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2012年6月 1日 (金)

鳴子湯乃里 幸雲閣

Imgp1237次はお隣の「幸雲閣」さんへ。(2012/04/23取材)
こちらもフロントでの対応は笑顔でとても好感。
いつか泊まりに来たいと思わせましたねぇ(*^_^*)


Imgp1249泉質表示の立て札がありました。
黒い湯の花が有名だとか・・楽しみです(*^_^*)



まずは女湯側(カミサン撮影)から。。

Imgp1240Imgp1241 広い清潔感のある脱衣所です。パウダーコーナーもドライヤー完備でアメニティ充実。

Imgp1245窓に面したオーソドックスな長方形の大きな浴槽。
20人以上はゆうに入れそうな感じ。
とても眺望がよいです。
突き出た湯口付近には折出物がびっしりで成分が濃そうです。

Imgp1246洗い場もシャワー付きカランが沢山あり。
シャンプー類も完備です。

Imgp1243ドアを一つ出て露天です。
やや狭い感じですが4、5人は入れそうな浴槽。
鳴子の街並みが見渡せる眺望です。




続いて男湯側。

Imgp1250 Imgp1255

やはり脱衣所は広くて清潔感あり。

Imgp1256浴室内に入ると変則的なT字型の大きな浴槽。
男女でレイアウトが違いました。
こちらも一度に20人ぐらいは入れそうです。

Imgp1259Imgp1276軽く灰濁のお湯。黒というよりは赤黒っぽい湯の花が豊富に舞います。
温度は適温でした。
匂いはほぼ無臭。湯口付近で微かに成分臭がした感じ。。

Imgp1258洗い場も沢山あり。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは系列で共通のようでした。




こちらもドア一つ出て露天へ。。Imgp1266
やや狭い感じですが石組みの4、5人は入れそうな浴槽。
湯口付近で匂いを確かめると微かにアブラ臭あり。

Imgp1269露天から望む鳴子の街と山並みです。

Imgp5846
泉質表示。

源泉名 霊泉湯A
泉質  ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉
(旧泉質名 含石膏-重曹泉)
源泉温度  92.7℃ pH7.2

こちらもメタケイ酸も293.1と豊富のようでした。
トロリとした感触で浴後はつるつるすべすべ♪
美肌の湯でした。
循環、塩素投入ありだそうですがあまり気にならず。

次回も鳴子湯めぐりです。

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