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2015年9月30日 (水)

そば処 常居

Img_8531 西和賀から県道1号線を利用しての帰り道、ランチで「そば処 常居」に立ち寄りました。
「高原ふれあい産直ハウス」の隣にあります。


Img_8536 店内の様子。
小上がりの他にカウンターもあり。



Img_8533 メニューです。
打ち立ての十割そばが人気だとか。



Img_8534 おにぎりも美味しそうです。



Img_8540 自分は天ざるを。


Img_8539 連れはざるで。


Img_8541 そばはコシも香りもあり、大変美味しかったです。


Img_8543 天ぷらもサクサクでした。



Img_8532そば処 常居
岩手県和賀郡西和賀町沢内貝沢3地割648−127
TEL 0197-85-5353
営業時間 11:00~15:00 (日、祝17:00まで)
定休日 木曜日(冬期休業) 

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2015年9月29日 (火)

四季彩の宿 ふる里(7)

さて、朝食篇です。

  Img_8509 場所は前夜と同じ食事処にて。

Img_8511 朝食も夏のお献立です。
2種類から選べます。
前日チェックインの際にチョイス。

  Img_8513 こちらは「ふる里流 おすすめ朝食」。

Img_8515 こちらは「ふる里 こだわり朝食」。

Img_8518

Img_8519デザートもそれぞれ別々です。

Img_8521 食後はラウンジに移動。

Img_8524 ゆったりとコーヒーのサービス。

Img_8522 お茶や地元産の八重樫牛乳もあり。
セルフなのでおかわりも自由です。

Img_8529 ゆったりと気持ちをリセットしに来れる場所。
いつもながらのんびり出来ました。
本当におすすめ宿です。

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2015年9月28日 (月)

四季彩の宿 ふる里(6)

さて、毎度評判の良いここふる里さんのお料理。
Img_8485 場所は夕、朝食とも食事処にて。
まずは夕食篇です。

   Img_8490  献立表です。
夏のお献立、今回テーマは「爽涼」。

Img_8488 前 菜 セロリの変わり焼
      牛肉のサイコロ煮
      海の幸の和風ジュレ
      ミニトマトのコンポート。

Img_8487 冷鉢  蕨ソーメン
名物の西ワラビを使った一品(^。^)




Img_8493 お造り お刺身のサラダ仕立て


Img_8492 蒸し台 海鮮タジン鍋


Img_8499 タジン鍋の中はこんな感じ。
大変美味しかったです。

 

Img_8495 焼き物  金目鯛のグリル

      Img_8497若しくはローストポーク(予約時に選択)
2人で別々に選んでシェアしました(^。^)
       

Img_8501 中 皿  桃の冷製スープ  

 

Img_8503 揚  物  穴子 茄子 大葉 の天婦羅

Img_8505 ご 飯 岩手県産あきたこまち米
香の物 胡瓜とさくの梅漬け
止め椀 しじみの味噌汁


Img_8508 デザート 桃のミルフィーユ レモンシャーベット

お味はもちろん、お料理の説明、出てくるタイミング、いつもながら言うことなしです。

次回は朝食をご紹介します。

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2015年9月27日 (日)

四季彩の宿 ふる里(5)

Img_8423 女湯篇です(カミサン撮影)。

Img_8426 脱衣所の様子。
男湯側と比較すると新しく清潔感あり。

Img_8425 パウダーコーナーも充実しています。

Img_8428 内湯の様子。一度に10人以上は入れそうな浴槽。
こちろん源泉掛け流しです。

Img_8430 洗い場の様子。椅子、湯桶とも男湯側と比べてお洒落です。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープと充実してます。

Img_8432 露天は木枠。女湯側といえど眺めは悪くない感じですね。
しっかりオーバーフローあり。

Img_8439 源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

日帰り入浴料(大人500円・小人300円)

次回は夕食篇を。

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2015年9月26日 (土)

四季彩の宿 ふる里(4)

Img_8422 さて、大浴場は男女別で入れ替えなし。
趣は若干異なります。
まずは男湯から。

Img_8438 脱衣所の様子。簡素ですが充分な設備。

Img_8449 内湯の様子。
内湯の窓越しに深緑が伺えます。

Img_8448 源泉掛け流しでトロリ系の泉質。
ほんのり焼き塩系の香り。温度は適温でした。

Img_8451 こちらは浴槽の底から湧いてくるタイプの湯口なので足元注意。

Img_8446 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_8455 露天へ。
名物露天はご覧のロケーション。
渓流沿いの深緑が一望出来ます。

Img_8458 外気に触れて内湯より僅かにぬるめ。
暫し貸切状態でいつまでも入っていたい気分でした。

Img_5021
温泉分析書。
源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

次回は女湯篇です。

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2015年9月25日 (金)

四季彩の宿 ふる里(3)

さて、お風呂へ。まずは貸切風呂篇です。

Img_8473 こちらのお宿には一般客室宿泊者が無料で利用できる貸切の家族風呂があります。(チェックイン後フロントにて要予約)

Img_8472 階段を降ります。

Img_8474 狭い脱衣所ですが、家族利用ならまあ充分なスペース。

Img_8478 浴室内はこんな感じ。

Img_8480
2人で入るにはちょうど良いサイズ。
お湯はやや熱めの適温。ほんのり焼き塩系の香り。
くせのないトロリ系のお湯でまったり過ごせました。

Img_8482 窓の外は深緑と渓流のせせらぎ。

Img_8477 洗い場にはシャワー付きカランが1基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープも揃っています。

Img_8475源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

※お風呂付客室ご利用の方は有料1時間1,000円/日帰客は1時間1,000円+入浴料(大人500円・小人300円)

次回は大浴場篇です。

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2015年9月24日 (木)

四季彩の宿 ふる里(2)

さて、お部屋へ。
Img_8407 お部屋は南館の1階307号室。
いつもの10畳+広縁付き。
色んな部屋に泊まりましたが、ここが一番お気に入りです。

Img_8403 お茶請けはこんな感じ。
部屋のキーは2つ。

Img_8419 広縁の様子。

Img_8404 窓の外の渓流沿いは深緑の季節。
カワセミを見かけました。

Img_8409 テレビは37インチ液晶デジタル。BS放送も映ります。
傍らには金庫あり。

Img_8418 い草敷きのスリッパと目印用のクリップ。

Img_8406 クローゼット内のアメニティ。
大小タオル、浴衣、湯足袋など。

Img_8415 清潔なパウダーコーナー。

Img_8414 空の冷蔵庫。

Img_8416 トイレはもちろん温水洗浄機能付。

次回は貸切家族風呂へ。

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2015年9月23日 (水)

四季彩の宿 ふる里(1)

   Img_8393 3月以来の湯川温泉 ふる里さんへ。
いつもながら玄関前ではすぐに出てきて荷物を持ってくれます。(2015/07/21)

Img_8466 ロビーの様子。チェックインも笑顔でスムーズ。
今回もくじ引きあり。空クジなし。
お土産処で使えるクーポン券をゲットしました。

Img_8464 奥はお土産処。

Img_8397 ロビーには宿泊客が空いていれば自由に利用できるパソコンが置かれています。館内はWiFi環境あり。

Img_8401

Img_8399

Img_8470 館内には洒落たあしらいがあちこちに見受けられます。

Img_8462 自販機の脇には無料で使える製氷機も。

Img_8402 こちらは宿泊者専用の湯上り処。

Img_8469 廊下の様子。
次回はお部屋へ。

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2015年9月22日 (火)

道の駅たかのす 大太鼓の里ぶっさん館

Img_8391 ウェスパ椿山からの帰り道、国道7号線沿いにある「道の駅たかのす」に立ち寄りました。
(2015/07/14)

Img_8380 この日はこちらの「ぶっさん館」あるレストランでランチ。


Img_8381メニューが豊富で味自慢だそうです。どれも美味しそうですが・・。

Img_8382 自分は名物の「比内地鶏親子丼」を。


Img_8383 ふわとろ玉子が濃厚、身はジューシーで歯ごたえもあり(^。^)


Img_8385 連れは地元名産ししとうを練りこんだ「ししとうラーメン」を。

Img_8386 薄っすら緑掛かった麺が特徴。
チラッとシェアしましたがどちらも美味しかったです。


Img_8389 「ぶっさん館」の様子。
太鼓まんじゅうなど、北秋田の名産品、お土産品が多数。



Img_8392 敷地内には「大太鼓の館」もあり、1989年にギネスブックで世界一の認定を受けた地区に伝わる世界一の大太鼓をはじめ、世界各国の太鼓を展示しています。


道の駅たかのす 大太鼓の里ぶっさん館
秋田県北秋田市綴子字大堤道下62-1
TEL:0186-63-2233

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2015年9月21日 (月)

ウェスパ椿山(6)

Img_8323 世界自然遺産「白神山地」や、日本海を一望できる「白神展望台」へ。
こちらはウェスパ椿山の自慢の展望台で、風光明媚な深浦町を見て楽しむ観光施設の1つ。


Img_8331 チケットは物産館「コロボックル」で購入。


Img_8332 大人一人400円ですが東北パスポート提示で300円に(^。^)/

Img_8378 スロープカーに乗っていざ!

Img_8338 スロープカー車内から眼下に広がる海と山、壮大な景色です。

Img_8359風車の丘「白神展望台」に到着。


Img_8350

Img_8349

Img_8347 右を見ても、左を見ても360度の大パノラマ!
ただこの日は生憎の天気で、凄い突風の大荒れでした。

楽しかったです。
西津軽を訪れた際はオススメのスポットです。

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2015年9月20日 (日)

ウェスパ椿山(5)

さて、朝食篇です。
Img_8302 朝食は施設内にあるレストラン「カミリア」にて。
コテージからはマイカーで移動しました。
もちろんフロントに連絡すれば送迎してもらえます。

Img_8303 館内の様子。



Img_8310 海の見えるお庭に面したテーブルへ。




Img_8311 朝食膳です。
和定食でした。



Img_8304 牛乳、ジュース、コーヒーなどドリンクサーバーはセルフで。





Img_8317 お世話になりました。
日本海を望むロケーションが素晴らしかったです。




Img_8323 次回はスロープカーに乗って白神展望台に向います。

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2015年9月19日 (土)

ウェスパ椿山(4)

Img_8263 さて、夕陽を満喫した後は、コテージに戻り夕食です。


Img_8265 今回のプランはこちらへ施設内のレストランから夕食がケイタリングされるというもの。スタッフがリクエストした時間通り運んでくれました。


Img_8266 献立表です。
新鮮な地場食材を活かしたお料理です。


Img_8273 お膳はこんな感じ。




ではお料理をアップで(順不同)Img_8276

Img_8278

Img_8275

Img_8277

Img_8279

Img_8280

Img_8282

Img_8283

Img_8287

Img_8292ボリュームもあり、美味しく頂きました。
お部屋から出ることも無いので気兼ねなく楽チンでした。


次回は朝食篇です。

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2015年9月18日 (金)

ウェスパ椿山(3)

Img_8142 さて、お風呂へ。
こちらが展望温泉「鍋石温泉」。
日帰り利用はもちろん宿泊者は滞在中何度でも無料で利用できます。
入り口には夕陽の沈む時刻が掲示されていて、晴れていれば日本海に沈む入日を眺めながら温泉を楽しむ事ができます。


Img_8146館内の様子。


Img_8145ゆったりと海を眺められる休憩スペースもあり。



Img_8147 さて、浴室へ。


Img_8188 脱衣所の様子。



Img_8183 ドーム型開閉式展望露天風呂となっています。


Img_8156 天気の良い日はドーム型開閉窓が開き、露天風呂になります。


Img_8160 湯口付近。
とろみのあるしょっぱい味の塩湯系。
軽く泡付きもあり。


Img_8165 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ備え付けです。



Img_8168 雄大な日本海と椿山の岬の絶景です。
露天使用は4~10月の天気の良い日に限られます。


Img_8221 夕方、改めてお邪魔しました。


Img_8253 この日はギリギリまでドームが開いていたのですが、風が強くなってきて少し閉められる事に・・。

Img_8246 しかし、ほんの一瞬だけ風が止み、少しだけ開けていただけました!
まったりと夕陽を眺め入るお湯は最高でした。



Img_8152 泉質表示。
源泉名 鍋石温泉
泉質 ナトリウム-塩化物強温泉(高張性中性高温泉)
泉温 50.2℃
pH値 6.4
メタケイ酸 227.4mg
遊離二酸化炭素 385.6mg


Img_8260 営業時間
6:00~22:00(最終受付21:30/4月~10月)
7:00~20:00(最終受付19:30/11月~3月)
17:00~20:00(第2・第4火曜)
年中無休

日帰り料金 
大人(中学生以上) 500円
小人(小学生)    300円
幼児(小学生未満) 200円
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次回はコテージに戻り、夕食篇です。

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2015年9月17日 (木)

ウェスパ椿山(2)

Img_8104 さて、今回お世話になったのは海に面した「島のコテージ」。


Img_8105 棟続きですが向って左側「マジョルカ」という方です。



Img_8107 室内へ。



Img_8134他にもこちらウェスパ椿山のコテージには「花のコテージ」というタイプもありますが、そちらより広く、リビングがあります。
テレビは32インチで映るのは地デジのみですが、県境なので、青森と秋田両県の電波が観られます。



Img_8110 もちろんキッチンもあり。
例えば家族やお友達同士で料理をしてリビングで食事をしたり、屋外でバーベキューを楽しんだりすることができます。
備品は冷蔵庫、電磁コンロ、電子レンジ、ポット、鍋、炊飯器(5合炊き)、包丁、まな板、ボール、ざる、ホットプレート(フロントにて貸し出し)、皿、小皿、茶碗、汁椀、箸、スプーン、フォーク、しゃもじ、おたま、コップ、湯のみなど。

Img_8109こちらがダイニング。


Img_8140 別角度から。
今回のプランはこちらへ施設内のレストランから夕食がケイタリングされるというもの。その様子は後ほど・・。




Img_8115 1階のベッドルーム。



Img_8133こんな部屋着が。
これを着て施設内の移動もOKです。


Img_8131 クローゼット内。


Img_8116 金庫あり。


Img_8121 メゾネットタイプ定員4名のコテージなので、2階にもベッドルームあり。





Img_8124 2階ベランダからの眺め。




  Img_8112 パウダールーム。
ドライヤー、フェイスソープ、歯ブラシほか。

Img_8113 トイレは温水洗浄機能付。


Img_8111 バスルームへ。
一見、何の変哲も無いユニットタイプのバスルームですが・・。


Img_8299 お風呂はなんと天然温泉!!
展望温泉から引かれたお湯を贅沢に独占できます。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ有り。


もちろん宿泊者は展望温泉も滞在中無料で何度も利用できます。

次回は展望温泉へ。

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2015年9月16日 (水)

ウェスパ椿山(1)

Img_8095 「いくべぇ青森旅行券」を利用して、かねてから行ってみたかった青森県深浦町にある「ウェスパ椿山」に泊まって来ました。
こちらの開閉式展望温泉はお風呂から雄大な日本海を望めるパノラマ絶景が有名です。(2015/07/13)


Img_8328  正面に見える建物は物産館「コロボックル」。
手前の乗り物は白神展望台に向うスロープカー。
翌日乗りました。レポは後ほど・・(^。^)


Img_8330 「コロボックル」館内の様子。
海産物や地元名産のお菓子、工芸品など多彩なお土産品が並んでいます。


Img_8367 この建物は白神ガラス工房。
見て、触れて、体験できる、ガラスのアクセサリーやグラス作りなどが体験&購入できる施設です。


Img_8376施設内には人気のクルージングトレイン「リゾートしらかみ」も停車するJR五能線の「ウェスパ椿山駅」もあり、とても利便の良い施設です。


Img_8369 かつて五能線を走っていた蒸気機関車78653号(ハチロク)も展示されています。


Img_8097 こちらが総合案内所。ここでチェックインしてコテージのカギをもらいます。

Img_8324 便利なコンビニコーナーあり。
ドリンク類やスナックなどが揃っていてコテージに持ち込めます。


Img_8326 棟続きのお隣は「昆虫館」。
カブトムシやクワガタをはじめ、世界中の昆虫標本が展示、紹介されています。

Img_8100 さて、カギを受け取ったらマイカーでコテージへ。
今回お世話になったのは海に面した「島のコテージ」。
室内のご紹介は次回。

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2015年9月15日 (火)

信夫温泉のんびり館(8)

Img_8077朝食篇です。


Img_8079 場所は前日と同じ個室にて。


Img_8082 こちらがお膳。
朝食の決め手はやはりご飯。
こちらの宿のご飯は福島県天栄村の栽培農家と直接に年間契約を結び、雪解け水で育った美味しい特選コシヒカリを調達。
お豆腐は茨城産の大粒の大豆を使って天然にがりを使用した手作り豆腐を使用しているそうです。

大変美味しく頂きました。


Img_8085食後はコーヒーも。




Img_7910 のんびり館の名前どおり、時間を忘れてのんびりゆったりできました。
福島西インターからも近く、福島駅からも最も近い温泉だそう。
お湯はもちろん丁寧な接客におもてなしの心を感じさせる宿です。

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2015年9月14日 (月)

信夫温泉のんびり館(7)

さて、夕食篇です。
こちらは有名な温泉トラフグが食べられると評判のお宿。
福島県内で初めてトラフグ養殖を始め、のんびり温泉(本店)の源泉をトラフグ養殖可能な水質に調整しプランクトンなどのいない環境で飼育しているそうです。


Img_8050 場所は個室ダイニングにて。


Img_8052 こちらが献立表。
やはり今回は「温泉トラフグプラン」で。


以下お料理をアップで。Img_8054 アスパラ湯葉豆腐 ウニ 空豆
新南京冷製ポタージュ


Img_8056 蛸のオイル漬け フグ皮緑酢和え くらげ酢 ほやふき味噌
子持ち昆布 あわび貝 めひかり南蛮漬け ウニチーズ

Img_8061 フグ刺し 手作りポン酢


Img_8064 わらび篠田巻き 茄子


Img_8067 フグ白子カマ昆布焼き


Img_8068 フグ鍋 手作りポン酢


Img_8069 フグから揚げ


Img_8073 ゆかりご飯
せんご漬け


Img_8076 デザートはにんじん羊羹ではなくバースデーケーキでした(^。^)/
カミサンの誕生祝の宿からのサプライズです。




評判の温泉トラフグづくし、とても美味しく頂きました。
次回は朝食篇です。


 

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2015年9月13日 (日)

信夫温泉のんびり館(6)

Img_8013 続いて女湯側。

Img_8015 脱衣所の様子。


Img_8017男湯側と違いパウダーコーナーのアメニティが充実しています。


Img_8018 浴室内の様子。


Img_8023 基本的には男湯側と左右対称。
他のお風呂同様、泉質は硫黄泉です。


Img_8019  洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_8021これはシャンプーバー。
お好みでシャンプー類が豊富に取り揃えてあります。



平日という事もあってか全ての浴室で他の客に出くわすことも無く文字通りのんびりできました。
もちろん日帰り入浴も可能です。(日帰り入浴/10:00~13:00)


Img_7961
温泉名 信夫温泉
泉質 硫黄泉
泉温 源泉35℃ 浴槽42℃
pH値 8.63


次回は夕食篇です。

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2015年9月12日 (土)

信夫温泉のんびり館(5)

男女別内湯「開運の湯」へ。
Img_8010 まずは男湯側。暖簾には「若返りの湯」とあります。
男女入れ替えは無し。


Img_8027 脱衣所の様子。

Img_8028シンプルなパウダーコーナー。


Img_8030 浴室内へ。


Img_8033 タイル張りの浴槽は4~5人入れそうなサイズ。


Img_8037 湯口付近。
適温でややトロリとしたクセのないお湯です。


Img_8034
内湯ながら窓辺から差し込む日差しがイイ感じ。


Img_8031 洗い場の様子。
シャワー付きカランにシャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。


次回は女湯側です。

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2015年9月11日 (金)

信夫温泉のんびり館(4)

Img_7955 さて、離れにある男女別の露天へ。

Img_8007 まずは男湯側へ。


Img_7975 脱衣所はシンプルです。


Img_7990 入って左手にある洗い場。シャワー付きカラン1基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。



Img_7978露天風呂の様子。
屋根付で石造りのスクエアな浴槽です。



Img_7999
初夏は山の深緑が映えます。
温度は適温でまったりできました。


Img_7962 続いて女湯側(カミサン撮影)。


Img_7965 脱衣所は同仕様。


Img_7969 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。






Img_7968 露天の様子です。
こちらも男湯側と左右対称になっています。
他の客に会うことも無く独り占めできました。




Img_7961
温泉名 信夫温泉
泉質 硫黄泉
泉温 源泉35℃ 浴槽42℃
pH値 8.63


次回は男女別内湯「開運の湯」へ。

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2015年9月10日 (木)

信夫温泉のんびり館(3)

さて、お風呂へ。Img_7930館内の全体図です。
源泉掛け流しのお風呂が内湯(男女別)、露天(男女別)、貸切露天とあります。
(部屋風呂付きのスイート客室を除く)




まずは泊まった部屋から近い貸切露天「渓流露天風呂」へ。
Img_7938 空いていれば入り口の札を「貸切中」にして、内鍵をするだけ。
予約は不要です。



  Img_7954 脱衣所の様子。
狭いながらもパウダーコーナー付き。


Img_7940 入ってすぐ左手にシャワーブースあり。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ常備。

Img_7941 ドアを開けると露天が・・。



Img_7952
こちらの貸切露天はせせらぎの音を聴く渓流露天風呂となっています。


Img_7944 お湯はややぬるめの適温。泉質は硫黄泉です。
ほぼ無臭で微かに硫黄臭。
少しだけトロリとしたクセのないお湯です。


Img_8086 木立の間から滝が見えます。


Img_7950
貸切なのでのんびりまったりできました。
ただし夏場はアブに注意が必要です。


Img_7931 次回は中庭を挟んで離れにある男女別の露天へ。

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2015年9月 9日 (水)

信夫温泉のんびり館(2)

さて、お部屋へ。

Img_7928 部屋は本館側和室「紅梅」。
今回は宿のご厚意により、全部で19畳と広いお部屋にグレードアップしていただきました。


Img_7921 お茶請けと2つのキー。



Img_7926 次の間です。


Img_7919 広縁付。


Img_7932 窓からの眺め。
初夏の深緑が眩しい季節。


Img_7924 テレビは26インチ。BS放送も映ります。
金庫あり。


Img_7920 空の冷蔵庫。


Img_7918 洗面化粧台周り。
アメニティ充実してます。


Img_7929 トイレは温水洗浄機能付。



次回はお風呂へ。

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2015年9月 8日 (火)

信夫温泉のんびり館(1)

福島にある吊橋のある秘湯の一軒宿、「信夫温泉のんびり館」さんに泊まって来ました。(2015/07/12)
源泉掛け流しのお風呂が内湯、露天、貸切露天とあり、温泉トラフグが食べられるお宿です。

Img_7906 こちらが入り口に掛かる「幸福(しあわせ)橋」。
さほど揺れないしっかりした橋ですので高所恐怖症の方でも安心です。
渓谷の緑が一層濃さを増して初夏の装いです。

Img_7912 こちらが建物正面。

Img_7911 玄関前には展望ラウンジがあります。


Img_7913 Img_8044 入り口には恵比寿様や大黒様が。


Img_8045 ロビーの様子。


Img_8049 温泉トラフグさんの水槽です。


Img_8047 お土産品コーナー。画面右手の窓は女将の打つ手打ち蕎麦コーナー。
つなぎなしの十割そばも温泉トラフグと並んでこの宿の名物だとか。
ビールやソフトドリンクの自販機コーナーもあり。


Img_8009 館内には書庫もあり。



Img_8011 廊下の様子。
次回はお部屋をご紹介。

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2015年9月 7日 (月)

飯盛山~白虎隊記念館

せっかく会津を訪れたので、今回は飯盛山に行ってみました。
自分は遥か昔小学校の修学旅行で来て以来です。
(2015/07/12)
Img_7865 車を市営の駐車場(無料)に停め、交差点を渡ってお土産店の並ぶ参道に出ます。周辺には「無料」と謳っている民間駐車場が数軒ありますが、原則各お土産店でお買い上げが前提なので注意が必要。




Img_7866 目の前には石段が果てしなく続く脇に「飯盛山動く坂道」があります。
迷わずこちらを利用しました(笑)
大人250円です。

Img_7867 動く歩道の中はこんな感じ。猛暑の中だったので楽チンでした。


Img_7870 上に到着してまず右手に折れます。


Img_7872 「白虎隊士自刃之跡」へ。

Img_7875 遠く鶴ヶ城が望めます。
この場所から鶴ヶ城を見て「お城が燃えている」と思った志士達がこの場所で自刃したと伝えられています。

Img_7878 元来た道を戻り「白虎隊士の墓」へ。


Img_7880 解説が書いてありました。


Img_7879 この場所には他にも「松平容保公弔歌の碑」や昭和3年に贈られた「ローマ市寄贈の碑」などがあります。

Img_7882 市街地を左手に見ながら参道を降りていきます。


Img_7883 途中、有名な「さざえ堂」があります。
さざえ堂は「旧正宗寺三匝堂(きゅうしょうしゅうじさんそうどう)」といい ます。飯盛山に上ったら参拝の後、下山がてらに立ち寄れます。高さ16m、回廊の付いた六画三層の仏堂で、正面かららせん状に右回りで上り、頂上の太鼓橋を越えると左回りに下りスロープになっていて背面出口に通じるユニークな構造。拝見料は400円。

Img_7892 こちらは「戸ノ口堰洞窟」。
戊辰戦争の折、戸ノ口原で敗れた白虎隊士20名が潜った洞窟だそう。


Img_7891 現場に解説が書いてあります。



Img_7895 下まで降りて「白虎隊記念館」へ。


Img_7896陳列資料は1万2千点だそうです。
白虎隊関係他「八重の桜」のヒロイン「山本八重」さんの資料もあり。


Img_7897早速館内へ。中は撮影禁止。
入場料は大人400円ですが、高速道利用者割引あり。




白虎隊記念館
福島県会津若松市一箕町八幡弁天下
TEL 0242-24-9170

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2015年9月 6日 (日)

食堂なまえ

喜多方ラーメンでも1、2を争う人気店の「食堂なまえ」へ行ってきました。
(2015/07/12)
Img_7850駐車場は店の前と隣に数台分あり。11時過ぎに行ってみると日曜日という事もあり、お店の前はご覧の行列。
30分ほど並んで待って中へ。


Img_7851 店内はこんな感じ。


Img_7853 いろんなメディアが取材に来てるようで色紙多数。


Img_7855 店内に掲示されているお品書きです。
ここは1番人気の極太手打ちチャーシューメンを。



Img_7857これが極太手打ちチャーシューメンです。
チャーシューは4枚。


Img_7856 連れは極太手打ちラーメンを。




Img_7859 名前どおり麺は極太!
しっかりコシがありました。


Img_7864 スープは割とすっきりあっさりでしつこくありません。

ボリューム満点でおなか一杯になります。
美味しかったです。


食堂なまえ
TEL 0241-22-6294
福島県喜多方市字永久7693-3

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2015年9月 5日 (土)

玉梨温泉 恵比寿屋(6)

Img_7713 さて、夕食は広間にて18時から。
恵比寿屋さんの夕食は地場食材を使った郷土料理中心の会席膳。

Img_7728 スタンダードなプランの献立表です。


Img_7714 テーブルはこんな感じ。


Img_7724地酒を中心に日本酒のラインナップも充実しています。




改めてお料理をアップで・・。Img_7721前菜 鰊の山椒漬け・ゼンマイ・大根なます



Img_7729 こちらはメニューにはないオリジナル料理、揚げそばの野菜あんかけ


Img_7719 向付 生湯葉・青豆豆腐・自家製こんにゃく


Img_7723 蒸し物 茶碗蒸し山芋・きのこ



Img_7722 山菜 ワラビのおひたし



Img_7733 温物 姫茸のたけのこ汁


Img_7716 鍋物 鶏肉と夏野菜の陶板鍋


Img_7720 焼き物 ツボ鯛の照り焼き


Img_7736 揚げ物 季節の天ぷら



Img_7739 ご飯 炊き込みご飯・お吸物 



Img_7741 デザート アイスクリーム

以上、温かい物は温かい内に出され、大変美味しく頂きました。




Img_7803 翌朝も同じ会場にて。


Img_7805 こちらが朝食膳。
品数豊富な二段重膳になります。
おかゆをチョイスしましたがご飯も選べます。


恵比寿屋さんは、お湯はもちろん食事にもこだわりがあり。
秘湯の宿でありながら、アットホームで気さくな雰囲気のお宿です。

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2015年9月 4日 (金)

玉梨温泉共同浴場

Img_7669  さて、玉梨温泉共同浴場へ。
野尻川を渡った対岸にあります。


Img_7625 入り口です。

Img_7626扉を開けると男女別に分かれています。


Img_7663 協力金200円を入れて・・。


Img_7649 男湯側の脱衣所です。


Img_7658 浴室内へ。
浴槽は2、3人サイズ。
折出物で床は茶褐色に。


Img_7655 お湯はドバドバと掛け流されています。
元湯だけあってかなり熱めです。体感44~45度前後。


Img_7660 炭酸のシュワシュワ感もあり。


Img_7654 洗い場はこんな感じ。


Img_7633 女湯側(カミサン撮影)
基本的な配置は左右対称。



Img_7666

温泉分析書。
源泉名 玉梨温泉 町営源泉
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
泉温 45.9℃
pH値 6.4
メタケイ酸 145.1mg
遊離二酸化炭素 436.0mg


玉梨温泉共同浴場
福島県大沼郡金山町玉梨横井戸2786
問い合わせ 0241-54-5327 (金山町産業課商工観光係)
入浴料 200円以上(協力金)



次回は宿に戻り食事篇です。

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2015年9月 3日 (木)

八町温泉共同浴場

Img_7576 さて、外湯巡りです。
宿を出て標識のある道路端を川沿いへ下りていきます。

Img_7578まずはお隣にある八町温泉共同浴場へ。

Img_7579 入り口です。


Img_7580 Img_7581 こんな張り紙が。


Img_7586 入り口にある箱に協力金200円を入れます。


Img_7582 ドアを開けるとこんな感じ。
脱衣所がカーテンで仕切られ左右男女別に分かれていますが、混浴です。


Img_7585 男子脱衣所です。脱衣籠のみで至ってシンプル。



Img_7584浴槽はこんな感じ。シンプルな横長。
さっそく入ってみます。
温度は体感42、3度ぐらいの適温で入りやすかったです。
シュワシュワ感もあり、湯口付近では金気臭もしました。

Img_7603湯口は2本あり。
画面奥側、細い方が八町温泉の源泉。温めで湯量が少なめ。
手前側太いほうが熱めで玉梨温泉の源泉だそうです。
2本の源泉をブレンドされているようでした。

Img_7613 飲泉もできるようです。
味はやはり軽い塩味+鉄分味。


Img_7601
上部の壁にはずらりと寄付をした方々の名前が掲示されていました。


Img_7609
真横から。天井が高く開放感あり。


Img_7602 オーバーフローあり。
成分で床の折出物が凄いです。



Img_7591
温泉分析書。
源泉名 亀の湯
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
(旧泉質名 含重曹-芒硝-食塩温泉)
泉温 44.3℃
pH値 6.4
メタケイ酸 149.1mg
遊離二酸化炭素 818.2mg


八町温泉共同浴場
福島県大沼郡金山町大字八町字居平
問い合わせ 0241-54-5327 (金山町産業課商工観光係)
入浴料 200円以上(協力金)

次回は玉梨温泉共同浴場へ。

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2015年9月 2日 (水)

玉梨温泉 恵比寿屋(5)

さて、中井湯貸切風呂「月と太陽」へ。
通常は1組30分1名1000円だそうですが、宿泊者は無料で利用できました。
こちらのお湯は既にご紹介済みの玉梨温泉の源泉のほかにもう1つ、炭酸泉の「中井湯」があります。
このお湯はかつてこの地にあって昭和44年に閉鎖された「中井湯」をこちら恵比寿屋のご主人が昨年(平成26年)7月、45年ぶりに復活させたもの。

Img_7673 1階からさらに専用の階段を下りて湯小屋へ。


Img_7674 脱衣所の様子。

Img_7680
杉の香りが爽やかな浴室。
「太陽と月」がモチーフになっています。


Img_7685 手前側、太陽がモチーフの炭酸泉「中井湯」は六角形の湯舟。
無色透明、無臭で源泉温度は36度と低めです。実際に入ってみるとこの時は泉質のせいかもっと冷たい印象でした。サイズ的には1人用。
湯船に浸かると僅かに肌に気泡が付きましたが、シュワシュワ感は思っていたほどでもありませんでした。


Img_7698太陽の窓からは滝が借景となっています。


Img_7682
奥側、月がモチーフの玉梨温泉源泉「玉梨の湯」。
サイズ的には2人用ぐらい。
こちらは適温。手前の湯縁を枕に寝湯になっていてまったりできました。



Img_7697 月の窓からは野尻川の渓流が望めます。



Img_7683 洗い場もあり。




温泉分析書は中井湯のみ。Img_7675
源泉名 中井湯
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉(旧泉質名 含食塩-芒硝-重曹塩泉)

泉温 33.2℃
湧出量 15.2L/min
pH値 6.8
メタケイ酸 106.8mg
遊離二酸化炭素 961.6mg
 

次回は2つの共同浴場を外湯巡りです。



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2015年9月 1日 (火)

玉梨温泉 恵比寿屋(4)

Img_7823 続いて女湯側(カミサン撮影)

Img_7824 脱衣所の様子。

Img_7826 パウダーコーナー。

Img_7822浴室内へ。

Img_7709 浴槽は4~5人入れそうなサイズ。
温度は適温でした。


Img_7706 洗い場の様子。
シャンプー、リンスインシャンプー、ボディソープなど多数あり。

Img_7815 ドアを出て露天の様子。


Img_7817 眺めはこんな感じ。
対岸の玉梨温泉共同浴場が見えます。


Img_7754
温泉分析書。
源泉名 玉梨温泉 町営源泉
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
泉温 45.9℃
pH値 6.4
メタケイ酸 145.1mg
遊離二酸化炭素 436.0mg



次回は貸切風呂「中井湯」へ。




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