« 東鳴子温泉 勘七湯(2) | トップページ | 東鳴子温泉 勘七湯(4) »

2013年8月12日 (月)

東鳴子温泉 勘七湯(3)

さて、お風呂へ。
こちらのお風呂は男女別2箇所。それぞれ泉質も違います。

Imgp0549 まずは勘七湯ご自慢の自家源泉、純重曹泉の「不老泉」へ。


Imgp0552 脱衣所の様子。
こちらは男女別ですがフロントに一言お願いすれば貸切も可能とか。


Imgp0560 浴槽の広さは4~5人サイズといったところ。

Imgp0568 一見真っ黒に見える黄褐色のお湯はアブラ臭(木材臭・タール臭とも)。
気持ちよくオーバーフロー。

Imgp0562湯口付近。 お湯はやや熱めでトロリとした肌触り。

Imgp0567 黒っぽい湯の花も豊富です。


Imgp0570 洗い場は一箇所。アメニティはボディソープのみ。

Imgp0577 続いて女湯側(カミサン撮影)


Imgp0579脱衣所の様子。
こちらもシンプルな造り。

Imgp0580 浴室内。
浴槽サイズは男湯側とほぼ同じようです。
やはり源泉掛け流し。熱めのお湯だったようです。

Imgp0581 洗い場は一箇所。アメニティはボディソープのみ。


浴後は汗が中々引かない。
いやぁ重曹泉のガツンと来る濃ゆ~いお湯でした。


Imgp0554
泉質表示。
源泉名 勘七源泉
ナトリウム-炭酸水素塩泉(純重曹泉) 低張性中性高温泉
泉温:51.5℃ 使用位置 男湯:45.8℃  女湯:46.2℃ 
pH値:6.8
メタケイ酸:213.8

加水なし、加温なし、循環なし、消毒処理なし、入浴剤なしの100%源泉掛け流しです。



次回は大浴室へ。


鳴子温泉郷 勘七湯さんの楽天トラベル宿情報

鳴子温泉郷 勘七湯さんのじゃらんnet宿情報

人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

|

« 東鳴子温泉 勘七湯(2) | トップページ | 東鳴子温泉 勘七湯(4) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113368/57968350

この記事へのトラックバック一覧です: 東鳴子温泉 勘七湯(3):

« 東鳴子温泉 勘七湯(2) | トップページ | 東鳴子温泉 勘七湯(4) »