。





夕食のテーマは「夏のバイキング」。Img_5267 美味しいお肉料理をはじめ月替わりの特選素材を味わえる、夏の恒例「元気フェア」だそう。


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Img_5264家庭料理にプロの技を加えた一の坊ならではの約40種類の献立。


Img_5262加美町のはやせ鮎の塩焼きです。


Img_5268 こちらは名物「大根しゃぶしゃぶ」。

Img_5271 こんな感じで持ってみました。




翌朝の朝食は「宮城の朝美人バイキング」。Img_5290

Img_5300

Img_5299

Img_5302 和食、洋食メニューとも充実のラインナップです。

Img_5305 テーブルはこんな様子。

Img_5310 食後はラウンジにてコーヒータイム。

新緑に囲まれた季節にのんびりと作並のお湯を堪能できました。
また来たい宿ですね。

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2014年7月 9日 (水)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(6)

Img_5336 さて、名物「広瀬川源流露天風呂」へ。
東北の人気露天ランキングで常に上位にランクインしている絶景露天のひとつです。

こちらも時間帯で男女入れ替え。
時間帯で男女入れ替えあり。
男性は朝5:00~14:00まで。
女性は14:30~深夜0:30まで。

Img_5342 脱衣所の様子。
こちらも木のぬくもりが感じられ清潔感あり。

Img_5344 以前は2つあった脱衣所の片側は現在「よもぎのエステ」になっていました。

露天に出ると・・。Img_5350目の前に広瀬川の渓流が飛び込んできます。

Img_5352 右手の「清流の湯」。ほかの浴槽よりやや高めの適温。

Img_5346 こちらは「よもぎ蒸し風呂」。

  Img_5366 手前側の「眺望の湯」から。一段上でパノラマビュー。
39度前後とぬるめ。長湯に最適。

Img_5349 真ん中最前列が「河原の湯」。
こちらは迫りくる渓流を独り占め出来ます。

Img_5359 左手の「立ち湯」。深さは130㎝も。

Img_5364 深緑と渓流のせせらぎに癒されてきました。
もちろん源泉掛け流しで塩素臭は皆無。温度管理も文句なしです。

Img_5337 泉質表示。
源泉名 鶴の湯3号 
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ高温泉)
泉温 68.4℃ pH 8.3
加水あり、加温なし、循環なし、消毒処理あり、入浴剤なし。 

次回は評判の良い食事篇を。。

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2014年7月 8日 (火)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(5)

Img_5377さて、宿自慢の露天風呂は全部で3箇所。
この日天候不順のためクローズの「自然風呂」を除く2箇所をご紹介。

Img_5217 まずは「鹿のぞきの湯(鹿のぞきの寝湯)」へ。
時間帯で男女入れ替えあり。
男性は14:30~深夜0:30まで。
女性は翌朝5:00~14:00まで。

Img_5219 脱衣所の様子。

さて、お風呂へ。。Img_5221湯床は寝湯になっています。
お湯は若干加水されていますが、やや熱めの適温でした。

Img_5222 天気が良ければ夜は星空を眺めながらゆっくりと長湯が楽しめます。
ちなみにここも含めて露天に洗い場はありません。

Img_5224 崖がせり出して迫力ある大自然が楽しめます。
連日の雨のせいか崖から滝水が降りてきていました。

Img_5228 塩素臭は無く、投入口からは無味無臭ながら良いお湯なのが判ります。お湯は毎日メンテナンス時に入れ替えるそうです。


Img_5230 泉質表示。
源泉名 自然風呂(亀の湯) 
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ高温泉)
泉温 47.4℃ pH 8.0
加水あり、加温なし、循環なし、消毒処理あり。 


次回は名物「広瀬川源流露天風呂」へ。

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2014年7月 7日 (月)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(4)

さて、貸切家族風呂「山音のゆ」をご紹介。
Img_5238 通常は有料ですが今回のプランには無料利用が付いていました。
場所は「温泉倶楽部」側4階にあります。

予約者専用貸切温泉はなく、プラン申込み客がチェックインの際に専用キーを預かり空いている時間に入れ替わりで利用。

Img_5239 中に入り、キーを差し込むと表示ランプが付きます。内鍵は忘れずに。


Img_5242 脱衣所の様子。
アメニティは充実しています。

Img_5245 脱衣所から続くシャワーブース。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。



Img_5246 浴室内の様子。

Img_5250 木枠のの丸い浴槽。
家族風呂なので広くはありませんがプライベート感あり。


Img_5251 塩素臭は気にならず。
適温でまったり過ごせました。


Img_5240 泉質表示。
源泉名 鶴の湯1号・鶴の湯2号混合泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉 
   (旧泉質名 含塩化土類-芒硝泉)
泉温 54.4℃ 使用位置40.0℃~42.0℃
pH値 7.8

Img_5252 湯使いは源泉掛け流しと循環併用のようです。


次回は宿自慢の露天風呂をご紹介。

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2014年7月 6日 (日)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(3)

Img_5183さて、温泉部屋風呂をご紹介。


Img_5187 ちゃんと泉質表示もあります。
源泉名 鶴の湯1号・鶴の湯2号混合泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉 
   (旧泉質名 含塩化土類-芒硝泉)
泉温 54.4℃ 使用位置40.0℃~42.0℃
pH値 7.8
加水あり、加温なし、循環なし、消毒処理あり、入浴剤なし。
源泉掛け流しです。

  Img_5387 さて、浴室内はこんな感じ。
入浴のみ使用で洗い場はありません。

Img_5381  陶器のやや深めの楕円の浴槽。
一人でゆったり入れるサイズ。

Img_5384入浴目線で。
温度も適温で軽い芒硝臭。塩素投入ありだそうですが気にならず。
窓の新緑を眺めながらまったりと過ごせました。


Img_5176 ちなみに部屋には一応ユニットタイプのバスルームも付いています。
体を洗うのはこちらで。


次回は貸切風呂「山音のゆ」をご紹介。

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2014年7月 5日 (土)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(2)

さて、お部屋は「温泉倶楽部」側5階の温泉付ワイドツイン。
Img_5173 広々和室にツインベッドのお部屋。
キーは2つ。


Img_5177 文机の小部屋もあります。


Img_5178 広縁の様子。
窓の外は里山の雑木林が広がります。

Img_5200 広々和室の設えにツインベッド。

Img_5201 テレビは32インチ。地デジのほかBS放送も映ります。
DVDプレーヤーもありました。


Img_5180 ティファールの湯沸しポットやCDプレーヤーも。
冷蔵庫の中のミネラルウオーターは無料サービス。



Img_5197 上がり口の設え。

Img_5204 クローゼット内には浴衣やタオル、湯足袋などのアメニティ。
お風呂行きのバスケットも。
下には金庫あり。


Img_5174 Img_5196 (左)清潔感ある洗面化粧台。
(右)トイレは温水洗浄機能付。


次回は部屋風呂をご紹介。

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2014年7月 4日 (金)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(1)

2011年7月 以来の作並温泉一の坊さんへ。

Img_5160「ゆづくしsalon 一の坊」としてリニューアル(2011年11月)してから初のお泊りです。
(2014/06/13)


Img_5163 ロビーの様子。


Img_5319 グランドピアノや大きな暖炉のあるラウンジ。
以前とは様変わりしてより豪華な印象。


Img_5165  お土産店も充実しています。

Img_5284朝市では名物の温泉饅頭屋さんも。

Img_5281 旬のさくらんぼも売っていました。


Img_5317 ロビーの一角には「くつろぎSalon」があり朝7時から24時まで自由に利用できます。

Img_5208

Img_5209

Img_5315

Img_5280 コーヒーはもちろん湯上りのアイスキャンディーや季節のおやつ、マッサージチェアやライブラリなど無料で利用できちゃいます(凄い~(~o~))
宿泊だけでなく日帰りプランでも利用できるそう。



さて、エレベーターで5階へ。
フロントからの移動はセルフで。
Img_5169 エレベーターを降りるとサイズを選べる浴衣の替えが置いてあります。



Img_5171 次回はお部屋へ。

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2014年2月16日 (日)

定義とうふ店

作並温泉から帰る途中、話題の「定義とうふ店」さんへ立ち寄りました。
(2014/01/28訪問)
Img_1507先月テレビのケンミンショーでも取り上げられ土日は行列が凄いとか。
すっかり仙台市民のソウルフードな感じです。

Img_1508 こちらが正面。
定義とうふ店さんは精進料理用の豆腐製造をするために明治23年創業、今年でなんと125年!(@_@;)

Img_1509 店内はこんな様子。

Img_1510 平日のお昼前だったせいかまだ比較的空いてました。


Img_1516 サンドイッチマンさんはじめ色紙多数。


Img_1514 早速、名物の定義三角あぶらあげ(120円)を七味とお醤油だけで頂きま~す。(*^_^*)


Img_1515 手のひらサイズのあぶらあげは外はカリカリ、中はもっちりで、食べるとお豆腐の大豆の旨味が広がります。

Img_1518 さらにお持ち帰り用に5枚入り(550円)のあぶらあげも買いました。
病み付きになる美味しさというのも納得ですね。




定義とうふ店
仙台市青葉区大倉字下道1-2
電話:022-393-2035
FAX:022-393-2272

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2014年2月15日 (土)

作並温泉 かたくりの宿(3)

さて、食事ですが今回は宿泊+朝食のみのプランなので朝食篇のみです。
夕食については前回レポをご参照頂ければ。

Img_1499 朝食は1階の食事処にて。


Img_1500 テーブルの様子。


Img_1501  お膳はこんな感じ。
ご飯が美味しかったです。


Img_1503 食後はロビーにてコーヒーのサービスも。



Img_1506 今回2度目の利用でした。
前回は宿泊+夕食付のプランで早朝仙台空港行きに、今回は遅い到着便で宿泊+朝食付のプランと、色々融通がきき、ありがたい宿。源泉掛け流しでビジネスホテルに泊まるよりコスパ高いかも。重宝してます。

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2014年2月14日 (金)

作並温泉 かたくりの宿(2)

宿自慢の源泉100%掛け流しのお風呂へ。
Img_1498 今回は男湯の紹介のみです。女湯側は前回レポ をご参照下さい。
入り口前には冷水のサーバー完備。

Img_1489 こちらは内湯側の脱衣所。

Img_1490 パウダーコーナーは洗面ボウルが1つ。
ドライヤー他アメニティも充実。
じつは露天とは中で繋がっているのですが、それぞれ入り口があり。
脱衣所も別にあります。

Img_1492 内湯側の浴室内。

Img_1494 別角度から。塩素臭も皆無でクセのないお湯は適温でした。

Imgp8641湯口付近。ほぼ無味無臭ですが微かに成分臭。

Img_1493 洗い場付近。カランは3基。リンスインシャンプー、ボディソープあり。

Img_1495 露天へ。
庭のある変則L字型の浴槽。
100%源泉掛け流しですが、源泉温度が高くないためか保温シートが掛けてありました。

Img_1496 ちょっと雪見露天といっても風情がイマイチかなぁ・・。
実際入ると外気温のせいかぬるめでした。


Img_1497 露天側にも洗い場があります。
こちらはシャワー付きカランが4基。

Imgp8632泉質表示。
源泉名 佐蔵の湯
泉質 単純温泉 低張性アルカリ性高温泉
泉温 42.7℃ pH値 8.4
加水無し 加温有り(源泉が低温のため、常時加温)
循環無し 塩素処理無し 入浴剤無し

次回は朝食篇です。

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