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2014年7月31日 (木)

瀬見温泉 喜至楼(5)

さて、今回は日帰り湯でも利用可能な本館側の湯めぐりです。
5915 本館側には有名な「ローマ式千人風呂」、「岩風呂」、「あたたまり湯(男女別)」、そして瀬見温泉名物の「ふかし湯」があります。


Img_5919 まずは一番入り口に近い「ふかし湯」。

Img_5920 入ると脱衣所です。


Img_5924 中はこんな感じ。
同じような小部屋が並んで2つありました。


Img_5922 こちらが湯気の出る穴です。




Img_5923 入浴の心得が書いてあります。
「肌着や浴衣のような薄着のものを着用し湯気の出る穴にタオル類を引いて患部に当て、座るか横になってあたためます」。

持参するものは枕当てにするタオル、またはバスタオルなど。


利用時間は午前9時~午後6時まで。


Img_5925さらに奥のお風呂へ。
通路には湯治場の風情あるタイル張りの洗面所が。


Img_5939右手にある「岩風呂」へ。
こちらは混浴。


Img_5943 脱衣所の様子。
至ってシンプル。


Img_5947 浴室内の様子。
その名の通り石組みの岩風呂。広さは3、4人サイズといったところ。


Img_5954石鹸やシャンプー類は使用禁止。
基本入浴のみ。


Img_5953 入浴目線で。
お湯は適温でした。
特徴のあまりないお湯なんですが湯上りはしっとり感が持続する感じ。
次回は「あたたまり湯」へ。





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2014年7月30日 (水)

瀬見温泉 喜至楼(4)

Img_5897 摩天楼側、貸切家族風呂の「ロマンス風呂」、「魔天風呂」へ。
貸切風呂は貸切料金不要、事前予約も不要で、空いていればいつでも利用できるようです。

Img_5898 別館摩天楼側にある貸切家族風呂は全部で4箇所ありますが実際に稼動しているのは2箇所でした。まずは2階の「ロマンス風呂」へ。


Img_5899 脱衣所は家族風呂なので狭いです。


Img_5900 浴室の様子。

Img_5902 浴槽は歴史を感じるタイル張りで一人用サイズ。
お湯は熱めでしたがどうにか入れました。


Img_5901 洗い場の様子。
シャワー付きカランが1基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。


Img_5905 続いて3階もう1箇所稼動していた方の家族風呂「魔天風呂」へ。


Img_5906 脱衣所の様子。


Img_5910 浴室内。 タイル張りで細長の一人用浴槽。
シャワー付きカランが1基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。


Img_5907 こちらの浴槽はかなり熱く、やむなく加水。



Img_5904 こんな張り紙が。
ちなみに館内の全てのお湯は同じ泉質です。


次回は日帰り湯でも利用可能な本館側の湯めぐりです。

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2014年7月29日 (火)

瀬見温泉 喜至楼(3)

さて、ここ喜至楼さんには沢山のお風呂があります。


まずは別館側のお風呂。

Img_5914新館3階に「オランダ風呂(男女)」、摩天楼2階側に貸切家族風呂の「ロマンス風呂」、3階側に同じく貸切家族風呂の「魔天風呂」があります。


  Img_5879 まずは部屋から近い「オランダ風呂」の男湯側へ。


Img_5878時間帯で入れ替えあり。



Img_5883脱衣所の様子。
至ってシンプル。


Img_5885 浴槽は10人ぐらい入れそうなタイル張りのひょうたん型。
しっかりオーバーフローあり。
オランダ風呂と言われる由縁は以下のとおり。
曰く、ヨーロッパの温泉は、浴室からすぐに外に出れるような見晴らしの良い立地条件だった為、このオランダ風呂も出来た当初高い建物がなく見晴らしが良かった事で、それにちなんで先代が命名されたそうです。


Img_5889判りにくいですが湯口に見える部分は加水用。源泉口は足元部分に。
トロリ度は100%掛け流しの部屋風呂にやや劣るものの肌に柔らかいくせのないお湯です。温度も適温でまったりできました。


Img_5886 洗い場の様子。シャワー付きカランが2基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。


Img_6016 続いて女湯側(カミサン撮影)。
男性用の大きい浴槽は時間帯で男女入れ替えですが、こちらは終日女性専用。


Img_6018 脱衣所の様子。
かなり狭いですね。


Img_6019 浴室内。
浴槽はタイル張りで2、3人サイズ。
お湯は適温だったとか。


Img_6022 洗い場はシャワー付きカランが1基。
リンスインシャンプー&ボディソープあり。



Img_5880 かなり年期の入った温泉分析表が。
昭和25年のものです。


Img_5930 こちらは割と最近(平成15年)の温泉分析表。
源泉名 町営5号源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉
源泉温度 67.3℃
pH値 7.6

メタケイ酸は95.4と豊富な美肌の湯です。
次回は摩天楼側、貸切家族風呂の「ロマンス風呂」、「魔天風呂」へ。

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2014年7月28日 (月)

瀬見温泉 喜至楼(2)

  Img_5877 さて、今回お世話になったお部屋は別館側の「蓬生(よもぎう)」。


Img_5871バストイレ付の8畳和室。お部屋のお風呂は温泉です。
少々年季が入っていますが、これでも喜至楼さんの中では新しいお部屋。
テレビは22インチで地デジのみでBS放送はなし。金庫は無し。



Img_5872 別角度から。最初からお布団が用意されていました。
こういう純和風で古典的なお布団は久しぶり・・/(^_^;)


Img_5864 広縁の様子。 窓からは屋根越しに小国川が垣間見えます。



Img_5874 キーとお茶請け。


Img_5876 Img_5868 クローゼットの中の乱れ箱は浴衣、大小タオルなど一般的なアメニティ。
冷蔵庫あり。





Img_5863 Img_5869 洗面台とトイレの様子。
洗面台にドライヤーなし。トイレには温水洗浄機能は無し。








Img_6012 部屋風呂は広くはないですがしっかり温泉。
お湯張りの時に湯量を調節しながら加水せずに入れば源泉掛け流し100%に。
館内の他の浴室は基本的に加水ありなので、ありがたいですね。

Img_6066蛇口(湯口)に折出物がびっしり。
微かに焼き塩系の成分臭。


Img_6010 洗い場の様子。シャワー付きカランが1基。
リンスインシャンプー&ボディソープ完備。


透明でクセのないややトローリ系のお湯で何度でも入れました。


この後は館内の湯めぐりです。

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2014年7月27日 (日)

瀬見温泉 喜至楼(1)

瀬見温泉の老舗宿「喜至楼」さんに初のお泊りです。
有名なローマ風呂をはじめ館内の湯めぐりが楽しみです。
(2014/06/28宿泊)

Img_5844 こちらは別館側の正面。
現在宿泊者の受付はこちらから。


Img_5847 こちらが本館正面。
創業は江戸安政年間。
元々宇和島藩の家臣だったご先祖様がこの地に移り住み、湯宿を始めたそうで、本館は明治元年の、別館一部は大正年間の建築。
旅館の建物としては、山形県で最古の建物と言われています。



Img_5861 さて、別館側の玄関です。
看板犬のアオイちゃんがお出迎え。正面がフロント。


Img_6065 館内の様子(別館側)。
廊下も大正か昭和初期にタイムスリップしたかのような鄙びぶり。



Img_6064 色々と古くて珍しいものが並んでいました。


Img_6063 満州での発掘品の矢じりや石器なども展示されています。



Img_5916 本館側の様子を見に行ってみます。


Img_5917 本館側の玄関フロアです。
匠の技を感じさせる贅を尽くした細工が施された襖や壁。


Img_5940

Img_5918入ってすぐの左右の襖には彫刻があり、女性の彫刻は左手がお客様を出迎える「いらっしゃいませ、どうぞどうぞ」と手を差し出している姿。
右手は「ありがとうございます。」とお辞儀をしている姿で、往時の賑わいを偲ばせます。



Img_5955 次回はお部屋をご紹介。

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2014年7月26日 (土)

祭時温泉 かみくら(5)

Img_5829 さて、朝食は前日の夕食とは違う会場で。

Img_5833 スタッフさんが炊きたてを装ってくれます。

Img_5836 宿泊客のそれぞれ食事時間に合わせて、土釜で炊き上げる地場産の「ひとめぼれ」は絶品。


Img_5835 お膳はこんな感じ。


Img_5838 デザートとコーヒーも付きます。


Img_5842 お湯良し。スタッフのサービスも良し。
一関温泉郷の隠れ宿。
季節を変えてまた来たいですね。



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2014年7月25日 (金)

祭時温泉 かみくら(4)

さて、食事篇。
まずは夕食から。

Img_5765場所は会食場にて。

Img_5768 テーブルの様子。

Img_5767 地元で採れる山の幸、川の恵み、岩魚塩焼きなど郷土料理を中心としたメニューです。


Img_5777 お酒はオリジナル冷酒「かみくら」をチョイス。


Img_5772 ・木くらげ胡桃酢


Img_5771 ・前菜
山うど 里芋田楽 ふきのとう味噌 海老黄味酢 姫竹味噌煮

Img_5773 ・石焼
岩手県産和牛 
前沢牛ステーキ(追加料理)

Img_5770・ぶりカルパッチョ

Img_5783 ・岩魚の塩焼き

Img_5779 ・どぶろく鍋

Img_5778 ・枝豆茶巾


Img_5769 ・トマト冷製


Img_5784 ・天ぷら
 みずの実 たらの芽

Img_5787 ・食事
 炊き込みご飯 ・お吸いもの ・香の物

Img_5790 以上、デザートまで。
温かいものは温かく、出来立てを後出し。
お給仕のタイミングも良く、どれも大変美味しく頂きました。

次回は朝食篇です。

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2014年7月24日 (木)

祭時温泉 かみくら(3)

Img_5791 さて、翌朝暖簾が入れ替わって前日の女湯側へ。


Img_5792脱衣場の様子。
こちら側にもコインロッカー、ベビーベッド完備。基本的には同じ作り。



Img_5827 綺麗なパウダーコーナー。
ドライヤーの他、化粧水、クレンジングなどアメニティあり。




Img_5800 内湯の様子。
やはり10数人は一度に入れそうなサイズ。
しっかりオーバーフローあり。


Img_5803 別角度から。
こちら側のお湯が若干白濁に見えるのは浴槽の色のせい。
体感42度前後の適温でした。

Img_5799 湯口の様子。
軽いゆで卵臭。お湯はほぼ無色。


Img_5811 風情ある高い天井。
とても気持ちの良いお湯でした。

Img_5809 洗い場の様子。シャワー付きカラン多数。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_5819ドアを出て露天へ。
前日の男湯側とは形が異なりますが、5、6人は入れそうな石組みの露天。

Img_5818 こちらも塩素臭はなく、掛け流されているよう。
お湯は適温でまったりできました。

Img_5805 泉質表示。
源泉名 祭の湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 源泉42.2℃ 
pH値 8.7


Img_5825 平日限定(10時~15時)で
お風呂とランチ(山菜そば・うどん)のセットもあるようです。

次回は夕食をご紹介。

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2014年7月23日 (水)

祭時温泉 かみくら(2)

Img_5761 さて、お風呂へ。
男女2つの浴室の間はマッサージチェアや自販機がある湯上り処。


Img_5762 時間帯によって冷水サーバーも置かれていました。


Img_5735 まずは奥側、この日の男湯へ。
時間帯で男女入れ替えあり。


Img_5736 脱衣所の様子。鍵付きロッカーあり。

Img_5737 綺麗なパウダーコーナー。アメニティ充実でドライヤーも完備。

Img_5742 内湯の様子。
10数人は一度に入れそうなサイズ。
加温ありの掛け流し。塩素投入ありと書いてありますが実際塩素臭は無し。体感42度前後の適温でした。

Img_5746 湯口の様子。
軽いゆで卵臭。お湯はほぼ無色でトロリとした感じ。
掬って飲んでみると軽い塩味。
とても気持ちの良いお湯でした。


Img_5744 洗い場の様子。シャワー付きカラン多数。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_5745ドアを出て露天へ。



Img_57485、6人は入れそうな石組みの露天。
ややぬるめですがこちらも塩素臭はなく、掛け流されているよう。


Img_5753 目隠しの塀が高いですが開放感はあり。
深緑を眺めながらまったりできました。
前回時は改修中で入れなかったので満足です。




Img_5740 泉質表示。
源泉名 祭の湯
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 源泉42.2℃ 
pH値 8.7

次回は女湯側をご紹介。

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2014年7月22日 (火)

祭時温泉 かみくら(1)

Img_5701 2010年7月以来の「祭時温泉 かみくら」さんへ。(2014/06/27宿泊)
宿の名前「かみくら」の由来にもなっている、神々が降臨するという伝説が残る祭畤山(まつるべさん)の麓の一軒宿。
一関ICから国道342号線を西へ車で40分程。インターと須川高原温泉とのほぼ中間地点あたりです。

Img_5704 赤いポストが印象的な正面玄関。


Img_5730 廊下の様子。館内は畳敷きで、スリッパレスです。



Img_5717 お部屋の様子。
今回は別館一番奥の特別室「祭時山」です。
和室7.5畳+6畳+リビング4畳の3間続き。
部屋には有線LANが完備。PCを持ち込めばインターネットも可能。

Img_5718 和室7.5畳を別角度から。


Img_5707和室6畳にはすでにお布団が敷かれていました。



Img_5706 リビング4畳。



Img_5721 テレビは32インチで地デジのみ。



Img_5709 上がり口の様子。



Img_5705キーとお茶請け。
部屋に荷物を運んでくれた後はお茶出しは特になし。
部屋のキーは2つありお風呂行きに便利でした。





Img_5713 Img_5711 洗面化粧台は新しく清潔でアメニティ豊富。ドライヤーあり。温水洗浄付きのトイレも掃除が行き届いてました。






Img_5710 Img_5708 備え付けの冷蔵庫は持込みスペースあり。クローゼットスペースにはセーフティボックスが。アメニティはタオル大小、歯磨きセット、浴衣、羽織、足袋まであり。



Img_5720 窓からの眺め。
深緑の真っ只中です。

次回はお風呂へ。。

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2014年7月21日 (月)

湯瀬温泉 湯瀬ホテル(5)

Img_5622 今回の食事は夕、朝食とも本館「吉祥殿」12階「スカイホールジュピター」にて。


Img_5623

Img_5625 地元食材を活かしたバイキングスタイルの食事になります。


Img_5628 名物の「きりたんぽ鍋」やブランド豚「桃豚」のしゃぶしゃぶ。


Img_5639 こちらも有名な「比内地鶏」の鉄板焼きなど、目の前で調理していただけるので出来たてが頂けて美味しかったです。




Img_5632 こんな形で盛ってみました/(~_~;)





Img_5653 朝食も同じ会場です。


Img_5669 朝は目の前で焼きたての厚焼き玉子が頂けます。





Img_5672 朝食は眺めの良い窓際の席で。


Img_5670 もちろんコーヒーもお替り自由です。



Img_5675 本館側スカイホールの窓から見た別館「瑞祥殿」側。

流石「じゃらんnet2013年度秋田県売上第1位!(旅館編) 」の人気宿。
リーズナブルなプランながらお湯良し、食事良し、スタッフの応対も悪くなく家族連れからカップルまでオススメの宿です。

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2014年7月20日 (日)

湯瀬温泉 湯瀬ホテル(4)

Img_5676 瑞祥殿 1階にある女湯側「美人の湯」へ(カミサン撮影)。


Img_5680 脱衣所の様子。
広く清潔感あり。


Img_5697 冷水サーバー、無料のマッサージ機あり。



Img_5677 パウダーコーナーはアメニティ充実。


Img_5682 浴室内。まずは冷水コーナー。




Img_5684 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイスソープ、クレンジングまでありました。


Img_5683 サウナあり。


Img_5695 男湯側と異なる広く楕円の浴槽。
こちらも広い窓で開放感あり。しっかりオーバーフロー。

Img_5691 奥側から。こちら側にはジェットバスも。

Img_5686 女湯側の露天です。
こちらも開放感ある露天で、眺望良し。
湯瀬渓谷の緑が鮮やかです。


Img_5569 泉質表示。
温泉(源泉)名 湯瀬温泉(源泉名 湯瀬49と48-2)
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性 アルカリ性・高温泉)
PH値 8.9
泉温 源泉58.4℃ 利用施設42.5℃
メタケイ酸 87.2
湧出量 100.0L/分(自然湧出)


くせのないお湯で何度も入れ湯上りはサッパリ系でした。
次回は食事篇です。

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2014年7月19日 (土)

湯瀬温泉 湯瀬ホテル(3)

さて、お風呂へ。
こちらのお湯は加水ありですが源泉掛け流しだとか。
男女別の大浴場と露天がそれぞれあり、入れ替えはなし。
Img_5568 まずは瑞祥殿 B1にある男湯側「仙人の湯」をご紹介。


Img_5572 脱衣所の様子。
入ってすぐ貴重品ロッカー、冷水サーバーもあります。

Img_5573 パウダーコーナーもドライヤーありで洗面ボウル多数。
アメニティも充実しています。


Img_5583 浴室内へ。
入ってすぐ冷たい飲料水。

Img_5576 左手にサウナ。

Img_5578 ステップを降りて洗い場コーナー。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Img_5580 その奥に縦長の広い浴槽が。窓が広く開放感あり。



Img_5582 塩素臭はほとんど判らないレベル。
しっかりオーバーフローされています。
湯口付近からは微かに焼き塩系の成分臭も。
温度管理されていて適温でした。


Img_5585 さらにドアを開けて露天へ。


Img_5588 湯瀬渓谷を眼下に望む宿ご自慢の露天です。
こちらは塩素臭は皆無で内湯側よりややぬるめの適温。


Img_5590 暫し貸切状態で深緑と渓谷のせせらぎに癒されていました。

次回は女湯側「美人の湯」へ。

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2014年7月18日 (金)

湯瀬温泉 湯瀬ホテル(2)

さて、お部屋は瑞祥殿4階の禁煙室。
Img_5594和室10畳+広縁付。
お掃除が行き届いて清潔感あり。眺望も素晴らしかったです。


Img_5616 窓からは米代川沿いに深緑の渓谷が。


Img_5610 別角度から。
テレビは26インチ。地デジのほかBSデジタルもバッチリでした。


Img_5597 クローゼット内には一般的なアメニティがひと揃え。


Img_5621 キーとお茶請け。


Img_5595 Img_5603 金庫、冷蔵庫あり。





Img_5605 Img_5601洗面化粧台が2箇所もあり。





Img_5598 Img_5599(左)トイレは手すり付きでバリアフリーな温水洗浄機能付。
(右)ユニットバスも完備。



Img_5613 姿見の付いた化粧の間も。

次回はお風呂へ。

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2014年7月17日 (木)

湯瀬温泉 湯瀬ホテル(1)

Img_5491 秋田県は湯瀬温泉郷にある「湯瀬ホテル」さんにお世話になりました。
2006年9月 以来2度目です。(2014/06/20宿泊)
お湯は1度入浴すると2歳若返ると言われた「美人の湯」。夏季限定で室内プールもあり家族連れからカップルまで秋田県でも人気の温泉宿だとか。


Img_5488 さっそくチェックイン。


Img_5558 自然庭園を望むラウンジの様子。


Img_5649 一角にはトレビの泉のように宿泊客が投げ込んだコインが。


Img_5567 ラウンジでウェルカムドリンクがセルフで頂けます。


Img_5560 品揃え豊富な売店コーナー。


Img_5651 今回お世話になる部屋は別館瑞祥殿側。渡り廊下を行った先です。


Img_5556 渡り廊下の途中にはビューポイントがあり、米代川沿いの湯瀬渓谷を一望できます。紅葉の季節もまた素晴らしいそうです。


Img_5553 お部屋には中、大サイズが各2枚づつ準備されていますが、合わない方のための替えの浴衣(小と特大サイズ)がエレベーター前に。




Img_5614 瑞祥殿の廊下の様子。チェックインから部屋までの移動はセルフで。
次回はお部屋の様子を。

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2014年7月16日 (水)

志張温泉元湯

Img_5492鹿角市にある「志張温泉元湯」さんに立ち寄り湯しました。
(2014/06/20)


Img_5495 ロビーの様子。
館内の撮影許可をお願いし快諾いただきました。ご主人はとても気さくな方です。
入浴料は大人一人500円。


Img_5496 玄関を入って左手、こちらはオンドル浴(岩盤浴)室。

Img_5529 有料でタオルや浴衣の貸し出しがありますが、オンドル浴自体は無料で利用できるとか。



Img_5499 さて、お風呂へ。
今回は男湯のみの撮影です。


Img_5527 脱衣所の様子。洗面台にはドライヤーあり。
先客がお一人いらっしゃいましたが、まもなく貸切り状態に。


Img_5525 浴室内の様子。
最近リニューアルされたようで、まだ木目が新しい感じです。


Img_5509  木枠の浴槽は4畳ほどのサイズ。


Img_5515 湯口付近。温度は42度と適温。
加水加温なし、源泉100%掛け流しで、ゲルマニウム含有のくせのない柔らかいお湯です。


Img_5518 飲泉も出来るようです。
ほぼ無色透明。無味無臭で微かに塩味といったところ。



Img_5524 別角度から。
窓の奥に見えるのはかつて5年ほど前まで営業していた露天風呂の湯小屋です。

Img_5506 洗い場は5箇所。
全てシャワー付きカランでリンスインシャンプーとボディソープも完備。


Img_5523 暫しの間、貸切り状態でのんびりまったり過ごせました。
ゆったり寛げる普段着の温泉ですね。
湯上りはツルツルすべすべでした。


Img_5503 泉質表示。
源泉名 志張E泉 志張B泉
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温 源泉44.4℃  PH値 8.5
加水無し、加温無し、循環無し、入浴剤無し、消毒処理無し。



Img_5528 ゲルマニウムの含有量は6mg/L。
含ゲルマニウム弱アルカリ性重曹泉で八幡平温泉郷ではこちらのお湯だけだそうです。



Img_5494志張温泉元湯
秋田県鹿角市八幡平字切留平2-4

TEL:0186-25-8188
FAX:0186-25-8248
入浴料金 大人500円 小学生200円
日帰り営業時間 午前9時~午後6時
定休日:毎月第一水曜日 
宿泊も出来るようです。

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2014年7月15日 (火)

東八幡平温泉 全5室の小さな宿 Beaver(5)

さて、朝食篇です。
Img_5455 場所は前夜と同じダイニングにて。


Img_5474 テーブルの様子。


Img_5482 こちらが朝食メニュー。



Img_5481 お料理はこんな感じ。
盛り付けもおしゃれですがボリュームあり。
大変美味しく頂きました。特にオムレツが絶品でした。




Img_5485 美味しいお料理と掛け流しの天然温泉。
そしてアットホームで気さくなおもてなし。
ご夫婦や恋人同士でお出かけになるのにぴったりなお宿。

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2014年7月14日 (月)

東八幡平温泉 全5室の小さな宿 Beaver(4)

  Img_5460 さて、頗る評判の高い旬彩創作料理の夕食です。
フォーク&ナイフの他にちゃんとお箸もあり。

Img_5461 こちらが本日のお品書き。
「Beaverスタイルの旬菜フレンチ」だそう。

Img_5465 この日はチリワインの赤を。「MAPU(マプ)カベルネ・ソービニオン2013」。
リーズナブルな割に中々イケます。



では、お料理の数々を。。Img_5464

Img_5467

Img_5468

Img_5469

Img_5470

Img_5472 ボリュームを心配していましたが、会話を楽しみながらゆったりと90分以上掛けて頂いたフレンチディナーはとても満足度の高いもの。
アットホームな雰囲気で御給仕のタイミングも絶妙でした。


次回は朝食篇です。

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2014年7月13日 (日)

東八幡平温泉 全5室の小さな宿 Beaver(3)

Img_5438 さて、反対側「Vivaなヒバ湯」へ。

Img_5441 脱衣所。こちらもいたってシンプル。
備え付けのドライヤーあり。


浴室内へ。Img_5448 内湯のみですが広い窓で開放的です。


Img_5451 別角度から。
お湯はオーバーフローあり。
適温でのんびりまったり過ごせました。


Img_5446 洗い場の様子。
シャワー付きカランが2基。
シャンプー類は同様です。


Img_5423 泉質表示。
源泉名 マグマの湯
泉温 68℃ 温度調節のため加水あり
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型 低張性弱酸性高温泉)
※pH 3.5 ※参考値/八幡平ハイツの温泉分析表より


Img_5421 お風呂を出ると冷水サーバー。




次回は夕食篇です。

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2014年7月12日 (土)

東八幡平温泉 全5室の小さな宿 Beaver(2)

さて、お風呂へ。
天然掛け流し温泉を引いた浴室が2箇所あり、完全貸切で利用できます。
Img_5415本来は事前に時間を予約(1組45分)して、こちらのボードに部屋番号のマグネットを貼るのですが、今回は宿泊客が自分達だけ1組だったので空いているときに自由に利用できました。
まずは「MAGUMAの湯」へ。
浴槽は御影石風呂と露天風呂の二つあります。

Img_5418こちらが脱衣所。いたってシンプル。




Img_5422 浴室の中に入ると、左手にサウナが。
今は使われていないようです。


Img_5424 まっすぐ進み内湯の御影石風呂へ。


Img_5430 浴槽は1~2人サイズ。
お湯は温度管理されていて適温でした。
濁りはなく微かな硫黄臭。

Img_5425 洗い場は2箇所。シャワー付きカランが1基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープなど。


Img_5437 ドアを出て露天へ。


Img_5431 雑木林の緑が鮮やか。
浴槽サイズは内湯より広めで3、4人程度は入れそう。

Img_5436 お湯はややぬるめでまったりと過ごせました。
穴場ですねぇ~この露天(*^_^*)



次回は反対側「Vivaなヒバ湯」へ。

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2014年7月11日 (金)

東八幡平温泉 全5室の小さな宿 Beaver(1)

Img_5391 かねてから行ってみたかった八幡平市にあるオーベルジュなペンション「Beaver(ビーバー)」さんへ初お泊りです。(2014/06/19宿泊)

こちらのお宿は全5室ですが、天然掛け流し温泉のお風呂が2つあり、完全貸切で利用できます。
お食事は八幡平の旬の食材をふんだんに使用した旬菜フレンチの創作料理。その素晴らしさはネットでも評判が高く、じゃらんネットクチコミは2014年6月現在で4.9!。また最近では関東・東北じゃらん本誌7月号の「あの人と泊って良かった宿大賞」カップル部門第2位にランキングされています。


Img_5456玄関の様子。
この日は平日でしたがたまたま宿泊は自分たち1組だけでした。


Img_5459 廊下の様子。



Img_5458 選べる色浴衣は550円で貸出中。


Img_5411 部屋は1階の101号室。

Img_5394半フローリング和室16畳(8畳フローリング+8畳たたみの和室)です。



Img_5406 テーブルにはコーヒーや緑茶のセット。




Img_5401 テレビはAQUOS40インチ。
映るのは地デジのみ。
湯沸かしポット、冷蔵庫、除湿機能付きクーラー、ガスヒーターなど完備。


Img_5407 姿見もあり。




Img_5396 フローリングのベッドルーム側。


Img_5397 アメニティは一般的なものが一揃え。
お風呂行きの籠もあります。



Img_5409 壁には本棚があり雑誌が置いてありました。
右手にクローゼット。




Img_5403 縁側があります。


Img_5405 窓の外は新緑の雑木林。



Img_5412 部屋の中にトイレはありませんが、出てすぐの所に専用の温水洗面、ウォシュレット付きトイレが。


次回はお風呂へ。

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2014年7月10日 (木)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(7)

さて、食事篇。
Img_5253 今回は夕、朝食とも「なべ茶屋」にてバイキングになります。





夕食のテーマは「夏のバイキング」。Img_5267 美味しいお肉料理をはじめ月替わりの特選素材を味わえる、夏の恒例「元気フェア」だそう。


Img_5254

Img_5266

Img_5264家庭料理にプロの技を加えた一の坊ならではの約40種類の献立。


Img_5262加美町のはやせ鮎の塩焼きです。


Img_5268 こちらは名物「大根しゃぶしゃぶ」。

Img_5271 こんな感じで持ってみました。




翌朝の朝食は「宮城の朝美人バイキング」。Img_5290

Img_5300

Img_5299

Img_5302 和食、洋食メニューとも充実のラインナップです。

Img_5305 テーブルはこんな様子。

Img_5310 食後はラウンジにてコーヒータイム。

新緑に囲まれた季節にのんびりと作並のお湯を堪能できました。
また来たい宿ですね。

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2014年7月 9日 (水)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(6)

Img_5336 さて、名物「広瀬川源流露天風呂」へ。
東北の人気露天ランキングで常に上位にランクインしている絶景露天のひとつです。

こちらも時間帯で男女入れ替え。
時間帯で男女入れ替えあり。
男性は朝5:00~14:00まで。
女性は14:30~深夜0:30まで。

Img_5342 脱衣所の様子。
こちらも木のぬくもりが感じられ清潔感あり。

Img_5344 以前は2つあった脱衣所の片側は現在「よもぎのエステ」になっていました。

露天に出ると・・。Img_5350目の前に広瀬川の渓流が飛び込んできます。

Img_5352 右手の「清流の湯」。ほかの浴槽よりやや高めの適温。

Img_5346 こちらは「よもぎ蒸し風呂」。

  Img_5366 手前側の「眺望の湯」から。一段上でパノラマビュー。
39度前後とぬるめ。長湯に最適。

Img_5349 真ん中最前列が「河原の湯」。
こちらは迫りくる渓流を独り占め出来ます。

Img_5359 左手の「立ち湯」。深さは130㎝も。

Img_5364 深緑と渓流のせせらぎに癒されてきました。
もちろん源泉掛け流しで塩素臭は皆無。温度管理も文句なしです。

Img_5337 泉質表示。
源泉名 鶴の湯3号 
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ高温泉)
泉温 68.4℃ pH 8.3
加水あり、加温なし、循環なし、消毒処理あり、入浴剤なし。 

次回は評判の良い食事篇を。。

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2014年7月 8日 (火)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(5)

Img_5377さて、宿自慢の露天風呂は全部で3箇所。
この日天候不順のためクローズの「自然風呂」を除く2箇所をご紹介。

Img_5217 まずは「鹿のぞきの湯(鹿のぞきの寝湯)」へ。
時間帯で男女入れ替えあり。
男性は14:30~深夜0:30まで。
女性は翌朝5:00~14:00まで。

Img_5219 脱衣所の様子。

さて、お風呂へ。。Img_5221湯床は寝湯になっています。
お湯は若干加水されていますが、やや熱めの適温でした。

Img_5222 天気が良ければ夜は星空を眺めながらゆっくりと長湯が楽しめます。
ちなみにここも含めて露天に洗い場はありません。

Img_5224 崖がせり出して迫力ある大自然が楽しめます。
連日の雨のせいか崖から滝水が降りてきていました。

Img_5228 塩素臭は無く、投入口からは無味無臭ながら良いお湯なのが判ります。お湯は毎日メンテナンス時に入れ替えるそうです。


Img_5230 泉質表示。
源泉名 自然風呂(亀の湯) 
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ高温泉)
泉温 47.4℃ pH 8.0
加水あり、加温なし、循環なし、消毒処理あり。 


次回は名物「広瀬川源流露天風呂」へ。

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2014年7月 7日 (月)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(4)

さて、貸切家族風呂「山音のゆ」をご紹介。
Img_5238 通常は有料ですが今回のプランには無料利用が付いていました。
場所は「温泉倶楽部」側4階にあります。

予約者専用貸切温泉はなく、プラン申込み客がチェックインの際に専用キーを預かり空いている時間に入れ替わりで利用。

Img_5239 中に入り、キーを差し込むと表示ランプが付きます。内鍵は忘れずに。


Img_5242 脱衣所の様子。
アメニティは充実しています。

Img_5245 脱衣所から続くシャワーブース。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。



Img_5246 浴室内の様子。

Img_5250 木枠のの丸い浴槽。
家族風呂なので広くはありませんがプライベート感あり。


Img_5251 塩素臭は気にならず。
適温でまったり過ごせました。


Img_5240 泉質表示。
源泉名 鶴の湯1号・鶴の湯2号混合泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉 
   (旧泉質名 含塩化土類-芒硝泉)
泉温 54.4℃ 使用位置40.0℃~42.0℃
pH値 7.8

Img_5252 湯使いは源泉掛け流しと循環併用のようです。


次回は宿自慢の露天風呂をご紹介。

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2014年7月 6日 (日)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(3)

Img_5183さて、温泉部屋風呂をご紹介。


Img_5187 ちゃんと泉質表示もあります。
源泉名 鶴の湯1号・鶴の湯2号混合泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉 
   (旧泉質名 含塩化土類-芒硝泉)
泉温 54.4℃ 使用位置40.0℃~42.0℃
pH値 7.8
加水あり、加温なし、循環なし、消毒処理あり、入浴剤なし。
源泉掛け流しです。

  Img_5387 さて、浴室内はこんな感じ。
入浴のみ使用で洗い場はありません。

Img_5381  陶器のやや深めの楕円の浴槽。
一人でゆったり入れるサイズ。

Img_5384入浴目線で。
温度も適温で軽い芒硝臭。塩素投入ありだそうですが気にならず。
窓の新緑を眺めながらまったりと過ごせました。


Img_5176 ちなみに部屋には一応ユニットタイプのバスルームも付いています。
体を洗うのはこちらで。


次回は貸切風呂「山音のゆ」をご紹介。

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2014年7月 5日 (土)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(2)

さて、お部屋は「温泉倶楽部」側5階の温泉付ワイドツイン。
Img_5173 広々和室にツインベッドのお部屋。
キーは2つ。


Img_5177 文机の小部屋もあります。


Img_5178 広縁の様子。
窓の外は里山の雑木林が広がります。

Img_5200 広々和室の設えにツインベッド。

Img_5201 テレビは32インチ。地デジのほかBS放送も映ります。
DVDプレーヤーもありました。


Img_5180 ティファールの湯沸しポットやCDプレーヤーも。
冷蔵庫の中のミネラルウオーターは無料サービス。



Img_5197 上がり口の設え。

Img_5204 クローゼット内には浴衣やタオル、湯足袋などのアメニティ。
お風呂行きのバスケットも。
下には金庫あり。


Img_5174 Img_5196 (左)清潔感ある洗面化粧台。
(右)トイレは温水洗浄機能付。


次回は部屋風呂をご紹介。

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2014年7月 4日 (金)

作並温泉 ゆづくしsalon 一の坊(1)

2011年7月 以来の作並温泉一の坊さんへ。

Img_5160「ゆづくしsalon 一の坊」としてリニューアル(2011年11月)してから初のお泊りです。
(2014/06/13)


Img_5163 ロビーの様子。


Img_5319 グランドピアノや大きな暖炉のあるラウンジ。
以前とは様変わりしてより豪華な印象。


Img_5165  お土産店も充実しています。

Img_5284朝市では名物の温泉饅頭屋さんも。

Img_5281 旬のさくらんぼも売っていました。


Img_5317 ロビーの一角には「くつろぎSalon」があり朝7時から24時まで自由に利用できます。

Img_5208

Img_5209

Img_5315

Img_5280 コーヒーはもちろん湯上りのアイスキャンディーや季節のおやつ、マッサージチェアやライブラリなど無料で利用できちゃいます(凄い~(~o~))
宿泊だけでなく日帰りプランでも利用できるそう。



さて、エレベーターで5階へ。
フロントからの移動はセルフで。
Img_5169 エレベーターを降りるとサイズを選べる浴衣の替えが置いてあります。



Img_5171 次回はお部屋へ。

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2014年7月 3日 (木)

四季彩の宿 ふる里(7)

さて、朝食篇です。

Img_5108 場所は前夜と同じ食事処にて。

Img_5109 夏の朝食のテーマは 「爽」。
朝食は2種類から選べます。
前日チェックインの際にチョイス。

Img_5116 こちらは「ふる里流 おすすめ朝食」。

Img_5115 こちらは「ふる里 こだわり朝食」。

Img_5122

Img_5125 デザートもそれぞれ別々です。

Img_5126 食後はラウンジに移動。

Img_5128 ゆったりとコーヒーのサービス。
お茶や地元産の八重樫牛乳もあり。
セルフなのでおかわりも自由です。

Img_5131 ゆったりと気持ちをリセットしに来れる場所。
いつもながらのんびり出来ました。
本当におすすめ宿です。



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2014年7月 2日 (水)

四季彩の宿 ふる里(6)

さて、毎度評判の良いここふる里さんのお料理。
Img_5084 場所は夕、朝食とも食事処にて。
まずは夕食篇です。

  Img_5089 献立表です。
夏のお献立、今回テーマは「夏祭り」。

Img_5087 前 菜 蕨ソーメン 
      コーン豆富
      コンソメジュレ
      牛肉の深谷巻。

Img_5090 お造り 殻付雲丹
      湯引き鱧     
      甘海老


Img_5096 冷菜  夏野菜の冷製チーズフォンデュ
七夕のイメージらしいです(*^_^*)


      
Img_5095主 皿  ちゃんこ風チゲ。

 

Img_5098 焼き物  清流鶏のグリル



      Img_5099若しくは金目鯛のグリル(予約時に選択)
       

Img_5101 中 皿  蟹の錦紙巻  

    

Img_5102 揚  物  帆立のガダイブ巻
      野菜の新引き揚げ

Img_5106 ご 飯 炊き立て土鍋ご飯
           雑魚(じゃこ)有馬山椒

香の物 南瓜のもみ漬け
    ミニトマトのジュレ漬け

お吸物 順菜のお吸い物


Img_5105 ご飯はテーブル毎にタイミングを見て炊き立てを土鍋で、という配慮(*^_^*)


Img_5107 デザート レモンアイス 枝豆のババロア
秋田の竿燈のイメージらしいです。


お味はもちろん、お料理の説明、出てくるタイミング、いつもながら言うことなしです。

次回は朝食をご紹介します。

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2014年7月 1日 (火)

四季彩の宿 ふる里(5)

Img_5133 女湯篇です(カミサン撮影)。

Img_5135 脱衣所の様子。
男湯側と比較すると新しく清潔感あり。

Img_5136 パウダーコーナーも充実しています。

Img_5138 内湯の様子。一度に10人以上は入れそうな浴槽。
こちろん源泉掛け流しです。

Img_5139 洗い場の様子。椅子、湯桶とも男湯側と比べてお洒落です。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープと充実してます。

Img_5143 露天は木枠。女湯側といえど眺めは悪くない感じです。
しっかりオーバーフローあり。
こちらも新緑露天を楽しめました。

Img_1670泉質表示。
源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

日帰り入浴料(大人500円・小人300円)

次回は夕食篇を。

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