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2014年8月31日 (日)

松倉温泉 悠の湯 風の季(3)

さて、お風呂へ。
Img_6826 まずは男湯側へ。

Img_6825 入り口には日帰り客も利用できる無料のお茶のサーバーがあります。

Img_6900 脱衣場の様子。カギ付きロッカーあり。

  Img_6901 パウダーコーナーは洗面ボウルが3基。
明るく綺麗でアメニティも充実しています。

Img_6889 内湯「大浴場 悠の湯」の様子。
14~5人ぐらいが入れそうな浴槽。
ほぼ無味無臭のくせのないお湯。
元々 源泉温度が高くないので加水なしの源泉100%掛け流し。

Img_6831 こちらは露天側「昇陽の湯」。
広さは内湯側の半分ほど。

Img_6895屋根付き、窓際は網戸が掛かった半露天風呂仕様。

Img_6888 洗い場の様子。
シャワー付きカランは全部で9基あり。
各シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Imgp0697泉質表示。
源泉名 風の湯(松倉温泉 5号井)
泉質 単純温泉(アルカリ性単純高温泉)
泉温 44.8℃
pH 8.9

日帰り入浴は以下の通り。 
大人 600円 子供(小学生)300円 小学生未満200円
営業時間 10:30~16:00
 

次回は女湯側へ。

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2014年8月30日 (土)

松倉温泉 悠の湯 風の季(2)

さて、お部屋の様子は・・。
今回お世話になったお部屋は3階の323号室。
Img_6804 和室10畳+広縁付。
広めの部屋で畳は新しく清潔感あり。



Img_6803 別角度から。
テレビは東芝REGZA32インチ。
地上波のみでBSは非対応でした。

Img_6797 フロントスタッフが荷物を持って部屋まで案内、特にお茶出しはなし。
部屋のキーは1つ。テーブルにはお茶請けとお絞り。
今回は周年記念プランで館内で使えるクーポン券も。

Img_6806 広縁の様子。普通のイスと丸テーブル&ベンチシートのレイアウト。

Img_6807 広縁に冷蔵庫あり。
中にあるミネラルウォーター2本はサービス(*^_^*)

Img_6809 窓の外の様子。緑眩しい季節です。

Img_6801 Img_6802 洗面化粧台は以前来た時は照明が暗めな感じでしたが改善されていました。
トイレは温水洗浄機能付き。

  Img_6798 クローゼットには一般的なアメニティが一揃え。
下に金庫あり。

次回は源泉掛け流しのお風呂へ。

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2014年8月29日 (金)

松倉温泉 悠の湯 風の季(1)

Img_6790 かつての水松園が経営が変わり「悠の湯 風の季(かぜのとき)」としてリニューアルオープンしてから早2年。
(2014/08/01宿泊)

Img_6792 今回周年記念のプランが出たのでほぼ1年ぶりに泊まって来ました。

Img_6793 Img_6818 Img_6817 フロント、エントランス、ラウンジの様子。
和モダンな雰囲気です。

Img_6795 フロントにてチェックイン後、こちらのラウンジにてウェルカムドリンクを頂きます。

Img_6816 お洒落な中庭です。

Img_6813お土産品処 ショップ「風の集(かぜのわ)」。

Img_6823 日帰り用の湯上りラウンジ。利用時間は10:30~16:00まで。

  Img_6811 居酒屋「TSUBAKI」。

Img_6810 廊下の様子。

Img_6884 廊下の一角には浴衣の替えがサイズ毎に置いてあります。
もちろん部屋にも用意されていますがサイズが違う場合などはこちらで用意。

次回はお部屋をご紹介。

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2014年8月28日 (木)

花巻 台温泉 観光荘(5)

さて、観光荘さんの夕食。
今回のプランは部屋食となりました。
時間は18時30分をリクエスト。時間前にお膳を部屋に運んでくれます。
旬の山菜やキノコ等に三陸魚介類料理が好評です。

Img_6718お膳はこんな感じ。



Img_6716 献立表は毎日仕入れが変わるので基本出していないそうですが特別にご用意いただきました。



お料理をアップで・・。 Img_6727

Img_6725

Img_6723

Img_6720

Img_6719

Img_6731

Img_6722

Img_6735

Img_6736 以上デザートまで。

ボリュームは勿論、温かいものは温かいうちに美味しく頂きました。

Img_6765 さて、朝食は食堂にて。

Img_6770 セルフで新鮮サラダやソーセージもあり。

Img_6772 お膳はこんな感じ。結構ボリュームあり。


Img_6768 各テーブルには自家製と思しき梅干&ラッキョウも。

朝食も美味しく頂きました。

Img_6774 コーヒーもあり。

お湯も食事もスタッフの応対も良かったです。
コスパ高いですね。また来てみたい宿。

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2014年8月27日 (水)

花巻 台温泉 観光荘(4)

Img_6739 さて、入れ替え後の女湯側「花子の湯」へ。
こちらは2階にあります。

Img_6740 脱衣所の様子。

Img_6741 パウダーコーナー。こちらはちゃんと中にあり。
アメニティ等の仕様は基本女性用になっています。

Img_6751 浴室内の様子。入って正面に奥に長い木枠の浴槽が。


Img_6752 半分仕切りがあり、手前がぬるめ。

Img_6753奥が熱め。もちろん加水なしの100%源泉掛け流し。
浴槽は横長ですが狭くなく雰囲気は悪くない感じでした。

Img_6745 洗い場はパテーション付きが3基、無しが2基あり。
全てシャワー付き。リンスインシャンプー、ボディーソープあり。

Img_6742 泉質表示。
源泉名 台温泉(1号泉)
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 95℃  pH 8.3
男湯側と微妙ですが違う源泉のようですね。

次回は食事をご紹介。

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2014年8月26日 (火)

花巻 台温泉 観光荘(3)

Img_6706 さて、観光荘さんの浴室は男女2ヶ所あり時間帯で入れ替え。
まずは男湯「太郎の湯」からご紹介。場所は3階。
男性客の利用は10時30分~翌朝5時、女性は朝5時~9時まで。

Img_6712 洗面所スペースは宿泊客用を兼ねて脱衣所の外にあります。
合理的でユニーク。

Img_6711 脱衣所の様子。剃刀も1人1個までサービス。


Img_6781 脱衣所の一角でこんなものが展示されていました。
成分の濃さを物語ってますね。

Img_6782 中に入ると採光があり良い雰囲気。
10人ぐらいは一度に入れそうな浴槽。

Img_6785 向かって左手が熱め(体感43~4℃ぐらい)仕切を挟んで右手がぬるめ(体感40~41℃ぐらい)ほぼ無味無臭の透明なお湯。
肌当たりの柔らかいクセの無いお湯で開放感もあってか人気有り。


Img_6787 湯口付近。
樋を回して加水なしで適温にしている様子。
源泉が96℃、74℃、63℃、62℃の4本あり、高温のため冷まして配管し、加水、加温を一切していない純ナマ100%かけ流しの温泉なんだとか。

 
Img_6783洗い場の様子。

Img_6784シャワー付きカランが全部で5基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。



Img_0502泉質表示。
源泉名 台温泉(新湯)
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
泉温 96℃  pH 8.2

メタケイ酸は101.2と豊富な美肌の湯。
硫黄臭はほとんど感じず。

次回は入れ替え後の女湯側「花子の湯」へ。

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2014年8月25日 (月)

花巻 台温泉 観光荘(2)

  Img_6698 通されたお部屋は12畳+トイレ付きの「若草」の間。
予定では8畳のお部屋でしたが、空いていたのか宿のご好意で広いお部屋にグレードアップして頂いたようです。

Img_6701別角度から。
リニューアルされて畳や障子は新しくとても良い感じ。

Img_6695テレビは37インチ。
地デジの他、BSも映ります。


Img_6692 冷蔵庫&金庫あり。

   Img_6688 お茶請けはこんな感じ。
部屋まで荷物を運んでもらい、お茶を入れていただけます。

Img_6700 窓の外はこんな様子。

  Img_6689クローゼットにはタオル、浴衣ほか一般的なアメニティ。


Img_6697 トイレは最新のウォシュレット。

Img_6705 洗面台はなし。
部屋の外にある共有スペースで。

次回はお風呂へ。

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2014年8月24日 (日)

花巻 台温泉 観光荘(1)

去年の12月以来、半年ぶりの観光荘さんへ。(2014/07/27)
Img_6680 こちらの専用駐車場に車を停め、宿までは徒歩1、2分。

Img_6681 玄関前です。

Img_6682 こちらには温泉たまごを作る木箱が。
源泉温度が高いので夏場は6~7分、冬場でも13分ほどで出来るそうです。

Img_6684 フロントの様子。
古い建物ですが掃除は行き届いています。


Img_6685 日帰り湯も400円で受け付けています(11:00~21:30)。
日帰りのお客さんでいつも賑わっています。

Img_6788 看板猫のチックちゃんがお出迎え。
他にタックちゃんもいます。

Img_6686 女性には選べる色浴衣が。

Img_6703 部屋のある2階の廊下の様子。女湯はこの階にあり。

Img_6713 広間が日帰り客の休憩スペースに開放されています。

次回はお部屋へ。

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2014年8月23日 (土)

ランプの宿 青荷温泉(3)

Img_6642 最後は「健六の湯」へ。
男女別で入れ替えは無し。

Img_6672 まずは男湯側から。

Img_6645脱衣所の様子。
カギ付きロッカーあり。
総青森ヒバ造りのウッディ―で清潔溢れる湯小屋です。


Img_6657 浴室内。
内湯のみですが窓が広く開放感あり。

Img_6654 こちらは上がり湯。
ボディーソープあり。

Img_6668 くせのない無色透明なお湯は勢いよく掛け流され温度も適温。
暫くの間、窓際の深緑を眺めながら貸切状態でまったりと。


Img_6671 津軽弁の注意書きがユニーク。
気を付けていれば館内色んなところにあり。



Img_6630 続いて女湯側(カミサン撮影)。

Img_6631 脱衣所の様子。
こちら側もカギ付きロッカーあり。

Img_6632 パウダーコーナー。

Img_6636 浴室内。
内湯は基本シンメトリーで男湯と同仕様。

Img_6639 女湯側はユニークな形の露天風呂もあり。


Img_6647 泉質表示。
源泉名 青荷温泉(青根1号源泉)
泉質 単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 47.3℃
メタケイ酸 60.4 


山の中の秘湯の一軒宿。
喧騒を逃れて穏やかな時間を過ごすひととき。
今回は日帰り湯でしたが、素朴な山菜料理とランプの灯りだけの一夜を楽しむ贅沢も良いかも。

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2014年8月22日 (金)

ランプの宿 青荷温泉(2)

Img_6589 続いて男女別の「滝見の湯」へ。
かつてあった「竜神の湯」に代わり2005年10月に新規オープン。



Img_6590 まずは女湯側から(カミサン撮影)。

Img_6591 脱衣所の様子。
カギ付きロッカーあり。

Img_6592 パウダーコーナーも清潔感あり。


Img_6594 浴室内の様子。
石造りの四角い内湯。

Img_6598 湯口から掛け湯があり、ボディソープが置かれていました。
お湯は適温でした。


Img_6596 窓の外には露天風呂あり。
こちらはお湯が一旦抜かれた後のようで、まだ入れませんでした。


Img_6600 続いて男湯側。


Img_6621 脱衣所の様子。


Img_6602 内湯の様子。


Img_6617 高い天井。


Img_6604 男女同仕様です。
温度はこちら側も適温。
無味無臭で透明なお湯が並々と掛け流されています。
窓から差し込む深緑に囲まれまったり出来ました。

Img_6607 内湯のドアを出て「竜神の滝」を望む露天。
男女とも屋根なしの野天風呂です。
お湯はまだ充分張られていませんでしたが、雰囲気は素晴らしかったですね。

Img_6614 泉質表示。
源泉名 青荷温泉
泉質 単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 48.1℃ PH値7.8


Img_6577この時期は渓流沿いの緑が美しいですね。
来た吊り橋を戻り、次回は「健六の湯」へ。

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2014年8月21日 (木)

ランプの宿 青荷温泉(1)

さて、板留温泉を後にランプの宿で有名な秘湯、「青荷温泉」へ立ち寄り湯です。
(2014/07/21)

Img_6567 駐車場から急坂を降りて本館までは徒歩で数分。(身障者用の駐車スペースは本館傍にあり)


Img_6570 本館前です。

Img_6571 秘湯感たっぷり、風情あるロビーです。
こちらで入浴料520円を払います。
現在改修工事中の本館内湯を除き3つのお風呂に入ってきました。


Img_6573 館内の様子。

Img_6572 お休み処もあり、食事もできます。
お昼の定食と入浴のセットもあります。



Img_6574 まずは名物の吊り橋を渡って露天風呂へ。


Img_6578 こちらが露天風呂。混浴ですがレディースタイムあり。
レディースタイム
11:00~12:00、17:00~18:00

Img_6582 入って左手に脱衣所。


Img_6580 露天の浴槽は全部で3つ。


Img_6588 一番広いお風呂はこちら。屋根付きで石造り。
10人以上は楽に入れそうな広い湯舟で温度は適温でした。


Img_6586 こちらは一人用の樽風呂「子宝の湯」。



Img_6585 渓流沿いの露天。
こちらは4、5人サイズ。
広い方の露天の排湯を回していて浅め、ぬるめでした。


Img_6584 泉質表示。
源泉名 青荷温泉(青荷3号代替泉)
泉質 単純泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 43.5℃ PH値7.8

くせのない入りやすいお湯です。
湯上りはサッパリ系。

次回は「滝見の湯」へ。

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2014年8月20日 (水)

板留温泉 旅の宿 斉川(4)

さて、食事篇。
女将特製の心づくし料理が楽しみです。

Img_6515 夕食は個室にて。


Img_6516 お膳はこんな感じ。


Img_6519 献立表です。
普段は出さないそうですが、無理を言って特別に書いていただきました。
青森県産ガーリックポークのしゃぶしゃぶをはじめ地元食材を活かした創作料理です。



お料理をアップで(順不同)。Img_6520

Img_6521

Img_6522

Img_6526

Img_6525

Img_6527

Img_6530

Img_6534

Img_6535 以上、大変美味しく頂きました。

Img_6554朝食も同じ個室にてゆったりと。


Img_6557 ご飯が美味しかったです。

Img_6558 食後はコーヒーも。

Img_6561 アットホームな鄙び宿。
お湯もさることながら気兼ねなく過ごせる雰囲気がいいですね。

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2014年8月19日 (火)

板留温泉 旅の宿 斉川(3)

Img_6491 さて、今回は女湯側へ。
男女の入れ替えはなし(カミサン撮影)。


Img_6492 脱衣所の様子。


Img_6483 アメニティ豊富なパウダーコーナー。
ドライヤー、シャワーキャップ、綿棒あり。



Img_6484 内湯の様子。
浴槽は4、5人サイズの広さ。
お湯は無色透明、くせがなくサッパリ系。

Img_6486 右手に陶器風呂が。こちらはやや熱め。


Img_6488 洗い場はシャワー付きカランが4基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。




続いて宿泊者専用の貸切風呂へ。Img_6495 こちら脱衣所。

Img_6496 専用のパウダールームもあり。



Img_6503 今回のプランには信楽焼きの陶器風呂(約40分)が付いています。
サイズ的には2人用といったところ。泉質は同じです。
お湯は適温でまったりくつろげました。


Img_6502 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープなどアメニティは大浴場より充実しています。


Img_6497 Img_6459  泉質表示。
源泉名 板留3号源泉
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
泉温 63.5℃ pH値 7.31
メタケイ酸は128.4と豊富な美肌の湯で湯上りはしっとりすべすべでした。


次回は食事篇です。

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2014年8月18日 (月)

板留温泉 旅の宿 斉川(2)

さて、お風呂へ。
Img_6447まずは大浴場、男湯側からご紹介。


Img_6451 脱衣所の様子。
パウダーコーナーにはドライヤー、カミソリ、綿棒あり。



Img_6454 浴室内へ。

Img_6464 広い内湯の浴槽。
お湯は無色透明、匂いもほぼなく入ると少々熱めでした。


Img_6465 湯口付近。お湯は板留温泉、源泉掛け流しです。


Img_6455 洗い場の様子。


Img_6456 リンスインシャンプー&ボディソープあり。



Img_6467 内湯を跨いで奥の露天へ。




Img_6538 陶器の露天風呂が左右に1つずつ。

Img_6550 目隠しの塀が高く眺めはイマイチですが、開放感あり。


Img_6540 湯口には折出物がビッシリで成分の濃さを感じます。


Img_6542立ち上がるとこんな感じ。


Img_6552 別角度から。

Img_6549 湯温は内湯よりもぬるめでまったりのんびり出来ました。

次回は女湯側をご紹介。

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2014年8月17日 (日)

板留温泉 旅の宿 斉川(1)

青森県は黒石市、板留温泉にある「旅の宿 斉川」さんへ。
明治の文豪、大町佳月も愛した板留温泉郷。
「斉川」さんは温かいおもてなしと女将特製の心づくし料理が自慢の宿です。

Img_6428 2006年1月以来2度目の宿泊です。(2014/07/20)

Img_6479 ロビーの様子。


Img_6448 2階のフロントで受け付け。



Img_6445 廊下の様子。今回お世話になったお部屋は新館側2階。

Img_6435お部屋は「さくらの間」。
9畳のシンプルなお部屋でトイレ付。

Img_6432 テレビは液晶22インチで地デジのみ。下は金庫。


Img_6440 冷たいアップルティーとお茶請けを頂きます。



Img_6429 Img_6437(左) 備え付けの冷蔵庫には冷水が。
(右)クローゼットには浴衣、タオルなどのアメニティ。作務衣もあり。

Img_6438 Img_6439 (左)洗面台の様子。ドライヤーはフロントにて貸出。
(右)トイレはシャワートイレ。


Img_6441 窓からはこんな眺めです。

次回はお風呂へ。

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2014年8月16日 (土)

水沢温泉郷 ホテルタザワ(6)

さて、朝食篇です。
Img_6391翌朝も同じ会場にて。


Img_6392 名物の比内地鶏の玉子は生か温泉玉子をお好みで。


Img_6401稲庭うどんもあります。


  Img_6410 ご飯は地元角館の契約農家さんからこだわりの「炭壌米」を使用とのこと。
さすが米どころ秋田ですね。

Img_6395 こちらも本日のイチオシ「山海勝手丼」。

Img_6408 地元産の新鮮野菜も豊富です。



Img_6413 マイプレートはこんな感じです。


Img_6419 食後はコーヒーもセルフで。
窓からは深緑の中、グランドゴルフに興じる人達の姿がチラホラ。


Img_6424 お世話になりました。
お湯もさることながら美味しい食事とスタッフの対応の良さで居心地の良い宿でした。特にファミリーでの利用におすすめですね。

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2014年8月15日 (金)

水沢温泉郷 ホテルタザワ(5)

さて、夕食篇です。Img_6307 食事処は「ごっつおダインニング」にて。


Img_6324 こちらのウリは「地元秋田の旨みが詰まったごっつぉバイキング」。


Img_6314 目の前で調理されるオープンキッチン。

Img_6317 出来立てのお料理の数々。


Img_6327 地元秋田の神代で採れたトマトを使った椎茸とアボガドのカクテル。


Img_6330 こちらは名物のひとつ「お狩場焼き」。


Img_6396 そして何といっても秋田の郷土料理といったら「きりたんぽ鍋」。


Img_6326紅ズワイガニも大人気。


Img_6308 献立表も頂きました。

Img_6334 こんな感じで盛ってみました。


Img_6335 銀河高原ビールで乾杯です。


次回は朝食篇です。

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2014年8月14日 (木)

水沢温泉郷 ホテルタザワ(4)

Img_6343 翌朝男女入れ替わり「かたくりの湯」へ。


Img_6385 清潔感ある脱衣所。ベビーベッドも完備。

Img_6384 冷水サーバーもあり、パウダーコーナーもアメニティ充実。

Img_6369浴室内の様子。


Img_6367 洗い場。シャワー付きカランが全部で8基。
シャンプー、コンシショナー、ボディソープあり。


Img_6375 奥にサウナ。隣に水風呂があります。

Img_6372サウナの手前には寝湯。

Img_6370 こちらがメインの浴槽(変わり湯)。
循環されていますが、しっかりオーバーフローもあり。

Img_6371浴槽は温度管理されていて適温。
白濁のお湯が多い水沢温泉郷ですが、こちらは独自源泉で無色透明。
お湯は匂いもなく、クセのないサッパリ系。



ドアを出て露天へ。Img_6352坪庭の露天風呂。

Img_6364 真ん中にあり屋根付きのメインの浴槽。
しっかりオーバーフローあり。


Img_6361 雪だるま型に2重になっていて、丸側が微妙にやや熱め、三日月側がややぬるめ。

Img_6357 こちらは趣向を凝らした壷湯。

Img_6358 こちらは左の赤い浴槽は42.5度、右の水色の浴槽が42度でした。


Img_6362 他にもう一つやや小ぶりの円形浴槽もあり。


Img_6350 全ての浴槽に温度計が付いていて温度調整されています。

Img_6347 泉質表示。
源泉名 ホテルタザワ温泉(駒草の湯)
泉質 単純温泉 (ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉)
泉温 26.3℃ 使用位置 42.0℃
pH値 7.6

Img_6346 加水、加温あり。
露天風呂は掛け流し。
内風呂(変わり湯)は循環ろ過、塩素投入あり。

次回は夕食篇です。

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2014年8月13日 (水)

水沢温泉郷 ホテルタザワ(3)

さて、リニューアルしたばかりの大浴場へ。
男女別で翌朝入れ替えあり。
日帰り利用は11:00~15:00
宿泊者は15:00~24:00、翌朝5:00~10:30

Img_6260 まずはこの日の男湯側「こまくさの湯」からご紹介。


Img_6288 清潔感ある脱衣所。ベビーベッドも完備。


Img_6264 冷水サーバーもあり、パウダーコーナーもアメニティ充実。


Img_6285浴室内へ。
新しく、また掃除が行き届いているようで清潔感があります。


Img_6287 入ってまず洗い場。シャワー付きカランが左右に4基ずつ。
シャンプー、コンシショナー、ボディソープあり。


Img_6280 その先、左手にサウナ。隣に水風呂があります。


Img_6267 向かい側には寝湯。

Img_6269 奥にはメインの浴槽(変わり湯)があります。
しっかりオーバーフローもあり。広い窓で開放感あり。
窓の向こうには森の緑。そして露天風呂が配置されています。




Img_6293 浴槽は温度管理されていて適温。
お湯は透明で匂いもなく、クセのないサッパリ系。
この浴槽は塩素投入ありですがさほど気にならず。





ドアを出て露天へ。Img_6277大きな岩が組まれた向こうは小川が流れています。


Img_6271 向って右手前側の大きな浴槽は39度前後。
こちら側は屋根付き。


Img_6274 左手側にある2、3人サイズの小さめな浴槽。
こちら41度前後でした。
露天は塩素臭はなく快適に入れました。

Img_6296泉質表示。
源泉名 ホテルタザワ温泉(駒草の湯)
泉質 単純温泉 (ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉)
泉温 26.3℃ 使用位置 42.0℃
pH値 7.6

Img_6297加水、加温あり。
露天風呂および内風呂(寝湯)は掛け流し。
内風呂(変わり湯)は循環ろ過、塩素投入あり。

次回は「かたくりの湯」へ。

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2014年8月12日 (火)

水沢温泉郷 ホテルタザワ(2)

さて、お部屋へ。
Img_6240 今回お世話になったのは禁煙の220号室。
広々和室12.5畳というタイプ。
畳に和ベッドが置かれた部屋です。


Img_6243 広縁の様子。


Img_6255 窓からは小川のせせらぎ、深緑の風景が広がります。


Img_6246 テレビは26インチ。地デジ&BS放送もバッチリ。
下には金庫あり。


Img_6242 キーとお茶請け。


Img_6251 Img_6253 洗面化粧台&温水洗浄付きトイレ。
ユニット式バスも付いています。



Img_6248 広いクローゼット。乱れ箱には一般的なアメニティが一揃え。
お風呂行きのカゴも付いていました。



で、次回はお風呂へ。
リニューアルしたばかりの大浴場が楽しみです。

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2014年8月11日 (月)

水沢温泉郷 ホテルタザワ(1)

Img_6227 秋田県は仙北市の旧田沢湖町にあるホテルタザワにお泊りしてきました。
なんと2005年6月以来実に9年ぶりでした。
今年4月にリニューアルオープンしたそうなので楽しみです。
(2014/07/12宿泊)



Img_6230 ロビーの様子。


Img_6235 こちらは選べる色浴衣。女性用はもちろん男性用もあり。



Img_6236 広いラウンジ。


Img_6237 売店コーナー。


Img_6305館内では夏休みに合わせて「虫フェスタ」を開催中。
ヘラクレスオオカブトをはじめ世界のクワガタやカブトムシが勢ぞろいです。

Img_6338 夜はホタル観察会も。宿泊客は事前予約で無料で参加できます。
参加してみましたが素晴らしかったです。
通常のカメラではまず撮影は不可能でしたが・・/(~_~;)


Img_6258 廊下の様子。
次回はお部屋をご紹介。

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2014年8月10日 (日)

山の神温泉 優香苑(5)

さて、食事篇。まずは夕食から。
今回のプラン、夕食は部屋食でした。
時間は18時30分をリクエスト。
時間通りにスタッフさんが運んできます。
Img_6144お膳はこんな感じ。

Img_6142 献立表です。地産地消を活かした季節の会席膳です。

以下お料理をアップで(順不同)。Img_6152

Img_6153

Img_6155

Img_6150

Img_6158

Img_6159

Img_6161

Img_6163 いつもながら美味しく頂きました。
ボリューム、お味とも文句なしです。




Imgp9643朝食は和食処「葉山」にてバイキング形式。
地元産食材が随所に使われていてました。
詳細は前回同様なので割愛します。

Img_6068 いつもながら、お湯の良さはもちろん、食事、そして接客態度に“おもてなしの心”を感しさせる宿。ここ最近はすっかりリピーターですね。

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2014年8月 9日 (土)

山の神温泉 優香苑(4)

Img_6165「とよさわ乃湯」へ。
日帰り入浴は大人700円。
10:00~16:00(受付終了)17:00まで。
入口には冷水サーバーや飲み物の自販機あり。

Img_6168 脱衣所も贅沢な造り。鍵付きロッカーあり。

Img_6169 パウダーコーナーのアメニティも豊富です。

Img_6178広い浴室内。こちらも壁のレリーフが見事です。


Img_6176内湯は20人は入れそうな浴槽。
湯口からは微かに硫黄の匂いのする透明なお湯が掛け流し。

Img_6177 うなぎ湯系のお湯は「こもれび乃湯」側よりトロリ度高めな体感。
湯上りは肌が凄くすべすべに。

Img_6182 カランは10基。シャンプー類は色々とり揃えてあり、700円は納得。
ちなみに内湯、露天とも男女左右対称でほぼ同じレイアウト。

Img_6184 内湯からドア一つで広い露天へ。。

Img_6186その名の通り豊沢川沿いにあり眺めも最高。
宿によれば男女湯合わせて50畳で花巻温泉郷では一番の広さだそう。

Img_6188 まったりと深緑が楽しめました。

Img_2482源泉名  山の神温泉(福の湯)
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温42.3℃ pH 9.2

次回は食事篇です。

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2014年8月 8日 (金)

山の神温泉 優香苑(3)

さて、お風呂へ。
さてここ優香苑さんのお風呂は男女別各2箇所。
大浴場側の「とよさわ乃湯」と「こもれび乃湯」。それぞれ内湯+露天付です。
Img_6114 まずは「こもれび乃湯」(男湯)へ。
混んでいたので女湯側のレポはなし。前回レポをご覧ください。

Img_6115 脱衣所の様子。
鍵付きロッカーで基本は男女湯同仕様。

Img_6116 パウダーコーナー周り。
左手前に冷水サーバーも。

Img_6118 浴室内。天井が高くガラス張りで温室の様に日差しが入ります。
浴槽サイズは6、7畳といった感じ。


Img_6126 お湯は滔々と掛け流されています。
湯口からは微かなゆでたまご臭。赤茶けた湯の花がチラホラ。
浴後は汗が中々引かない温まりの湯でした。

Img_6119 洗い場の様子。
シャワー付カランが7基。
シャンプー、リンス、ボディソープあり。

Img_6121 男湯側の壁画は天女が舞う図柄。

Img_6120 入って左手にサウナあり。
奥の扉から露天に出られます。

Img_6128 露天は4、5畳ほどの四角い木の浴槽。
深緑がまぶしい季節です。

Img_6130 湯縁が見えないいわゆるインフィニティエッジ。
夜もライトアップされて洒落てます。
温度はややぬるめ、トロ~リとした泉質でまったりできました(*^_^*)

Img_2386源泉名  山の神温泉(寿の湯)
泉質  アルカリ性単純温泉
泉温  40.6℃  pH 9.2
若干の加温ありですが加水循環無しの源泉掛け流し。

次回は「とよさわ乃湯」へ。。

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2014年8月 7日 (木)

山の神温泉 優香苑(2)

さて、お部屋をご紹介。。
Img_6084 今回は本館、3階の貴賓室「雅」です。
和室10畳+リビング+ベッドルーム+天蓋ベッド付きのサンルームまで。
画像は和室10畳。
備え付けのテレビは37インチ。地デジの他、BS放送も映ります。



Img_6098 こちらはリビング。
広さは和室とほぼ同じくらい。
こちら側にもテレビがありサイズは40インチ。
やはり地デジ&BS放送対応。
ちなみに禁煙室ではありません。

Img_6083 ツインベッドのある洋室。

Img_6103 こちらは広いサンルーム。
天蓋付きの広いベッドとデッキチェア。

Img_6105 窓際からは深緑が眩しいお庭。

Img_6076 キーとお茶請け。キーは2つ。
ちなみにフロントスタッフさんが荷物を持ってお部屋へ。
仲居さんが来てお茶出しあり。

Img_6094 客室の天井ももちろん「格天井」。

Img_6093Img_6100 (左)冷蔵庫は若干空きスペースあり。
(右)クローゼット下に金庫あり。

Img_6090 姿見も備え付け。
アメニティは乱れ箱に。
湯足袋も揃っていて不備はありません。

Img_6079 洗面化粧台。




Img_6078 Img_6077 (左)温水洗浄式トイレ。
(右)使いませんでしたがバスルームあり。

次回はお風呂へ。。

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2014年8月 6日 (水)

山の神温泉 優香苑(1)

Img_6067 「山の神温泉 優香苑(ゆうかえん)」に3月以来今年2度目のお泊りです。
車寄せではフロントスタッフがすぐ来て荷物を運んでくれます。
(2014/07/04宿泊)

Img_6071 さて、チェックインはラウンジ「水芭蕉」にてゆったりと。

Img_6069 ロビー風景。格調ある格天井です。

Img_6113 夕、朝食会場の和食処「葉山」。


Img_6112 中央には岩手の伝統工芸品「南部鉄器」の巨大なオブジェ。

  Img_6111 こちらはお土産処「かたくりの花」。

Img_6072 廊下の様子。
フロントスタッフさんが荷物を持ってお部屋までご案内。館内の説明も丁寧です。スタッフの応対はみなさん笑顔で、とてもホスピタリティを感じます。

Img_6096 お世話になったお部屋は本館、3階の貴賓室「雅」です。


次回はお部屋の中へ。
・・続く。

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2014年8月 5日 (火)

瀬見温泉 プチ散策(湯前神社~薬研の湯)

瀬見温泉を散策しました。
といっても喜至楼の周りをちょっとだけですが・・/(^_^;)
Img_5857 喜至楼別館隣にある湯前神社。
足湯、飲泉処とありました。
クセがなく飲みやすいお湯です。

Img_5858 瀬見温泉の由来が。。
ここも義経主従が見つけたお湯だそうです。

Img_5856湯前神社向いの共同浴場。
有名な「ふかし湯」もここで体験できるそうです。


Img_5849 その建物の脇を行くとこんな立札が。


Img_5850 この階段を降りていくと川沿いに有名な「薬研の湯」が。

Img_5852「薬研の湯」は小国川にある野天で、産気づいた静御前の産湯を探して弁慶が、なぎなた「せみ丸」で岩を砕き温泉を発見した場所だそう。
6月に日テレの「有吉ゼミ」でもここやってました。
番組では芸人の博多大吉さんが入ってましたが、実際は70℃近い源泉で誰も入れない激熱。
喜至楼の宿の方に伺うと撮影当日はポンプで川水を汲み上げて無理やり敢行したそうです。放送では“雪解け水や川の水で適温になる期間限定温泉”と紹介されてましたが、地元でもまず入らないそう。


Img_5853熱いところと冷たいところがあり調整が難しいらしいです。
他にも番組では演出で館内放送をさせられたりとかあったそうです。
翌朝、小国川は前夜からの集中豪雨で増水、かなりヤバそうで自分はとても入れませんでしたね。

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2014年8月 4日 (月)

瀬見温泉 喜至楼(9)

Img_6051 翌朝、朝食は会食場にて。


Img_6054 お膳はこんな感じ。
ふきやわらびなどの山菜、地元産の食材を使ったお料理。
なんといってもご飯が美味しかったです。





Img_6061 鮎の一夜干し。
この辺で捕れる鮎は「松原あゆ」といわれ、他の川で取れるものと違い香りも食感も全然違うそうです。昔は、殿様が食べる鮎として禁猟区で大切に育てられ、明治天皇御巡幸の折にも献上されるなど、長い歴史があるそうです。


Img_6055 さらにオプション料理で地元産の山形最上牛ステーキ。




Img_6058 デザートには地元尾花沢産のスイカ。


Img_6059 コーヒー他
セルフサービスで。


Img_5845 源泉掛け流しのお湯の良さもさることながら、歴史ある建物、館内めぐりも楽しめました。一度は泊りがけで出かけてみるのもいいかも。

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2014年8月 3日 (日)

瀬見温泉 喜至楼(8)

さて、夕食篇。
Img_6025 夕食は個室にて。


Img_6026 最初に並んでいたお膳です。
食前酒は梅酒。
お造りは鯉の昆布〆
煮物は月山竹の子 椎茸 花人参 厚揚 鰊の炊き合せ
地元最上町産のアスパラも◎。



Img_6028 前菜は蟹の酢の物。



Img_6030 焼物は最上町産岩魚の塩焼を焼きたて後出し。


Img_6032 揚物は天麩羅。ネタは海老、鱚、野菜。
こちらも後出しでした。


Img_6034 鍋物は最上川産もずく蟹を味噌仕立てで。


Img_6029 お凌ぎの蔵王蕎麦。


Img_6039 食事。
お吸物 しめじ 海老 つみれ
香の物 青菜漬物 沢庵 胡瓜柴漬
もちろんお米も地元産です。


Img_6037 デザートは庄内産メロンで。

地元食材をふんだんに使った地産地消の創作会席でした。
大変美味しく頂きました。
次回は朝食篇です。

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2014年8月 2日 (土)

瀬見温泉 喜至楼(7)

Img_5979 さて、最後にご紹介するのは宿自慢の「ローマ式千人風呂」。
こちらは基本的混浴ですが女性専用タイムもあり。
今回は女性専用タイムだったのでカミサン撮影です。




Img_5980 脱衣所の様子。



Img_5992 こちらには「犬と花咲じいさん」の飾り細工が。


Img_5990 円形の広々としたタイル張りの浴槽。真ん中にはローマ風?な円柱。
千人は無理ですが、20人位は余裕で入れそうなサイズ。
中央の円柱から源泉掛け流しです。

Img_6002 壁の一角には神話風なタイル画があり。



Img_5986 別角度から。
温度は適温。泉質は柔らかくて肌に優しいくせのないお湯。



Img_6001 洗い場あり。
シャンプー類はありましたがシャワーはなし。



Img_5981 奥にあるのは「滝湯」です。
うたせ湯があり、滝壺風な石組みの浴槽になっています。



Img_5930泉質表示。
源泉名 町営5号源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
源泉温度 67.3℃
pH値 7.6

メタケイ酸は95.4と豊富な美肌の湯です。


■男性専用時間19時~21時30分 ■女性専用時間15時~18時
次回は夕食篇です。



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2014年8月 1日 (金)

瀬見温泉 喜至楼(6)

Img_5931 左手にある「あたたまり湯」(男湯側)です。

Img_5932 脱衣所の様子。

Img_5938 脱衣棚の上にはユニークな飾り細工が。
熊と金太郎のようです。


Img_5933 浴室内。

Img_5935 浴槽はタイル張りの楕円形で2、3人サイズといった感じ。


Img_5936 常時加水されていて適温でした。
透明でクセのないややトローリ系のお湯は同様です。


Img_5934 洗い場にはシャワー付きカランが1基。
シャンプー類も完備。


Img_5978 続いて「あたたまり湯」の女湯側(カミサン撮影)も。


Img_5963 脱衣所風景。


Img_5967 浴室内はこんな感じ。
基本男湯側と同じサイズ、レイアウト。


次回は「ローマ式千人風呂」をご紹介。

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