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2014年11月30日 (日)

四季彩の宿 ふる里(7)

さて、朝食篇です。

Img_0201  場所は前夜と同じ食事処にて。

Img_0204 秋の朝食のテーマは 「実り」。
朝食は2種類から選べます。
前日チェックインの際にチョイス。

Img_0206 こちらは「ふる里流 おすすめ朝食」。

Img_0210 こちらは「ふる里 こだわり朝食」。

Img_0217

Img_0213デザートもそれぞれ別々です。

食後はラウンジに移動。

Img_0222 ゆったりとコーヒーのサービス。


Img_0219お茶や地元産の八重樫牛乳もあり。
セルフなのでおかわりも自由です。

Img_0234 ゆったりと気持ちをリセットしに来れる場所。
いつもながらのんびり出来ました。
本当におすすめ宿です。

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2014年11月29日 (土)

四季彩の宿 ふる里(6)

さて、毎度評判の良いここふる里さんのお料理。
場所は夕、朝食とも食事処にて。
Img_0148 まずは夕食篇です。

Img_0149 テーブルの様子。

Img_0150献立表です。
11月30日までの秋のお献立です。

Img_0153 ・前 菜   栗渋皮煮 揚銀杏
        柿博多 ばい貝 合鴨ワイン煮 

Img_0157 ・お造り   烏賊の鳴戸造り
        鰹の土佐造り
        帆立の刺身

Img_0161 ・吸い物   舞茸土瓶蒸し

Img_0169

Img_0168 ・焼き物  短角牛の鉄板焼
              若しくは 鮑と魚介の陶板焼き

        

Img_0158  ・温 物   ふる里 三陸鍋

Img_0170 ・中 皿   サーモンのエスカベッシュ

Img_0171 ・揚 物   秋刀魚のロール揚
        椎茸の豚肉巻物

Img_0173・ご 飯 県産米炊き立て土鍋ご飯
・ご飯のお供 さわもだしの甘露煮
・香の物 長芋のワイン漬け ブロッコリーの浅漬け
・止め椀   しじみ汁

Img_0178 ・デザート  茄子のコンポート

お味はもちろん、お料理の説明、出てくるタイミング、いつもながら言うことなしです。

次回は朝食をご紹介します。

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2014年11月28日 (金)

四季彩の宿 ふる里(5)

Img_0224 女湯篇です(カミサン撮影)。

Img_0226 脱衣所の様子。
男湯側と比較すると新しく清潔感あり。

Img_1707パウダーコーナーも充実しています。

Img_0228 内湯の様子。一度に10人以上は入れそうな浴槽。
こちろん源泉掛け流しです。

Img_0229 洗い場の様子。椅子、湯桶とも男湯側と比べてお洒落です。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープと充実してます。

Img_0231 露天は木枠。女湯側といえど眺めは悪くない感じですね。
しっかりオーバーフローあり。


Img_1670泉質表示。
源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

日帰り入浴料(大人500円・小人300円)

次回は夕食篇を。

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2014年11月27日 (木)

四季彩の宿 ふる里(4)

さて、大浴場は男女別で入れ替えなし。
趣は若干異なります。
Img_0179 まずは男湯から。

Img_0182 脱衣所の様子。簡素ですが充分な設備。

Img_0200 内湯の様子。
この時期は湯気でかなり曇っていますがご容赦を。。

Img_0198 源泉掛け流しでトロリ系の泉質。
ほんのり焼き塩系の香り。温度は適温でした。


Img_0193 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_0185 露天へ。
名物露天は渓流沿いのベストロケーション。

Img_0191 内湯、露天とも浴槽の底から湧いてくるタイプの湯口なので足元注意。

Img_0189 外気に触れて内湯より僅かにぬるめ。
暫し貸切状態でいつまでも入っていたい気分でした。

Img_5021
泉質表示。
源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

次回は女湯篇です。

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2014年11月25日 (火)

四季彩の宿 ふる里(3)

さて、お風呂へ。まずは貸切風呂篇です。

Img_0127 こちらのお宿には一般客室宿泊者が無料で利用できる貸切の家族風呂があります。(チェックイン後フロントにて要予約)

Img_0134 階段を降ります。

Img_0135 狭い脱衣所ですが、家族利用ならまあ充分なスペース。

Img_0138 浴室内はこんな感じ。

   

Img_01422人で入るにはちょうど良いサイズ。
お湯はやや熱めの適温。ほんのり焼き塩系の香り。
くせのないトロリ系のお湯でまったり過ごせました。

Img_0143 窓の外は初冬の渓流が。


Img_0139 洗い場にはシャワー付きカランが1基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープも揃っています。

Img_0144 泉質表示。
源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

※お風呂付客室ご利用の方は有料1時間1,000円/日帰客は1時間1,000円+入浴料(大人500円・小人300円)

次回は大浴場篇です。

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2014年11月24日 (月)

四季彩の宿 ふる里(2)

さて、お部屋へ。
Img_0105 お部屋は南館の2階503号室。
いつもの10畳+広縁付き。
色んな部屋に泊まりましたが、ここが一番お気に入りです。

Img_0106 お茶請けはこんな感じ。
部屋のキーは2つ。

Img_0107 広縁の様子。

Img_0112 テレビは37インチ液晶デジタル。BS放送も映ります。
傍らには金庫あり。

Img_0120 い草敷きのスリッパと目印用のクリップ。

Img_0103 クローゼット内のアメニティ。
大小タオル、浴衣、湯足袋など。


Img_0115 清潔なパウダーコーナー&空の冷蔵庫。



Img_0118 トイレはもちろん温水洗浄機能付。

Img_0108窓の外の渓流沿いには数日前に降った雪が残っています。
もう北国は冬の始まりですね。

次回は貸切家族風呂へ。

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2014年11月23日 (日)

四季彩の宿 ふる里(1)

Img_0101 今年6月以来3度目の湯川温泉 ふる里さんへ。
いつもながら玄関前ではすぐに出てきて荷物を持ってくれます。(2014/11/20)

Img_0133 ロビーの様子。チェックインも笑顔でスムーズ。
今回はくじ引きもあり。空クジなし。
お土産処で使える300円クーポン券をゲットしました。

Img_0130 奥はお土産処。

Img_0131 ロビーには宿泊客が空いていれば自由に利用できるパソコンが置かれています。館内はWiFi環境あり。

Img_0132

Img_0128

Img_0124館内には洒落たあしらいがあちこちに見受けられます。

Img_0123 こちらは宿泊者専用の湯上り処。


Img_0125 自販機の脇には無料で使える製氷機も。

Img_0147 廊下の様子。
次回はお部屋へ。

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2014年11月22日 (土)

もりおか歴史文化館

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今大河ドラマでやっている黒田官兵衛のあの兜(もちろん本物)を「もりおか歴史文化館」で見てきました!
「銀白檀塗合子形兜(ぎんびゃくだんぬりごうすなりかぶと)」というそうです。
なんと盛岡にあったんですねぇ・・知りませんでした(@_@;)
この兜が盛岡に伝来したのは、黒田官兵衛が生前に家臣の栗山利安に与え、寛永9年(1632)に起きた黒田騒動(福岡藩のお家騒動)で、利安の子である福岡藩家老 栗山利章が盛岡藩にお預け(江戸時代の刑罰)となり、その時に持参したとされているそうな。
今後の展示予定は以下の通り。

【展示期間】2014年11月19日(水)~12月15日(月) / 2015年1月2日(金)~1月4日(日)


もりおか歴史文化館
岩手県盛岡市内丸1番50号
TEL:019-681-2100
休館日 毎月第3火曜日(祝・休日の場合は翌日) / 年末年始(12月31日~1月1日)

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2014年11月21日 (金)

花巻 台温泉 観光荘(6)

Img_0088さて、朝食篇です。

Img_0089場所は1階の食堂にて。

Img_0094 お膳はこんな感じ。



Img_0093 蒸し鍋も付いて結構ボリュームあり。

Img_0091 各テーブルには自家製と思しき梅干&ラッキョウも。

Img_0095 食後はセルフでコーヒーもあり。

朝食も美味しく頂きました。

Img_0098お湯も食事もスタッフの応対も良かったです。
コスパ高いですね。また来てみたい宿。

ちなみに今回は看板猫のチック&タックちゃんには会えませんでした/(~_~;)

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2014年11月20日 (木)

花巻 台温泉 観光荘(5)

さて、観光荘さんの夕食。
今回のプランは部屋食となりました。
時間は18時30分をリクエスト。時間前にお膳を部屋に運んでくれます。
旬の山菜やキノコ等に三陸魚介類料理が好評です。

Img_0051お膳はこんな感じ。

お料理をアップで・・。Img_0046

Img_0047

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Img_0054

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Img_0059

Img_0056 以上デザートまで。

おなじみの海老きのこのグラタンや、メインの岩手牛のステーキが美味しかったです。茶碗蒸しも温かく、天ぷらは揚げたてで美味しく頂きました。



次回は朝食篇です。

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2014年11月19日 (水)

花巻 台温泉 観光荘(4)

  Img_0087 さて、入れ替え後の女湯側「花子の湯」へ。
こちらは2階にあります。
入口には貴重品ロッカーあり。

Img_0065 脱衣所の様子。

Img_0062 パウダーコーナー。こちらはちゃんと中にあり。
アメニティ等の仕様は基本女性用になっています。

Img_0066 浴室内の様子。入って正面に奥に長い木枠の浴槽が。

Img_0069 半分仕切りがあり、手前がぬるめ。


Img_0081 ぬるめ側にあった温度計は42度弱。
あつめ側でも体感僅かに高い43度位かなという程度。

Img_0072奥が熱め。もちろん加水なしの100%源泉掛け流し。
浴槽は変則の横長ですが全然狭い感じはなく、良い雰囲気でした。

Img_0068 洗い場はパテーション付きが3基、無しが2基あり。
全てシャワー付き。リンスインシャンプー、ボディーソープあり。
シャワーのお湯も全て温泉水だそうです。

Img_6742
泉質表示。
源泉名 台温泉(1号泉)
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 95℃  pH 8.3
メタケイ酸 128.0
「太郎の湯」側とは微妙ですが違う源泉のようです。

次回は食事をご紹介。

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2014年11月18日 (火)

花巻 台温泉 観光荘(3)

さて、観光荘さんの浴室は男女2ヶ所あり時間帯で入れ替え。
まずは男湯「太郎の湯」からご紹介。場所は3階。

Img_0028 男性客の利用は10時30分~翌朝5時、女性は朝5時~9時まで。

Img_0029 洗面所スペースは宿泊客用を兼ねて脱衣所の外にあります。
合理的でユニークですね。

Img_0030 脱衣所の様子。剃刀も1人1個までサービス。

Img_0040 中に入ると湯気が凄いですが採光があり良い雰囲気。
10人ぐらいは一度に入れそうな浴槽。

Img_0037 向かって左手が熱め(体感43~4℃ぐらい)



Img_0038 仕切を挟んで右手がぬるめ(体感40~41℃ぐらい)


Img_0034 洗い場の様子。
シャワー付きカランが全部で5基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。

肌当たりの柔らかいクセの無いお湯で開放感もあってか人気有り。
合間を見て無人の時に撮影しましたが、この日も日帰り客で賑わってました。

Img_0031 脱衣所の一角でこんなものを発見。
各旅館に温泉を分配する箱に付いた温泉成分が固まったもの。
何気にお湯の濃さを物語ってますねぇ。

Img_0502
泉質表示。
源泉名 台温泉(新湯)
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 96℃   pH 8.2
メタケイ酸 101.2

次回は入れ替え後の女湯側「花子の湯」へ。

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2014年11月17日 (月)

花巻 台温泉 観光荘(2)

Img_0023 通されたお部屋は2階にある「菊」の間。
8畳+トイレ付きでお風呂にもすぐ。

Img_0022 別角度から。
リニューアルされて畳や障子は新しくとても良い感じ。

Img_0021 テレビは32インチ。
地デジの他、BSも映ります。

Img_0018 冷蔵庫&金庫あり。

    Img_0020 お茶請けはこんな感じ。
部屋まで荷物を運んでもらい、お茶を入れていただけます。

Img_0024 広縁の様子。


  Img_0015 クローゼットにはタオル、浴衣ほか一般的なアメニティ。

Img_0019 トイレは最新のウォシュレット。

Img_0042 洗面台はなし。
部屋の外にある共有スペースで。

次回はお風呂へ。

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2014年11月16日 (日)

花巻 台温泉 観光荘(1)

Img_00087月以来、4ヶ月ぶりの観光荘さんへ。(2014/11/13)
こちらの専用駐車場に車を停め、宿までは徒歩1、2分。

Img_0009 晩秋の冷たい雨降る玄関前。
ある意味温泉日和かも・・/(~_~;)

Img_0010 こちらには温泉たまごを作る木箱が。
源泉温度が高いので夏場は6~7分、冬場でも13分ほどで出来るそうです。

Img_0014 フロントの様子。
古い建物ですが掃除は行き届いています。

Img_0012 日帰り湯も400円で受け付けています(11:00~21:30)。
日帰りのお客さんでいつも賑わっていますね。

Img_0013  女性には無料で選べる色浴衣が。

Img_0025 部屋のある2階の廊下の様子。女湯はこの階にあり。

Img_6713広間が日帰り客の休憩スペースに開放されています。

次回はお部屋へ。

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2014年11月15日 (土)

鶯宿温泉 寿広園(2)

Imgp3146 男性は大浴場のロッカーで専用浴衣に着替えを済ませて廊下を行きます。

Imgp3167 もちろんこちらにも専用の更衣室があります。
カギ付きロッカーもありこちらも利用可です。

Imgp3174 いざ浴室へ。

  Imgp4061これが浴室内の様子。浴室は10畳ほどで室内温度は46℃、湿度100%っていうか蒸気でムンムンです。サウナと違って呼吸は楽。
まぁ低温サウナっていうか、岩盤浴っぽいですね。
石の湯に使用されている天然石は、免疫力や体内細胞を活性化させる天然鉱石ラジウムのほか、リラックス効果のあるマイナスイオンを発生させるトルマリン鉱石など73種類の石が使用されているそうです。

Imgp4062ゴザは敷かれている天然石がゴロゴロしていてしかも熱いので敷物として使います。
ここで10分横になり・・。

Imgp3147 隣の休憩室で水分補給しながら5分休んで、を3回繰り返すのが基本です。

Imgp3149 休憩室の窓から中庭が見えます。
紅葉が綺麗でした。

Imgp4063実に汗が出易いです。サウナ嫌いでもこれならイケます。
デドックス効果高そうです。体脂肪も落ちやすくなるそうです。
終わったらまた大浴場に入り、汗を流して終了。
浴後はいつもながらサッパリ爽快でした。

Imgp3178 日によって入浴料の安い日もあるようです。
※要問合せです。


Imgp3181 ※オマケ画像
帰りに寄った御所湖畔にて夕陽の岩手山です。


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2014年11月14日 (金)

鶯宿温泉 寿広園(1)

Imgp3116 さて、ここ鶯宿温泉 寿広園さん。
以前にお泊まりして以来、「みんなの石の湯」にハマってしまい、回数券を購入して今でも時々日帰り湯しています。(2014/11/05)


Imgp3179 ロビーの様子。


Imgp3118 まずはフロントで、「石の湯入浴セット」一式をもらいます。
内容はタオルが大&小、専用浴衣、ゴザ、ミネラルウオーター。
ちなみにミネラルウオーターは「龍泉洞の水」、「富士山のパナジウム水」、「奥入瀬源流水」から1つ選べます。自分はいつも 「龍泉洞の水」です(^。^)

Imgp3120 最初は大浴場へ。

Imgp3177 脱衣所の様子。ロッカーは鍵付き。

Imgp3176 パウダーコーナー周り。
ドライヤーや男性化粧品もあり充実してます。

Imgp3121 内湯の様子。
10人以上は入れそうな広さ。

Imgp3126 衛生管理のため浴槽端の吸い込み口で若干吸い込んで半分ほど循環で利用しているらしいです。塩素臭は皆無。微かに硫黄臭。

Imgp3142 循環式を一部採用している割にはアルカリ系のトロ~リとした泉質で悪くないです。温度も適温で良いお湯でした。

Imgp3123 カランは7基。リンスインシャンプー&ボディーソープ付き。

Imgp3141
石造りの深めの露天。硫黄臭は内湯側よりもなお香りあり。
こちらは掛け流しのよう。
半露天式で、建物に添ってアブなどの虫から守られているネットが設置。冬場は雪や寒さの進入も防止してくれるスグレモノです。

Imgp3137 露天はろ過していないため湯の花も豊富。

Imgp3144
泉質表示。
源泉名 鶯宿温泉(あさひの湯)
泉 質 単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
温 度 51.9℃ pH 8.9

次回は「石の湯」をご紹介。

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2014年11月13日 (木)

鶯宿温泉 長栄館(2)

Imgp3013 さて、夕食は3階の大広間「平安」にて。


Imgp3014 こちらが献立表です。
オリジナルブランドの豚や牛もあり、地元食材を生かした創作会席膳。



Imgp3031 お膳の様子。


では、お料理をご紹介を。。Imgp3021 烏賊の山椒漬け

Imgp3023 お造り 本日のオススメ

Imgp3036 椀 蓮根饅頭

Imgp3038 鍋 オリジナルブランド豚「はぐみ」常夜鍋

Imgp3022 蒸し物 蒸し鶏とミニマロン椎茸の茶碗蒸し

Imgp3034 煮物 オリジナルブランド牛「はつみのり」和風赤ワイン煮

Imgp3035洋皿 かぼちゃのグラタン

Imgp3020 酢の物 茎芋と海老の土佐酢仕上げ

Imgp3046 食事 蛸飯 味噌汁 香の物

Imgp3048 甘味 さつまいもプリン

大変美味しく頂きました。
もしかすると前回より美味しかったかもしれません。


Img_2130朝食は2階。2階コンベンションホール「不来方」にて。

Imgp3113 献立表です。
今回朝食膳の画像はPC取り込み時にトラブルがあり消失・・/(~_~;)
大変失礼しました。


Imgp3051 源泉掛け流しの上質なお湯と、気持ちの良いスタッフの接客。
いつもながらの和み宿。今回もお世話になりました。

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2014年11月12日 (水)

鶯宿温泉 長栄館(1)

  Imgp2991 いつもお世話になっている長栄館さん。
今年3月以来2度目のお泊りです(2014/11/03宿泊)

Imgp2992 ロビーの様子。

Imgp3011 エレベーターホール前には替えの浴衣がサイズ毎に並べられています。

Imgp3012 廊下の様子。

Imgp2996 チェックイン後フロントスタッフさんが荷物を持って部屋へ。
部屋は4階の412号室。いつもの10畳+広縁付き。

Imgp3000 早速、客室スタッフさんがお茶を入れてくれます。

  Imgp3008 お茶請けはこんな感じ。テレビ番組表、地元紙も入ってます。

Imgp3003Imgp3004 クローゼットには一般的なアメニティがひと揃え。 金庫あり。

Imgp3009 テレビは32インチ液晶デジタル。
BS放送はBS1とBSプレミアムのみ。地アナチャンネルでデジアナ変換のアナログ画質で受信してました。

Imgp2994 洗面ドレッサーにはドライヤー完備。


Imgp2993 トイレは温水洗浄便座。  

 Imgp3006 冷蔵庫は持ち込み品が入れられる様、空になっています。


Imgp2995 いつもながら使いませんでしたがユニットバスもあり。

Imgp3007 窓の外は晩秋の紅葉。

Imgp4749
次回は食事篇です。
お風呂篇は前回レポをご参照下さい。

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2014年11月11日 (火)

湯本温泉 ホテル対滝閣(4)

食事篇です。
Imgp2895 夕食膳は個室にて。


Imgp2905 お膳の様子。

Imgp2901 特に献立表はありませんが、「いわて牛しゃぶしゃぶ」がメインの会席料理。

他、「西わらび」など地元食材を使って、品数、ボリュームはまずまず。
天ぷらや鮎の塩焼きは着席後、後出しでしたが、残念ながらもう冷めてしまっていました。


Imgp2913 翌朝は会食場にて。


Imgp2915 お膳はこんな感じ。
お味噌汁は着席後にお膳で温めるスタイルなので食事が終わる頃にやっと温まり食べられる状態に。


ちょうど紅葉時期でベストロケーションのお宿でした。

湯田温泉峡 湯本温泉 ホテル対滝閣さんの楽天トラベル宿情報

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2014年11月10日 (月)

湯本温泉 ホテル対滝閣(3)

2922 続いて女湯側「彩雲の湯」へ(カミサン撮影)。


Imgp2951 脱衣所の様子。
ベビーベッドあり。

Imgp2950 パウダーコーナー。
アメニティは充実しています。


Imgp2970浴室内の様子。

Imgp2979 10人くらい入れそうな浴槽。
残念ながら循環ありですが和賀川を望む眺めの良いお風呂です。

Imgp2982 洗い場の様子。
シャワー付きカランが8基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープとフェイスソープあり。
こちら側のシャワーからのお湯も温泉水を使用。

Imgp2977 内湯からドアを一つで露天へ。



Imgp2986 和賀川沿いに突き出た露天風呂。




Imgp2987 季節の移ろいを感じる露天です。
この時期は紅葉を楽しめます。



Imgp2874 温泉分析表による泉質表示。
源泉名 湯本温泉(第6号泉)
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 91℃ 使用位置 42℃
pH値 7.9
循環あり、塩素投入あり、加水なし、入浴剤使用なし。
メタケイ酸は147.6と美肌の湯。

次回は食事篇です。

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2014年11月 9日 (日)

湯本温泉 ホテル対滝閣(2)

さて、お風呂へ。

Imgp2872 ここ対滝閣さんのお風呂は男女別で入れ替えはなし。
湯上りには冷たいお水も用意されています。

Imgp2923 男湯側、脱衣所の様子。
カギ付きロッカーあり。


Imgp2924 パウダーコーナー。



Imgp2926 浴室内へ。


Imgp2932 蒸気が抜けにくくイマイチ写りが悪いですが・・。
10人くらい入れそうな浴槽。
残念ながら循環あり。

Imgp2930湯口からはお湯がドバドバですが熱い源泉ではありません。
塩素臭あり。

Imgp2931 洗い場の様子。
シャワー付きカランが8基。
シャワーからのお湯も温泉水を使用しているそうです。
なるほど微妙に薄っすら塩味。


Imgp2936 内湯からドアを一つで露天へ。


Imgp2879 和賀川沿いに突き出た露天風呂は2畳ほどの広さ。

Imgp2883
季節の移ろいを感じられる露天です。
この時期は紅葉を楽しめます。

次回は女湯側をご紹介。

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2014年11月 8日 (土)

湯本温泉 ホテル対滝閣(1)

Imgp2852 先週に引き続き紅葉を求めて。
今回は県道1号を南下しました。
寒いと思ったら山並みには雪模様。この日の最低気温は4度でした。

Imgp2854お世話になったのは西和賀町は湯本温泉の老舗宿、ホテル対滝閣(たいりゅうかく)さん。
(2014/10/28)

Imgp2856ロビーの様子。
フロントでチェックイン後、スタッフさんに荷物を持って頂き3階へ。


Imgp28943階の廊下の様子。
ちなみにロビー階は2階。


Imgp2864 お部屋の様子。
8畳広縁付き。お布団はすでに敷いてあります。


Imgp2857 部屋に入るとスタッフさんからお茶を入れて頂きました。
お茶請けは「およねまんじゅう」。

Imgp2871 別角度から。

Imgp2866 テレビは26インチで映るのは地デジのみ。
金庫あり。


Imgp2868 クローゼット内には浴衣、羽織、大小タオルほか一般的なアメニティ。


Imgp2862 洗面化粧台周り。

Imgp2863 空の冷蔵庫あり。


Imgp2869 ユニットバス。

Imgp2870 トイレは温水洗浄機能付き。


Imgp2858 広縁の様子。



Imgp2988 窓からは和賀川ビューのベストロケーション。

次回はお風呂へ。

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2014年11月 7日 (金)

夏油温泉観光ホテル(9)

Img_8863 翌朝の朝食膳も同じ会場です。

Img_8865 こちらが朝食膳。

Img_8867 生玉子はベーコンエッグに。


Img_8869 食後はコーヒーのサービスあり。

Img_8868 牛乳も選べます。

夕、朝食とも大変美味しく頂きました。




Img_8876 元湯夏油と違い、意外に知られていないお宿ですが素晴らしかったです。


Img_8877 夏油温泉観光ホテルの今季の営業は11月13日泊まで。
コスパも高く穴場宿かと。



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2014年11月 6日 (木)

夏油温泉観光ホテル(8)

さて、夕食篇です。Img_8799 夕食は広間にて。

Img_8802 最初に並んだお膳はこんな感じ。

Img_8801 献立表を頂きました。
旬の山菜や茸、岩魚など地元食材を使ったお料理の数々。


以下お料理の画像を(順不同)。Img_8806

Img_8805

Img_8807

Img_8808

Img_8803

Img_8816 お鍋は地元北上名物「二子いも」を使った芋の子汁。


Img_8811 茶碗蒸しは後出しで熱々を。


Img_8810 岩魚の塩焼きも焼きたてを着席後に後出し。

Img_8818 岩魚は大変香ばしく、その後ひれ酒(+1,000円)に。

Img_8819 ご飯、お吸物、香の物。


Img_8820 以上デザートまで。

次回は朝食篇です。


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2014年11月 5日 (水)

夏油温泉観光ホテル(7)

Img_8839翌朝「蛇の湯」へ。

Img_8840 脱衣所の様子。


Img_8841 パウダーコーナー。



Img_8844 浴室内。
間仕切りがあり手前側が体感やや熱めの適温、奥側がほぼ適温といった感じ。

Img_8851 前夜も入ったのですが、朝方は2面の広い窓から紅葉が眺められまた格別でした。


Img_8856 奥側から。


Img_8845 洗い場の様子。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。


Img_8764
泉質表示。
源泉名 夏油温泉(蛇の湯)
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
泉温 66.5℃ pH値 6.5
メタケイ酸 149.0


メタケイ酸も豊富な美肌湯。
クセがなく何度でも入れるお湯ですね。



次回は夕食篇です。

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2014年11月 4日 (火)

夏油温泉観光ホテル(6)

内湯「古代ひのき風呂」へ。
Img_8760 まずはこの時間帯の男湯側「白猿の湯」へ。
毎日19時で男女入れ替えあり。

Img_8833 画像はリニューアル前のレイアウト(蛇の湯側に掲示)。
ご主人に伺うと、内湯は元々混浴の広い浴場をリニューアル時に間仕切りして男女別になったとか。


Img_8763  脱衣所の様子。

Img_8762清潔感あるパウダーコーナー。
洗面ボウルは2基。ドライヤーも2つあり。


Img_8784 浴室内の様子。
浴槽は全部で3つあります。
風情ある古代檜作りのお風呂です。


Img_8780 手前側、6、7人サイズの檜風呂「長寿の湯」。
温度は熱めの適温、くせのないお湯で匂いもほぼなし。

Img_8772 隣に洗い場あり。
シャワー付きカランが2基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。
勢いあるシャワーでした。


Img_8781 奥右手に陶器風呂「金運の湯」。
カエルの置物の上にはお賽銭が載っていました。
お湯は適温でした。


Img_8779 一番奥にある檜風呂「白猿の湯」。
10人以上は入れそうな広さ。

Img_8778 しっかりオーバーフローあり。

Img_8786 湯口付近。
やや熱めの適温です。こちらもほぼ無臭。微芒硝臭かも。
こちらのお湯は露天と源泉が違いラジウムの湯だそうです。


Img_8787 「白猿の湯」から入浴目線です。
平日もソコソコ混んでいましたが、たまたま貸しきり状態でした。

Img_8766
泉質表示。
源泉名 夏油温泉(ラジウムの湯・白猿の湯)
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
泉温 63.2℃  pH値 7.2
メタケイ酸 88.4



次回は反対側「蛇の湯」へ。

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2014年11月 3日 (月)

夏油温泉観光ホテル(5)

次は渓流露天風呂「新太郎の湯」へ。
Img_8702 新館2階廊下のどん詰まりにある階段口。
宿泊者はこちらの扉から建物を降りて渓流露天風呂「新太郎の湯」に行く事が出来ます。ちなみにスリッパがある時は入浴中の意味です。
外にサンダルがあります。


Img_8758 1階に降りるとコーンと立て札が設けられていて貸切入浴中である事を知らせます。


Img_8754 夏油渓谷沿いに階段を下りると湯小屋が見えてきます。
客室から200mほどの距離。



Img_8737 脱衣所へ。

Img_8739 中は脱衣籠だけのシンプルなもの。


Img_8738 石組みの湯舟はゆったり3、4人サイズぐらい。
手前側が浅く、奥が丁度良い深さ。
滑り止めのタイルが湯底に敷いてあります。
源泉はホースで送られていてぬるめの適温。
こちらのお湯も匂いはほぼなし。強いて言えばほんの微かに硫黄臭。


Img_8743 周囲は紅葉真っ只中でした。

Img_8748

Img_8749 まさにワイルド、大自然のパノラマですね。

Img_8746 こんな貸切出来る野天風呂は初めての経験です。
東北でもほとんど無いと思います。
人目を気にする混浴と違いカップルでの利用には最適かと。


Img_8794利用はフロントに要予約で9時~17時まで。



Img_8765
泉質表示。
源泉名 夏油温泉(新太郎の湯)
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)
泉温 45.3℃  pH値 6.7
メタケイ酸 110.8



次回は内湯「古代ひのき風呂」へ。

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2014年11月 2日 (日)

夏油温泉観光ホテル(4)

Img_8708 続いて「ブナ林露天風呂」女湯側(カミサン撮影)
ちなみに男女入れ替えはなし。

Img_8710 脱衣所の様子。

Img_8711 お風呂はこんな感じ。


Img_8712 目隠しがあり眺望はイマイチ。

Img_8714 男湯と左右対称でサイズも同じようです。


Img_8720 紅葉に囲まれゆったりまったり。
気持ちよく入れました。

次回は渓流露天風呂「新太郎の湯」へ。

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2014年11月 1日 (土)

夏油温泉観光ホテル(3)

さて、お風呂へ。
Img_8796 こちらのお風呂は全部で3箇所、4つの源泉があり全てが源泉かけ流しだそうです。

Img_8706 まず最初は「ブナ林露天風呂」へ。
場所は一旦、宿玄関からサンダルを履き外に出て川沿いを右手へ。


Img_8715 まずは男湯側。

Img_8716 脱衣所の様子。
いたってシンプルですがまだ新しくきれいです。


Img_8717 こちらが「ブナ林露天風呂」。
檜の浴槽は6、7人サイズ。

Img_8722別角度から。

Img_8728
目隠しがあり眺望はイマイチですが、屋根は手前半分ほどで開放感抜群です。




Img_8726 お湯は42度前後の適温。
夏油は熱い湯のイメージでしたがうまい事調整されていました。
匂いはほぼなし。


Img_8723 洗い場スペース。
一応リンスインシャンプー、ボディソープあり。


次回は女湯側へ。

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