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2015年3月 7日 (土)

那須温泉 鹿の湯

Img_2418 夕食の前に折角那須まで来たので、有名な「鹿の湯」に立ち寄り湯しました。
平日というのに駐車場には他県ナンバーの車が。平日でも人気の有名日帰り湯。
謂れは“狩野三郎行広という者が山狩の際に、射損じて逃げる鹿を追って山奥に入った際、鹿が傷ついた体を温泉で癒していたのを見つけた”ので「鹿の湯」と名づけたそうです。

Img_2417 鄙びた木造建築。
湯川を跨いで本館と浴舎が分かれていて渡り廊下で行き来。

Img_2419 由緒ある建物は明治時代、玄関は大正時代に建造され、そのままの姿を受け継いでいます。

Img_2422 入り口です。


Img_2426 入浴料は大人400円。

Img_2420 レトロな下駄箱が。カギ付きロッカーあり。


館内の撮影許可を頂きましたが、浴室はNGとの事。Img_2429

浴室内へ。香ばしい硫黄臭が漂います。
※以下の浴室画像は公式HPから許可を頂き転載させて頂きました。Gallery_04 脱衣所と浴室は間仕切りがあるだけのワンフロアになっています。
間に打たせ湯があったり、かぶり湯用のひしゃくが用意されています。


Gallery_01 ヒノキ造りの浴槽が奥に向って2列、全部で6つ。
41~44、46、48度と並んでいます。
中に入ると46度、48度の浴槽の周りに5、6人の先客が。
話を伺うと今日はまだ空いているほうだとか。

Gallery_10 自分はかぶり湯もそこそこに42度からチャレンジ。
かぶり湯を済ませたら、2~3分程度、浴槽に胸のあたりまで身体を沈めます。その後にお湯から上がって少し休み、次からは全身浴で2~3分程度浸かり、また休むを繰り返し、が正しい入浴法だとか。
43度、44度は全然余裕。まったりと気持ちいい感じ。

46度は熱めでしたが入れない事はなし。さて体も慣れて来た所でいよいよ48度にチャレンジ!って何とか入れましたがこれは熱い!10秒程でギブアップしました。肌が真っ赤ぁ~/(~_~;)
楽しかったです。

Img_2431
源泉名 鹿の湯・行人の湯混合泉
泉質 単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)
泉温 57.2℃ pH値 2.6
メタケイ酸 225.5。

Img_2432
加水なし、加温なし、循環なし、入浴剤添加なし、消毒処理なし。


Img_2440 オマケ画像。
帰り道、湯上りに来た民宿街を旅館に向って歩いていくと、にゃんこの親子を発見。

次回は山快さんに戻り食事篇です。



那須温泉  鹿の湯
栃木県那須郡那須町湯本181
TEL 0287-76-3098

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