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2014年3月19日 (水)

鳴子温泉 鳴子ホテル(2)

Img_2213 さて、まずは「芭蕉の湯」へ。

Img_2241 入り口付近にはその日のお湯の色が表示されています。
日によって7色に変化するらしいのですが、ここ最近はずっと「白緑(びゃくろく)」のような気も・・。

Img_2224 脱衣所の様子。
脱衣所は鍵付きロッカーあり。湯上りの冷水もあり。

Img_2225パウダーコーナーのアメニティも充実してます。

Img_2222 まず入って左手に掛け湯が。

Img_2227 大浴場の様子。

Img_2229 白く濁った緑色。温度は熱還元装置による管理のため適温。
湯口に触れてもさほど熱くはありません。

Img_2232洗い場周りの様子。全てシャワー付きカランで、シャンプー、トリートメント、ボディソープあり。

Img_2216 続いて露天へ。変則な形の半露天です。

Img_2217 奥側の湯口は以前熱い源泉がチョロチョロ出ていましたが、今回はメンテナンス中のためか稼動しておらず。

Img_2218角度を変えて。
硫黄臭も内湯よりは強め。色は外気に触れているせいか濃い緑。

Img_2233 泉質表示。
源泉名 鳴子ホテル1号、2号、3号混合泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
低張性弱アルカリ性高温泉
源泉温度 67.0℃ pH 8.0
メタケイ酸は238.0と豊富な美肌の湯。

Imgp8325温度を適度に保つため循環式を取り入れているようでです。

次回は「玉の湯」側をご紹介。

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