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2015年3月31日 (火)

四季彩の宿 ふる里(3)

貸切風呂篇を。

Img_3076 こちらのお宿には一般客室宿泊者が無料で利用できる貸切の家族風呂があります。(チェックイン後フロントにて要予約)

Img_3081 階段を降ります。

Img_3082 狭い脱衣所ですが、家族利用ならまあ充分なスペース。

Img_3085 浴室内はこんな感じ。

 
Img_3089 2人で入るにはちょうど良いサイズ。
お湯はやや熱めの適温。ほんのり焼き塩系の香り。
くせのないトロリ系のお湯でまったり過ごせました。

   Img_3088 窓の外は渓流の雪景色。

Img_3086 洗い場にはシャワー付きカランが1基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープも揃っています。

Img_1670泉質表示。
源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

※お風呂付客室ご利用の方は有料1時間1,000円/日帰客は1時間1,000円+入浴料(大人500円・小人300円)

次回は大浴場篇です。

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2015年3月30日 (月)

四季彩の宿 ふる里(2)

さて、お部屋へ。
Img_3039 お部屋は南館の1階307号室。
いつもの10畳+広縁付き。
色んな部屋に泊まりましたが、ここが一番お気に入りです。

Img_3038 お茶請けはこんな感じ。
部屋のキーは2つ。

Img_3041 広縁の様子。

Img_3043 テレビは37インチ液晶デジタル。BS放送も映ります。
傍らには金庫あり。

Img_3049 い草敷きのスリッパと目印用のクリップ。

Img_3040 クローゼット内のアメニティ。
大小タオル、浴衣、湯足袋など。

Img_3047 清潔なパウダーコーナー。

Img_3051 空の冷蔵庫。

Img_3048 トイレはもちろん温水洗浄機能付。

Img_3050 窓の外の渓流沿いにはここ数日で降った雪が残っています。
北国の春はまだ早いですね。

次回は貸切家族風呂へ。

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2015年3月29日 (日)

四季彩の宿 ふる里(1)

  Img_3032 昨年11月以来の湯川温泉 ふる里さんへ。
いつもながら玄関前ではすぐに出てきて荷物を持ってくれます。(2015/03/01)

Img_3080 ロビーの様子。チェックインも笑顔でスムーズ。
今回もくじ引きあり。空クジなし。
お土産処で使えるクーポン券をゲットしました。

Img_3078 奥はお土産処。

Img_3034 ロビーには宿泊客が空いていれば自由に利用できるパソコンが置かれています。館内はWiFi環境あり。

Img_3035

Img_3173

Img_3174館内には洒落たあしらいがあちこちに見受けられます。

Img_3053 こちらは宿泊者専用の湯上り処。

Img_3175 自販機の脇には無料で使える製氷機も。

Img_3052 廊下の様子。
次回はお部屋へ。

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2015年3月28日 (土)

珠玉の湯 薬師堂温泉(5)

さて、朝食篇。
Img_2979場所は1階のお食事処「竹林」にて。


Img_3011 中の様子です。



Img_3012 朝食膳はこんな感じ。
内容的にはまずまず普通ですが、流石米どころだけあってご飯が美味しかったです。


Img_3016 自分的にはベーコンエッグを焼けるのは良かったですね。


Img_3010 お茶、コーヒーもセルフでお替り自由。


Img_2915  お世話になりました。
国道やインターにも近く、ビジネスに観光に便利なロケーション。
通常プランでも充分にコスパ高い宿。

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2015年3月27日 (金)

珠玉の湯 薬師堂温泉(4)

夕食篇です。
Img_2985 場所は空いている客室を準備していただきました。


Img_2986 献立表です。

Img_2989 テーブルの様子。
いっぺんに出てきましたが特に冷たくなっているお料理はありませんでした。


以下お料理を幾つかアップで。。Img_2995 前菜です。


Img_2993 揚物は紅あずま、海老の磯辺揚、ふきのとう。


Img_3000  メイン料理の一つ、白金豚の陶板焼きです。


Img_3001 こちらの鍋は岩手の地元料理、ひっつみ鍋。

Img_3002 さらに追加で前沢牛の一口ステーキが付きます(^。^)/
20周年記念プランならでは。


Img_3003 シメのご飯は雑穀米をお茶漬けで。
ひっつみ鍋をお汁代わりに頂きます。

Img_3005 デザートです。


今回は開業20周年記念プランです。
これだけのボリュームで一人1泊2食7,777円はコスパ高いですね。
大変美味しく頂きました。


次回は朝食篇です。

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2015年3月26日 (木)

珠玉の湯 薬師堂温泉(3)

Img_2944 さて、大浴場へ。

Img_2974 脱衣所の様子。
カギ付きロッカーあり。
パウダーコーナーには男性化粧品、ドライヤー完備。


Img_2949浴室内へ。


Img_2952 内湯は20人ぐらいは入れそうな大きな浴槽。
お湯はほぼ透明で適温。

Img_2959 湯口の様子。
ややトロリとした肌触りでお湯を少し含んでみるとしっかりした塩味。
塩素臭は控えめであまり感じませんでした。


Img_2957 向って右側はでんき風呂になっています。


Img_2951洗い場はこんな感じ。
シャワー付きカランが7基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。


Img_2963ドアを出て露天があります。


Img_2964屋根付きですが広く開放感のある岩風呂露天。


Img_2958 サウナもあり。


Img_2947
源泉名 薬師堂温泉 (第二珠玉の湯)
泉質 ナトリウム塩化物泉(弱アルカリ性・低張性温泉)
泉温 源泉 37.3℃ 
pH値 8.2


ナトリウム、塩素イオン、カルシウムおよび溶存物質量は岩手県内でも随一だそう。


次回は夕食篇です。

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2015年3月25日 (水)

珠玉の湯 薬師堂温泉(2)

さて、お部屋へ。

Img_2926 お部屋は本館2階の和室8畳+広縁付。



Img_2933 キーとお茶請け。


Img_2935 テレビは26インチでBSも対応。


Img_2927 金庫、空の冷蔵庫あり。


Img_2938 乱れ箱には大小タオル、浴衣ほかアメニティがひと揃え。
女性にはチェックイン時選べる色浴衣もサービス。


Img_2932 パウダールームはユニット式。
狭いですがトイレはきちんと温水洗浄機能付です。


Img_2929広縁には姿見あり。

Img_2928 窓からはこんな眺め。
駐車場は日帰り客で常に賑わっていました。

次回はお風呂へ。

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2015年3月24日 (火)

珠玉の湯 薬師堂温泉(1)

奥州市にある薬師堂温泉さんへ行って来ました。
場所は水沢ICから車で4、5分、国道4号線からちょっと入った所です。
今回は開業20周年という事でリーズナブルなプランが出たので初のお泊りです。(2015/02/20)

Img_2916 玄関前。
早朝5時から夜21時まで利用でき、日帰り客でいつも賑わっていますが、宿泊の評判も悪くないようです。

Img_2981 ロビーの様子。
日帰りの入浴料は大人(中学生以上)600円。小学生以下無料。



Img_2984 一角には「薬師如来坐像」が安置されています。
こちらの温泉のある一帯は、古来より薬師堂と呼ばれており、温泉のすぐ北側にお薬師様を祭ったお堂があることに由来しているそうです。



Img_2978 こちらが大広間。追加料金なしに利用できます。
利用時間10時~20時。


Img_2983 こちらはお土産コーナー。


Img_2979 お食事処「竹林」。
昼の部11時~15時、夜の部16時~20時30分( L.O20時)


Img_2939 さて、フロントでキーを受け取りお部屋へ。
客室のある2階の廊下の様子。

Img_2941 一角には宿泊者が自由に利用できる飲料サーバーあり。
コーヒー、紅茶、冷水など各種。


館内紹介はこの辺で。
次回はお部屋をご紹介。

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2015年3月23日 (月)

拉麺たいぢ (拉麺 太极)

Img_2902 以前矢巾町にあったお店が紫波町に移転されたようです。
場所は国道4号線沿いのゼビオスポーツ紫波店の向かいあたり。
隣のソーラーパネルが目印になりそうです。

Img_2901 昼休み時間を過ぎて、14時近くになってもこの日はかなり盛況のようでしたがどうにか相席で滑り込めました。
(2015/02/20)

Img_2904 メニューです。
自分は人気の「魚ダシそば」を。
カミサンは「鶏鰹そば」を頼んでみました。

Img_2905 こちらが「魚ダシそば」。透き通った魚ダシのスープ。


Img_2912 チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔が入っています。

Img_2908 麺は自家製麺だそうで、太さはやや細麺でしょうか。


Img_2911 メンマが大きめなので食べ応えあり。



Img_2914 あっさりしていて器が小ぶりなのでスープまで一気に飲み干せます。


Img_2906 こちらは「鶏鰹そば」。
ちょっとスープをシェアしてみましたが自分的には若干鶏ダシの臭いが気になった感じがしました。好き嫌いが分かれそうです。

機会があれば他のメニューも試してみたいと思います。


拉麺たいぢ
岩手県紫波郡紫波町高水寺稲村48-18
TEL 019-672-4956

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2015年3月22日 (日)

洋食びって

久々に盛岡のグルメネタです。(2015/02/14)
Img_2886 ランチタイムに行った「洋食びって」さん。
場所は国道396沿い、岩手銀行手代森支店のそばにあります。
人気のお店らしくランチタイムには駐車場は混んでいました。

Img_2888 店頭にあった「本日のおすすめ」。
ちなみに店名の「びって」とはドイツ語で「ようこそ」 の意味。

Img_2889

Img_2891 店内の様子。


Img_2890 メニューはこんな感じ。

Img_2892 自分は季節限定のエビ・カキフライセットで。


Img_2899 エビが大きい!衣サクサクで中はジューシー!
タルタルソースの塩梅も絶妙で美味しかったです。


Img_2896 カミサンは人気メニューの一つミックスフライをセットで。
エビフライの他、ヒレカツ、カニクリームコロッケと楽しめます。
こちらも同様に大変美味しく頂きました。


Img_2900 セットなので食後には飲み物が。
コーヒーを選びました。


洋食びって
岩手県盛岡市手代森14地割2-3
TEL 050-5572-7559

洋食びってさんのホットペッパーグルメ情報

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2015年3月21日 (土)

日高見の霊湯 東和温泉(2)

Img_2875 湯上り後、ランチタイムは館内のレストラン日高見へ。


Img_2876

Img_2877店内の様子。


Img_2874 メニューです。地元食材を取り入れたオリジナル料理が評判とか。
中でもオススメの白金豚のとんかつ定食(200グラム)をオーダーしてみました。


Img_2880 これが白金豚のとんかつ定食(200グラム)。


Img_2884 外はサクサク。中はジューシーでカツの脂身の甘さが際立ちます。
結構200グラムってヘビーかと思ったら、意外にペロリと平らげました。
とても美味しかったです。

花と緑と安らぎの湯 東和温泉
岩手県花巻市東和町安俵6-135
TEL 0198-42-4311

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2015年3月20日 (金)

日高見の霊湯 東和温泉(1)

志だてからの帰りに東和町方面へ。(2015/02/13)
Img_2836 日帰り入浴施設「日高見の霊湯 東和温泉」へ立ち寄り湯しました。
場所は釜石自動車道東和ICのすぐそば。周囲には道の駅「とうわ」、フォルクローロいわて東和、東和ふるさと村などが並んでいます。
隣接のフォルクローロいわて東和とは廊下で繋がっていて便利。
宿泊中は自由に利用できるそうです。


Img_2885 玄関にこちらの由来が書かれていました。
曰く“これまで北上山系には温泉は出ないといわれていたが、湯温45度、湯量毎分150リットルのお湯がこれまでの定説をくつがえして東和町に湧出した・・云々”。。

平成8年(1996)1月下旬、ふるさと創生事業による各自治体への1億円の交付金で東和町の中心部に程近い場所に温泉を掘り当て、北上山系初の温泉となったそうです。



早速中へ。Img_2872 ロビーの様子。

Img_2838

Img_2869館内にはお土産品コーナーやレストランが。
また、エステティックサロン、漢方マッサージもあります。



Img_2873 Img_2866
入浴料金は通常大人600円ですが今回は復興応援キャンペーンで550円でした(^。^)/



Img_2840  さっそく入ってみます。



Img_2863 脱衣所の様子。
無料のカギ付きロッカーもあり。

Img_2862 パウダーコーナーにはドライヤー完備。


Img_2860 浴室内に入るとまず掛け湯があります。


Img_2865 入って左手にサウナあり。


Img_2856 右奥にメインの大きな浴槽が。
オーバーフローあり。こちらのお湯は加温ありですが源泉100%掛け流しだそうです。
お湯は無味無臭でややトロリとした感触。体感43度前後の適温です。


Img_2853 左奥には名物の炭酸泉の浴槽。
広さは大きい方の浴槽の半分以下ですが人気があり、いつもこちら側が混んでいました。


Img_2858 炭酸泉で湧出しているわけではなく、後からお湯に炭酸ガスを溶かしているようです。


Img_2857 湧出口付近。


Img_2849 露天風呂もあるのですが残念ながらメンテナンス中でした。


Img_2852 洗い場の様子。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。

Img_2844 湯上りには冷水サーバーも完備。



Img_2843
源泉名 東和温泉(日高見の湯)
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 43.0℃
pH値 8.0


さて、湯上り後、ランチタイムは館内のレストラン日高見へ。
・・続く

花と緑と安らぎの湯 東和温泉
岩手県花巻市東和町安俵6-135
TEL 0198-42-4311

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2015年3月19日 (木)

志戸平温泉 游泉 志だて(6)

  Img_2782 翌朝の朝食も同じ個室で。

Img_2785 献立表も付きます。

Img_2801 品数豊富でボリュームあり。
スタッフさんが出来たてを運んでくれます。
ご飯はお粥も選べます。
新ワカメのサラダには2種類のドレッシングで。

Img_2800 飲み物は地元花巻の八重樫牛乳か江刺産のりんごジュースを選べます。

Img_2803 温泉水で炊いた湯豆腐も美味しかったです。

    Img_2805 デザートはブルーベリーヨーグルト。

Img_2807 食後はラウンジにてコーヒーのサービスを。

Img_2689 お湯もさることながら、食事の質、ボリューム、スタッフのサービス、全て申し分無し。
記念日毎にお世話になっている定宿です。

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2015年3月18日 (水)

志戸平温泉 游泉 志だて(5)

  さて、夕食篇です。
Img_2754 食事は夕、朝食とも食事処「風とオルゴオル」にて。
中に入るとオープンキッチンになっています。

Img_2755 場所はこちらの個室ダイニング。

Img_2756 今回の献立表。

Img_7646お酒はいつも通り、地元石鳥谷の「七福神まいり」を。

以下、お料理をご紹介。 Img_2758 先付
なまこ たたき長芋

Img_2757 旬菜
季節の大皿盛り

Img_2761 スープ
ふかひれスープ

Img_2762 造り
北海の旬鮮 旨味三種盛り~宮守生山葵添え~

Img_2764揚物
本ししゃも天ぷら~ヒマラヤ岩塩を添えて~

Img_2766 煮物
きんきんの青のりあんかけ

Img_2768焼物
いわて牛ステーキ(他にタラバ蟹バター焼きも選べます)


Img_2769 サラダ
サーモンサラダ


Img_2775 食事
あさりご飯 帆立すり流し汁 香の物

Img_2778 フルーツ
苺 抹茶豆腐 

デザート 
シャーベット

いつもながらお料理の内容、出てくるタイミングとも素晴らしいものでした。

次回は朝食編です。

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2015年3月17日 (火)

志戸平温泉 游泉 志だて(4) 

Img_2811翌朝暖簾が入れ替わってもう一方のお湯へ。


Img_2813 脱衣所の様子。


Img_2814 パウダーコーナー。
基本男湯側同様ですが、女湯の時間帯のアメニティは当然女性仕様です。

Img_2816 こちら側の内湯は石造り。変則の三角。5、6人が入れそうな浴槽。

Img_2817 洗い場の様子。
左手に掛け湯。シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。
こちらもパテーション付4、なし2。

続いて露天へ。Img_2829 川沿いの開放感溢れる庭園露天。
この時期は雪見風呂が楽しめます。
無味無臭でクセの無いお湯。トロリとしていて肌にやさしいです。

Img_2831 木枠の少し小さめの浴槽もあり。温度はどちらも適温でした。

Img_2833 加水はありますが天然塩による消毒のため塩素臭は皆無。
内湯は100%源泉掛け流し、露天も温度管理の為大きい露天のみ循環ありだそうです。

Img_2726 湯上り処も充実。
ソフトドリンクサーバーやマッサージ機2基が無料で設置。
外に出れば足湯処。ちょっと出てみます・・。

Img_2727  川沿いの雪を眺めながらの足湯もオツなものです。

次回は夕食篇を。

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2015年3月16日 (月)

志戸平温泉 游泉 志だて(3) 

さて、ここ「志だて」のお風呂は基本的には源泉掛け流し。露天の一部のみ循環併用、となっています。

Img_2732大浴場は日によって男女入れ替え。
まずはこの日の男湯、右側へ。

Img_2734 入って直ぐ右手に冷水のサービス。スリッパロッカーはUV殺菌灯あり。

Img_2733 脱衣所はこんな感じ。バスタオル常備。


Img_2735 パウダーコーナー周りも充実してました。

Img_2738 変則三角形の木枠の浴槽。まずまずの広さ。 
各部屋が全て露天風呂付きのためか大浴場はいつも空いていました。


Img_2752 内湯から見た窓の外はこんな感じ。

Img_2739 洗い場の様子。パテーション付4、なし2。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープと充実。
入って右手前には掛け湯もあり。

Img_2747 露天の様子。
こちらは天然石を配置した庭園露天。
吸い込み口はありましたが稼動してないように思いました。
お湯はトロリとしていて肌触り良く温まるタイプ。

Img_2746 もう一つの浴槽は一枚岩を刳り貫いた御影石仕立て。
こちらは100%源泉掛け流し。

Img_2749 湯船に浸かり雪の豊沢川も望めます。

Img_7731泉質表示
源泉名 喜久の湯 
源泉温度 73.7℃ pH 8.2
泉質 ナトリウム-硫黄酸、塩化物温泉

営業時間 5:00~24:30(朝晩で男女が入れ替わります)
消毒処理には塩素を使わず天然塩を使用しているそうです。

次回は反対側のお風呂をご紹介。

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2015年3月15日 (日)

志戸平温泉 游泉 志だて(2)

さて、部屋の露天風呂へ。
Img_2711 浴槽は露天のみ。陶器製のまあるい浴槽。
もちろん100%源泉掛け流しです。

Img_2716 温度計は43度前後の適温。

Img_2713 季節の移ろいを感じる豊沢川沿いの露天。
この時期は雪見露天に。
ゆったり寛げました。

    Img_2710 室内シャワーブース。
こちらはシャンプー、コンディショナー、ボディソープと充実。

部屋風呂もちゃんと泉質表示あり。Img_7733
源泉名 志戸平温泉 たけの湯 
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉温度 71.5℃ pH 8.3

実は部屋風呂は大浴場のお湯とは別の源泉。
癖が無くサッパリした湯上り感。何度でも入れるお湯です。

Img_2720 こちらはウッドデッキ。
湯上り後、涼むもまた良し。

次回は大浴場へ。

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2015年3月14日 (土)

志戸平温泉 游泉 志だて(1) 

記念日月はいつもの「志だて」さんへ。(2015年2月12日宿泊)
Img_2686 昨年9月以来、都合17回目のお泊りです。
到着するとすぐにスタッフがお出迎え、荷物を持ってくれます。

Img_2688 チェックインはラウンジにてゆったりと。
お茶とお茶請けを頂きながら。。

Img_2781 廊下の様子。朝はお部屋に朝刊が入ります(翌朝撮影)
お世話になったのは3階の露天風呂付き客室(Cタイプ)「朧雲」。

スタッフは荷物を持って部屋に。館内や食事時間などの説明をした後はチェックアウトまで一切干渉無し。

Img_2692 お部屋の様子。
和風ツインベッドの寝室と和室6畳の造り。

Img_2703 ルームキーは2個あり。
テレビは地デジのほか、BSも対応の32インチデジタル液晶テレビ。
テレビ台の下にはDVDプレーヤー。

Img_2695 和風ツインベッドは羽毛掛布団、クッショニングのよい敷布団。

Img_2697 羽織、パジャマ、湯足袋など下の引き出しには男女2種類の浴衣。それぞれサイズあり。


Img_2699 CDプレーヤーも完備。
備え付けのは「SONG BIRD」という1枚。DVDやCDは1階ライブラリで選びフロントにて貸し出しあり。
右下に見える紫の球体は空気清浄機&加湿器。
クローゼットにはセーフティボックス。

 
Img_2707 冷蔵庫の氷とミネラルウオーターは無料。

  Img_2709 アメニティ充実の洗面ドレッサー。


Img_2708 温水洗浄機能付きのトイレ。

次回は部屋風呂をご紹介。

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2015年3月13日 (金)

花巻 台温泉 観光荘(6)

Img_2634さて、朝食篇です。

Img_2635場所は1階の食堂にて。

  Img_2639 お膳はこんな感じ。
蒸し鍋も付いて結構ボリュームあり。

Img_2644 各テーブルには自家製と思しき梅干&ラッキョウも。

Img_2645 食後はセルフでコーヒーもあり。

朝食も美味しく頂きましたが、今回のプランはなんと22時間ステイ。
13時チェックアウトで昼食も付いていました。Img_2678

Img_2681昼食膳はおにぎり定食か、田舎そばの2種類から選べます。

オマケ画像。Img_2640こちらは看板猫のチックちゃん。

Img_2642 タックちゃんもいます(*^_^*)

お湯も食事もスタッフの応対も良かったです。
コスパ高いですね。また訪れてみたい宿。

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2015年3月12日 (木)

花巻 台温泉 観光荘(5)

さて、観光荘さんの夕食。Img_2582 今回のプランは部屋食となりました。
時間は18時30分をリクエスト。時間前にお膳を部屋に運んでくれます。
旬の山菜やキノコ等に三陸魚介類料理が好評です。

Img_2584 お膳はこんな感じ。


Img_2597 今回は一人ずつ1ドリンクサービスのプランでした。

さて、お料理をアップで。(順不同)Img_2593

Img_2600

Img_2588

Img_2587

Img_2589

Img_2590

Img_2591

Img_2585

Img_2603

Img_2604以上デザートまで。

おなじみの海老きのこのグラタンや、メインの岩手牛のステーキが美味しかったです。茶碗蒸しも温かく、天ぷらは揚げたてで美味しく頂きました。

次回は朝食篇です。

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2015年3月11日 (水)

花巻 台温泉 観光荘(4)

    Img_2605 さて、入れ替え後の女湯側「花子の湯」へ。
こちらは2階にあります。
入口には貴重品ロッカーあり。

Img_2608 脱衣所の様子。

Img_2609 パウダーコーナー。こちらはちゃんと中にあり。
アメニティ等の仕様は基本女性用になっています。

Img_2626 浴室内の様子。入って正面に奥に長い木枠の浴槽が。

Img_2620 半分仕切りがあり、手前がぬるめ。

Img_2631 ぬるめ側にあった温度計は43度弱。
あつめ側でも体感僅かに高い44度位かなという程度。

Img_2622奥が熱め。もちろん加水なしの100%源泉掛け流し。
浴槽は変則の横長ですが全然狭い感じはなく、良い雰囲気でした。

Img_2613 洗い場はパテーション付きが3基、無しが2基あり。
全てシャワー付き。リンスインシャンプー、ボディーソープあり。
シャワーのお湯も全て温泉水だそうです。

Img_6742
源泉名 台温泉(1号泉)
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 95℃  pH 8.3
メタケイ酸 128.0
「太郎の湯」側とは微妙ですが違う源泉のようです。

次回は夕食をご紹介。

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2015年3月10日 (火)

花巻 台温泉 観光荘(3)

さて、観光荘さんの浴室は男女2ヶ所あり時間帯で入れ替え。
まずは男湯「太郎の湯」からご紹介。場所は3階。

Img_2675 男性客の利用は11時00分~翌朝6時、女性は朝5時~9時まで。

Img_2674 洗面所スペースは宿泊客用を兼ねて脱衣所の外にあります。
合理的でユニーク。

Img_2673 脱衣所の様子。剃刀も1人1個までサービス。

Img_2669  中に入ると湯気が凄いですが採光があり良い雰囲気。
10人ぐらいは一度に入れそうな浴槽。

Img_2654 向かって左手が熱め。


Img_2662 備え付けの温度計で44℃ぐらい。

Img_2672 仕切を挟んで右手がぬるめ。
こちらは体感43℃ぐらい。




Img_2667 洗い場の様子。

Img_2668 シャワー付きカランが全部で5基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。

Img_2648  脱衣所の一角でこんなものを発見。
各旅館に温泉を分配する箱に付いた温泉成分が固まったもの。
何気にお湯の濃さを物語ってますねぇ。

Img_0502
源泉名 台温泉(新湯)
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 96℃   pH 8.2
メタケイ酸 101.2
肌当たりの柔らかいクセの無いお湯です。

次回は入れ替え後の女湯側「花子の湯」へ。

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2015年3月 9日 (月)

花巻 台温泉 観光荘(2)

Img_2555 通されたお部屋は3階にある和室7.5畳「あやめ」の間。

Img_2554 別角度から。
リニューアルされていて畳や障子は新しく、とてもイイ感じ。

Img_2557 テレビは26インチ。
地デジの他、BSも映ります。

     Img_2578 お茶請けはこんな感じ。

Img_2565

Img_2558 冷蔵庫&金庫あり。

Img_2560ク ローゼットにはタオル、浴衣ほか一般的なアメニティ。

Img_2563 今回は部屋に洗面台あり。

Img_2564トイレは温水洗浄機能付。


Img_2566 窓からはこんな眺めです。

次回はお風呂へ。

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2015年3月 8日 (日)

花巻 台温泉 観光荘(1)

Img_2548 11月以来、3ヶ月ぶりの観光荘さんへ。(2015/02/05)
こちらの専用駐車場に車を停め、宿までは徒歩1、2分。

Img_2549 玄関前。


Img_2550 こちらには温泉たまごを作る木箱が。
源泉温度が高いので夏場は6~7分、冬場でも13分ほどで出来るそうです。

  Img_2553フロントの様子。
日帰り湯も400円で受け付けています(11:00~21:30)。
日帰りのお客さんでいつも賑わっていますね。

Img_2551季節柄、ロビーの一角には雛壇飾り。
女性には無料で選べる色浴衣が。


Img_67132階には広間があり、日帰り客の休憩スペースに開放されています。

Img_25803階の廊下の様子。古い建物ですが掃除は行き届いています。
お世話になったはお部屋は3階。
次回はお部屋へ。

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2015年3月 7日 (土)

那須湯本温泉 旅館 山快(6)

さて、食事篇。
まずは夕食膳から。Img_2493 こちら山快さんの食事は夕、朝食とも部屋出しです。

Img_2492 献立表です。
普段は出していないそうですが、“ブログに載せるので”とお願いして書いていただきました。

Img_2495 旬の食材や地物をふんだんに使用した宿自慢の京風料理。
スタッフ全員で真心こめて作る手作りのお料理だそう。


Img_2507 今回のプランには地酒が1本付きます(*^_^*)




翌朝の朝食膳です。Img_2537特に炊きたての「釜めし」が美味しかったですね。


Img_2413お湯は素晴らしく、食事はボリューム、内容とも丁度良い感じ。
華やかさはないもののアットホームなお宿。
チェックアウト後は那須湯本バス停まで送っていただきました。

Img_2544 那須塩原駅から帰宅。
首都圏からも近く、ちょっくらプチ湯治もいいかも。

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那須温泉 鹿の湯

Img_2418 夕食の前に折角那須まで来たので、有名な「鹿の湯」に立ち寄り湯しました。
平日というのに駐車場には他県ナンバーの車が。平日でも人気の有名日帰り湯。
謂れは“狩野三郎行広という者が山狩の際に、射損じて逃げる鹿を追って山奥に入った際、鹿が傷ついた体を温泉で癒していたのを見つけた”ので「鹿の湯」と名づけたそうです。

Img_2417 鄙びた木造建築。
湯川を跨いで本館と浴舎が分かれていて渡り廊下で行き来。

Img_2419 由緒ある建物は明治時代、玄関は大正時代に建造され、そのままの姿を受け継いでいます。

Img_2422 入り口です。


Img_2426 入浴料は大人400円。

Img_2420 レトロな下駄箱が。カギ付きロッカーあり。


館内の撮影許可を頂きましたが、浴室はNGとの事。Img_2429

浴室内へ。香ばしい硫黄臭が漂います。
※以下の浴室画像は公式HPから許可を頂き転載させて頂きました。Gallery_04 脱衣所と浴室は間仕切りがあるだけのワンフロアになっています。
間に打たせ湯があったり、かぶり湯用のひしゃくが用意されています。


Gallery_01 ヒノキ造りの浴槽が奥に向って2列、全部で6つ。
41~44、46、48度と並んでいます。
中に入ると46度、48度の浴槽の周りに5、6人の先客が。
話を伺うと今日はまだ空いているほうだとか。

Gallery_10 自分はかぶり湯もそこそこに42度からチャレンジ。
かぶり湯を済ませたら、2~3分程度、浴槽に胸のあたりまで身体を沈めます。その後にお湯から上がって少し休み、次からは全身浴で2~3分程度浸かり、また休むを繰り返し、が正しい入浴法だとか。
43度、44度は全然余裕。まったりと気持ちいい感じ。

46度は熱めでしたが入れない事はなし。さて体も慣れて来た所でいよいよ48度にチャレンジ!って何とか入れましたがこれは熱い!10秒程でギブアップしました。肌が真っ赤ぁ~/(~_~;)
楽しかったです。

Img_2431
源泉名 鹿の湯・行人の湯混合泉
泉質 単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)
泉温 57.2℃ pH値 2.6
メタケイ酸 225.5。

Img_2432
加水なし、加温なし、循環なし、入浴剤添加なし、消毒処理なし。


Img_2440 オマケ画像。
帰り道、湯上りに来た民宿街を旅館に向って歩いていくと、にゃんこの親子を発見。

次回は山快さんに戻り食事篇です。



那須温泉  鹿の湯
栃木県那須郡那須町湯本181
TEL 0287-76-3098

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2015年3月 6日 (金)

那須湯本温泉 旅館 山快(5)

Img_2511反対側「若鹿の湯」へ。


Img_2512 脱衣所の様子。


Img_2525 浴室内へ。
画像左手前から「かぶり湯」、「通常浴槽」、「腰湯」。


Img_2524 真ん中の一番広い「通常浴槽」。
浴槽内手前側にステップの石、奥側には腰掛の石があるので注意が必要です。

Img_2523 こちらは「腰湯」。
浴槽に座って腰ぐらい。その名の通り浅めの浴槽。


Img_2527
「打たせ湯」。



Img_2529 洗い場はシャワー付きカランが3基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。



Img_2467
源泉名 鹿の湯・行人の湯混合泉
泉質 単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)
泉温 57.2℃ pH値 2.6
メタケイ酸豊富で強酸性の硫黄泉。
いままで入った中では蔵王温泉にも似た感じ。入浴後はしっとりすべすべ美肌の湯。

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2015年3月 5日 (木)

那須湯本温泉 旅館 山快(4)

大浴場へ。
Img_2462 まずはこの時間帯の男湯側「千慈の湯」へ。
時間帯で反対側の「若鹿の湯」と入れ替えあり。
すべてのお風呂は24時間入浴可能。




Img_2473 脱衣所の様子。


Img_2472 パウダーコーナー。



浴室内へ。
全体に岩風呂風で独特の雰囲気。Img_2478浴槽は画像左手前から「かぶり湯」、「打たせ湯」、「通常浴槽」。
那須温泉郷の源泉の中で、「元湯・鹿の湯」を源泉とする那須湯本温泉だけが酸性明ばん泉(硫黄泉)。
もちろん循環なしの100%かけ流しです。




Img_2479 こちらは入って左奥にある「寝湯」。
ややぬるめでした。

Img_2486
こちらが打たせ湯。
冬場は休止しているようです。


Img_2475 洗い場はシャワー付きカランが3基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。


Img_2483 奥の「通常浴槽」。
5、6人サイズ。


Img_2488入浴目線で。
お湯は適温で硫黄臭が心地よいです。
源泉68度の温泉を少しずつ浴槽に入れ、36~42度程の温度に自然に冷ましているそうです。


次回は反対側「若鹿の湯」へ。

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2015年3月 4日 (水)

那須湯本温泉 旅館 山快(3)

こちらの宿には男女別の大浴場(入れ替えあり)のほか無料で宿泊者が入れる貸切家族風呂があり、いずれも「鹿の湯」の源泉を引く白いにごり湯です。
Img_2443 まずは貸切家族風呂をご紹介。


Img_2444 空室を確認して入り口の札をひっくり返して「入浴中」にすれば予約なしでいつでも入ることが出来ます。貸切時間は1回40分。


Img_2452 脱衣所は狭いですが家族風呂なのでまあこんなもの。



Img_2453
浴室内の様子。
一段高くなっている浴槽です。


Img_2455 手前側が浅めで寝湯。
奥側が深め。


Img_2459 入浴目線で。温度はややぬるめ。
硫黄の香りがしっかり。


Img_2454 洗い場の様子。
シャワー付きカランが1基。
リンスインシャンプー、ボディソープあり。



Img_2446 源泉名 鹿の湯・行人の湯混合泉
泉質 単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)
泉温 57.2℃ pH値 2.6
メタケイ酸は225.5と豊富な美肌の湯。
加水なし、加温なし、循環なし、入浴剤添加なし、消毒処理なし。


次回は大浴場へ。

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2015年3月 3日 (火)

那須湯本温泉 旅館 山快(2)

さて、お部屋へ。

Img_2403 お部屋は全10室あるそうですが、今回お世話になったのは2階「白妙」。
8畳+広縁付。

Img_2399 広縁の様子。


Img_2408 キーとお茶請け。


Img_2405 テレビは20インチで地デジのみ。
電波環境がイマイチで時折フリーズあり。


Img_2402 床の間周り。
金庫、浴衣類のアメニティなど。


Img_2407 冷蔵庫の様子。
今回のプランはこの中にある地酒を1本サービス(*^_^*)/。


Img_2401 シンプルなクローゼット。

Img_2398 洗面台周り。

Img_2397トイレはちゃんと温水洗浄機能付。
次回はお風呂へ。

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2015年3月 2日 (月)

那須湯本温泉 旅館 山快(1)

Img_2395 さて、JR那須塩原駅へ到着。(2015/01/27)

Img_2394 那須塩原駅から那須湯本バス停までは無料シャトルバス「りんどう号」による送迎あり(各宿に要予約)
所要時間は40分ほど。

湯本1丁目で下車。バス停から宿までは徒歩1、2分
Img_2413こちらのお湯は有名な「鹿の湯」源泉と同じ白濁の硫黄泉。
もちろん100%源泉掛け流しです。

Img_2411 館内、ロビー周辺。
建物は決して新しくはないですが貸切風呂も自由に使え、
気さくなご主人と女将さんのアットホームな雰囲気が良い感じの宿。

Img_2410 廊下の様子。


Img_2469 次回はお部屋をご紹介。

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2015年3月 1日 (日)

東京炒飯 プロデュースドゥ バイ 赤坂璃宮

さて、ランチは東京駅エキナカで。(2015/01/27)Img_2386「東京炒飯」はグランスタにある「赤坂璃宮」プロデュースの炒飯専門店。
いつもは行列が出来ている人気店ですが、この日はたまたまタイミング良く並ばずに入れました。


Img_2381 店内の様子。


Img_2380 メニューです。
やはりここは定番メニューの「璃宮チャーハン」を。


Img_2382 これが「璃宮チャーハン」。
チャーハンに1,050円は東京駅のエキナカ価格かもしれませんが、流石「赤坂璃宮」プロデュース! ご飯はパラパラで塩加減も絶妙。
具の密度もイイ感じ。スープもあっさり系でとても美味しく頂きました。


Img_2387 この後は東北新幹線「なすの」で那須塩原を目指します。



東京炒飯 プロデュースドゥ バイ 赤坂璃宮
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 グランスタ グランスタダイニング 1F
TEL 03-3217-1886 ※予約不可

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