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2014年4月30日 (水)

台温泉 炭屋台の湯(3)

食事は基本部屋食または個室食となります。
今回は朝夕とも部屋食でした。

夕食は18時30分にリクエスト。Img_3225献立表は特になし。

Img_3229今回は前沢牛のすきやきがメインのプラン。



以下、お料理をご紹介(順不同)。
Img_3226 Img_3227Img_3228 Img_3233 Img_3234 Img_3236 Img_3238Img_3239

小鉢、前菜、煮物、焼き物、お新香、お吸い、ご飯、デザートなど。
温かいものは温かいうちに順に運ばれて来ました。




Img_3256 こちらは翌朝の朝食膳。
ふっくら炊きたての「ひとめぼれ」のご飯
季節の小鉢、納豆、温泉卵、焼き魚など。


Img_3177 内湯しかないですがお湯もクセ無く、接客態度も○。
リーズナブルなプランがあれば利用してみるのも悪くない宿。

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2014年4月29日 (火)

台温泉 炭屋台の湯(2)

Img_3196 お風呂は男女別の内湯のみですが時間帯で入れ替えあり。
今回は自分達だけの宿泊だったので貸切で利用できました。

Img_3217 手前左手には冷水のサービスが。

Img_3202 脱衣所はシンプル。


Img_3203 パウダーコーナーは洗面ボウルが2基。

Img_3210 2、3畳ほどの木枠の浴槽。浴室内は総青森ひば造りです。

Img_3212 温度はまったりの適温でした。
軽い硫黄臭で少しトロりとした泉質。源泉100%掛け流し。

Img_3248 洗い場ははシャワー付きカランが左右に2基ずつ。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_3215 源泉名 台温泉(寿の湯)
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩 ・ 塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉温度 95.6℃  pH値 8.3

温まりのお湯で、メタケイ酸が100.9と豊富な美肌系。
湯上りはつるつるすべすべに。

反対側のお風呂は今回は生憎メンテナンス中で使用できず。
前回レポ をご参照下さい。

次回は食事篇です。

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2014年4月28日 (月)

台温泉 炭屋台の湯(1)

Img_3176 台温泉 炭屋台の湯さんへのお泊りは一昨年12月以来。
(2014/04/03)

Img_3219 玄関回りの佇まい。

Img_3193 全10室、築200年の風情ある鄙び宿です。


Img_3224 廊下の様子。
炭屋台の湯さんの館内は全て畳敷き。
古い建物なので館内の移動は足元の段差に注意が必要です。

Img_3183 部屋は2階の「ききょう」の間。
次の間付きの8畳+6畳。
暖房設備はエアコンとファンヒーターの二刀流。

Img_3181 お布団もフカフカのがもう敷いてありました。

Img_3235 液晶テレビは32インチ。受信は地デジのみです。


Img_3188 お茶請けと部屋のキー。


Img_3187 Img_3182

冷蔵庫、金庫あり。クローゼットには備え付けのアメニティには湯上り足袋も。

Img_3179 トイレはウォシュレットタイプ。

Img_3253 洗面所は部屋には無く共用スペースを使います。

次回はお風呂へ。。

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2014年4月27日 (日)

盛岡の桜2014

今年も桜情報をお届けしています。
盛岡市内の桜が満開になったので急遽ご報告!
(2014/04/25撮影)
Img_3720茶畑公園の桜。


Img_3725 盛岡八幡宮の桜です。


Img_3762 盛岡市役所裏、中津川河畔のしだれ桜。


Img_3742 岩手公園の桜です。


Img_3761 下ノ橋付近のしだれ桜。



Img_3750中津川河畔の遊歩道から岩手女子高校の桜。



Img_3737 最後は盛岡地裁前の国指定天然記念物の石割桜。
今年は花芽がまばらで若葉が出てきてしまったそうです。
石割桜を管理している造園業者さんが「40年石割桜を見てきたが、こんな状態は初めて。2月から今月にかけて気温の変動が激しかったため、開花のリズムが狂ったのでは」と言っているそうです。

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2014年4月26日 (土)

二本松の桜(霞が城公園~合戦城のしだれ桜~岳温泉桜坂)

さて、温泉とお花見の旅、2日目は二本松市へ。
(2014/04/20~21取材)
Img_3499 まずは「日本さくら名所100選」にも選ばれている「霞が城公園」へ。

Img_3496日曜日と相まって凄い賑わいでした。


Img_3508 満開から少し散り始めといった感じ。
園内はソメイヨシノなど約4500本の桜に彩られ、まさに霞がかかったような美しさです。




続いて「合戦場のしだれ桜」へ。Img_3539 二本松市(旧岩代町)の東新殿地区にあり、国道459号線沿いにあります。
推定樹齢は約150年。


Img_3541 三春の滝桜の孫桜だそう。
いつの合戦かと思ったら八幡太郎義家と安倍貞任、宗任の合戦だそうです。
前九年、後三年の役のあたりでしょうか。

Img_3535手前の土手の菜の花の黄色とコントラストが美しいです。



Img_3546 こちらは「合戦場のしだれ桜」から車で1、2分のところにある「福田寺の糸桜」。推定樹齢は約300年。
三春の滝桜の子桜で「合戦城のしだれ桜」の親桜にあたるそうです。
2分咲きぐらい。

Img_3679 最後は翌21日の朝に散策した岳温泉の桜坂。
高地のためこの地方で最も開花が遅い桜です。


Img_3681 鏡ヶ池公園の桜も4、5分咲きでもう少しといったところでした。


Img_3690 桜坂の途中には足湯もあり。


Img_3695 桜坂の入口に共同浴場「岳の湯」さんがあります。
赤湯温泉も含め温泉レポートはまた後日改めて。。

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2014年4月25日 (金)

置賜さくら回廊(伊佐沢の久保桜~最上川堤防千本桜~烏帽子山公園)

今月19~21日と2泊3日で赤湯温泉~岳温泉と温泉&お花見の小旅行をしてきました。
まずは山形県は長井市にある桜の名所をちょっとだけご紹介。
(2014/04/19~20取材)

Img_3259 「伊佐沢の久保桜」は「置賜さくら回廊」を代表する古典桜の一つ。

Img_3261樹齢約1,200年の国指定天然記念物のエドヒガンザクラで、江戸時代には桜の枝が4反(約4000平方メートル)にも及び「四反(よんたん)桜」の名でも親しまれていたそうです。
さくらまつりが始まり、もう周りでは無料のお茶やガイド案内サービス、名物玉こんにゃくなどの売店が並んでいましたがこの日はまだまだ1分咲き程度でした。



この後、市内の白つつじ公園へ。Img_3274こちらが白つつじ公園。3000株余りの白つつじが5月中旬頃から楽しめるそうですが桜も中々のもの。

Img_3276 桜は6、7分咲きといった感じでした。


白つつじ公園にの駐車場に車を置いて、徒歩で数分、河原に出て「最上川堤防千本桜」を見に。Img_3282大正4年に最上川左岸(西側)の、昭和13年には最上川右岸(東側)のさくら大橋・長井橋間約2キロメートルにソメイヨシノ約300本が植えられ、「千本桜」、「土手の桜」として親しまれているそうです。


Img_3293 遠くにそびえる残雪の葉山をバックに淡いピンク色が映えます。


Img_3488 次は翌20日に立ち寄った南陽市の「烏帽子山千本桜」。
「烏帽子山公園」は25種、約1000本の桜が咲き誇り、置賜さくら回廊の南の基点になっています。平成2年に「日本さくら名所100選」に選ばれたそうです。

Img_3490 2分咲き前後でまだまだといった感じでした。
ここが満開になった時は相当きれいなんだろうという事が容易に想像できます。


詳しくは置賜さくら回廊の公式HPで。

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2014年4月24日 (木)

遠刈田温泉 別邸 山風木(7)

Img_3149 朝食篇です。
場所は夕食と同じロータスダイニングにて。

Img_3150 池を望む眺めのいいダイニングです。


Img_3155 セルフで取り放題の「おばんざい」。
調理人が、地場の農家を訪れ、畑を見て、生産者と話しをすることで安心で美味しい食材にこだわっているそうです。


Img_3161メインのお料理はお魚かソーセージを選べます。

Img_3160 こちらは名物の仙台「ノイマルクト」のソーセージ。ちょっと粗引きのお肉がプチんとはじけるジューシーなソーセージです。山風木では、仙台味噌とネギのソーセージとトマトとバジルのソーセージ2本を朝食で。


Img_3164 テーブルに載り切れないほどに・・(~_~;)
ご飯も雑穀、混ぜ込み、玉子粥と選べます。
でもヘルシーな野菜中心メニューで食べきれちゃいました。美味しかったです。


Img_3169 食後はラウンジにてヨーグルトをコーヒーや紅茶と。


Img_3174 オーベルジュだけあって食に対する拘りは流石と思います。
お湯も自家源泉で素晴らしく、付かず離れずの接客も嫌味が無く素晴らしかったです。

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2014年4月23日 (水)

遠刈田温泉 別邸 山風木(6)

さて、オーベルジュとして評判の高い山風木さんの夕食。
コンセプトは食事を楽しむために1泊して頂くという、2食1泊付だそう。
Img_3056 食事は夕朝食ともダイニングにて。
その季節になるとダイニングから眺める池に沢山の蓮の花が咲くことから「ロータスダイニング」と名づけられたそうです。

Img_3061併設されたこちらの酒蔵からおすすめのお酒を選びます。


Img_3063 この日は赤ワインを。


Img_3067 もちろん日本酒党でもイケます。



Img_3059 この日の献立表です。



さて、お料理をご紹介。Img_3060 季節の前菜~蔵王からの贈り物~
・蔵王チーズの醍醐豆腐(蔵王チーズドリンクでつくる料理長自慢の一品)
・スナップえんどうのグラタン・蔵王産新玉葱のぬた和え
・トマトピザ・希少部位!仙台牛トモサンカクのたたき・イカ雲丹和え
・はまぐりブルゴーニュ風・ホタルイカのポン酢ジュレ・牛タンデミ味噌ソース


Img_3065 本日のお造り
本鮪・天海老・ハタ
特製の雲丹醤油で頂きます。


Img_3069 蔵王産 朝採り野菜の温サラダ バーニャカウダ仕立て


Img_3070 お口直しは季節のシャーベット


Img_3071  メイン料理は一番人気の黒毛和牛 最高級A5ランク 特選 仙台牛のサーロインをチョイス。

Img_3073カミサンは最高級A5ランク 特選 仙台牛フィレステーキを。

メイン料理は他にもタラバ蟹と帆立の海鮮焼き、喜知次の焼き魚から事前に選べます。


Img_3074 東寺饅頭 旨味餡

Img_3076 さて、本日の選べる食事。ご飯は炊き込みご飯をチョイス。
スタッフさんが装って下さいます。

Img_3077食事
国産・新竹の子と三陸産・新わかめの炊き込みご飯
他にも指定農家産  蔵王源流米の釜炊きごはん(白米)や蔵王源流米と蔵王野菜の雑炊、手延べ白石温麺のおくずかけも選べます。
お味噌汁は仙台・谷風印「阿部幸商店」こだわりの仙台味噌のお味噌汁。


Img_3079 デザートは蔵王の食材をたっぷり使った手作りスイーツ。
「大人のショコラケーキ」&「蔵王の苺“もういっこ”」
食後はレギュラーコーヒー、セイロンティー、ローズヒップティーからお好みのお飲み物も。


Img_3062 もちろん大忠さんでもお馴染みの「おばんざい」コーナーもあり。

地元食材満載で大満足の夕食でした。



次回は朝食篇です。

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2014年4月22日 (火)

遠刈田温泉 別邸 山風木(5)

続いて貸切風呂へ。
Img_3090こちらは空いていれば札を裏返して内鍵で何度でも自由に入れます。
利用時間は15:00~10:00。

Img_3092

Img_3091脱衣所の様子。


Img_3103 浴室内へ。
石造りで歴史を感じさせる浴槽は2人用といったサイズ。
窓は格子戸が目隠しではめ込まれていて開きません。
光は入りますが外が見えないので少々窮屈さを覚えました。

Img_3104 片側約1/3は浅く寝湯となっていてます。


Img_3107 とはいえ、お湯は適温で素晴らしくプライベート感があります。
湯上りはスベスベでイイ感じでした。

Img_3097 泉質表示。
源泉名 湯刈田温泉
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ高温泉
(旧泉質名 含食塩-芒硝泉)
泉温 45.5℃
pH値 7.5


Img_3089 湯上り処には無料のマッサージ器。

Img_3110 そして冷水のポットもあり。



次回は夕食篇です。

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2014年4月21日 (月)

遠刈田温泉 別邸 山風木(4)

Img_3129 翌朝、暖簾入れ替わり後「月と風の湯」へ。(手前左側)


Img_3134 脱衣所の様子。


Img_3115 パウダーコーナーは流石の充実ぶり。


Img_3135 シャンプー類はこの中からお好みのものがチョイスできます。
もちろん洗い場にも完備されています。



まず露天から。Img_3120ひょうたん型の大きな露天風呂です。

Img_3122 湯口には、伊達冠石(丸森の大倉山にしかない貴重な石)を使ってあるそう。


Img_3123 露天風呂の3分の1は、浅くなっており、備え付けの檜の枕に頭をのせ、寝湯をたのしめるようになっています。
温度調整されていてややぬるめの適温。暫く貸しきり状態でのんびりまったり~。

Img_3117 続いて内湯へ。石垣のようなユニークな壁。
間仕切りがあり、狭いほうに打たせ湯がついていてます。温度は適温でした。

Img_3147 洗い場の様子。間仕切りのあるシャワー付きカランが3基。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Img_3142 立ち位置シャワーもあり。


Img_3126 泉質表示。
源泉名 湯刈田温泉
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ高温泉
(旧泉質名 含食塩-芒硝泉)
泉温 45.5℃
pH値 7.5

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2014年4月20日 (日)

遠刈田温泉 別邸 山風木(3)

さて、お風呂へ。
こちらのお風呂は2010年8月から自家源泉の掘削をしていて2011年4月28日から新温泉による源泉掛け流しになったそうです。
大浴場は2つ。男女別ですが毎日20時で入れ替えあり。
他に空いていれば自由に入れる貸切風呂もあり。

Img_3034 まずは「風と木々の湯」を。

Img_3036 脱衣所の様子。

Img_3035 パウダーコーナーは流石の充実ぶり。


さて、浴室内へ。Img_3042 浴槽は背中から温泉が流れる半身浴用のベンチ付き。


Img_3043 お湯はほぼ透明に近い淡い濁り湯。
温度は適温でしっかりオーバーフローあり。


Img_3046 この時期はガラス戸で囲いがありますが、これから暖かくなってくる(4~10月)と、囲いが外れて露天となり、開放感一杯の風と雑木林の木々を感じるお風呂になるそう。



Img_3055 洗い場の様子。間仕切りのあるシャワー付きカランが3基。
立ち位置シャワーもあり。

Img_3054 シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。
サウナもあり。


Img_3039 泉質表示。
源泉名 湯刈田温泉
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ高温泉
(旧泉質名 含食塩-芒硝泉)
泉温 45.5℃
pH値 7.5

新温泉の源泉名は、江戸時代の遠刈田温泉の呼称に因み 「湯刈田温泉」(とうがった)と名づけたそうです。

次回は「月と風の湯」を。

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2014年4月19日 (土)

遠刈田温泉 別邸 山風木(2)

お部屋をご紹介。
Img_3014 今回のお部屋は和室10畳に低床ベッド利用というレイアウト。

Img_3018 低床ベッドはイタリア・マニフレックス社製の高反発マットレス。
上に載っていたのはクッションでした。
使い方自由だそうで背もたれに使うも良し。


Img_3015 2本のルームキー。テーブルは、菩提樹天然木に手彫り装飾を施した小さな李朝のちゃぶ台だそう。


Img_3022 テレビは32インチ。地デジのほかBS放送も映ります。
DVDプレーヤー・加湿器(冬期)が準備されていました。

Img_3017 クローゼットの様子。セ ーフティボックスあり。
タオル、お風呂行き籠、浴衣、帯、作務衣、湯足袋など。



Img_3029 「愛情箱」には常備薬・裁縫セットなど旅先で「あったらいいな」のおもてなしが揃っています。



Img_3023冷蔵庫の上には湯沸しポットとコーヒーメーカー。

Img_3132 引き出しを開けると煎茶・ほうじ茶・コーヒーなどが用意されています。



Img_3027 Img_3026 アメニティ充実の洗面化粧台と温水洗浄機能付トイレ。





Img_3083 窓からの眺め。
窓は雪見障子になっています。テラスにはデッキチェア。アイアンウッドという鉄のように硬い木で作ってあるそうです。

次回はお風呂へ。。

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2014年4月18日 (金)

遠刈田温泉 別邸 山風木(1)

Img_3005 さて、南東北3泊4日温泉三昧旅行、最後の日はかねてから行ってみたかったオーベルジュ「別邸 山風木」さんへ。(2014/03/26)

遠刈田温泉の大忠さんの別邸になります。以前化粧品会社の保養所だった施設を改装されたそうです。最近温泉も掘削されて自家源泉掛け流しとなり、豊富なお湯も楽しめるとあって楽しみです。
Img_3006 フロント風景。
こちらでチェックイン。

Img_3010 こちらは椿ラウンジ。
ウェルカムドリンクはビールを頂きました。
もちろんソフトドリンクもあり。

Img_3009このラウンジには薪ストーブが置かれ、洒落たJAZZが流れる中、滞在中はお酒やコーヒーを飲みながら、ゆったりとしたひと時を過ごせます。
また一角にはパソコンも備え付けてあり、無料で利用できます。


Img_3061こちらは酒蔵。
ロータスダイニングの入口に酒蔵があります。
約100種類のワイン・日本酒・焼酎を用意してあるそうです。



Img_3011 こちらのコーナーは「DVDシネマパラダイス」。
テレビの情報によって仕事や時間を気にする旅になるのではなく、ゆっくりと山風木時間を過ごしてもらおうといった趣向。
どちらかというと、ちょっと甘く、せつない映画が多めだそうです。


Img_3013 さらにライブラリーも。
本棚には、ちょうど山風木のお客様の年齢にあった小説やコミックが収められているそうです。


Img_3171こちらのSHOPでは江戸・明治・大正の普段使いのアンティーク和食器や地元の釜で焼いた陶器、手作りの美しいトンボ玉のアクセサリーなど山風木らしさを感じる品揃え。



Img_3131廊下にはマイルス・デイビスやジョン・コルトレーンなど、往年のジャズの巨匠達のレコードジャケットが飾られています。

次回はお部屋をご紹介。

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2014年4月17日 (木)

いわき ら・ら・ミュウ

Img_2996 先に紹介した「アクアマリンふくしま」や「小名浜美食ホテル」と並ぶ小名浜のベイエリアにある「いわき ら・ら・ミュウ」。(2014/03/26)

Img_2997

Img_2998 こちらは小名浜港で水揚げした新鮮な魚介類市場や、レストラン、お土産コーナーなどがいっぱいのいわきを代表する総合施設。
小名浜港をクルージングできる観光遊覧船もあります。

Img_3000

Img_3001 「アクアマリンふくしま」で使用したチケットの半券を1階のインフォメーションに持っていくと館内で利用できる一人200円分のお買い物券になりました。


Img_3003 色々悩んで地元名産の「めひかり」の焼きかまぼこを買いました。



いわき ら・ら・ミュウ
福島県いわき市小名浜辰巳43-1
TEL 0246-92-3701

営業時間
おさかなゾーン、物販ゾーン 9:00~18:00
飲食ゾーン、レストラン、わんぱくひろばみゅうみゅう 10:00~18:00
小名浜観光遊覧船 いわきデイクルーズ9:00~17:00
ライブいわきミュウじあむ 9:00~18:00
くじ売り場 9:00~17:00


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2014年4月16日 (水)

アクア・サルーテ

Img_2991 さて、ランチタイムはいわきでも評判の高いイタリアンのお店「アクア・サルーテ」へ。(2014/03/26)



Img_2979 店内の様子。


Img_2980 おすすめは魚介類だそうです。
何にしようかと考えていたら月替わりのパスタにしました。


Img_2982 フリードリンクコーナーです。


Img_2987 カミさんは「春キャベツとアサリのクリームソース」を。


Img_2984 自分は「アスパラとヤリイカのビアンコ」を。


Img_2988 どちらもコシのあるアルデンテで風味も素晴らしく大変美味しかったです。



Img_2995 場所はアクアマリンふくしまのお隣、数百メートルのところにある「小名浜美食ホテル」の2階にあります。
小名浜美食ホテル全店でちょうどキャンペーンの開催中だったので2,100円のお買い上げで1回抽選できました。
たまたま当たりが出てエクストラバージンのオリーブオイルをもらいました。ラッキー♪





アクア・サルーテ
福島県いわき市小名浜辰巳43-9 小名浜美食ホテル2F
TEL 0246-68-7680
営業時間 10:00~22:00
定休日 小名浜美食ホテルに準ずる

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2014年4月15日 (火)

アクアマリンふくしま

Img_2910 いわき湯本温泉を後にアクアマリンふくしまへ。(2014/03/26)



Img_2911 アクアマリンふくしまは福島県いわき市小名浜に所在する水族館。
正式名称は「ふくしま海洋科学館」といい、県の外郭団体である公益財団法人ふくしま海洋科学館が指定管理者として運営管理しています。
東日本大震災で大きな被害を受けましたが、見事に復興を遂げて今は人気スポットとなっています。

Img_2914 入館料は一般1,600円ですが今回は宿泊とセットになったプランを利用しました。


Img_2916 早速中へ。最初のフロアは「海・生命の進化」。

Img_2918 現在に生き残っている水の中の生きた化石を紹介。


Img_2921 こちらは4階にある 「ふくしまの川と沿岸」。

Img_2923川の源流域から海岸まで、福島県のさまざまな水辺で暮らす生き物たちと、それぞれがすむ環境をできるだけ自然に近い状態で展示。


Img_2927  「北の海の海獣・水鳥」のコーナー。

Img_2931北の海にすむゴマフアザラシ・エトピリカ・ウミガラスを紹介。


Img_2948 呼び物は潮目の大水槽。

Img_2950 三角トンネルを境にカツオやマグロ、イワシなど多彩な生物が展示されています。


Img_2940 大水槽前にはなんとお寿司屋さん“寿司処「潮目の海」”
が!新鮮なネタ?を眺めながら頂くおすしの味はいかがでしょう。
ちなみに館内には他にも“おいしい水族館「アクアクロス」”というレストランあり。


Img_2957 バックヤードを公開するツアーに参加。
事前予約も不要で、所用時間は30分ほど。

Img_2966 水槽を管理する機械や、餌を準備する部屋、生物搬入のための設備など色々水族館の裏側が分かります。
苦労話なども訊えて面白かったです。


Img_2956 こちらは世界最大のタッチプール「蛇の目ビーチ」。


Img_2937 おなじみの熱帯魚が踊る「サンゴ礁の海」。



Img_2978 最後はシーランスコーナー。

Img_2976 おや本物?と思いきや、よく似たハタ科魚類の仲間「タマカイ」でした。


久しぶりの水族館で楽しかったです。
この後はランチへ。



アクアマリンふくしま
福島県いわき市小名浜字辰巳町50
TEL:0246-73-2525

入館料
一般1,600円(20名以上の団体は1,300円)
小学生・中学生・高校生800円(20名以上の団体は650円)
その他各種団体割引あり。詳細は要問合せ。
定休日:年中無休
アクセス:常磐自動車道いわき湯本 I.Cから約20分

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2014年4月14日 (月)

いわき湯本温泉 松柏館(5)

Img_2865 食事篇です。
場所は夕、朝食とも会食場にて。


Img_2866 テーブルの様子。


Img_2809 献立表です。


Img_2867 先付
湯葉とめかぶのポン酢和え

前菜
ホタテわさび、海老うに焼き、サーモンクリームチーズ
スナックエンドウ、二色巻

酢の物
イカとサーモンの砧巻、黄味酢



Img_2869 造り
鮪、鰤、牡丹海老、帆立レモン


Img_2868 煮魚
あらかぶ煮付け


Img_2872煮物
里芋饅頭、焼竹の子、梅ぶ


Img_2871 鍋物
カモ団子鍋

Img_2873 揚げ物
目光唐揚げ、青唐、レモン


Img_2878食事
ご飯、蛤のお椀、香の物

Img_2879 フルーツ
イチゴ


Img_2885 こちらが翌朝出た朝食膳。


Img_2824 震災以降、会席料理を出しているお宿が少ない中、頑張っている方だと思います。地物の目光(メヒカリ)の唐揚げは揚げたてで絶品でした。
お湯は源泉掛け流しで素晴らしかったです。
「さはこの湯」にも近く、街中でビジネスユースにも便利。

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2014年4月13日 (日)

いわき湯本温泉 松柏館(4)

Img_2900 今度は女湯へ(カミサン撮影)。

Img_2889 脱衣所の様子。掃除が行き届いていて清潔感あり。
入り口にはカギ付きロッカーも。

Img_2890パウダーコーナーはアメニティ充実。くるくるドライヤーまで
あります。

Img_2894浴室内へ。純和風展望ひのき風呂です。
換気の良い高い天窓のある天井。

Img_2897男湯側ほどではありませんが眺めの良い広い浴槽。
お湯はほぼ透明に近い僅かに濁り湯、しっかりオーバーフローあり。

Img_2895洗い場の様子。
シャワー付きカランにシャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。

 
Img_2844 加水なし、加温なし、入浴剤なし、循環なし、
殺菌あり、掛け流しありで、お湯は毎日入れ替えされているそうです。




Img_2860こちらは眺めの良い湯上りサロン。

次回は食事篇です。

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2014年4月12日 (土)

いわき湯本温泉 松柏館(3)

さて、4階にある大浴場へ。

Img_2861 浴室に行く途中に展示してあった温泉配管に付いた硫黄の固まり。
温泉が漏れて出来た硫黄の結晶です。1年間でこれだけ付くそうです。


Img_2828 さっそく男湯へ。


Img_2830 脱衣所の様子。掃除が行き届いていて清潔感あり。


Img_2831 パウダーコーナーはアメニティ充実。カギ付きロッカーあり。


Img_2833 浴室内へ。純和風展望ひのき風呂です。

Img_2836 内湯のみですが湯本の街並みを眼下に眺めの良い広い浴槽。
お湯はほぼ透明に近い僅かに濁り湯、しっかりオーバーフローあり。


Img_2841 湯口付近。
窓越しに「さはこの湯」が見えます。
加水加温なしの源泉掛け流しですが、残念ながら4階まで汲み上げる間に硫黄の香りはほとんど無くなっています。湯口付近でもほぼ無臭。


Img_2857 換気の良い高い天窓のある天井。


Img_2834 洗い場の様子。
シャワー付きカランにシャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。


 
Img_2854泉質表示。
源泉名 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 58.1℃
pH値 8.1 


次回は女湯側をご紹介。

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2014年4月11日 (金)

いわき湯本温泉 松柏館(2)

Img_2761 さて、通されたお部屋は2階の213号室。
純和風客室ということでしたが6畳+広縁+ツインベッドというレイアウトの和洋室でした。


Img_2757 広縁の様子。


Img_2759 窓の外は白梅が見頃。
目の前にはしだれ桜があり、桜の季節は素晴らしい眺めだと思います。

Img_2762 テレビは26インチ。放送は地上波のみ。

Img_2765 キーとお茶請け。

Img_2769 洋室側のツインベッド。
希望すれば和室側にお布団も用意してもらえます。

Img_2766 金庫あり。

Img_2774 Img_2772 洗面化粧台にはドライヤー完備。アメニティも充実。
トイレは温水洗浄機能付き。



Img_2770 Img_2768 冷蔵庫あり。
クローゼット内にはタオルや浴衣などアメニティが。



Img_2905 そして、特筆はこちらのお風呂。部屋風呂はいわゆるユニットバスタイプですが、なんと温泉がでます。しかも源泉掛け流し!

Img_2906 お湯も適温でしっかりした硫黄臭あり。
ややトロリとした素晴らしいお湯でした。

Img_2826 泉質表示。
源泉名 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 59.0℃
pH値 8.1 


次回は大浴場へ。。

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2014年4月10日 (木)

いわき湯本温泉 松柏館(1)

Img_2755さて、3泊4日南東北温泉三昧の旅2日目の宿はいわき湯本温泉にある源泉掛け流しの老舗宿「松柏館」さんへ。(2014/03/25)


Img_2756 歴史を感じさせる格式ある建物。
開湯1200年以上といわれるいわき湯本温泉。こちらのお宿は創業250年以上を数え、江戸末期より大名の泊る本陣として営業されていたそうです。

Img_2782 玄関を入ったロビー。
ロビーでは無線LAN対応。無料のWiFi環境あり。


Img_2811 左手にはラウンジコーナー。

Img_2813 売店コーナー。

Img_2810 中庭には歴史ある日本庭園が。


Img_2775 廊下の様子。
お部屋は本館背後にある新館側。
次回は部屋の様子を。。

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2014年4月 9日 (水)

いわき湯本温泉 さはこの湯

Img_2778 今回初めて訪れたいわき湯本温泉。(2014/03/25)
いわき湯本温泉は奈良時代「三箱(さはこ)の御湯」として、愛媛の道後、兵庫の有馬温泉とともに日本三古泉といわれ、開湯は1200年以上の歴史があります。
古くはこの地は「佐波古(さはこ)」と呼ばれていたそうで、諸説ありますが「さはこ」とはアイヌ語で小さな崖(平らな谷とも)のことだそうです。

Img_2780 現在の「さはこの湯」は1995年に建造された江戸末期の建物様式を再現した純和風の建物で「さはこの門」、「火の見櫓」を配置したいわき湯本温泉の新たなシンボルとなっています。

  Img_2781 さて、玄関を入ります。

Img_2814見上げると大きな玉飾りが出迎え。


Img_2786 館内は2階まで吹き抜けになっていて開放的な雰囲気。
映っていませんがお客さんで賑わっていました。
ちなみに3階は有料休憩室で、2階は温泉資料展示コーナー(メンテナンス中でクローズ・2014年3月現在)など。

Img_2785 入浴券はこちらの自販機で。
格安料金なので銭湯感覚で地元の方々に愛されているようです。



Img_2805 消費税増税により4月から入浴料金が大人230円になっています。


Img_2784 早速中へ。
男女別内湯のみですが、うたせ湯のある岩風呂「宝の湯」と、八角形の形をした木の香り漂う檜風呂「幸福の湯」があり、男女が日替わりで入浴できます。
この日の男湯側は岩風呂「宝の湯」。


Img_2806 脱衣所はカギの掛かるロッカータイプ。


Img_2804 パウダーコーナーにはドライヤーあり。



Img_2789 浴室内に入るとしっかりとした硫黄臭を感じます。
岩風呂「宝の湯」は真ん中にうたせ湯、向かって右手にL字型の大き目の浴槽。

Img_2792 そして左手に小さめの浴槽があります。
浴槽で熱め、ぬるめに分かれているのかと思いましたが湯温はさほど違いを感じられず。強いて言えば大きい浴槽が若干熱めだったかも。
ここのお湯は熱いと聞いていましたがこの日は割と適温でした。

Img_2800 お湯は薄濁り、ややトロリ系。
湯上りはしっとりすべすべで温まります。
源泉の湧出地に近いそうです。湯量豊富でとても湯力を感じました。



Img_2796 洗い場にカランはシャワー付きで8基。


Img_2794 他に立って使うタイプのシャワーブースが1基。


Img_2817 泉質表示。
源泉名 常磐湯本温泉 湯本温泉源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 58.9℃
pH値 8.2
メタケイ酸 86.1




いわき湯本温泉 さはこの湯
福島県いわき市常磐湯本町三函176-1
TEL 0246-43-0385
営業時間 8:00~22:00
定休日 毎月第3火曜日(祝日の場合は翌日)、元旦

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2014年4月 8日 (火)

飯坂温泉 鯖湖湯(さばこゆ)

Img_2730 さて、米沢から折り返して再び飯坂温泉。
共同浴場「鯖湖湯(さばこゆ)」へ。(2014/03/25)

Img_2748

Img_2731浴場の建物の隣には鯖湖神社があります。
さかのぼって鯖湖(さばこ)の語源「さはこ」とはアイヌ語で「さ」は「平ら」、「はこ」とは「谷」を意味するそうです。(※諸説あり)
日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征のおりに入浴したとか、芭蕉が湯につかったという話もあり。


Img_2728 さて、鯖湖湯へ。
現在の建物は平成5年12月に建てられたもので明治を偲ぶ面影を再現。
内外観に使用されているヒバや銅板葺きの屋根、御影石の湯舟など、拘った造りになっているそうです。

Img_2735 さて、中へ。
自販機で入浴券を買います。
大人は200円。

Img_2736 下駄箱があります。

Img_2738番台で係員さんに訊くと浴室内は残念ながら撮影禁止との事。
入口で許可を頂き撮影できた見事な天井。

さて、中へ。
脱衣所は浴室内にあります。
縦長の御影石の湯舟は5、6人サイズ。
掛け湯すると・・熱い!湯口の上に温度計があり45度前後。
思案していると係員の方が来て入るタイミングで体の周りにホースで水を埋めてもらい、なんとか湯舟に。。
伺えば元々飯坂のお湯は皮膚病に効くと言われ、殺菌の意味を込めて熱いまま入浴されていたんだとか。
常連のお客さんらしき方は湯舟に入らず傍らで掛け湯を繰り返していました。
洗い場にカランは見当たらず。
お湯は無色透明、無味無臭のきりっとしたもの。湯上りはさっぱりといった感じでした。


Img_2740 泉質表示(許可を頂き撮影)。
源泉名 湯沢分湯槽

 Img_2733泉質 アルカリ単純温泉
泉温 51.0℃ 浴槽温度 47度前後 pH 8.6

Img_2747 鯖湖湯前に駐車場は無いので近くの「旧堀切邸・鯖湖湯お客様駐車場」、または「パルセいいざか」の駐車場を利用の事。



飯坂温泉 鯖湖湯
福島県福島市飯坂町湯沢30
TEL 024-542-2121
営業時間 6:00~22:00
定休日 毎週月曜日 

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2014年4月 7日 (月)

小野川温泉 尼湯

Img_2712  小野川温泉の街中にある共同浴場「尼湯」へ立ち寄り湯です。
(2014/03/25)
吾妻荘さんを出てすぐ真ん前にありました。
温泉街には他にも「滝湯」という共同浴場もあります。

Img_2711 入浴券は近くの「つるや商店」または「山川屋商店」で購入。
今回は向かいにある「つるや商店」へ。

Img_2673 これが入浴券です。200円でした。


Img_2674 尼湯の前にある飲泉処。
「小野川の温泉水には多くのミネラルがイオン化されて含まれているので活性酸素を取り除くマイナスイオンが膨大に含まれている」と効能書きが掲げてありました。

Imgp4071泉質表示もあります。
微かにゆでたまご臭、こちらも味は出し汁のような軽い塩味。

Img_2687 さて、尼湯の中へ。


Img_2688 脱衣所は浴室内にあります。
ケロリン湯桶がイイ感じです。


Img_2710 浴槽は縦長で2畳ほどのスペース。
オーバーフローあり。

Img_2695 湯口付近。
やはりゆでたまごのような軽い硫黄臭と出し汁のような味。

Img_2692  洗い場にカランはなし。
鏡が並んでいるだけです。

Img_2698 白い消しゴムカス状の湯の花もみられます。


Img_2694 熱めのお湯はで43、4度といったところ。


Img_2700先客の常連さんと少し話をしました。
毎朝仕事の前に立ち寄るそうです。常連さんは浴槽の脇で掛け湯をしながらトド寝のパターンが多いようです。
その後は暫し貸しきり状態でまったりと寛げました。


Img_2682 泉質表示。
源泉名:協組4号源泉
泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
源泉温度:80.3℃ pH:6.9
メタケイ酸は241.7と豊富で美肌の湯。


Img_2685 源泉温度が高いので井戸水で加水あり(夏季約40%、冬季約10~20%加水)。



Img_2672 建物表側には名物のラジウム玉子(温泉玉子)を作る槽があり。
誰でも作ることができます。




小野川温泉 尼湯
山形県米沢市小野川町2472-2  
TEL 0238-32-2740(小野川温泉旅館組合)
営業時間 6:00~21:00
定休日 無休

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2014年4月 6日 (日)

小野川温泉 吾妻荘 別館 吾妻園(4)

さて、食事篇。
Img_2652 今回は朝夕、お部屋出しです。
まずは夕食。

Img_2654 最初に並んだお膳はこんな感じ。

Img_2660 献立表は特になしですが専任の仲居さんが温かいものは出来立てを後出しで運んでくれます。
地元米沢だから出来る本場の米沢牛を楽しむコースと郷土の四季折々の素材を使った手作り料理でのプランです。

以下お料理をご紹介(順不同)。


Img_2655 山大福
山菜とひき肉、豆もやし、ゴボウ

Img_2661わらびのグラタン


Img_2658 浅葱・わかめ・イカの酢みそ合え


Img_2657 牛肉の燻製とお麩の茶碗蒸し


Img_2659 岩魚の塩焼き


Img_2664 メインは特選霜降り米沢牛の旨味を堪能できるフィレステーキ(120g)
焼き加減はメディアムレアでとても柔らかく美味でした(*^_^*)


Img_2656 米沢名物 鯉の旨煮


Img_2667 食事
ご飯・冷麺・香の物

Img_2668 デザートは女将特製味噌のムース。


Img_2671 こちらは翌朝の朝食膳。ご飯がどれも美味しかったです(*^_^*)


Img_2720 最後にオマケのにゃんこショット。
お湯良し、人良し、食事良し。オマケににゃんこ良し(笑)
小野川温泉の和み宿。

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2014年4月 5日 (土)

小野川温泉 吾妻荘(2)

Img_2622 大浴場女湯側の「薬師の湯」へ(カミサン撮影)。

Img_2613 脱衣所の様子。鍵付きロッカーもあり。


Img_2612 清潔感あるパウダーコーナー。


Img_2616 広い浴槽。男湯「玉の湯」側と同仕様と思われます。


Img_2617 源泉掛け流しで香ばしいゆでたまご臭あり。
温度も適温。平日のせいか、混んでいなくて貸しきり状態で満喫できました。


Img_2614 洗い場の様子。


Img_2615 カランは女湯側もシャワー付き5箇所。
シャンプー類のアメニティも男湯側と同仕様のようでした。

Img_2620泉質表示。
源泉名 協組4号源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
泉温 44℃ pH値 7.0
 

次回は吾妻園に戻り、食事篇です。

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2014年4月 4日 (金)

小野川温泉 吾妻荘(1)

Img_2601さて、本館の吾妻荘は目の前の道路を挟んで向かい側。
玄関を出て右に折れ、坂を下って玄関口へ。ほんの1、2分です。


Img_2574 こちらが吾妻荘さんの正面です。
(2014/03/24)


Img_2607 玄関口ではにゃんこ達がお出迎え。
元々野良ちゃんだったそうですが、やせ細っていたのを女将さんが見かねて餌をやっていたところ、すっかり居ついてしまったそうです。
人懐っこくて寄ってきてスリスリしてくれます。

Img_2608 さて、お邪魔します。

Img_2609 玄関を入ると目に付くのがお池のある中庭。
鯉も泳いでいました。


Img_2611 早速大浴場へ。
まずは左手側、男湯「玉の湯」から。


Img_2623 脱衣所の様子。鍵付きロッカーもあり。

Img_2624 パウダーコーナーです。ドライヤーや化粧品類あり。


Img_2626 脱衣所の張り紙。
大浴場は約80度と30度の2種類の源泉を入れ100%源泉掛け流しだそうです。



Img_2627 浴室内。
広い内湯。源泉掛け流しで香ばしいゆでたまご臭あり。

Img_2632 別角度から。
しっかりオーバーフローされています。
体感42、3度の適温でまったりと過ごせました。


Img_2635 湯口の様子。
左右の投入口はそれぞれ源泉温度が違いました。


Img_2637 洗い場は全部で5箇所。

Img_2638 全てシャワー付きカランでシャンプー類も各種充実しています。



Img_2620泉質表示。
源泉名 協組4号源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
泉温 44℃ pH値 7.0 

次回は大浴場女湯側の「薬師の湯」へ。

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2014年4月 3日 (木)

小野川温泉 吾妻荘 別館 吾妻園(3)

Img_2588 さて、内風呂です。
お一人様用といった感じの浴槽。

Img_2592 決して広くはありませんが、源泉掛け流しのお湯は適温でとても気持ちが良いです。


Img_2646 浴室の窓を開けてみると残雪が垣間見えました。


Img_2648 湯口からは軽いゆでたまご臭が香ります。
舐めてみると小野川温泉特有の出し汁のような軽い旨塩味。

Img_2591 洗い場スペース。
特に専用のカランはありません。
リンスインシャンプー&ボディソープ完備。


Img_2600 泉質表示。
源泉名 協組4号源泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
※泉温 44℃ pH値 7.0  (※吾妻荘側表記参照)

加水あり、加温なし、循環ろ過なし、入浴剤消毒剤使用なし。

次回は吾妻荘側の大浴場へ。

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2014年4月 2日 (水)

小野川温泉 吾妻荘 別館 吾妻園(2)

Img_2581 さて、お部屋へ。
10畳+広縁付+源泉掛け流しの部屋風呂付きです。
コタツがうれしいですね。


Img_2579 早速スタッフさんが来て館内の説明とお茶を入れてくれます。
愛想の良いチャーミングな方です。こちらの宿に居ついた2匹の野良にゃんこの話題で盛り上がりました(*^_^*)


Img_2580 お茶とお茶請け。



Img_2585 テレビは32インチ。地デジのみ。

Img_2578 広縁の様子。
雪がまだ沢山残っていました。
今シーズンはこれでも例年より少なかったそうです。


Img_2586 乱れ箱には浴衣、タオルなどアメニティが一揃え。姿見もあり。



Img_2596 Img_2593 冷蔵庫あり。クローゼットの下にはセーフティボックス。



Img_2595 Img_2589 トイレは温水洗浄機能付。洗面化粧台にはドライヤーあり。
奥は源泉掛け流しの内風呂です。様子は次回ご紹介・・。

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2014年4月 1日 (火)

小野川温泉 吾妻荘 別館 吾妻園(1)

Img_2719 久しぶりに米沢の小野川温泉へ。
今回は温泉街奥のお宿へご案内します。

Img_2643 今回お世話になったのは吾妻荘さんの別館「吾妻園」です。
(2014/03/24宿泊)


Img_2576 駐車スペースはすぐ玄関口にあり。

Img_2601 吾妻園側から吾妻荘本館を見た所。
場所は吾妻荘さん本館と道路を挟んで向かいにあります。


Img_2597 さて、中へ。玄関の様子。

Img_2599チェックインは玄関を上がって別館の専用フロントで。


Img_2598 今回お世話になったお部屋は玄関口に近い一番右端の部屋。
10畳+広縁付+源泉掛け流しの部屋風呂付きです。
こちら別館は全5室あり、全て源泉掛け流しの部屋風呂付。
大浴場は本館側を利用できます。
次回はお部屋へ。

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