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2015年7月31日 (金)

松尾八幡平 物産館あすぴーて~ビジターセンター 

Img_6832 松尾八幡平にある物産館「あすぴーて」へ。(2015/06/10)

Img_6837

Img_6838 八幡平市特産のほうれん草をはじめこの時期地元で採れる野菜から工芸品まで豊富に並んでいます。

Img_6842 一角には地産地消のレストランもあり。
おそばがおいしいとの評判です。


Img_6831棟続きのお隣、松尾八幡平ビジターセンターへ立ち寄りました。


Img_6848  こちらはハイビジョン映像コーナー。

Img_6851八幡平・岩手山地域模型。

Img_6844 他にも八幡平周辺の観光情報が目白押しです。


Img_6853八幡平市観光協会の事務所もあり、気軽に立ち寄れます。

松尾八幡平ビジターセンター
岩手県八幡平市柏台1-28
利用時間  ビジターセンター 9:00~17:00  物産館 9:00~17:30
定休日  ビジターセンター 12/29~1/3 
      物産館 11月~4月中旬は毎週水曜日

八幡平市観光協会
問い合わせ
電話 0195-78-3500  
FAX 0195-78-3838

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2015年7月30日 (木)

松川温泉 峡雲荘

Img_6779 松楓荘を後に、チェックアウトの際に頂いた松川温泉入浴手形で峡雲荘さんへ立ち寄り湯しました。(2015/06/10)

Img_6781 ロビーの様子。
お邪魔するのは2009年4月以来です。



ここの峡雲荘の浴室は男女内湯が各1、混浴露天と女性専用露天が各1。

Img_6784 まずは混浴露天へ。

Img_6795 脱衣所は外。屋根は付いてますが女性専用は無いです。
ちょっと女性客には辛いところ。

Img_6818 さて、湯舟へ。
男性客は男湯の内湯から外通路で繋がっているので
そちらから来る事も可能。

Img_6790
別角度から。
お湯は幾分青みを帯びた白濁。
硫黄臭は強く温度も程よくややぬる適温。
湯の花は白いヌルヌル状のものが沈殿してます。

Img_6821
浴室名 男湯 露天風呂
源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯1)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性-弱酸性-高温泉)
泉温 源泉65.1℃ 使用位置 44℃
pH 5.5

Img_6799 続いて大浴場(内湯)へ。

Img_6800脱衣所はこんな感じ。
脱衣籠と洗面台のみ。

Img_6804 香ばしい硫黄の香りに満ちた10畳程の浴槽です。

Img_6807 温度は流石露天より高めで心地よいですね。
勿論露天も含めて全ての湯は加水、加温など一切無しの源泉掛け流し。


Img_6803 洗い場の様子。
カランは5つで水のみ。シャワーは無し。
備品はシャンプー、リンス、石鹸。


Imgp9194 今回は取材していませんが女湯側には女性専用露天もあり。
(※画像は2009年4月カミサン撮影)



Img_6819
浴室名 男女内湯
源泉名 松川温泉(新駒鳥の湯)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性-弱酸性-高温泉)
泉温 源泉53.7℃ 使用位置 43℃
pH 5.3


Img_6829いいお湯でした。また泊りがけで来たいですね。

松川温泉 峡雲荘
〒028-7302
岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
TEL 0195-78-2256

松川温泉 峡雲荘さんの日本旅行宿情報

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2015年7月29日 (水)

松川温泉 松楓荘(9)

食事篇です。
今回は特別室の「大瑠璃」コース。
Img_6678 夕食は2階の別室にて。


Img_6679 お膳はこんな感じ。


Img_6680 お品書きです。


主なお料理をアップで(順不同)。Img_6683

Img_6681

Img_6682

Img_6684

Img_6698

Img_6710 前沢牛のすき焼き(またはしゃぶしゃぶもチョイス可)やニジマス刺身、岩魚塩焼きなど地産食材を生かしたお料理の数々、個室食で美味しく頂きました。



翌朝は広間にて。Img_6725

Img_6729 朝食膳はこんな感じ。



お世話になりました。松川温泉でもっとも鄙び宿な松楓荘さんですが今回はリニューアルした特別室と新しい内湯を満喫させていただきました。

Img_6776 この後はチェックアウトの際に頂いた松川温泉入浴手形で峡雲荘さんへ立ち寄り湯します。

松川温泉 松楓荘

〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉元湯 
TEL 0195-78-2245

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2015年7月28日 (火)

松川温泉 松楓荘(8)

Img_6634 内湯女湯側へ(カミサン撮影)。


Img_6635 脱衣所の様子。



Img_6639浴室内。
男湯側へ貫かれた岩壁はこちら側はかなり控えめサイズ。


Img_6637 洗い場の様子。
こちらも横長の木の樋だけでシャワー等はなし。

Img_6638 アメニティはリンスインシャンプー&固形石鹸。


Img_6640 さらに内湯を抜けると・・。



Img_6642 小さめながら女性専用露天があります。
ちなみに男湯側には専用露天はなし。






Img_6563
温泉分析書。
源泉名 松川温泉(桜の湯)
泉質 単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温 源泉 64.4℃
pH値 5.7
メタケイ酸 75.1





次回は食事篇です。

松川温泉 松楓荘

〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉元湯 
TEL 0195-78-2245

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2015年7月27日 (月)

松川温泉 松楓荘(7)

Img_6559 もう一つの松楓荘名物、巨岩の内風呂へ。

Img_6560 男湯側脱衣所の様子。

Img_6565 浴室に入ると巨岩の壁が迫ってきます。



Img_6571
真ん中の大きな岩で男女内湯が仕切られているようです。


Img_6577 湯口付近。
乳白色のお湯は香ばしい硫黄臭。
泉質はどの浴室も同じ単純硫黄泉。
温度はやや熱めの適温でした。




Img_6566 洗い場の様子。


Img_6569 横長の木の桶だけでシャワー等はなし。実にシンプル。




Img_6580
入浴目線で。
昔ながらの湯治場の雰囲気です。




次回は女湯側です。

松川温泉 松楓荘

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2015年7月26日 (日)

松川温泉 松楓荘(6)

Img_6543 さて、混浴露天へ。


Img_6545 この脱衣所は男側。
ちなみに女性は昨日紹介した「だけかんばの湯」女湯側から。


Img_6546渓谷に面している絶景露天です。



Img_6665 女湯スペースから見た露天(カミサン撮影)。



Img_6551 反対側から。
男女入り口が分かれています。


Img_6550  湯量豊富で大量に掛け流されています。




Img_6553この日は雪解け水が溢れて川は濁っていました。



次回は旧来の内湯岩風呂へ。

Img_6590 温泉分析書。
源泉名 松川温泉(桜の湯)
泉質 単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温 源泉 64.4℃
pH値 5.7
メタケイ酸 75.1


次回は内湯岩風呂へ。

松川温泉 松楓荘

〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉元湯 
TEL 0195-78-2245

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2015年7月25日 (土)

松川温泉 松楓荘(5)

Img_6656 続いて「だけかんばの湯」女湯側をご紹介(カミサン撮影)。


Img_6657 入り口にはカギ付きロッカーあり。


Img_6658 脱衣所の様子。

Img_6659 パウダーコーナー。
新しく清潔感あり。

浴室内へ。Img_6670白濁のお湯が並々と湛えられた石造りの浴槽。
深めの浴槽内には段差が3段もあるので注意が必要です。


Img_6672 左側がぬるめ、右が普通になっています。

Img_6660 洗い場の様子。シャワーはなし。
リンスインシャンプー&ボディソープ、固形石鹸あり。



Img_6662 奥には混浴露天へ通じるドアが。



Img_6664 先は混浴露天です。


Img_6590
温泉分析書。
源泉名 松川温泉(桜の湯)
泉質 単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温 源泉 64.4℃
pH値 5.7
メタケイ酸 75.1


次回は混浴露天へ。

松川温泉 松楓荘

〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉元湯 
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2015年7月24日 (金)

松川温泉 松楓荘(4)

Img_6585 新しい内風呂「だけかんばの湯」へ。
まずは男湯から。


Img_6588 脱衣所の様子。



Img_6587 パウダーコーナー。
新しく清潔感あり。


Img_6591 定期的に温度計測&調整が行われているようです。



Img_6614 換気のためドアは要開放。


Img_6592 浴室内の様子。


Img_6595白濁のお湯が並々と湛えられた石造りの浴槽。
深めの浴槽内には段差が3段もあるので注意が必要です。




Img_6596 左側が普通、右がぬるめになっています。





Img_6606 湯口付近。心地よい硫黄の香りが漂います。
お湯は外の窓際を伝って中へ注がれています。


Img_6605 洗い場の様子。シャワーはなし。
リンスインシャンプー&固形石鹸あり。


次回は女湯側をご紹介。

松川温泉 松楓荘

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2015年7月23日 (木)

松川温泉 松楓荘(3)

こちらのお部屋はヒバ風呂の内湯が付いています。

Img_6527脱衣スペースもウッディで清潔感あり。


Img_6533 こちらが特別室「大瑠璃」の内湯。
部屋風呂にしては広いです。かなり贅沢な気分が味わえます。


Img_6537大人3人が余裕で入れそうなサイズ。


Img_6535温度は適温で硫黄の香りも心地よいです。


Img_6749 お湯は窓の外から中へ、樋を伝って冷まされます。
加水なしの源泉掛け流しですが、水の蛇口があり加水も出来ます。



Img_6534

Img_6739洗い場にシャワーはありませんが、有名ブランドのシャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_6531
温泉分析表。
源泉名 松川温泉(桜の湯)
泉質 単純硫黄温泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
泉温 源泉 64.4℃
pH値 5.7
メタケイ酸 75.1



次回は新しい内風呂「だけかんばの湯」へ。

松川温泉 松楓荘

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2015年7月22日 (水)

松川温泉 松楓荘(2)

今回お世話になったのは1階の温泉風呂付特別室「大瑠璃」。
今まではトイレ付きのお部屋が無かったせいもあり、松楓荘さんに宿泊するのは初めて。

Img_6521木の香りのする大きなヒバ風呂付きの新しい客室です。


Img_6526 キーとお茶請け。名物の温泉たまごも(^。^)/
ウェルカムドリンクのサービスも。
玄関からお部屋まで愛想の良い仲居さんが荷物を運んでくれました。




Img_6522 テレビは23インチで地デジのみ。


Img_6524 クローゼットの様子。
浴衣、湯足袋、タオルなどのアメニティ。

ちなみに金庫、冷蔵庫はなし。

Img_6528 洗面ドレッサー。


Img_6529 トイレはもちろん温水洗浄機能つき。
カバーとマットが可愛いですね。


Img_6525 広縁の様子。


Img_6516 窓からは渓谷と洞窟露天風呂へ通じる吊り橋が。
土砂崩れの痕が痛々しいです。




Img_6527 次回は部屋風呂をご紹介。

松川温泉 松楓荘

〒028-7302 岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉元湯 
TEL 0195-78-2245

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2015年7月21日 (火)

松川温泉 松楓荘(1)

Img_65132009年4月以来の松川温泉 松楓荘さんへ。(2015/06/09)
今回は「いわて・おもてなし旅行券」を利用して、新しい部屋風呂付きの特別室へお泊りです。
リニューアルされたばかりの新しい内風呂も楽しみです。

Img_6778

Img_6777 玄関前では名物のハードボイルドな温泉たまごを茹でている様子。
1個50円です。



Img_6622 館内の様子。
湯治場の鄙びた風景が残されています。


Img_6737 フロントの様子。



Img_6713 看板にゃんこも居ました。



Img_6623 フロント隣にある売店コーナー。


Img_6619 左手には大広間。
隣には日帰り客が利用できる食堂もあり。



Img_6625 廊下の様子。



Img_6721 残念なことに洞窟岩風呂は雪崩による土砂崩れでお休みでした。
※洞窟岩風呂は現在は復旧しています。
※洞窟岩風呂レポは
前回訪問時をご参照下さい。


Img_6540 次回はお部屋へ。

松川温泉 松楓荘

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2015年7月20日 (月)

田沢湖遊覧船

田沢湖遊覧船へ初めて乗ってみました。
いつもなら温泉宿からまっすぐ帰宅する田沢湖方面ですが、今回はプチ観光。(2015/06/02)

Img_6439 湖畔の田沢湖レストハウスで切符を買います。


Img_6442 大人一人1,200円ですが、宿で頂いた割引券利用で100円引きに。



Img_6505  こちらが遊覧船。高速艇「たざわ」です。




Img_6451 船内はこんな感じ。


Img_6465 さあ出発。
レストハウスのある白浜から「たつこ像」のある潟尻(かたじり)を通って戻るコースです。遠くに見えるは秋田駒ケ岳。



Img_6479 途中観られる名勝「御座石」。
湖のタザワブルーと山並みの緑のコントラストも見事。




Img_6492 「たつこ像」にはすぐ間近まで寄ってくれます。
永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる、伝説の美少女たつこ姫のブロンズ像です。


Img_6494 こちらのお宮は「漢槎宮(かんさぐう)」。
浮木神社ともいい、田沢湖畔の潟尻に立つ、白木造りの社殿。
流れついた浮木を祭ったものといわれています。



Img_6507   所要時間は約40分ほど。
天候にも恵まれ、湖上の風も気持ちよくとても楽しかったです。



田沢湖レストハウス

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2015年7月19日 (日)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(6)

Img_6424 翌朝、朝食も1階のレストランです。

Img_6427朝食は緑がまぶしい窓際にて。

Img_6431 お膳はこんな感じ。



Img_6432 旬のワラビも付いて全体にボリュームもあり。

Img_6434 コーヒーはセルフサービスで、おかわり自由。

Img_6436 スタッフの笑顔の応対、お風呂は白濁の硫黄泉で掛け流し。
細かいサービスは無い分、リーズナブルに利用できて過不足無し。
中々の穴場宿。

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2015年7月18日 (土)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(5)

さて、毎度評判が良いニュースカイさんの食事です。Img_6386

Img_6387 夕食は1階のレストランで。


Img_6399 各テーブルに事前に献立表が置かれています。

Img_6389 最初に並んだお料理。

Img_6410 お酒は地元秋田の「秀よし」の生貯蔵酒をチョイス。
割とリーズナブルでした。

では、お料理をご紹介。Img_6406 小鉢、鰈えんがわ
    つぶ貝山葵
    鴨肉燻製
    ミニトマトワイン煮
    菜の花あさり


Img_6390焼物 鰤 黒オリーブ茸乗せ焼き
    コンディメントソース


Img_6391 刺身 牡丹海老 烏賊 鮪 雲丹

Img_6395 酢物 赤貝 北寄貝
    サラダ大根 ポン酢

Img_6394 煮物 フカヒレ姿煮
         金々旨煮
     人参



Img_6409 洋皿 錦牛サーロインステーキ



Img_6417御飯、握り寿司三点
沢煮椀 比内地鶏団子 三つ葉



Img_6396 漬物 三色こんにゃく
    いぶり漬け
    しば漬け


Img_6420 果物、オレンジ、りんご甘煮

次回は朝食篇です。

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2015年7月17日 (金)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(4)

女湯側へ(カミサン撮影)。Img_6367

Img_6370 脱衣所の様子。


Img_6372 パウダーコーナー。
こちらも同様にリニューアルされ、大変清潔感あり。



Img_6374 浴室内へ。


Img_6381男湯側より一回り小さ目の内湯浴槽。
もちろん源泉掛け流しです。

Img_6382 湯口付近。
湯の花豊富な源泉掛け流しの白濁湯です。



Img_6375 洗い場の様子。
リンスインシャンプー、フェイスソープ、ボディソープあり。



露天へ。Img_6379こちらも以前の露天と浴槽は同じですが、屋根や休憩用のイスが追加。
お湯は適温でまったりと独り占めできました。




Img_6307
泉質表示。
源泉名 水沢温泉  温泉名 水沢(混合)温泉
泉質 含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉泉(硫化水素型)(低張性 中性 高温泉)
泉温 58.6℃  pH値 6.6
メタケイ酸は278.6と豊富な美肌の湯。
源泉掛け流し、加水、加温無し。



次回は夕食篇です。


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2015年7月16日 (木)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(3)

さて、お風呂へ。Img_6300大きく様変わりした温泉浴場エントランスホール。


Img_6302湯上り処には「切り絵アートギャラリー」。



Img_6303まずは男湯へ。


Img_6312脱衣所の様子。



Img_6314パウダーコーナー。
こちらもリニューアルされすっかりきれいに。


Img_6313洗面台はパテーション付き。




Img_6315冷水サーバーもあり。






浴室内へ。Img_6317柱を囲む変則な形の内湯浴槽は以前と同じ。


Img_6322別角度から。
源泉掛け流しでオーバーフローあり。

Img_6320湯口付近。
香ばしい硫黄臭。
お湯は体感41~2度前後の適温でした。


Img_6319 洗い場の様子。
リンスインシャンプー、フェイスソープ、ボディソープあり。





露天へ。Img_6335

Img_6331 こちらも以前の露天と浴槽は同じですが、周辺がリニューアル。
屋根や休憩用のイスが設えてありました。


次回は女湯側へ。。

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2015年7月15日 (水)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(2)

部屋へはセルフで移動。Img_6286部屋はいつもの8畳+2畳広縁付き。
WiFi完備で部屋でインターネットの利用可能です。

Img_6285 キーとお茶請け。

 

Img_6288 広縁の様子。床はパンチカーペット張りで素足でも冷たくないです。



Img_6289部屋からの眺めはこんな感じ。





Img_6293 クローゼットの中には乱れ箱。
浴衣、大小タオルほか一般的なアメニティ。
下には金庫あり。



Img_6292 テレビはデジタル液晶26インチ。
ちなみに地デジは勿論、BSも対応してます。


Img_6295 洗面台周り。


Img_6296 トイレは温水洗浄機能付。



Img_6297 空の冷蔵庫あり。

次回はお風呂へ。。

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2015年7月14日 (火)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(1)

Img_62822013年1月以来、久しぶりのニュースカイへ。(2015/06/01)



Img_6284  昨年12月リニューアル。経営が変わりお隣の青荷山荘の系列になったそうです。


Img_6348

Img_6347フロント・ロビー周り。



Img_6349 売店コーナー。


Img_6299 大きく様変わりした温泉浴場のエントランスホール。
かつてあった湯上り処には「切り絵アートギャラリー」が。


Img_6366 無くなったと思っていた名物の卓球台は会議室の一角にありました。



Img_6364 こちらは4階の上にある展望フロア。

Img_6356

Img_6358 窓から秋田駒ケ岳や、田沢湖が望めます。

Img_6298 廊下の様子。


さて、次回はお部屋をご紹介。

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2015年7月13日 (月)

金浦温泉 学校の栖(5)

Img_6229 さて、食事篇です。


Img_6230 夕食は食事処の個室をご用意いただきました。


Img_6231 評判の良いこちらの宿の食事。
リーズナブルなプランだったのですが、ご覧のボリューム。



ではお料理を一品ずつ(順不同)。

Img_6235

Img_6236

Img_6238

Img_6239

Img_6241

Img_6240

Img_6242

Img_6243

Img_6234

Img_6248以上デザートまで。
カレイやイシモチなどの地魚料理から釜飯まで美味しくお腹一杯になりました。




Img_6268 翌朝の朝食会場です。

Img_6274 お膳はこんな感じ。


たつみ寛洋ホテルの系列。漁協仲買人なので地元の鮮度良い魚料理が自慢。加えて近隣農家のヘルシーな野菜もあり、朝夕とも美味しく頂きました。
かなりコスパ高い印象でした。


Img_6135 お世話になりました。
お湯良し、食事良し、スタッフ対応も気さくで好印象。
鳥海、象潟方面を周遊されるご予定の方には候補になるお宿では?

福寿草の里 金浦温泉 学校の栖さんのるるぶトラベル宿情報

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2015年7月12日 (日)

金浦温泉 学校の栖(4)

Img_6210 続いて女湯側(カミサン撮影)。
男女入れ替えはなし。


Img_6212 脱衣所の様子。

Img_6215 パウダーコーナー。

Img_6228 浴室内へ。
男湯側とは左右対称、基本レイアウトは一緒のようです。



Img_6217 左手に硫黄泉(加温)の浴槽。


Img_6218右側は北投石鉱泉と硫黄泉の水風呂(源泉浴槽)。



Img_6219洗い場のカランは充分な数。


Img_6220 リンスインシャンプー&ボディソープあり。






浴室入り口にこんな掲示がありました。Img_6163金浦温泉は昔から「硫黄谷地温泉」といわれ、昭和初期より私設の湯治場として栄えていたようです。

Img_6164 もう一つはにはこんな泉質表示が。

Img_6169
源泉名 金浦温泉
泉質 硫黄泉 単純硫黄冷鉱泉(硫化水素型)
旧泉質名 単純硫化水素泉
泉温 源泉 13.7℃   使用位置42.0℃
pH値 6.4
メタケイ酸 122.1
湧出量 毎分117リットル
加水なし、加温あり、循環あり、塩素投入あり。


次回は食事篇です。

福寿草の里 金浦温泉 学校の栖さんのるるぶトラベル宿情報

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2015年7月11日 (土)

金浦温泉 学校の栖(3)

Img_6162 さて、お風呂へ。
いつも日帰り客で賑わっていますが、翌朝無人の時に撮影させていただきました。


Img_6251 脱衣所の様子。

Img_6252 パウダーコーナー。


Img_6253 浴室内へ。
内湯のみで露天はなし。

Img_6261 向って右手に硫黄泉(加温)の浴槽。


Img_6264別角度から。白い湯ノ花が舞う、本当の硫黄泉です。


Img_6259 左奥側は北投石鉱泉。無色透明でまったく無臭です。


Img_6258 左手前側が硫黄泉の源泉そのまま掛け流しの冷鉱泉。
温度は13度ぐらいでめっちゃ冷たいです。
熱い方と交互に入ればいいかも。



Img_6255 洗い場の様子。


Img_6256 カランは充分な数。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。






Img_6265 浴室内にイトトンボさんが迷い込んできていたので逃がしてあげました。
初夏の訪れでしょうか。周りの自然が豊かな証拠ですね。



Img_6262朝早めのお湯をまったり独泉状態で満喫させていただきました。




次回は女湯側へ。

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2015年7月10日 (金)

金浦温泉 学校の栖(2)

さて、お部屋へ。チェックインは14時~と早め。
Img_6151 8畳+広縁 トイレ付き。


Img_6153 別角度から。
お布団はすでに用意されていて水入らず。



Img_6158 お茶請けは栗くらべ。


Img_6144 クローゼットの様子。


Img_6145 空の冷蔵庫あり。



Img_6147 テレビは24インチ。地デジに加え、BS放送も受信。
テレビ台替わりには金庫あり。


Img_6157 乱れ箱には浴衣、大小タオルほか一般的なアメニティ。


Img_6154 シンプルながら洗面台あり。


Img_6159 トイレはしっかり温水洗浄機能付。
掃除も行き届いていました。



Img_6150 広縁の様子。
窓からの景観はあまり望めず。



次回はお風呂へ。。

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2015年7月 9日 (木)

金浦温泉 学校の栖(1)

さて、酒田を後に日本海側を北上し、秋田県側へ。
Img_6136 この日お世話になった宿は、にかほ市にある「金浦温泉 学校の栖」。
金浦温泉は昔から「硫黄谷地温泉」といわれ、昭和初期より私設の湯治場があり、たいへん繁盛していたそうです。
日本海側では大変珍しい硫黄泉(冷鉱泉)に加え、北投石鉱泉の2種類のお湯が楽しめるとか。(2015/05/25)






Img_6137

Img_6138 かつて小学校(旧大竹小学校)だったところを改装し、ユニークな温泉宿になっています。



Img_6140 日本の小学校のシンボルである二宮金次郎像も。


Img_6187 館内の様子。


Img_6182 広いロビー。



Img_6183 右手奥がフロントです。
お酒類やソフトドリンクのコーナーも。


Img_6143玄関先には産直コーナー。
向って左側に地場野菜コーナー。


Img_6185 右手に魚加工品コーナー。


Img_6188 お菓子類などの売店コーナー。



Img_6186 こちらの展示パネルにはかつての旧大竹小学校時代の思い出写真が。


Img_6180 中庭を挟んだ奥側にある宿泊棟の廊下の様子。


Img_6181 一角には図書コーナーも。




次回はお部屋をご紹介。。

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2015年7月 8日 (水)

山居倉庫

さて、酒田ラーメンの後は「山居倉庫」に立ち寄りました。(2015/05/25)

Img_6118
ここがよく撮影ポイントになる欅並木です。
大欅の緑が美しい季節になりました。

Img_6116 こちらが表側。


Img_6122館内の様子。



こちらはミュージアム「華の館」。Img_6129

Img_6127 無料の展示スペースがあり酒田の歴史が学べます。




Img_6125「庄内さしこ展」が開催されていました。



Img_6123これは「酒田山王祭祭礼用亀笠鉾」。
酒田の鎮守日枝神社の祭礼「酒田山王祭(現酒田まつり)の山車です。
亀笠鉾(かめがさほこ)は、本間家三代光丘が、山王祭りを盛大にすることにより酒田の町を活性化させようと。京都の祇園祭に範をとって、明和2年(1765年)に京都の人形師に作らせ、船で運んできたものだそう。





Img_6114 表からは遠く鳥海山も。

※山居倉庫は明治26年(1893)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、築百年以上経った今も現役の農業倉庫として活躍しています。土蔵造りの12棟の屋根は二重構造で、倉の内部は湿気防止構造になっているほか、背後を囲むケヤキの大木は日よけ、風よけの役目を果たし、自然を利用した低温管理が行われているそうです。


現在敷地内には「酒田市観光物産館 酒田夢の倶楽」と「庄内米歴史資料館」もあり、酒田の観光拠点になっています。お土産コーナーも充実していました。

酒田市観光物産館 酒田夢の倶楽

◆〒998-0838 山形県酒田市山居町1丁目1番20号
◆営業時間 午前9時~午後6時 ◆休館日 1月1日

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2015年7月 7日 (火)

三日月軒 東中の口店

さて、加茂水族館を後に、酒田市内へ移動。
ランチはやっぱりご当地ラーメンの酒田ラーメンをいただきに。

Img_6101 今回お邪魔したのは「三日月軒 東中の口店」。
山居倉庫からもほど近い位置にあります。
お店の斜め向かい駐車場あり。


Img_6105 店内の様子。
午後1時をちょっと過ぎたあたりでやや空いていました。


Img_6103 メニューです。
迷いましたが二人してチャーシューふわとろワンタンメンを。




Img_6107 こちらがチャーシューふわとろワンタンメン。


Img_6112 スープはシンプルな魚介系の醤油味。


Img_6109 チャーシューはお肉が柔らか。


Img_6111 ワンタンは文字通りふわとろでボリュームあり。


Img_6110 麺はコシがあるというよりか割ともっちりした感じ。
カンスイ控え目の多加水麺が特徴だそう。
食べ応え充分、かなり満腹になりました。



三日月軒 東中の口店
TEL 0234-22-7616
山形県酒田市東中の口町8-1
営業時間 11:00~19:00

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2015年7月 6日 (月)

加茂水族館

さて、湯田川温泉を後に、加茂水族館へ。(2015/05/25)

Img_5986 2007年以来の加茂水族館です。
2014年にリニューアルしたそうで、当時と比べてすっかり様変わりしていました。


Img_5987 近くには荒崎灯台。この日はお天気も良く沖までベタ凪。



Img_5988 入り口です。


Img_5989入場料は大人1000円とリーズナブル。






さて、館内へ。Img_6003


別名「クラゲドリーム館」。Img_6010

Img_6028

Img_6011

Img_6009

Img_6043

Img_6014 世界的にも珍しいクラゲの展示で有名。
種類は50種類以上でギネス世界記録に認定されています。

Img_6021ショータイムにはクラゲの給餌解説も。


Img_5995

Img_6000 他にも庄内沖に生息する約140種類の魚などを展示しています。



Img_6068アシカショーも大人気でした。

Img_6096
鶴岡市立加茂水族館
山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
開館時間:通常 9:00~17:00
             夏休み 9:00~18:00
入場料:大人 1000円 小中学生 500円
※20名以上で団体割引あり。   
     

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2015年7月 5日 (日)

湯田川温泉 正面の湯

Img_5971 お隣の共同浴場「正面の湯」へ。
日中から夕方もひっきりなしに地元の入浴客が訪れ大変賑わっています。
翌朝9時過ぎのメンテナンス中に許可を頂き、浴室内を撮影させて頂きました。(2015/05/25)





Img_5961 通常は料金200円ですが、湯田川温泉の宿泊客は無料。
入り口は電子キーになっていて泊まっている宿で鍵を開けてくれます。



Img_5951 脱衣所はシンプルです。


Img_5952湯船は4畳ほど。


Img_5955
加水・加温・循環を全くしていない100%源泉掛け流し。
極めて純粋な天然温泉で全国的に見ても屈指の新湯注入率だそう。



Img_5953 洗い場のカラン。シャワーはなし。



Img_5828 お湯は熱すぎずゆったり入れる適温。ほぼ無臭でくせのないさっぱりしたお湯です。


Img_5831
源泉地名 : 湯田川温泉
泉質 : ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉
源泉温度42.2℃  pH  8.7



湯田川温泉 正面の湯

所在地:湯田川温泉「つかさや旅館」隣
問い合わせ:湯田川温泉観光協会 TEL 0235-35-4111
交通: 鶴岡駅より湯田川温泉行バス30分
時間: 午前8時~9時 午前11時~午後7時
    ※9:00~11:00は清掃のため入浴不可。
年中無休
料金 200円Img_5834 近くの船見商店で入湯料を支払い、ドアを開けてもらってください。



湯田川温泉観光協会

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2015年7月 4日 (土)

湯田川温泉 つかさや旅館(6)

さて、朝食篇です。
朝食もお部屋で頂きます。


Img_5936 なんと豪華な二段重です~♪


Img_5937 こちらが朝食膳のお品書き。

Img_5942 お膳はこんな感じ。


Img_5943 朝食でもしっかり孟宗竹が(^。^)/


Img_5949 デザートも。

庄内米を炊き上げたご飯は大変美味しかったです。


Img_5837 お世話になりました。
全8室のアットホームな雰囲気ながら、お湯はもちろん地元の食材、食文化にこだわったお料理も楽しみなお宿。



次回はお隣の共同浴場「正面湯」へ。


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2015年7月 3日 (金)

湯田川温泉 つかさや旅館(5)

こちらのお宿は、夕、朝食ともお部屋食。
Img_5892 まずは夕食膳から。時間は18時30分からスタート。
今回はこの季節お楽しみの孟宗づくし膳です。

Img_5890 こちらが献立表。
今年は雨不足で孟宗竹が不作で量が調達できず、こちらの宿でも大変だったとか。残念ながら日帰りプランの孟宗ご膳はお断りされていたそうです。


Img_5899 最初に並んでいたお膳はこんな感じ。



ではお料理を一品ずつ。。Img_5902 小鉢三品。


Img_5907 蒸し物は「山形地鶏の茶碗蒸し」。もちろん孟宗入りです(^。^)/
こちらは着席後後出しの熱々でした。


Img_5896 お造りは平目、鯛と、しっかり刺身孟宗も。


Img_5895 こちらは郷土料理の「胡麻豆腐のあんかけ」。


Img_5894 鍋物はブランド豚「山伏ポーク」とキャベツの鍋。
こちらにももちろん孟宗入り。


Img_5898 煮物、「身欠き鰊と孟宗の味噌煮」。


Img_5905 焼き物は「鱒の照り焼き孟宗射込み」。
しっかり孟宗が挟み込まれています。


Img_5906こちらは「焼き孟宗と孟宗の田楽」。


Img_5908 揚げ物は「孟宗のかき揚」げです。


Img_5912 食事 孟宗の炊き込みご飯。
椀物 湯田川名物 孟宗汁。
漬物 胡瓜の辛子漬け。


以上、圧巻の孟宗尽くし、メッチャ美味しかったです。
ボリュームあるんですがしっかり食べきれました(^。^)/

もちろん、孟宗の旬でない時期でも、こちらのお宿では生粋の湯田川人であるご主人と生まれも育ちも庄内の女将の地元食材に拘り、四季折々の庄内の海の幸、山の幸がふんだんに使われたお料理だそうです。

次回は朝食篇です。

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2015年7月 2日 (木)

湯田川温泉 つかさや旅館(4)

Img_5913 さて、暖簾入れ替わって翌朝、反対側「こじんまりの湯」へ。



Img_5916 脱衣所の様子。


Img_5915 パウダーコーナー。狭いですがアメニティ豊富です。



さて、浴室内へ。Img_5927浴槽は2~3人サイズ。

Img_5924 洗い場は2箇所。シャワー付が1基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

  Img_5925 湯口から毎分20Lの温泉が豊富に出ています。
狭い浴槽なので30分に1回の割合で浴槽のお湯が入れ替わっている計算だそう。



Img_5923
ややトロリとしたお湯はほぼ無味無臭で肌に優しい透明なお湯。
一人でゆったりまったりするには丁度いいサイズでした。

Img_5842
泉質表示。
温泉地名 湯田川温泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉
源泉温度 42.2℃  pH値 8.7


次回は夕食篇です。

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2015年7月 1日 (水)

湯田川温泉散策

Img_5880 夕食までの時間の間、湯田川温泉街を散策しました。
(2015/05/24)


Img_5835 こちらはお隣の共同浴場「正面の湯」。
ひっきりなしに地元の入浴客が訪れ、大変賑わっています。
入浴料は200円(宿泊者は無料)。
レポは後日。


Img_5836 はす向かいにある足湯「しらさぎの湯」。適温でいい塩梅です。
利用時間は午前7時~午後9時まで。


Img_5878 こちらは長福寺。
このあたりで映画「たそがれ清兵衛」のロケも行われました。


Img_5876隣の貯水池。別名「鯉が池」。


Img_5877 鯉が沢山います。


Img_5962 九兵衛旅館さんの隣の「田の湯」。
こちらも入浴料は200円ですが宿泊者は無料です。
今回は入りませんでした。室内の様子は以前のレポで。

「正面湯」もそうですが、宿から鍵を借りて利用します。共同浴場のみご利用の方は、船見商店にて入湯料をお支払の上、ドアを開けてもらってください。
Img_5884 こちらが船見商店さん。「ますや」さんの隣です。

Img_5881 名物の孟宗竹の缶詰を売っていたのでお土産に買って帰りました。

Img_5879 脇道から一周。
奥に見える建物は正面の湯です。


次回はつかさや旅館さんに戻り、反対側「こじんまりの湯」をご紹介。

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