« あつみ温泉 萬国屋(7) | トップページ | あつみ温泉朝市 »

2012年9月27日 (木)

あつみ温泉街をぶらり

Imgp3842ホテルの周りをちょっと散策しました。
題して「あつみ温泉街をぶらり」。(2012/09/12撮影)



Imgp3753 ホテル正面玄関から出てすぐのところにある「与謝野晶子歌碑」。
昭和10年3月に夫の鉄幹を亡くした悲しみを7月にあつみ温泉を訪れ癒しています。
歌碑には「さみだれの出羽の谷間の朝市に傘して売るはおほむね女」とあります。


Imgp3759葉月橋を渡って「もっしぇ湯」という足湯があります。
ここは美味しいコーヒーやスイーツが楽しめるユニークな足湯カフェ。
もちろん足湯は無料で利用できます。奥のお店は地元で創作活動を続ける陶芸家やしな織作家の工芸品を中心としたギャラリーを兼ねていて入場無料。


Imgp3762 こちらは共同浴場の「正面湯」。入浴料は200円。レポは後日に。。


Imgp3764 こちらの足湯は街のほぼ真ん中にある「あんべ湯」。

Imgp3766 飲泉も可能です。うっすら旨塩味。

Imgp3765 ちゃんと泉質表示もあり。

Imgp3772 かじか通りを下って湯の里橋の手前を右に折れると「下の湯」。
こちらも地元の方に愛されている共同浴場。やはりレポは後日に。



Imgp3805 温海川沿いにはちょっとした休み場所や足湯が整備されてあります。
こちらは「もっけ湯」。
「もっけ」とは庄内の言葉で「ほんとうにありがとうございます。恐縮です」という意味だとか。
夕涼みがてら出掛けてみるのも良いですね。



Imgp3812 川沿いには温海にちなんだユニークな「いろはがるた」の旗が木に括られていています。ここの句は「そびえ立つ パノラマビューだよ 温海岳」。


Imgp3877 そしてこちらの句は「なつの陽に ゆらゆら流れる 温海川」。
一つ一つ違うので探しながら歩くのも面白いですね。


次回は朝市へ。


 
あつみ観光協会
山形県鶴岡市湯温海甲306
TEL:0235-43-3547
FAX:0235-43-3417

blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ

|

« あつみ温泉 萬国屋(7) | トップページ | あつみ温泉朝市 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113368/55700734

この記事へのトラックバック一覧です: あつみ温泉街をぶらり:

« あつみ温泉 萬国屋(7) | トップページ | あつみ温泉朝市 »