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2016年2月28日 (日)

湯の沢温泉ちゃぽらっと

Img_3522龍飛崎からの帰り道、外ヶ浜町平舘にある「湯の沢温泉ちゃぽらっと」に立ち寄り湯しました。(2015/12/13)
こちらは地元の方々に愛される日帰り温泉施設。
元々あった湯の沢温泉が2010年4月にリニューアルオープンした施設。





Img_3567入り口には無料で入れる足湯が。





Img_3563ロビーの様子。
100人収容出来る大広間もあり。




Img_3565入浴料は大人350円。
早速入ってみます。

Img_3566脱衣所の様子。
カギ付きロッカーあり。



Img_3559パウダーコーナー。
ドライヤーあり。




Img_3528浴室内はこんな感じ。



Img_3541洗い場の様子。
シャワー付きカラン多数。お湯の勢いもあり。





Img_3530奥にあるメインの浴槽。





Img_3536真ん中に仕切りがあり向かって左手が「高温浴槽」。
熱めの湯です。





Img_3537右手が「一般浴槽」。
こちらが普通。





Img_3538湯口付近。
お湯は津軽の沿岸地域に多い塩湯系。
かなりしょっぱいお湯です。

Img_3527サウナあり。





Img_3552こちらはジャグジー風呂。



Img_3549ちょっとだけ窓越しに箱庭があり、入ると露天気分が味わえます。




Img_3544浴室内に地元外ヶ浜地方に伝わる「雁風呂伝説」がパネルで紹介されていました。
曰く「秋~雁は木片をくわえて北の国から渡ってくる。
長旅のため、疲れるとそのうえで羽を休める。外ヶ浜にたどりつくと、木片を海岸に落とし、南へと飛んでいく。
春~雁は北の国に帰っていく。
秋に落とした木片をくわえ、外ヶ浜を飛び立つ。
あとには生きて帰れなかった雁の木片が残る。
外ヶ浜の人達は、木片を拾い集め風呂を沸かす。
冬の間に亡くなった雁を供養するため」。

そういえば昔ウイスキーのCMで見た記憶があります。





Img_3562温泉分析表。
源泉名 湯の沢温泉2号泉
泉質 ナトリウム-塩化物強塩泉(低張性中性高温泉)
泉温 52.1℃

メタケイ酸は164.1と豊富な美肌の湯。
湯上りはしっとりすべすべで温まりの湯でした。






湯の沢温泉ちゃぽらっと

青森県東津軽郡外ヶ浜町字平舘根岸湯の沢150
TEL 0174-25-2011

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