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2014年6月 8日 (日)

乳頭温泉郷 妙乃湯(3)

さて、お風呂へ。
Img_4338 お風呂が7つもあってお湯も全て源泉掛け流し。
露天、内湯男女各1、(時間帯で入れ替えあり)プラス貸切露天1、混浴露天が2あり。

Img_4357 まずはこの日の男湯側(岩風呂・シャワー室・喫茶去)へ。
午後8時に男女入れ替えあり。

Img_4359 入り口にあった昭和31年の歴史ある温泉分析書。


Img_4361 こちらは新しい温泉分析書。

温泉名 妙乃湯 (金の湯)
泉温 56.3℃
pH 2.52
泉質 酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉(低張性・酸性・高温泉)


温泉名 妙乃湯 (銀の湯)
泉温 41.9℃
pH 6.5
泉質 単純温泉(低張性・中性・温泉)



Img_4362 セーフティボックスもあり。




Img_4363 脱衣所の様子。
無料のマッサージ機あり。

Img_4364パウダーコーナー。

Img_4366 最初は「金の湯岩風呂」です。

Img_4371 この季節は残雪を眺められる野趣溢れる露天風呂。


Img_4369サイズはさほど広くなく一度に4、5人が入れそうな石組みの浴槽。

Img_4370 お湯は軽く笹濁り~白濁。適温で匂いはうっすらと金気臭。
洗い場はなし。

Img_4378 出て隣にあるシャワー室。
間仕切り付きでカランは4基。

Img_4379 シャンプー、コンディショナー、ボディソープなど。


Img_4382 さらに奥、階段を上がって行くと脱衣所が。


Img_4384 浴室に入るとこちらが「銀の湯 喫茶去」。
5、6人が一度に入れそうな木枠の浴槽。
「喫茶去(きっさこ)」とは「どうぞ休んでお茶を飲んでいってください」という意味だそうです。

Img_4385 浴槽の下には「那智石」が敷いてあります。
温泉浴とともに足ツボを刺激。
お湯は無色透明、適温で無臭。

Img_4389 入浴目線で。


Img_4387 格子窓からは残雪が垣間見えました。




次回は入れ替え後の逆側へ。

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