山王山温泉 瑞泉郷(6)
朝食篇です。

白山亭側、窓からの眺め。
場所は前夜と同じ白山亭2階の広間にて。
30種類の和洋バイキング。
こんな感じで盛ってみました(^^♪
バイキング会場内はもちろんですが、コーヒー、お茶など飲み物をテイクアウトできます。
紅葉ビューのカウンターでコーヒーを頂きました。
お世話になりました。
源泉100%掛け流しのお湯とリーズナブルに前沢牛が頂けるプランもあり。
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朝食篇です。

白山亭側、窓からの眺め。
場所は前夜と同じ白山亭2階の広間にて。
30種類の和洋バイキング。
こんな感じで盛ってみました(^^♪
バイキング会場内はもちろんですが、コーヒー、お茶など飲み物をテイクアウトできます。
紅葉ビューのカウンターでコーヒーを頂きました。
お世話になりました。
源泉100%掛け流しのお湯とリーズナブルに前沢牛が頂けるプランもあり。
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さて、夕食篇。
場所は白山亭側2階の広間にて。
今回のプランは「★新モニタープラン★夕食は【前沢牛】確約!大人気≪花の膳≫☆」というもの。
献立表です。
お料理をアップで。
前菜
旬の三点盛り
造里
鮪・牡丹海老・他
メインディッシュは前沢牛のしゃぶしゃぶでした~(^^♪
焼物
秋刀魚ときのこ奉書焼
甘露梅添え・はじかみ
煮物
芋の子煮
いわい鶏・もだし
洋皿
鰤のスモーク

食事とデザートはセルフで。


お茶漬けやおそばも選べます。
以上、デザートまで。
次回は朝食篇です。
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さて、女湯側(カミサン撮影)。
脱衣所の様子。
パウダーコーナーはアメニティ充実。
内湯へ。
内湯浴槽は男湯側同様広めです。
こちらもやはり源泉100%掛け流し。
洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ他クレンジングやらフェイスソープなどアメニティ充実。
サウナあり。
露天の様子。
これからは紅葉が楽しみですね。
温泉分析表。
源泉名 矢びつ温泉(山王の湯2号)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 54.0℃ 使用位置 53.1℃
pH値 7.6
メタケイ酸 66.2
加水なし、加温なし、循環ろ過なし、入浴剤なし、消毒処理あり
湯上がりはしっとりすべすべ。美肌の湯です。
次回は夕食篇です。
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さて、お風呂へ。
まずは男湯側。
男女入れ替えはなし。
脱衣所の様子。
パウダーコーナー。
内湯は広く20人くらいは入れそうな感じ。
湯口付近。
100%掛け流しの心地よい塩湯系の香り。塩素臭はなし。
洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。
サウナあり。
露天へ。
湯口付近。
源泉がドバドバです。

翌朝撮影した露天の様子。
自然に囲まれ開放感あり。
温泉分析表。
源泉名 矢びつ温泉(山王の湯2号)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 54.0℃ 使用位置 53.1℃
pH値 7.6
メタケイ酸 66.2
温まりのお湯でした。
次回は女湯側をご紹介。
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さて、お部屋へ。フロントスタッフが荷物を持ってお部屋までご案内。
途中館内の説明も丁寧で好印象でした。
今回お世話になったお部屋は「山王亭」側の103号室。
和室10帖プラス広縁付き。
キーは1つ。床の間も設えてありゆったりとしたお部屋。
お茶請け。お茶出しはなし。
テレビは32インチで地デジのみ。金庫あり。
クローゼット。
踏み込み。
洗面所。
トイレは温水洗浄機能付き。
ユニットバスあり。
空の冷蔵庫。
広縁の様子。
翌朝、庭に出ると渓谷が望めます。
次回はお風呂へ。。
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岩手県の南の玄関口、一関市は奥厳美にある「山王山温泉 瑞泉郷(旧:矢びつ温泉 瑞泉閣)」に泊まって来ました。
「矢びつ温泉 瑞泉閣」から今年5月1日に「山王山温泉 瑞泉郷」に名称変更されたそうです。
世界遺産「平泉」にも近く、お湯は効能豊かな源泉100%掛け流しの美人の湯だそう。

ロビーの様子。
一角には百年茶、ルイボスティーの無料試飲コーナーもあり。
PCコーナー。
館内は無料WiFiあり。
売店くりこま。
談話室。
名作小説やコミック本などがずらり。
ともえ亭ギャラリーロードの様子。
長い廊下を利用して版画展が開催されていました。もちろん無料です。
アスレチックコーナー、キッズコーナーも備えた湯上り処。
こちらがお世話になった山王亭側。
次回はお部屋をご紹介。
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内湯からドアを出て「赤松の湯」側の露天へ。。
八角形のユニークな構造。
屋根の木組みも見事。
周りは葦簀張りで目隠しがされていて眺望はイマイチですが、垣間見る緑が心地よく開放感あり。
もちろん源泉掛け流し。微かにゆでたまご臭もあり。
温度も適温で気持ち良かったです。泉質も申し分無し。
湯上りはしっとりすべすべ。
泉質表示
■繋温泉 紫苑の湯
■泉質 アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性高温泉)
■泉温 64.2℃(気温0.6℃)使用位置52℃
■ph値 8.5
次回は反対側の「大岩の湯」へ。
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さて、こちらの食事のお部屋食。
基本は「手打ちそばと旬の採れたて野菜を楽しむ田舎懐石」。
さらに今回は地元奥州市の前沢牛ステーキ80gをオプションでプラスしたプランです。
以下お料理を。
・小鉢
・焼物前菜(焼き魚・珍味2品)
・お造り三種盛り
・天婦羅
・茶わん蒸し
・酢の物
・野菜の炊き合わせ
・前沢牛ミニステーキ
上質の脂身の旨味がぎっしり。
口の中でとろけるます。
・手打ち二八そば
ご主人自ら打ちたての二八蕎麦は、歯ごたえがあり絶品です。
・食事 ご飯 香の物 お吸物
・水菓子 フルーツ
温かい物は温かいうちに後だしです。
打ちたてのおそばも美味しかったです。
翌朝の朝食は1階の食事処にて。
朝食膳はこんな感じ。
周囲の農家で収穫された米、野菜を使用しているそうです。
まさに地産地消の極みですね。
ご飯がとても美味しかったです。
食後はコーヒーのサービスもあり。
源泉掛け流しの豊富なお湯に浸かり、地産地消の田舎懐石に舌鼓。
平泉観光の折ならずとも、この宿を訪れてみるのも良いかも。
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続いて女湯側(カミサン)撮影。
脱衣所の様子。
浴室内。
基本的には男女同仕様。
別角度から。
湯量豊富でドバドバと掛け流されています。
洗い場の様子。
シャワー付きカランが5基。
こちら側はシャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。
ドアを開けて露天へ。
男湯側同様、内湯より一回り小さめな浴槽。
こちらはこの日、かなりぬるめだったそうです。
浴室入り口にある湯上り処。
日帰り湯の待ち合わせにも最適。
写っていませんがコイン式のマッサージ器あり。
泉質表示。
源泉名 めぐみの湯
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩化物泉(低張性アルカリ性低温泉)
泉温 33.5℃
pH値 7.8
メタケイ酸 78.8
次回は食事篇です。
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さて、お風呂へ。
宿泊者だけでなくもちろん日帰り湯(10時~15時まで)もできます。
まずは男湯から。
脱衣所の様子。
浴室内の様子。
浴槽は一度に10人ぐらいは入れそうなサイズ。
源泉100%でドバドバとオーバーフローあり。
別角度から。
お湯は柔らかくトロリとした肌触り。
匂いはほとんど無し。湯床が成分で赤くなっているため濁り湯に見えますがほぼ無色透明です。
源泉温度が33.5度と低いため加温あり。
湯口で舐めてみるとほんの微すかに塩味。
洗い場の様子。
シャワー付きカランが5基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。
ドアを開けて露天へ。
内湯より一回り小ぶりな浴槽。
こちらは外気に触れてややぬるめの適温。
目隠しの塀が高いため眺めは良くありませんが、屋根がないので開放感はあり。
秋の気配を感じながらのんびりまったり寛げました。
次回は女湯側へ。
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