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2015年12月31日 (木)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(10)

Img_1300 翌朝の朝食は大宴会場「舞殿の間」にて。



Img_1305 朝食膳の様子。


Img_1301 ハーフバイキングで「揚げナスのみそ炒め」や「すきこんぶの煮物」などがありました。



Img_1307 セルフで食後のコーヒーも。


Img_1350  お世話になりました。
紅葉の時期に訪れる事が出来てとても良かったです。
スタッフの対応も素晴らしい、安心感ある老舗宿。


最後になりましたが、
今年もお世話になりました。
また来る年もよろしくお願いします。

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2015年12月30日 (水)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(9)

Img_1210評判の良い多郎兵衛旅館さんの食事。まずは夕食篇です。
夕食は中宴会場「栗駒の間」にて。

Img_1211テーブルの様子。


Img_1214 献立表です。
秋田の郷土料理、地元食材を生かした創作会席膳。


Img_1222 お膳はこんな感じ。



ではお料理を一品ずつご紹介。
Img_1216 酢の物 みずこぶと山海漬けの和え物


Img_1218 煮物 百合根饅頭


Img_1217 刺身 季節の肴 四点盛り


Img_1223 焼魚 岩魚胡桃田楽ホイル焼


Img_1225 小鍋 自家製きりたんぽ鍋


Img_1229 揚物 皆瀬牛ステーキ(90g)と季節の野菜ソテー~茎山葵と酢橘を添えて


Img_1215 通し 菊花となめこの和え物


Img_1234 しのぎ 稲庭うどん


Img_1233 吸い物 芋の子汁
御飯 古代米


Img_1236 水菓子 秋の果物 柚子ゼリーを添えて


以上、大変美味しく頂きました。

次回は朝食篇です。

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2015年12月29日 (火)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(8)

  最後は貸切家族風呂「子宝の湯」へ。
お風呂は2つあります。
Img_1185 事前にフロントへ予約。宿泊者は無料です。
貸切の札を立てて内鍵をします。


Img_1186 脱衣所の様子。


Img_1188 浴室内。

Img_1192 浴槽は2人サイズ。オーバーフローあり。
お湯は適温でした。


Img_1189洗い場のカランは3基あり、うち2基がシャワー付き。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_1238翌朝、もう1つの「子宝の湯」へ。

Img_1241 脱衣所の様子。

Img_1258 パウダーコーナー。


Img_1242 浴室内。


Img_1249 洗い場のシャワー付きカランはこちらも2基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_1252 湯口付近。


Img_1251お湯はほとんど無臭。透明で適温でした。


Img_1253 窓を開けるとこんな風景が。
塀の向こうには源泉口の取水小屋が見えます。


次回は夕食篇です。

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2015年12月28日 (月)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(7)

Img_1311  「三宝の湯」へ。
こちらは男女別で入れ替えはなし。

Img_1313 まずは男湯側。

  Img_1164 脱衣所の様子。

Img_1317浴室はこんな感じ。


Img_1170 くせのないほぼ無臭のお湯で、温度も適温でした。


Img_1169 洗い場の様子。シャワー付きカランが1基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_1320 続いて女湯側(カミサン撮影)。

Img_1323脱衣所の様子。


Img_1326 浴室内。
基本的に男女左右対称で同じ造りのようです。

次回は「子宝の湯」へ。

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2015年12月27日 (日)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(6)

Img_1281 「風の湯」へ。


Img_1282 脱衣所の様子。

Img_1284 浴室はこんな感じ。

Img_1285 岩風呂でこちら側は開放感あり。


Img_1292 温度も適温。


Img_1293  くせのないほぼ無臭のお湯です。


Img_1296 お庭の紅葉を眺めながらまったりできました。


次回は「三宝の湯」へ。

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2015年12月26日 (土)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(5)

Img_1136 多郎兵衛旅館さんの露天風呂は「風の湯」、「陶喜の湯」の2箇所あり、時間帯で男女入れ替えあり。

Img_1139 まずはこの日の男湯側「陶喜の湯」へ。
暖簾は「薬師の湯」となっています。



Img_1140

Img_1141 脱衣所の様子。


浴室内の様子。Img_1142 露天といってもこちらは半露天風呂。
薄暗い中に「多郎兵衛」の照明が浮かんでいます。


Img_1150 外気の抜ける隙間はこちら。
外の様子が少しばかり垣間見えます。


Img_1154 湯口付近。


Img_1156お湯は大浴場と同じ泉質。ほぼ無臭、微塩味でくせのない無色透明なお湯です。


Img_1144 角度を変えて。
洗い場はなし。





Img_1160 天井はこんな感じ。



次回は反対側「風の湯」へ。

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2015年12月25日 (金)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(4)

Img_1332「薬師の湯」女湯側へ(カミサン撮影)。


Img_1336 脱衣所の様子。


Img_1338 パウダーコーナー。


Img_1339 浴室内は基本男湯側と左右対称。
ちなみに男女入れ替えはありません。


Img_1348 右手に掛け湯。




Img_1341 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_1343 窓から差し込む光がイイ雰囲気。
温度も適温、くせがなく何度でも入れました。
湯上りはツルスベの美肌の湯です。


Img_1197 温泉分析書
源泉名 皆瀬1号、2号井混合泉
泉質 単純温泉 (低張性-弱アルカリ性-高温泉)
泉温 87.5℃ 使用位置 41℃
pH値 8.4
メタケイ酸 151mg

加水あり、加温無し、循環あり、消毒処理あり。
ちなみに塩素臭はまったく感じませんでした。


次回は「陶喜の湯」へ。

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2015年12月24日 (木)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(3)

さて、お風呂へ。
こちらのお宿には大浴場と4つの趣の異なる温泉があります。
Img_1277まずは雑誌やテレビでよく紹介されている大浴場「薬師の湯」へ。
まずは男湯側。入り口には冷水器あり。



Img_1262 脱衣所の様子。

Img_1276 パウダーコーナー。




浴室内へ。Img_1273 入って左に掛け湯。

Img_1266 高い天井。天然秋田杉を使用した造りです。


Img_1275 浴槽は10人以上は入れそうなサイズ。

Img_1272 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_1274 レトロで風情ある窓から光が差し込みイイ感じです。
次回は女湯側へ。

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2015年12月23日 (水)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(2)

Img_1108 さてお部屋へ。



Img_1109 今回お世話になったお部屋は和室8畳。広縁はなし。
全室WiFi完備だそうです。

Img_1112 テレビは26インチ。BS放送も映ります。


Img_1114 クローゼットにはお風呂行きの籠、浴衣、大小タオルなどアメニティが一式。


Img_1115 下には金庫あり。


Img_1104 キーとお茶請け。


Img_1105 冷蔵庫あり。


Img_1106 洗面台周り。


Img_1107 トイレは温水洗浄機能付。

お部屋は掃除が行き届いていました。


Img_1116 窓からの眺めはこんな感じ。
中庭の紅葉も色づきました。




次回はお風呂へ。。

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2015年12月22日 (火)

小安峡温泉 旅館 多郎兵衛(1)

8年ぶりの小安峡温泉。(2015/10/19宿泊)
Img_1100 今回は以前から行ってみたかった人気の老舗宿「旅館 多郎兵衛」さんへ。
お湯もお料理も素晴らしいと評判のお宿です。


Img_1124 玄関の様子。


Img_1120 館内へ。
伝統的な「川連こけし」や馬の絵が印象的。

Img_1121こちらは湯沢市の夏祭りで使われる「七夕絵どうろう」。



Img_1123 喫茶ラウンジ「天馬」


Img_1122_2 おみやげ処。


Img_1103 廊下の様子。右手が大浴場です。


Img_1118 客室側廊下。
次回はお部屋をご紹介。。

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2015年12月21日 (月)

蔵王温泉 ホテル 喜らく(6)

朝食篇です。Img_1050 翌朝も同じ食事処にて。


Img_1045 翌朝の朝食膳。


Img_1041山形名物の「だし」。
山形の夏野菜をきざみ、醤油などであえたもの。



Img_1043 こちらは「むぎ味噌」。
そばの実です。山形はそば処。実をそのまま食しても美味。


Img_1049 湯豆腐。


Img_1048 サラダも。



Img_0945 お世話になりました。
蔵王温泉街の中心部にあってアクセスも良く、リーズナブルに泊まれてコスパの高い宿。

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2015年12月20日 (日)

蔵王温泉 ホテル 喜らく(5)

さて、夕食篇です。
Img_1011 食事場所は夕、朝食とも食事処にて。


Img_1012 お膳の様子。

Img_1013 今回は山形名物の「芋煮」など山形の郷土料理+美味しい“牛”を味わう「牛3点盛り満足膳」です。


Img_1024 お酒は地元山形の「出羽桜」を。


Img_1016 お鍋は選べる「牛しゃぶしゃぶ」または「すき焼き」。


Img_1032 今回は事前に「牛しゃぶしゃぶ」をチョイス。



Img_1015 山形牛のミニステーキ。


Img_1031 牛のたたきも。




その他のお料理もアップで(順不同)。Img_1027 お造り。


Img_1028 茶碗蒸し。


Img_1029 山形名物「芋煮」。


Img_1038 食事もご飯がつやつやで美味しかったです。


Img_1039 以上、デザートまで。


次回は朝食篇です。

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2015年12月19日 (土)

蔵王温泉 ホテル 喜らく(4)

Img_1066 さて、女湯側(カミサン撮影)。



Img_1059 脱衣所の様子。



Img_1063 パウダーコーナー。




浴室内へ。Img_1054 内湯の様子。
男湯側と違いやや縦長な浴槽。


Img_1064湯口付近。



Img_1062 洗い場周り。
シャワー付きカランは4基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_1056 ドアを出て露天へ。
こちらは檜風呂。
男湯側とは若干趣が異なりますが開放感はあり。


Img_1058 お湯はややぬるめの適温でした。


Img_0984
温泉分析表。
泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉
源泉温度 50.4℃ 使用位置 43.0℃
pH値 1.9

メタケイ酸は210.8と豊富な美肌の湯。
蔵王のお湯は硫黄泉でもキスキスせずに湯上りがしっとりすべすべでした。


次回は夕食篇です。

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2015年12月18日 (金)

蔵王温泉 ホテル 喜らく(3)

さて、お風呂へ。
Img_0981 まずは男湯側。


Img_0985 山形県の温泉年表が張り出されていました。
蔵王温泉は相当古いみたいです(~_~;)


Img_1092 脱衣所の様子。


Img_1091 パウダーコーナー。


浴室内へ。Img_1070 内湯は4、5人サイズ。


Img_1086 白濁の濁り湯です。
こちらのお湯は蔵王温泉川原湯源泉から。


Img_1072 洗い場周り。


Img_1073 シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。




ドアを出て露天へ。 Img_1083男湯側は岩風呂。
葦簾張りで眺望はイマイチですが開放感あり。


Img_1085 お湯は適温。
香ばしい硫黄の香りにつつまれてまったりのんびり出来ました。

次回は女湯側をご紹介。

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2015年12月17日 (木)

蔵王温泉 ホテル 喜らく(2)

さて、お部屋へ。

Img_0955 お世話になったお部屋は和室8畳(広縁部分込)。


Img_0956 別角度から。あまり広くはありませんが2人で過ごすには充分。


Img_0975 テレビは26インチ。BS放送も映ります。


Img_0969 キーとお茶請け。


Img_0967 い草敷きのスリッパ。べたべたしないのでイイ感じ。


Img_0963スリッパは クローゼットには大小タオル、浴衣など一般的なアメニティが。


Img_0965 洗面台周り。

Img_0964 トイレは温水洗浄機能付。



Img_0959 広縁の様子。




Img_0952 窓からの眺め。
どのお部屋からも蔵王の山並みが見渡せる明るいお宿です。


次回はお風呂へ。。

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2015年12月16日 (水)

蔵王温泉 ホテル 喜らく(1)

久々に蔵王です。(2015/10/12宿泊)Img_0947 今回お世話になるのは源泉100%掛け流しの硫黄泉と味自慢の宿、「ホテル 喜らく」さんです。
アクセスの良い蔵王温泉の中心街に位置し、蔵王ロープウェイもすぐそば。

Img_1003 フロントは階段を上がって2階にあります。


Img_1001 ロビーの様子。

Img_0951 こちらのラウンジにてウェルカムドリンクを頂きながらチェックイン。


Img_1087一角にある水槽には熱帯魚が泳いでいます。


Img_0950 お土産処。

Img_0978 廊下の様子。



次回はお部屋へ。

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2015年12月15日 (火)

赤湯温泉 櫻湯 山茱萸(7)

Img_0821さて、朝食篇です。 朝は部屋の入り口に新聞が入ります。


こちらも部屋食で。
朝食は和食か洋食を事前にお好みで選べます。

Img_0843 朝のお膳はこんな感じ。


Img_0846 こちらが和朝食。


Img_0850 そしてこちらが洋朝食。

Img_0852 洋朝食の玉子料理はオムレツをチョイス。他にも目玉焼きやスクランブルエッグなども選べます。


Img_0858 和、洋食ともデザートは同じでした。



Img_0822 お世話になりました。
美味しい食事と、高いホスピタリティ。
専用露天でのんびりできる赤湯温泉のお篭り宿。
大切な方とお出かけ下さい。

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2015年12月14日 (月)

赤湯温泉 櫻湯 山茱萸(6)

  さて、食事は夕、朝食とも部屋食です。
まずは夕食篇。
Img_0790 専任のスタッフさんがリクエストした時間に合わせて準備してくださいます。


Img_0795最初に並んだお膳です。


献立表です。Img_0793地元山形の旬の食材を活かした月替わりの懐石膳です。




お料理をアップで。。Img_0798  先付 枝豆豆腐 蒸雲丹

    Img_0797     もって菊と黄菊のお浸し


Img_0799前菜 モロヘイヤ パプリカ いくら 
    無花果ワイン煮 揚げ茄子 鴨ロース
    海老蛸松葉串 サーモンチーズ豆腐巻
    蓮根 茗荷黄味寿司 秋刀魚照焼


Img_0803 椀物 帆立茶巾 とろろ昆布 三つ葉


Img_0802 造り 鮪 鯛 甘海老 刺身蒟蒻 山葵


Img_0804 焼物 あけび味噌焼 ラディッシュ 海老


Img_0808 強肴 蔵王牛炭火焼 岩塩 胡椒


Img_0810鍋物 山形名物芋煮


Img_0814 お食事 銀杏ご飯 止椀 漬物


Img_0815 水菓子 赤湯産葡萄 プリン バニラアイス

以上、大変美味しく頂きました。
次回は朝食篇です。

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2015年12月13日 (日)

赤湯温泉 櫻湯 山茱萸(5)

Img_0776 続いて女湯側(カミサン撮影)


Img_0763

Img_0759 脱衣所の様子。


Img_0758 パウダーコーナー。

Img_0774 浴室内へ。
基本的なレイアウトは男女湯とも同じようです。


Img_0765 入ってすぐ両側に洗い場が全部で4基。

Img_0766パテーション付き、シャワー付きカラン。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。




Img_0767 内湯側、湯舟は4、5人サイズ。
お湯はくせのない適温でほぼ無臭です。
奥に露天風呂が見えます。



Img_0770 ドアを出て露天へ。
こちらも湯舟はバイブラバス付です。
温度は適温でした。





Img_0716 温泉分析表。
源泉名 森の山源泉・森の山2号源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
泉温 60.4℃ pH値 7.3


次回は夕食篇です。

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2015年12月12日 (土)

赤湯温泉 櫻湯 山茱萸(4)

Img_0704さて、男女別の大浴場へ。
男女入れ替えはなし。

Img_0706 入り口付近に冷水やジュースとタオルの備え。


Img_0705 まずは男湯側。


Img_0708 脱衣所の様子。


Img_0754入ると部屋毎の専用スリッパロッカーがあり。


Img_0710 パウダーコーナー。



Img_0720 浴室内へ。


Img_0723 入ってすぐ両側に洗い場が全部で4基。
パテーション付き、シャワー付きカラン。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。





Img_0724 内湯側、湯舟は4、5人サイズ。


Img_0727 内湯は循環式で管理されていて程よい適温。
ほぼ無臭ですが湯口付近で微かに硫黄の香り。
肌触りの良いくせのないお湯です。


Img_0730 ドアを出て露天へ。

Img_0734 そよぐ風も心地よい露天。
バイブラバスになっていて気持ちよいマッサージ効果。



お湯は毎日入れ替え、11時~14時の間はメンテ時間だそうです。
次回は女湯側へ。

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2015年12月11日 (金)

赤湯温泉 櫻湯 山茱萸(3)

Img_0671  パウダールーム。洗面化粧台は2基。
フェイスタオル、バスタオル多数。バスローブ他、アメニティは一流シティホテル並み。




さて、お風呂へ。Img_0672 入って手前にシャワーブース。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープほか。


Img_0860さて、お部屋の露天風呂。


Img_0674お湯は100%源泉掛け流し。
クセのない無味無臭に近いお湯が滔々と注がれています。

Img_0675 プライベートなお部屋専用の中庭に囲まれた空間を独り占めできます。
温度調整も適温で、のんびりまったり時間を忘れ、何度でも入れました。


次回はお部屋を出て大浴場へ。

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2015年12月10日 (木)

赤湯温泉 櫻湯 山茱萸(2)

Img_0690 今回お世話になったお部屋は「大山蓮華」。
通常は5名以上での利用ですが、今回は特別にグレードアップして頂けたよう。



Img_0689 お部屋の玄関、踏み込み。


Img_0685 入ってすぐコーヒーメーカーあり。



Img_0681 左手に入ると12.5畳の広い和室。


Img_0683 隣には10畳の寝室。


Img_0684 寝室にもテレビがあり、小さめながらBS放送も映ります。



Img_0660 奥に中庭の見える8畳のリビング。


Img_0666 こちらでウェルカムドリンクを頂きます。



Img_0663 リビングには32インチの液晶テレビ。
もちろんBS放送も映ります。下にはDVD/CDプレーヤーも備え付け。
ライブラリには自由に利用できるソフトもあり。


Img_0670 サイドテーブルの引き出しはこんな感じ。



Img_0669 お茶とお茶請け。部屋のキーは2つ。


Img_0679 クローゼット。


Img_0678 セーフティボックス。


Img_0686 冷蔵庫。


Img_0687 トイレはフルオートの最新型温水洗浄付き便座。
掃除も行き届いていて清潔感あり。



Img_0665 窓からは中庭越しに露天風呂が。
次回はお部屋の露天風呂をご紹介。。

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2015年12月 9日 (水)

赤湯温泉 櫻湯 山茱萸(1)

Img_0657  山形県は赤湯温泉、旅館「櫻湯山茱萸」さんへ初のお泊りです。
こちらのお宿は全7室、露天風呂付き客室のだけの大人の隠れ家。
いわゆるお篭り系高級宿です。

Img_0659 かねてから一度は泊まってみたかったので今回はとても楽しみです。


Img_0694最近経営が変わり蔵王温泉に本拠を持つタカミヤホテルグループになりましたが、高いホスピタリティは以前と変わらず評判のようです。



Img_0699 ロビーの様子。
向って右側がレセプション。
左手がラウンジ。


Img_0697 売店コーナー。




Img_0698 茶室もあります。


Img_0702

Img_0837 館内のあしらいもさりげなくお洒落。


Img_0695 館内見取り図があります。


Img_0756 こちらは湯上りライブラリー。


Img_0692 廊下の様子。


  Img_0691 今回お世話になったお部屋は「大山蓮華」。
中の様子は次回ご紹介。。

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2015年12月 8日 (火)

蔦沼

Img_0606 蔦温泉の周辺には「蔦沼」、「鏡沼」、「月沼」、「長沼」、「菅沼」、「瓢箪沼」の6つの沼が点在し、周回約3キロの遊歩道が整備されています。

Img_0608 宿をチェックアウト後、すぐそばの蔦沼のみですがちょっとだけ散策しました。(2015/09/27)



Img_0611 遊歩道入り口には「ビジターセンター」があり、南八甲田山麓にひろがる蔦の森と湖沼など周辺の自然を紹介しています。

Img_0613 整備された遊歩道はクッションが効いたフラットでバリアフリーな設計。
とても歩きやすかったです。
「蔦沼」までは宿駐車場からゆっくり歩いても15分ほど。

Img_0624こちらが「蔦沼(つたぬま)」。6つの沼の中では最も大きく、周囲約1キロほど。湖畔には木道デッキが設けられています。


Img_0626蔦姫伝説のある湧水の沼にはヒメマスやイワナなどが生息。


Img_0625 蔦姫伝説のある湧水の沼にはヒメマスやイワナなどが生息、左手奥にそびえるのは標高1298メートルの赤倉岳。


Img_0622 赤トンボが飛び交い秋の訪れを告げていました。

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2015年12月 7日 (月)

蔦温泉 蔦温泉旅館(7)

朝食篇です。Img_0545 前日と同じレストランにて。


Img_0533

Img_0534

Img_0539

Img_0541

Img_0538

Img_0543

Img_0544 「やさしい朝食」と題した地元食材をふんだんに使ったバイキング形式でした。




Img_0550 マイプレートはこんな感じ。
バラエティに富んでいて大変美味しく頂きました。


Img_0566 食後は窓の外の紅葉を眺めながらコーヒータイム。


Img_0634 お世話になりました。
秘湯でありながら、設備面、アメニティではシティホテル並みのクオリティ。
都会の喧騒を逃れて大自然に抱かれた秘湯でゆったりほっこりするにはオススメの宿。

次回はすぐそばにある蔦沼へ。

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2015年12月 6日 (日)

蔦温泉 蔦温泉旅館(6)

Img_0393さて、夕食篇です。


Img_0394 夕食は木の温もりが感じられるレストランにて。


Img_0395 献立表です。旬の食材を使った、地元青森の味を会席料理で。



Img_0405 今回のプランには地酒、鳩正宗の原酒 「泉響」がサービス(^。^)/


Img_0399 最初に並んだお膳の様子。




以下お料理をアップで・・。Img_0401 前菜
揚げ干し柿
石垣長芋田楽
サーモンのサラダ巻き
芋茎の胡桃和え 
秋刀魚のけんちん巻
味覚串(銀杏・栗・黒豆)

Img_0403 小鉢
蔦名物の豆腐~南瓜豆腐
 山葵 美味汁

Img_0404 酢肴
山菜と鮭の粥寿司

Img_0402 お造り
陸奥湾産平目
帆立焼霜造り
虹鱒かさね造り
 海の宝石 あおさ海苔寄せ
 小菊 大葉 山葵 造り醤油


Img_0406 蒸物
茸とトマトの醍醐蒸し


Img_0416 焼魚
岩魚姿焼き串刺し盛
 府草焼 茗荷


Img_0417 蓋物
湯葉巻 茶筅茄子
 里芋 紅葉麩


Img_0400 陶板焼
五戸産シャモロック
  県産野菜と共に
   塩 胡椒


Img_0419 食事
皇室ご献上米農家、大柳さんの天寿米白飯

サラダ
アスパラサラダ

止椀
つるつる若布
 あおさ海苔 三つ葉


Img_0422 甘味
洋梨寒 ミント添え

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2015年12月 5日 (土)

蔦温泉 蔦温泉旅館(5)

「久安(きゅうあん)の湯」をご紹介。

Img_0390Img_0362 昔は旅館棟専用の混浴風呂だったため浴場はひとつしかありません。
時間入れ替え制で男女それぞれに対応。


Img_0528 許可を頂き翌朝メンテナンス時間に撮影しました。



Img_0526 脱衣所の様子。カギ付きロッカーあり。

Img_0525 パウダーコーナー。

Img_0516 浴室内へ。



Img_0518 数段のステップを降りると
昔ながらの湯治場の雰囲気を残す鄙びた佇まいのお風呂。

Img_0523 手前側に掛け湯があり、そこが洗い場です。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。シャワーやカランはなし。



Img_0524 平成2年に改築したお風呂で、昔は混浴だったので浴室は1つしかありません。
くせのない透明なお湯。適温で足元湧出の“源泉沸き流し”。


後で知ったのですが、浴場内には水槽があり、この地に生息する川魚達が泳いでいるそうです。



Img_0353 温泉分析表。
源泉名 蔦温泉旧湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素・塩化物泉
(低張性中性高温泉)
泉温 47.3℃

メタケイ酸 182.6と豊富な美肌の湯です。


Img_0384 こちらは湯上りの休憩所「楓の間」。


Img_0388 他に貸切風呂もあり。




立ち寄り入浴も可能です。
大人800円 小人500円
貸切風呂 3240円



次回は夕食篇です。

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2015年12月 4日 (金)

蔦温泉 蔦温泉旅館(4)

Img_0569 さて、「泉響(せんきょう)の湯」女湯側(カミサン撮影)。


Img_0571 脱衣所の様子。


Img_0572 パウダーコーナー。


Img_0576 浴室内へ。


Img_0578 左手に掛け湯。
基本的に男湯側と左右対称のようです。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイスソープあり。

Img_0580右手に水の樽。

Img_0581 こちらも1基シャワーブースあり。
中は男湯側同様です。


Img_0583入浴目線で。
のんびりと長湯できるくせのないお湯で、湯上りは肌ツルスベ感あり。



Img_0359 温泉分析表
源泉名 蔦温泉新湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素・塩化物泉
(低張性中性高温泉)
泉温 45.4℃

メタケイ酸 178.1と豊富な美肌の湯です。




次回は「久安(きゅうあん)の湯」をご紹介。

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2015年12月 3日 (木)

蔦温泉 蔦温泉旅館(3)

さて、お風呂へ。Img_0349 蔦温泉旅館のお風呂には男女別の「泉響(せんきょう)の湯」と時間帯で男女入替え制の「久安(きゅうあん)の湯」があります。
こちらのお風呂は原則撮影禁止ですが特別に許可を頂いて入浴客のいない清掃時間前に撮影させていただきました。

Img_0472  まずは「泉響(せんきょう)の湯」男湯側をご紹介。

Img_0361 暖簾を入った所に無料のコインロッカーあり。
女湯側も同様。

Img_0473 脱衣所の様子。


Img_0357 パウダーコーナー。



Img_0475浴室内へ。


Img_0481 浴槽は向って左側が浅く寝湯になっています。


Img_0478 「泉響(せんきょう)の湯」の謂れは、文豪・井上靖氏が来館した際、蔦温泉の雰囲気を「泉響颯颯」(せんきょうさつさつ=泉の響きが風の吹くように聞こえてくる、の意)と詠われたことから名づけられたそう。


かつては湯治棟専用の混浴風呂で、4メートル×8メートルという大浴場でしたが、平成8年(1996)に改築されて現在に至るそうです。



Img_0499
天井の高い気持ちの良い浴室です。
浴槽から梁(はり)までの高さが最頂部で12メートルあるとか。
画面右奥の囲いがシャワーブースです。


Img_0500シャワーブースにはシャンプー&コンディショナー、ボディソープあり。


Img_0479 入って右手に掛け湯を利用した洗い場があります。
こちらも備品類は同様。



Img_0480 左側には水の樽。



Img_0491 お湯はクセの無い透明なお湯でほんの微かに硫黄臭。
適温で足元湧出の“源泉沸き流し”。




次回は女湯側をご紹介。

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2015年12月 2日 (水)

蔦温泉 蔦温泉旅館(2)

Img_0335 さて、お部屋をご紹介。


Img_0328 今回お世話になったお部屋は西館3階「趣(おもむき)」。
和室10畳です。


Img_0329 別角度から。かつての別館に使われた美しい木細工を再活用、「趣(おもむき)」として生まれ変わらせたお部屋です。


Img_0326 広縁の様子。
テレビはこちらに。小さめながらBS放送も映ります。


Img_0330 窓の外は紅葉が始まっていました。(2015/09/26)





Img_0327 文机あり。




Img_0320 キーは2つ。


Img_0332 冷蔵庫には冷水。コーヒーメーカー、湯沸しポットあり。

Img_0318 クローゼットの様子。
金庫あり。乱れ箱には浴衣、大小タオル、湯足袋ほか。

Img_0333 洗面台周り。
ハンドソープ、クレンジング、洗顔フォームあり。


Img_0334 トイレは温水洗浄機能付。



次回はお風呂へ。

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2015年12月 1日 (火)

蔦温泉 蔦温泉旅館(1)

Img_0601 青森県の奥座敷、南八甲田の中腹にたたずむ日本有数の秘湯、蔦温泉へ初のお泊りです。(2015/09/26)


Img_0312 玄関前。
大正7年に建築された蔦温泉旅館本館が屋根の葺き替えも終わり2015年4月にリニューアル。

Img_0310 こちらが西館。
今回お世話になるのがこちらのお部屋。
蔦温泉さんはかねてから行ってみたかった宿なので楽しみです。


Img_0346   玄関を入って帳場他、本館1階の佇まい。


Img_0342本館は今回のリニューアルで鄙びた趣はそのまま残しつつ、耐久性、客室設備の充実を実現されています。


Img_0344 1階のラウンジ。

Img_0315 ウェルカムドリンクを頂きながらゆったりとチェックイン。
秘湯の宿らしからぬプレミアム感が漂います。



Img_0343お土産処「結(ゆい)」。
「こぎん刺し」など青森伝統の工芸品が並べられていました。

Img_0347 1階、蔦温泉を愛した歌人「大町桂月」の資料館。




Img_0588 本館2階の廊下の様子。

Img_0589 本館2階、共同の洗面所。
写っていませんが、共同のトイレもしっかり温水洗浄機能付きです。


Img_0587こちらが70年代フォークのプリンス吉田拓郎のあの有名な「旅の宿」を書いた作詞家、岡本おさみ氏が泊まったお部屋。


Img_0586ご主人に伺うと、元々別館にあったお部屋をリニューアルに伴い本館2階にわざわざ移築されたそうです。


Img_0585 特別に許可を頂き、お部屋の中を少しだけ撮影させて頂きました。


Img_0336 西館側の館内。
次回は3階客室「趣(おもむき)」をご紹介。

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