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2014年2月 3日 (月)

3泊4日シンガポール旅行(1)

遅い正月休みが取れたので仙台発~成田経由でシンガポールに行ってきました。実質、中2日間という短い間でしたが楽しんできました。
普段の温泉紀行とは違いますが、暫くの間ご容赦ください。
(2014/01/24~27)

 

Img_1121 まずは仙台空港から15時10分発のANA/NH3234便で成田へ移動。
フライト時間は55分ほど。

 

Img_1122 成田空港の滑走路の混雑で上空で待たされました。
その間に雲の間から垣間見えた富士山です。

 

Img_1128 さて、成田では奮発してビジネスクラスにしたので成田では専用ラウンジをを利用できました。

 

Img_1130 成田からシンガポールへはANA901便です。こちらは何かと話題の最新鋭機ボーイング787。準国産機と言っていいほど至るところに日本の技術が活かされているそうです。


Img_1136 機内に入ると目に付くのがLED照明。色や明るさを細かく調整可能。
目に見えない部分ですがキャビンに加湿器が標準搭載され機内の乾燥を防いでいます。天井も従来機と比べ20センチ高いとか。

 

Img_1138 ビジネスクラスのシートです。
全シートにユニバーサル電源、USBポートあり。
座席間にパテーションと読書灯があり快適に過ごせました。ブランケットやスリッパなどのアメニティはブルーで統一されています。カーディガンの貸し出しもあり。
リクライニング時にはシート全体で体をしっかりとサポートし、ゆりかご感覚の心地良いくつろぎ感を追求しているそうです。

 

Img_1140 タッチパネル式の大型12.1インチモニター(最前列は10.6インチ)で、多彩なジャンルのエンターテイメントプログラムを楽しめます。

Img_1468 窓は従来機に比べ約1.2倍、縦方向が8センチ拡大。
手動式のシェードはなくなり、代わりに電子カーテンが搭載されています。
(往きは夜便なので帰国便の様子です)

 

Img_1152 787のトイレです。ウォシュレットが装備され快適でした。


Img_1139 乗り込むと早速ウェルカムドリンクのサービス。


Img_1147離陸してまもなく機内食サービスが。
まず軽いおつまみとシャンパンを頂きました。

 

Img_1144 和食か洋食か迷いましたが、二人ともおすすめの洋食メニューをチョイス。
今回はミシュラン東京で3年連続選出の「レストランよねむら」とANAのコラボとの事。メインディッシュだけ変えてみました。

 

Img_1154 アペタイザーです。
平目のカルパッチョ 雲丹添え 小玉葱のピクルス いくら添え
焼き茄子とラタトゥイユ いわしの山椒煮添え
フルーツトマトのファルシ 蟹とキウイ酢味噌
ブレッドは蒜山ジャージーバターとオリーブオイルとともに。
赤ワインはカリフォルニアワインのカベルネソービニオン。


Img_1163 メインディッシュは2種類。
カミサンは黒毛和牛のシチューを入れたハンバーグ 京都産九条葱添え。

 

Img_1162 自分は国産穴子とフォアグラのリゾット 京都産九条葱添え。

 

Img_1169 デザートは丹波の黒豆と栗の渋皮煮のモンブラン 抹茶クッキー添え。
チョコのサービスも。

 

Img_1172 うとうとしている内にシンガポールチャンギ国際空港に到着。
フライト時間は約6時間半で時差がマイナス1時間。

 

Img_1419 空港から30分ほどでホテルへ。
次回はホテル篇です。

 

 

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