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2016年5月 2日 (月)

白浜温泉 牟婁の湯

最終日は宿をチェックアウト「牟婁(むろ)の湯」外湯へ。(2016/01/27)

Img_5451崎の湯と並んで白浜温泉の代表的な外湯です。
前の駐車場はほぼ満車で、人気の高さが伺えます。





Img_5453もし満車の時は「湯崎浜広場駐車場(フィッシャーマンズワーフ白浜)」を利用すると最初の1時間まで無料との事。




Img_5452「湯崎七湯」の碑が立っています。
曰く~湯崎温泉は奈良朝以前より、「牟婁(むろ)の温湯(ゆ)」と呼ばれ、明治以前から、崎の湯、屋形湯、阿波(あわ)湯、疝気(せんき)湯、元の湯、浜の湯、礦(まぶ)湯の七湯を「湯崎七湯」と称し来泉客に親しまれた~そうです。






さて、中へ。Img_5456真ん中に番台があるレトロなスタイル。





Img_5457入浴券は自販機で。
大人は420円でした。




Img_5458館内はこんな感じです。
すぐ目の前が海です。





Img_5464脱衣所の様子。ウッディーで清潔感あり。
ロッカーもカギ付きです。




浴室内へ。Img_5463中に入ると浴槽が2つ。
一度に2種類のお湯を楽しむことができます。
砿湯(まぶゆ)と行幸湯(みゆきゆ)の2種類の源泉を引いています。
向かって右側の浴槽、礦湯の泉質は「含硫黄 - ナトリウム - 塩化物泉」。
ほんのり塩湯系の磯の香りに加えて湯口付近からうっすら硫黄の香りもします。

向かって左側の行幸湯は「ナトリウム - 塩化物泉」です。砿湯と比較してややぬるめ、しっとり柔らかな肌触りに感じました。


Img_5461洗い場の様子。

こちらのお風呂も現在は撮影禁止ですが、白浜町観光課から許可を頂き、撮影させていただきました。





Img_5469
浴槽温度  夏場41℃  冬場43℃
かけ流しのため消毒不要、入浴剤使用なし、 
加水(外気温に応じて) 加温なし





Img_5465温泉分析書
源泉名 行幸温泉
泉質 ナトリウム-塩化物泉(弱アルカリ性高張性高温泉)
泉温 78.0℃  pH値 7.9



源泉名 礦湯(まぶゆ)2号
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉(中性高張性高温泉)
泉 温 75.5℃ pH値 6.6






そして、帰途へ。Img_5482以上、あっという間の3日間でした。生憎の寒い南紀白浜でしたが、アドベンチャーワールドや、湯めぐりも楽しめました。またいつか季節を変えて来てみたいですね。

牟婁の湯
和歌山県西牟婁郡白浜町湯崎1665
TEL 0739-43-0686
営業時間 7:00~22:00 (最終入場は終業時間の30分前まで)
定休日 毎週火曜日
料金 大人 420円 中人 140円 小人 70円 (消費税込)

問い合わせ 白浜観光協会 
                  TEL 0739-43-5511

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