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2012年6月20日 (水)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(3)

Imgp18952007年4月以来2度目の「八右衛門の湯」へ。
最近のじゃらんでも温泉クチコミ4.8の評判の良さ。
ちなみに「八右衛門」は「おおみや旅館グループ」の社長さんの名前だそうで、代々後継者の方に名づけられるそうです。

Imgp1896通路左手には足湯があります。
冬場でも入れるようにガラス戸で仕切られ、夏場は開放されます。
全体のウッディーな雰囲気、設備は系列の「離れ湯 百八歩」とも似ています。

Imgp1917これは「離れ湯 百八歩」にもあった「二日酔いと恋の病が治る水」。
効果の程は・・ご自身でお確かめを・・(*^_^*)

Imgp1898さて、まずは左手側へ。
男女暖簾は午後7時30分に入れ替えあり。

Imgp1903 Imgp1904

脱衣所もウッディーで清潔な雰囲気。
間仕切り付きのパウダーコーナー。アメニティも揃っています。


Imgp1911ガラス張りで開放的な雰囲気。浴槽も広く清潔感があります。

Imgp1915
浴室内もふんだんに木が使用されイイ感じです。
硫黄臭が心地よいお湯はもちろん源泉掛け流し。
しっかり温度管理され適温でした。

Imgp1913 Imgp1914

洗い場も間仕切りされ充分なカラン数。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。
この辺も「離れ湯 百八歩」と仕様が似ています。



内湯を出て露天へ。Imgp1910
楕円を二つ組み合わせた石組みの野天です。
手前が湯口から直接注がれる「あつ湯」、奥が仕切られ一段下がる「ぬる湯」です。湯口は折出物でクリーム色に変色しています。

Imgp1908ぬる湯側から。
それぞれ6、7人ずつ入れそうなサイズ。
青み掛かった白濁のお湯はいつまでも入っていたい和みのお湯でした。

Imgp1900泉質表示。
源泉名 近江屋1号(52.0℃)、近江屋2号(48.5℃)、湯佐の沢1号(57.2℃)、湯佐の沢2号(55.4℃)
泉質 酸性.含鉄-硫黄アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
加水なし、加温なし、循環ろ過なし。

源泉温度 49.2℃ pH値 1.9



次回は反対側をご紹介。

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