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2013年12月31日 (火)

休暇村 乳頭温泉郷(2)

Img_0373 さて、お風呂へ。
前回お邪魔した時との変更点は入り口に温度管理のデジタル表示が付いた事。同じ休暇村の岩手網張高原にも採用しているシステムが導入されました。

Img_0406 脱衣所の様子。脱衣籠の横には鍵付きロッカーあり。

Img_0407 パウダーコーナーもアメニティ豊富です。

Img_0411 さて、浴場内はこんな様子。

Img_0412 内湯は2種類の源泉が楽しめます。
画像左側、アブラ臭のするお馴染みの「乳頭の湯」(ナトリウム・炭酸水素塩泉)と右側、黒湯からの引き湯の混合泉「高原の湯(田沢湖高原温泉)」(1号、2号、4号混合泉・単純硫黄泉)。

Img_0381 カランは全てシャワー付きで10箇所。
馬湯(まーゆ)ブランドのシャンプー、トリートメント、ボディソープなどアメニティは豊富。

Img_0419 露天はこの時期、期待通りの雪見露天。

Img_0421 この豊富な雪がおいしい水を作るのでしょう。

Imgp7529湯の花も豊富。
泉質は「田沢湖高原温泉」(1号、2号、4号混合泉・単純硫黄泉)。
香ばしい硫黄の香りがまた良いですね。

Img_0370 湯上りにはもちろん「ブナ林のおいしい水」があります。

Img_0376 泉質表示。
源泉名 乳頭の湯 (内湯の大きい浴槽側)
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉(純重曹泉)
泉温 源泉53.1℃ pH 6.7
メタケイ酸は130.0mgと豊富。

源泉名 1号、2号、4号混合泉 (内湯の小さい方と、露天)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素型)
泉温 源泉59.1℃ pH 5.4
こちらのメタケイ酸は89.9mg。

どちらのお湯も加水あり、加温なし、循環なし、入浴剤なし、消毒処理なし。

今年もお世話になりました。
来る年もまたよろしくお願いいたしますm(__)m

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2013年12月30日 (月)

休暇村 乳頭温泉郷(1)

Img_0343 3月以来、9ヶ月ぶりの休暇村 乳頭温泉郷。
今シーズン初の大雪の中を出かけて来ました。
いつものブナ林に囲まれた雪見露天が楽しみです。(2013/12/13宿泊)

Img_0345 ロビー、フロントの様子。

  Img_0347 入って左手はラウンジ。


Img_0346 右手にお土産品コーナー。

Img_0388 ロビーにはFREESPOTのWiFiポイントが。
無料で使えるパソコンも一台あり。
空いていればフロントに声を掛けて利用できます。

Img_0387廊下の様子。お部屋は3階の禁煙和室。
お風呂に近い325号室でした。


Img_0348 さて、お部屋へ。
いつもの8畳+広縁付。

Img_0349 テレビは32インチ液晶デジタル。地デジのみでBSは非対応。
金庫、湯沸しポット、和風スタンド付き。

Img_0352 お茶請けはこんな感じ。
キーは2つ。お風呂へ行くときなんか便利です。

Img_0351 Img_0354(左)冷蔵庫は空で持ち込みスペースはこんな感じ。上の冷水ポットに備え付けの「ぶな林のおいしい水」は中々美味。
(右)クローゼットは浴衣、羽織、バスタオルなど。

Img_0355 Img_0356 (左)洗面ドレッサー周りはドライヤー他フェイスタオル、はみがきセットなどのアメニティ。
(右)トイレはもちろん温水洗浄付き。

Img_0350 広縁の様子。窓の外は雪景色です。

次回はお風呂へ。

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2013年12月29日 (日)

鶯宿温泉 長栄館(5)

Img_0303 翌朝の朝食会場は2階コンベンションホール「不来方」にて。

Img_0304 席はいつもの窓際。
この季節は雪景色を眺めながら。

Img_0305 朝の献立表です。

Img_0310 お膳はこんな感じ。

Img_0307 ご飯はかまど炊き。JA全農いわての金札米。
一粒一粒ツヤツヤでした。(*^_^*)

Img_0306 もちろん小岩井牛乳もお替わり自由。

いつもながらの和み宿。今回もお世話になりました。

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2013年12月28日 (土)

鶯宿温泉 長栄館(4)

Img_0283さて、夕食は3階の大広間「平安」にて。

Img_0285 お膳の様子。

Img_0288 こちらが献立表。

では、お料理をご紹介を。。
Img_0294 先附、烏賊のピリ辛和え

Img_0289 お造り、本日のおすすめ

Img_0297 椀物、揚げ白魚のみぞれ鍋 柚子の香りで

Img_0299 煮物、絹丸豆富のミートソースチーズ蒸し

Img_0298 焼物、銀たらの西京焼き

Img_0296 鍋物、長栄館オリジナルブランド牛「はつみのり」味噌胡麻しゃぶしゃぶ

Img_0293 蒸し物、蕪信田煮の茶碗蒸し 銀餡上げ

Img_0290 凌ぎ、なめこおろし蕎麦

Img_0292 酢の物、スモークサーモンの彩りサラダ

Img_0301 食事、浅利炊き込みご飯

Img_0295 香の物 

Img_0302甘味、黒胡麻豆乳プリン

心なしか前回時より内容が充実した感あり。
総じて美味しかったです。

次回は朝食篇です。

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2013年12月27日 (金)

鶯宿温泉 長栄館(3)

Img_0342 続いて女湯「小町の湯」へ(カミサン撮影)。

Img_0329 脱衣所の様子。広く潔感あり。

Imgp6687パウダーコーナーのアメニティも充実。

Img_0339 ジャグジー付きの大浴場。
しっかりオーバーフローされています。

Img_0337 こちらは古代檜風呂。
レイアウトは異なりますが浴室内の仕様は男湯側と共通。

Img_0340 洗い場の様子。こちらも間仕切り付き。カランの数も充分。
奥に見える扉はサウナルーム。

Img_0334 露天は女湯側のほうがやや広く眺望良し。

Img_0331 まったりと雪見露天です。
入れ替えは無いので、うらやましいですね(~_~;)。

Img_0267成分表。
源泉名 鶯宿温泉(こまちの湯)
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 46.1℃ pH 8.4

肌に優しい弱アルカリ泉です。

次回は夕食篇を。。

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2013年12月26日 (木)

鶯宿温泉 長栄館(2)

Img_0264 さて、お風呂へ。
こちらのお湯は加水加温無しの100%源泉掛け流し。

Img_0312 男湯「黄金の湯」へ。

  Img_0313 脱衣所の様子。
ウッディで明るい清潔な雰囲気。

Img_0327 パウダーコーナー。アメニティも揃っています。


Img_0319 さて、浴室内へ。

Img_0324 左手は内湯の大きい浴槽。
ジャグジーが効いていて気持ちが良いです。

Img_0322 奥は古代檜の湯。


Img_0323洗い場は間仕切り付き。カランの数も申し分なし。

Img_0318 サウナあり。

露天へ出ると・・。
Img_0315屋根付きの半露天。7、8人サイズの石組みの浴槽です。
温度も適温でした。

Img_0316 雪見露天にまったり~(*^_^*)。

単純泉ながら湯口付近から微かな硫黄臭(ゆで卵臭)あり。
クセの無い入りやすいお湯です。

次回は女湯側を。

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2013年12月25日 (水)

鶯宿温泉 長栄館(1)

Img_0247 今年3度目、6月以来の長栄館さん。(2013/12/11宿泊)

Img_0248 ロビーの様子。

Img_0268 エレベーターホール前には替えの浴衣がサイズ毎に並べられました。


Img_0262 チェックイン後スタッフさんが荷物を持って部屋へ。
部屋は5階の504号室。いつもの10畳+広縁付き。

Img_0249 早速、スタッフさんがお茶を入れてくれます。

Img_0251 お茶請けはこんな感じ。

Img_0259 金庫あり。


Img_0254 クローゼットには一般的なアメニティがひと揃え。

Img_0261 テレビは地デジ対応32インチ液晶デジタル。BS放送はBS1とBSプレミアムのみ。地アナチャンネルでデジアナ変換のアナログ画質で受信してました。

Img_0257 Img_0256 (左)温水洗浄便座あり。(右)洗面ドレッサーにはドライヤー完備。

Img_0252 Img_0258 (左)冷蔵庫は持ち込み品が入れられる様、空になっています。(右)いつもながら使いませんでしたがユニットバスもあり。

次回はお風呂へ。

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2013年12月24日 (火)

休暇村 岩手網張温泉(5)

Img_0230 翌朝も同じ1階レストランにて。

Imgp0451

Img_0231こだわりの地産地消バイキングです。

Img_0233 新鮮野菜が取り放題。

Img_0232 自家製パンは評判良し。
もちろんご飯やお粥もあります。


Img_0242 実演調理で目玉焼きは焼きたて。

Img_0239 こちらはモンドセレクション金賞に輝いた「岩泉ヨーグルト」。
やや甘で美味しかったです。

Img_0243 こんな感じで盛ってみました。

Img_0244 もちろんコーヒーもおかわり自由。

白濁の硫黄泉とホスピタリティ溢れるスタッフ対応。
食事も美味しくリーズナブルですっかりご贔屓宿。

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2013年12月23日 (月)

休暇村 岩手網張温泉(4)

Img_0191 今回も食事は夕、朝食とも1階レストランにてバイキングプランです。

Img_0192 毎度評判の良い地産地消バイキング。
いつもながら賑わってました。

Img_0193 こちらは雫石伝統郷土料理の「重っこ(じっこ)料理」コーナー。

Img_0203 なんといってもこの時期の目玉はズワイガニの食べ放題(*^_^*)

Img_0209 Img_0198 サーロインステーキや天ぷらも実演食べ放題♪


Img_0204 雫石産のお米と千石黒豆を使用したせんべい風お茶漬け「雪ぽん」も独特の食感でなかなか好評。

Img_0207 マイプレート第1弾。こんな感じで取って見ました/(~_~;)


Img_0210 お酒は岩手の生んだ地ワイン、エーデルワインの「五月長根葡萄園」の2012年を。美味しいんですコレ!

Img_0197 人気のチョコレートフォンデュをはじめスィーツも充実。

Imgp7645もちろんコーヒーもお替り自由です。

次回は朝食篇です。

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2013年12月22日 (日)

休暇村 岩手網張温泉(3)

続いて東館にある「白泉の湯」へ。

Img_0174 基本男女同仕様で入れ替えはありません。


Img_0186 こちらも浴槽温度はデジタル表示になっています。
こちらは昔ながらの網張温泉らしい高めの温度設定だそう。

Img_0175 脱衣所はカギ付きロッカー。
広くは無いものの清潔で充分な設備。

Img_0181 浴槽は変則の扇型。6、7人サイズといったところ。
泉質は同じですが加水量が少ないのか「見晴の湯」側より白濁度が高い気がします。心なしか硫黄臭も濃い感じ。

Img_0180 湯口付近です。
クリーム色の折出物がしっかり。

Img_0178 洗い場はシャワー付きカラン8箇所。水のみのカランが1箇所。
アメニティはボディーソープ、シャンプー、トリートメントあり。

Img_0185 泉質表示
源泉名:網張温泉(元湯新湯)
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
源泉温度:76.7℃ pH 4.1


次回は夕食篇です。


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2013年12月21日 (土)

休暇村 岩手網張温泉(2)

まずは西館側「見晴(みはらし)の湯」へ。
Img_0211温度管理されていて、全ての浴槽が一目瞭然です。
今回は男湯側のレポのみ。女湯側はこちらをご参照下さい。

Img_0213 脱衣所はカギ付きロッカー。

Img_0225 パウダーコーナーはドライヤー2基ありました。
おいしい天然水の給水コーナーもあり。

Img_0215 浴室内へ。


Img_0216 入って左手に掛け湯あり。

Img_0218 奥が内湯の広い浴槽。見た感じ10人以上入れそうです。

Img_0219 湯口付近。
若干加水はされているものの香ばしい硫黄臭。
湯上り後は汗の引きの早いサッパリ系。

Img_0217 洗い場はシャワー付きカランが10基。
ボディーソープ、シャンプー、トリートメント付き。

Img_0221 ドアを出るとその名の通り見晴しの良い露天。
L字型の石組の浴槽は7、8人サイズ。
今シーズンも雪見露天が楽しめました。
外気のせいかややぬるめでしたがお陰でまったり寛げました。

Img_0226 泉質表示
源泉名:網張温泉(元湯新湯)
泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
源泉温度:76.7℃ pH 4.1


Img_0227 脱衣所に貼ってあった源泉口からの経路図。
千年の名湯は森をぬけ、沢を横切りやってくるそうです。

日帰り入浴は大人600円。

続いて次回は「白泉の湯」へ。


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2013年12月20日 (金)

休暇村 岩手網張温泉(1)

Img_0246 7月以来半年ぶりの休暇村岩手網張温泉に泊まって来ました。
この時期は「見晴(みはらし)の湯」の雪見露天が楽しみです。(2013/12/05宿泊)


Img_0229 さて、お部屋へ。



Img_0164   部屋はいつも利用している西館和室8畳。部屋のキーは2つ。
今回も3階の禁煙室です。

  Img_0171 テレビは液晶32インチ。地デジのみでBSは非対応。
金庫、電気ポット、お茶道具、電気スタンドあり。

Img_0173Img_0169 (左)空の冷蔵庫と部屋備え付けの岩手山から湧き出る天然水。
(右)クローゼットにはタオル、羽織、サイズの選べる浴衣。

Img_0166 Img_0167 ドライヤー付き清潔な洗面ドレッサーとトイレは温水洗浄付き。充分なクオリティ。

Img_0172 窓からの眺め。山並みはすっかり雪化粧です。

次回はお風呂へ。。

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2013年12月19日 (木)

赤倉温泉 わらべ唄の宿 湯の原(6)

変わって翌朝の朝食。
Img_0086 場所は夕食時と同じ和食処「花ごよみ」にて。

Img_0142席はこんな感じ。


Img_0144以下朝食の献立です。

・季節の野菜サラダ
・赤倉産葱の葱味噌、たらこ
・山形名物紫蘇巻き、玉子焼き、おひたし
・焼魚
・餅しゃぶ又は湯豆腐
・納豆
・奈良茶膳(茶飯、奈良漬、黒豆、ぜんまい炒り)
・御味噌汁
・白御飯(あきたこまち米)
※夕朝食とも仕入れの都合よって内容が若干変更となる場合あり。

色とりどりバラエティに富んでいてボリュームもあり。


Img_0147 お餅をしゃぶしゃぶに!。


Img_0150 食後はラウンジにてコーヒーのサービスも。

朝、夕共に美味しく頂きました。
湯の原さんは赤倉温泉でもがんばっている宿だと思います。
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2013年12月18日 (水)

赤倉温泉 わらべ唄の宿 湯の原(5)

さて、夕食篇。
Img_0087 会場はこちらの和食処「花ごよみ」にて。

Img_0088 席はこんな様子です。


Img_0100 献立表です。


Img_0089 夕食膳です。
ほぼ一度に出てきます。


Img_0095 小菜  小肌菊花巻 アスパラサーモン 生海月 天イクラ

Img_0091 前菜  秋の味覚三種盛り


Img_0092 刺身  帆立の昆布〆 アカザ海老 イカサーモン大葉巻 他


Img_0098鍋  最上牛と海鮮の棒葉焼き



Img_0090 温物 鰈の煮付け



Img_0096 蒸物  松茸の茶碗蒸し


Img_0094 小鉢  きのこそば


Img_0101 飯物  おにぎり



Img_0105 汁物  山形名物 いも煮汁



Img_0093 果物  デザート

お米や野菜などは、地元、最上町の農家で大切に育まれたものだそう。

次回は朝食篇です。

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2013年12月17日 (火)

赤倉温泉 わらべ唄の宿 湯の原(4)

Img_0113 続いて男湯側(翌朝撮影)。カギ付きロッカー(無料)あり。



Img_0117 脱衣所の様子。こちらも畳敷きで清潔感あり。
冷水器も用意されています。

Img_0118 パウダーコーナー。洗面ボウルが3基、各ドライヤーあり。
アメニティも充実しています。

Img_0126 浴室内の様子。内湯は10人ぐらい入れそうな浴槽。
寒い時期はどうしても蒸気で曇りがちです。。

Img_0127 こちら側も泉質は同じ。やはり無味無臭でなめらかなクセのないお湯。
オーバーフローありでもちろん源泉掛け流しです。

Img_0124 こちらの小さめな浴槽は「美肌の湯」トロリとした感触です。。
コラーゲン入りの白濁湯で女湯側の「美人の湯」と同じもの。

Img_0119 洗い場スペース。
シャンプー、リンス、ボディソープあり。

Img_0128 露天の様子。
広さは2畳ぐらいの石組みの露天。
今シーズン初の雪見露天となりました。

Img_0133 小国川沿いに面した眺めの良い露天です。
外気は冷たいですが、こちらも適温に調整されています。
貸しきり状態で、暫しまったり過ごしました(*^_^*)

Img_0114 泉質表示。
温泉地名 赤倉温泉
源泉名 町営赤倉2号源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 73.8℃
pH値 8.5


Img_0115加水あり、加温なし、循環ろ過なし、入浴剤・消毒剤なし。
「オゾン除菌脱臭機」を使用しているそうです。

次回は夕食篇です。

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2013年12月16日 (月)

赤倉温泉 わらべ唄の宿 湯の原(3)

Img_0081 さて、お風呂へ。
こちら「わらべ唄の宿 湯の原」さんのお風呂は男女内湯各1、露天が各1。(他に有料の貸切露天あり)
基本的に24時間利用可能です。

Img_0079まず今回は女湯側(カミサン撮影)。

Img_0069 脱衣所の様子。畳敷きで清潔感あり。
カギ付きロッカーや冷水器も用意されています。

Img_0068 パウダーコーナー。洗面ボウルが4基、各ドライヤーあり。

Img_0077 浴室内の様子。
寒い時期はどうしても蒸気で曇りがちです。。


Img_0071 内湯は10人ぐらい入れそうな浴槽。
透明なお湯はほぼ無味無臭でなめらかなクセのないお湯。
もちろん源泉掛け流しです。


Img_0074 こちらの小さめな浴槽は「美人の湯」。
コラーゲン入りの白濁湯。トロリとした感触。


Img_0072 広い洗い場スペース。
シャンプー、リンス、ボディソープあり。


Img_0076 露天の様子。
広さは2畳ぐらい。目隠しが高く眺望はイマイチ。
こちらも適温でした。


Img_0084 泉質表示。
温泉地名 赤倉温泉
源泉名 町営赤倉2号源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 73.3℃
pH値 8.3



次回は男湯篇です。

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2013年12月15日 (日)

赤倉温泉 わらべ唄の宿 湯の原(2)

Img_0053 さて、お部屋へ。
今回お世話になった部屋は新館13畳+広縁付。
ゆったりした部屋で清潔感あり。


Img_0055 広縁の様子。
小国川に面した眺めのいい客室です。


Img_0059 テレビは22インチと小ぶり、映るのは地デジのみ。


Img_0054 お茶請けとキー。
フロントから部屋への案内時、荷物はセルフでした。
お茶出しも特になし。


Img_0058 クローゼットには一般的なアメニティがひと揃え。


Img_0056 金庫あり。


Img_0062 Img_0063パウダーコーナーには洗面ボウルが2基。
トイレは温水洗浄機能付き。


Img_0061 Img_0064 空の冷蔵庫。使いませんでしたがでしたがユニットバス付でした。

次回はお風呂へ。。

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2013年12月14日 (土)

赤倉温泉 わらべ唄の宿 湯の原(1)

Img_0155 今年9月以来の赤倉温泉へ。
今回は前回泊まった最上荘さんのすぐ近くの宿「わらべ唄の宿 湯の原」さんです。(2013/11/28)

Img_0158 玄関前には宿専用の屋内ゲートボール場が。

Img_0151 こちらは「あし湯茶屋」。

Img_0154 中はこんな感じ。
もちろん源泉掛け流しです。

Img_0157 ちょっとした日本庭園があり、池には鯉も。


Img_0159 さて、玄関です。


Img_0052 ロビーの様子。


Img_0051 館内には童謡のBGMが流れ、昔懐かしいおもちゃや古民具などのあしらいが鄙びた佇まいを醸し出しています。


Img_0085 廊下の様子。
次回はお部屋へ。

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2013年12月13日 (金)

徳良湖温泉 花笠の湯(2)

さて、お風呂へ。
Img_0026 脱衣所の様子。
館内は木をふんだんに使い、清潔感あり。
ぬくもりが感じられます。


Img_0027 パウダーコーナー。
ドライヤー完備。

Img_0032 浴室内の様子。浴槽は一度に10人ぐらいは入れるサイズ。
広い窓からは徳良湖が望めます。

Img_0035 お湯は掛け流し循環併用で適温。
やや塩素臭がしましたがさほど気になる程でもないかも。
天鉱石(トルマリン)を湯口・浴槽に埋め込んでいるそうです。
トロリとして肌触り良し。浴後はよく温まりの湯です。


Img_0036 洗い場の様子。
リンスインシャンプー、ボディソープ完備。


Img_0033 サウナもあり。

Img_0044 サウナ用の水風呂は独自源泉の冷鉱泉です。


Img_0041 ドア一つで露天へ。
露天は石組みで3、4人サイズの浴槽。
目隠しが高く立ち上がらないと徳良湖は見えませんでした。
こちらも循環されていて適温でした。



Img_0028 泉質表示
温泉地名 徳良湖温泉
源泉名 徳良湖源泉、徳良湖2号源泉
泉質 単純温泉
泉温 43.3℃ pH値 7.3

Img_0030 加水なし、加温あり、かけ流し、循環あり、塩素投入あり。



Img_0029 こちらはサウナ用の水風呂の泉質表示。
温泉地名 徳良湖温泉
源泉名 徳良湖2号源泉
泉質 単純冷鉱泉
泉温 17.7℃ pH値 8.1



徳良湖温泉 花笠の湯
山形県尾花沢市大字尾花沢5151番地67
TEL 0237-24-1160
大人(中学生以上)350円 広間(別途200円)
子供 (小学生以上)150円 広間(別途100円)
営業時間 9:00~21:00(冬季) 8:00~21:30(夏季)
定休日 第3水曜日

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2013年12月12日 (木)

徳良湖温泉 花笠の湯(1)

Img_0014 久しぶりに山形県は尾花沢市に来ました。
今回は徳良湖の畔にある地元の人に愛されている「徳良湖温泉 花笠の湯」をご紹介。(2013/11/28)


Img_0015 目の前には徳良湖が見えます。
花笠踊りの発祥の地でもある徳良湖は、大正時代に造られたかんがい用の人造湖だそう。
周辺には子供広場、オートキャンプ場、グラウンドゴルフ場などの施設が整備され、レストランも併設されています。





Img_0013 さてこちらが正面玄関。
「徳良湖温泉 花笠の湯」は2004年8月にオープンした日帰り温泉施設です。



Img_0016 館内に入るとこんな感じ。


Img_0023 食堂もあります。
そば処「べにばな庵」は地元尾花沢産のそば粉「最上早生」を使った二八そばが自慢だとか。他にも「レストラン徳良湖」直伝の特製カレーもオススメだそうです。



Img_0022 地域色あふれる産直コーナーも。


Img_0018 こちらは待ち合わせに便利な湯上り処。
他に有料の休憩室もあるそうです。


Img_0020 さて、こちらの自販機で入浴チケットを買います。
大人(中学生以上)350円とリーズナブル。


Img_0025 さて、お風呂へ。
入り口にはマッサージ器とカギ付きロッカー。
・・続く。


徳良湖温泉 花笠の湯
山形県尾花沢市大字尾花沢5151番地67
TEL 0237-24-1160
大人(中学生以上)350円 広間(別途200円)
子供 (小学生以上)150円 広間(別途100円)
営業時間 9:00~21:00(冬季) 8:00~21:30(夏季)
定休日 第3水曜日

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Content1 今回の取材から撮影機材をを新調しました(*^_^*)
新しいデジカメはコレ。Canon IXY 3を使用しています。
1万円しないで買えて割とクオリティ高め。Made in Japanでデザイン良し。
コンパクトなアルミボディは仕上げが美しく、持っているだけでうれしくなります。
9年前に買ったPENTAX Optio S4iからの買い替えですが、多機能で手ブレ防止や光学12倍ズームなど隔世の感がありますね。オート機能はカメラ初心者でも違和感無く使え、メッチャ扱いやすいです。オススメ♪

ノジマオンラインで購入しました。安かったです!(^^)v

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2013年12月11日 (水)

山の神温泉 優香苑(7)

Imgp2768 翌朝の朝食はいつもと同じ和食処「葉山」にて。
窓からは渓流沿いの紅葉が垣間見えます。

Imgp2756 こちらはバイキング形式。

Imgp2762

Imgp2763 新鮮野菜など地元産食材が随所に使われていてます。

Imgp2759もちろん洋食もあり。

Imgp2769 こんな感じで取って来ました/(~_~;)。
味も大変美味しく頂きました。

Imgp2766 ご飯やお味噌汁のお替りも担当スタッフさんが笑顔で応対。

Imgp2770 コーヒーもセルフでお替り自由。

Imgp2818 いつもながら、お湯の良さはもちろん、食事、そして接客態度に“おもてなしの心”を感しさせる宿です。

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2013年12月10日 (火)

山の神温泉 優香苑(6)

さて、夕食篇。
Imgp2740今回のプランは部屋食でした。
時間は18時30分をリクエスト。
時間通りにスタッフさんが運んできます。
お膳はこんな感じ。

Imgp2742 献立表です。地産地消を活かした季節の会席膳です。

お料理をアップで(順不同)。Imgp2744

Imgp2743

Imgp2749

Imgp2745

Imgp2751

Imgp2747

Imgp2750

Imgp2748

Imgp2753 いつもながら美味しく頂きました。
ボリューム、お味とも文句なしです。

次回は朝食篇です。

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2013年12月 9日 (月)

山の神温泉 優香苑(5)

Imgp2774 大浴場側の「とよさわ乃湯」へ。

Imgp2800日帰り入浴は入口にある自販機でチケットを購入。
大人600円、10:00~16:00(受付終了)17:00まで。

  Imgp2798 脱衣所も贅沢な造り。鍵付きロッカーあり。

Imgp2797 パウダーコーナーのアメニティも豊富です。

Imgp2776 広い浴室。内湯は20人は入れそうなスペース。


Imgp2794 曇って見えにくいですが、こちらも壁のレリーフが見事です。

Imgp2777湯口から微かに硫黄の匂いのする透明なお湯が掛け流し。
うなぎ湯系のお湯は「こもれび乃湯」側よりトロリ度高めな体感。
湯上りは肌が凄くすべすべに。

Imgp2789 カランは10基。シャンプー類は色々とり揃えてあり、600円は納得。
ちなみに内湯、露天とも男女左右対称でほぼ同じレイアウト。

  Imgp2788 内湯からドア一つで広い露天へ。。
宿によれば男女湯合わせて50畳で花巻温泉郷では一番の広さだそう。

Imgp2782その名の通り豊沢川沿いにあり眺めも最高。


Imgp2781 まったりと晩秋の露天が楽しめました。


Imgp6502 源泉名  山の神温泉(福の湯)
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温  42.3℃ pH 9.2

次回は夕食篇です。

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2013年12月 8日 (日)

山の神温泉 優香苑(4)

Imgp9637 さて、今回は「こもれび乃湯」女湯側をご紹介(カミサン撮影)

Imgp2802 脱衣所の様子。
全て鍵付きロッカーです。

Imgp2801 パウダーコーナーは洗面ドレッサーが4基。
アメニティも充実しています。こちら側にはベビーベッドもあり。

Imgp2805 内湯の様子。
10人前後が入れそうな浴槽。天井が高くガラス張りで開放感ある造り。
「とよさわ乃湯」と違い、こちらは利用者が少ないのでのんびり入れます。トロ~リとしたウナギ湯系のお湯です。


Imgp2813 サウナもあり。

Imgp2804 洗い場の様子。
シャワー付のカランは7基と充分な数。
シャンプー、リンス、ボディソープあり。

Imgp2810 こちらの壁にも中国製の陶器でできている壁画があり。
男湯側と絵の題材が違います。

Imgp2806 ドアを出ると露天です。
男湯同様4、5畳サイズのスクエアな浴槽。
お湯はややぬるめで、紅葉の中、のんびりと寛げたそうです。

Imgp5771源泉名 山の神温泉(寿の湯)
泉質  アルカリ性単純温泉
泉温  40.6℃ pH 9.2
若干の加温ありですが加水循環無しの源泉掛け流し。



次回は大浴場「とよさわ乃湯」です。

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2013年12月 7日 (土)

山の神温泉 優香苑(3)

さて、お風呂へ。
さてここ優香苑さんのお風呂は男女別各2箇所。
大浴場側の「とよさわ乃湯」と「こもれび乃湯」。それぞれ内湯+露天付です。
Imgp2726 まずは部屋から近いほうの「こもれび乃湯」(男湯)へ。

   Imgp2728 脱衣所の様子。
鍵付きロッカーで基本は男女湯同仕様。

Imgp2727 パウダーコーナー周り。
左手前に冷水器も。

Imgp2729 浴室内。天井が高くガラス張りで温室の様に日差しが入ります。浴槽サイズは6、7畳といった感じ。お湯は滔々と掛け流されています。

Imgp9558 湯口からは微かなゆでたまご臭。赤茶けた湯の花がチラホラ。
浴後は汗が中々引かない温まりの湯でした。

Imgp2736 洗い場の様子。
シャワー付カランが7基。
シャンプー、リンス、ボディソープあり。

Imgp9551 男湯側の壁画は天女が舞う図柄。

Imgp2730 入って左手にサウナあり。


Imgp2732 露天は4、5畳ほどの四角い木の浴槽。

Imgp2735 湯縁が見えないいわゆるインフィニティエッジ。洒落てます。
温度はややぬるめ、トロ~リ系のお湯にまったり(*^_^*)

Imgp9547 源泉名 山の神温泉(寿の湯)
泉質  アルカリ性単純温泉
泉温  40.6℃ pH 9.2
若干の加温ありですが加水循環無しの源泉掛け流し。

次回は女湯側へ。。

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2013年12月 6日 (金)

山の神温泉 優香苑(2)

Imgp2704 さて、お部屋をご紹介。。
和室10畳(広縁付き)+次の間6畳+洋室ツインベッド。
基本レイアウトは前回と同様です。

Imgp2724テレビは26インチ。
かつては金庫の上の扉の中に奥まって配置されていましたが、床の間の中央に配されています。
地デジの他、BS放送も対応。

Imgp2705 次の間です。

Imgp2710 ツインベッドのある洋室。

Imgp2708 こちらは広縁。

Imgp2712 窓際からは晩秋の渓流沿いの風景。

Imgp2703 キーとお茶請け。キーは2つ。
ちなみにフロントスタッフさんが荷物を持ってお部屋へ。仲居さんのお茶出しはなし。布団もありますがフロントに連絡しなければセルフです。

Imgp2707 客室の天井ももちろん「格天井」。

Imgp2721冷蔵庫は若干空きスペースあり。


Imgp2722 金庫あり。

Imgp2709 アメニティは乱れ箱に。浴衣は替えも揃っていて不備はありません。

Imgp2718 Imgp2719 以前はユニット式のバストイレ洗面台だったのが、使われる機会の少ないユニットバスは廃止され、独立した洗面化粧台と温水洗浄式トイレの配置に。
足元もフラットにバリアフリー化されています。

次回はお風呂へ。。

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2013年12月 5日 (木)

山の神温泉 優香苑(1)

幸迎館さんが昨年4月から「山の神温泉 優香苑(ゆうかえん)」に生まれ変わり後、2度目のお泊りです。
Imgp2701 車寄せではフロントスタッフがすぐ来て荷物を運んでくれます。
(2013/11/14宿泊)

Imgp2772 さて、チェックインはラウンジ「水芭蕉」にてゆったりと。

Imgp2773 ロビー風景。格調ある格天井です。
奥に見えるのは夕、朝食会場の和食処「葉山」。
エントランス中央には岩手の伝統工芸品「南部鉄器」の巨大なオブジェも。

Imgp2771 こちらはお土産処「かたくりの花」。

Imgp2725 廊下の様子。
今回は五番館、1階の渓流側「315号室」です。

フロントスタッフさんが荷物を持ってお部屋までご案内。館内の説明も丁寧です。スタッフの応対はみなさん笑顔で、とてもホスピタリティを感じます。

次回はお部屋の中へ。
・・続く。

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2013年12月 4日 (水)

四季彩の宿 ふる里(7)

さて、朝食篇です。

Imgp2639 場所は前夜と同じ食事処にて。

Imgp2640 朝は窓から晩秋の渓谷が。

Imgp2574 さて、朝食は2種類から選べます。
前日チェックインの際にチョイス。



Imgp2644こちらは「ふる里流 おすすめ朝食」。

Imgp2645 こちらは「ふる里 こだわり朝食」。


Imgp2648

Imgp2647デザートもそれぞれ別々です。

Imgp2651 食後はラウンジにてゆったりとコーヒーのサービス。
地元産の八重樫牛乳もあり。
セルフなのでおかわりも自由です。

Imgp2659 ゆったりと気持ちをリセットしに来れる場所。
いつもながらのんびり出来ました。
本当におすすめ宿です。

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2013年12月 3日 (火)

四季彩の宿 ふる里(6)

さて、毎度評判の良いここふる里さんのお料理。
Imgp2602 場所は夕、朝食とも食事処にて。
まずは夕食篇です。

Imgp2603 献立表です。
今回は秋メニューでした。
追加料金を払って「前沢牛コース」をチョイス。

Imgp2606 前 菜  蛸の酒盗和え 
      胡瓜からすみ博多
      杏のクリームチーズ寄せ
      椎茸ソテー

Imgp2604お造り  前沢牛の炙り
      カンパチの山掛け
      茸のサーモン巻き
      
Imgp2605 主 皿  前沢牛のしゃぶしゃぶ
                

Imgp2610 焼き物   前沢牛の陶板焼き
       

Imgp2611 中 皿  菊と蟹の巻物
      鴨肉のソテー

Imgp2613 揚げ物  海老玄米揚げと野菜の天ぷら



Imgp2614 ご飯 前沢牛の握り
吸物 焼きはんぺんと沢もだしのお吸物
香の物 大根のワイン漬け
      茄子の辛子漬け

Imgp2616 デザート フルーツのスムージー
      柿ロールと焼芋万頭
         カシスソース

一つとして口に合わない物はありませんでした。
お味はもちろん、食事の説明、出てくるタイミング、言うこと無しです。

次回は朝食をご紹介します。

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2013年12月 2日 (月)

四季彩の宿 ふる里(5)

女湯篇です(カミサン撮影)。

Imgp2669脱衣所の様子。
男湯側と比較すると新しく清潔感あり。パウダーコーナーも充実しています。



Imgp26671内湯の様子。一度に10人以上は入れそうな浴槽。
お湯は無味無臭ですがトロリとした感触で肌触り良し。
こちろん源泉掛け流しです。

Imgp2670洗い場の様子。椅子、湯桶とも男湯側と比べてお洒落です。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープと充実してます。


Imgp2675露天は木枠。女湯側といえど眺めは悪くない感じですね。
しっかりオーバーフローあり。

Imgp2678紅葉はやや過ぎた感もありますがそれでもまずまず楽しめました。

Imgp2590 泉質表示。
源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。



日帰り入浴料(大人500円・小人300円)


次回は夕食篇を。

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2013年12月 1日 (日)

四季彩の宿 ふる里(4)

Imgp2619 さて、大浴場は男女別で入れ替えなし。
趣は若干異なります。
まずは男湯から。

Imgp5028 脱衣所の様子。簡素ですが充分な設備。

Imgp2664 内湯の様子。
内湯からも紅葉が見られます。
湯気で曇ってますがご容赦を。

Imgp2666 源泉掛け流しでトロリ系の泉質。
こちらは浴槽の底から湧いてくるタイプの湯口なので足元注意。

Imgp2663 洗い場の様子。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

露天へ。Imgp2620いつもの渓流沿いの露天。


Imgp2622 紅葉にはやや遅かった感がありますが、晩秋の風情もいいもんです。
いつまでも入っていたい適温で和みます。

Imgp2590 泉質表示。
源泉名 湯川温泉(ふる里の湯)
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉
(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温 56.6℃ pH 8.0

加水、加温無しの100%源泉掛け流し。

次回は女湯篇です。

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