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2017年2月11日 (土)

熱海市街地散策

Img_2662熱海市街地を徒歩で散策しました。(2017/01/30)




Img_2653まず訪れたのが糸川遊歩道からも近い「大湯間歇泉」。
熱海市指定史跡になっています。




説明書きがありました。Img_2655曰く、「世界三大間歇泉の一つとして有名だった大湯は大正初期までは規則正しく湯けむりを噴出していたが、関東大震災を境に不規則になり大正13年止まってしまいました。その後、昭和37年に復活工事に成功~云々」




Img_2658現在は4分毎に3分間噴出しているそうです。




Img_2715温泉といえば、市街地の7か所の源泉をめぐる「熱海七湯めぐり」も楽しそうです。「おや?こんなところにも」という場所に見つけると、源泉にまつわる歴史、湯の町情緒にふれる事が出来、中々乙なもの。※画像は「河原湯」。



Img_2705ビーチロード沿いを散策します。



Img_2706熱海に来たらやはりココ、尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の舞台となった「お宮の松」。




Img_2712説明書き曰く、江戸時代初期に老中松平伊豆守信綱が植えさせた松で、元々は「羽衣の松」と呼ばれていたそうですが、明治30年から読売新聞に連載された小説「金色夜叉」により一躍脚光を浴び、いつしか「お宮の松」と呼ばれ熱海の名所になったとか。





Img_2708有名な「寛一お宮」の像です。
説明書き曰く、ヒロインの「嶋沢宮(しまざわみや)」がカルタ会の席で銀行家の息子「富山唯継」に見染められた。しかし宮には婚約者「間寛一(はざまかんいち」がいたにもかかわらず、宮の両親はそれを承知の上で富山の求婚を受け入れたことにはじまる悲恋物語だそう。





Img_2698熱海サンビーチです。




Img_2701一角にはあたみ桜と共に「釜鳴屋平七」の像がありました。
曰く、まぐろ網の権利をめぐり漁民と網元との間に争いが起こり、網元の一人の長男、釜鳴屋平七が網元側のひどいやり方に反対し、漁民側に味方して代官所に押しかけ捕らえられ島流しになる途中で亡くなる。その後漁民たちは平七の意思を継ぎ、長い間掛かって勝訴を勝ち取ったんだとか。




Img_2727こちらは「平和通り名店街」。
駅入り口に向かって伸びるアーケード街です。



Img_2728平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。



Img_2731名物の干物も人気です。




次回は熱海でも有名な洋食屋さんをご紹介します。

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