« 鳴子温泉 東川原湯旅館(1) | トップページ | 十和田市官庁街通り(駒街道)の桜並木 »

2013年5月 8日 (水)

鳴子温泉 東川原湯旅館(2)

Imgp8260 続いて男女別内風呂(芒硝泉)へ。
まずは手前の男子浴室側。

Imgp8261 脱衣所の様子。シンプルに脱衣籠のみ。

Imgp8262 浴室内の様子。
サイズはさほど広くなく3、4人用といったところ。
掛け湯して入っても、きりりと熱いお湯。
浸かってしまえば何とか入れる温度。
こちらは芒硝泉なのでほぼ無臭。

Imgp8270湯口付近。茶色い細かな湯の花が舞っています。

Imgp8271コップがあったので注いでみると湯の花が分かりますね。
飲泉してみると飲みにくさは無し。


Imgp8265 洗い場はこんな感じ。


Imgp8274 続いて奥の女子浴室へ(カミサン撮影)。


Imgp8251 脱衣所はこんな感じ。


Imgp8252浴室内の様子。
浴槽サイズは男子側同様です。


Imgp8255 洗い場です。加水用のホースあり。
源泉のままだとやはりかなり熱いので仕方なく加水して入ったそうです。


Imgp8256 泉質表示
源泉名  芒硝泉
湧出地  宮城県大崎市鳴子温泉河原湯58-1
泉温 56.2℃ 使用位置 52.3℃ pH 7.7
泉質  ナトリウ-硫酸塩・炭酸水素塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉(旧泉名:含土類-芒硝泉)

源泉を2本も持っていてしかも泉質が違います。
鳴子では珍しくないそうですが、それにしても凄い。鳴子恐るべし。

鳴子温泉 東川原湯旅館さんの楽天トラベル情報

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

|

« 鳴子温泉 東川原湯旅館(1) | トップページ | 十和田市官庁街通り(駒街道)の桜並木 »

コメント

一本分けてもらえないかなー☆

投稿: たかCくん | 2013年5月 8日 (水) 20時10分

たかCくんさんコメントありがとうございます(*^_^*)
確かに1本ぐらいわけてほしいところです(~_~;)
鳴子は源泉の宝庫ですね。
日本に存在する11種類の泉質のうち9種類の泉質があって、源泉の数は400本近くに及び、敷地内に源泉を何本も持っていいる宿も珍しくはないそうですねぇ。
他の温泉地から比べればうらやましい限りでしょうね。

投稿: ばび | 2013年5月 8日 (水) 20時18分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113368/57277481

この記事へのトラックバック一覧です: 鳴子温泉 東川原湯旅館(2):

« 鳴子温泉 東川原湯旅館(1) | トップページ | 十和田市官庁街通り(駒街道)の桜並木 »