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2015年12月 3日 (木)

蔦温泉 蔦温泉旅館(3)

さて、お風呂へ。Img_0349 蔦温泉旅館のお風呂には男女別の「泉響(せんきょう)の湯」と時間帯で男女入替え制の「久安(きゅうあん)の湯」があります。
こちらのお風呂は原則撮影禁止ですが特別に許可を頂いて入浴客のいない清掃時間前に撮影させていただきました。

Img_0472  まずは「泉響(せんきょう)の湯」男湯側をご紹介。

Img_0361 暖簾を入った所に無料のコインロッカーあり。
女湯側も同様。

Img_0473 脱衣所の様子。


Img_0357 パウダーコーナー。



Img_0475浴室内へ。


Img_0481 浴槽は向って左側が浅く寝湯になっています。


Img_0478 「泉響(せんきょう)の湯」の謂れは、文豪・井上靖氏が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくる、の意)と詠われたことから名づけられたそう。


かつては湯治棟専用の混浴風呂で、4メートル×8メートルという大浴場でしたが、平成8年(1996)に改築されて現在に至るそうです。



Img_0499
天井の高い気持ちの良い浴室です。
浴槽から梁(はり)までの高さが最頂部で12メートルあるとか。
画面右奥の囲いがシャワーブースです。


Img_0500シャワーブースにはシャンプー&コンディショナー、ボディソープあり。


Img_0479 入って右手に掛け湯を利用した洗い場があります。
こちらも備品類は同様。



Img_0480 左側には水の樽。



Img_0491 お湯はクセの無い透明なお湯でほんの微かに硫黄臭。
適温で足元湧出の“源泉沸き流し”。




次回は女湯側をご紹介。

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