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2012年6月30日 (土)

湯田川温泉 珠玉や(4)

珠玉やさんの1階にある2つの貸切風呂へ。
Imgp2107まずは檜風呂大「ゆうぎり」へ。入り口にある札を「入浴中」にして内鍵を。

Imgp2110Imgp2109脱衣所の様子。5階より広めで、脱衣籠も6つ。
パウダーコーナには洗面ドレッサーが3基。アメニティも揃っています。

1

Imgp2112浴槽は檜の木枠に湯床は石張りの6、7人サイズ。

Imgp2118眺望は望めませんが中庭が素敵です。
丁度良い適温でまったり寛げました。

Imgp2114洗い場はシャワー付きカランが4基も。
二人で使うには些かもったいない気が。。(~_~;)
2つの貸切風呂は元々は男女別大浴場であったと思われます。
シャンプー、リンス、ボディソープとシェイビングフォームあり。



次回はもう片方の貸切風呂「あさつゆ」へ。。

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2012年6月29日 (金)

湯田川温泉 珠玉や(3)

さて、お風呂へ。
Imgp2095Imgp2094館内には3箇所の貸切風呂があり、空いていれば予約なしで利用できます。札を「入浴中」にして内鍵をする形式です。
まずは5階にある展望風呂「まんてん」へ。


1

脱衣所です。Imgp2097

Imgp2098広くはありませんが清潔でアメニティも揃ってました。


1

Imgp2100
展望風呂というだけあって、3つの中で一番眺めの良いお湯。
浴槽サイズは2畳ぐらい。貸切風呂なので充分な広さです。

Imgp2105
この日は生憎の曇り空でしたが、晴れていれば鳥海山を一望できるロケーション。

Imgp2104無味無臭で軟らかな気持ちの良いお湯。
くせが無く何度でも入れました。
加温ありですが源泉掛け流しです。

Imgp2102カラン周り。洗い場は1箇所。シャワー付きでシャンプー、リンス、ボディソープとシェイビングフォームまで。

Imgp2096
泉質表示
源泉名 湯田川温泉(湯田川 1号 源泉)
泉質 ナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉
源泉温度 42.6度 使用位置 41.0度
pH 8.4

Imgp2099加水なし、加温あり、循環なし。飲用もできるそう。
湯量 毎分 32.6L


次回は1階にある貸切風呂へ。。

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2012年6月28日 (木)

湯田川温泉 珠玉や(2)

お部屋です。
今回はコストを第一に考えたので、あえて眺望の良くない「桔梗の間」。
2名1室、2食付プランでこの時期12,600円でした。
眺望が良くないと言っても、部屋のクオリティは低からず。
どうせ街中なので眺望は50歩100歩。掛ける予算があったら追加メニューに、と思ったからです・・/(~_~;)

Imgp2051和室8畳広縁なしで、小奇麗な部屋は、過不足なし。
全館禁煙室なのがうれしいです。

Imgp2093液晶テレビは26インチ。やや小ぶりながらBSも対応。
DVDプレーヤーもありました。

Imgp2058備え付けの扇風機、電気ポット、姿見など。

Imgp2059部屋のキーとお茶請け。

Imgp2054 Imgp2052

(左)空の冷蔵庫。
(右)クローゼット周り。
空気清浄機、加湿器、金庫あり。

Imgp2053アメニティは一般的なものが一式。

Imgp2057 Imgp2055

(左)トイレは温水洗浄機能付。
(右)洗面ドレッサーは割と広め。ドライヤーあり。





次回はお風呂をご紹介・・。

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2012年6月27日 (水)

湯田川温泉 珠玉や(1)

湯田川温泉へ。
この時期(5月初旬~中旬)だけ味わえる名物の孟宗筍を楽しみにお泊りです。(2012年5月18日宿泊)
Imgp2046宿はじゃらんnetでも非常に評判の高い「珠玉や」さん。同社主催『泊まって良かった宿ランキング』(2007/07~2008/06)で東北エリア第1位に選ばれた宿。
同じ湯田川にあるあの「九兵衛旅館」さんの別館で、そちらのお風呂も無料で湯めぐりする事もできます。

Imgp2199Imgp2200

Imgp2201正面から一歩入ると和の空間が訪れる人を出迎えます。

Imgp2202玄関には竹久夢二の絵が掛けてあります。

Imgp2203大正モダン風のロビー。

Imgp2049こちらは一角にある売店コーナー。
ロビーの天井は古民家の梁を使用との事。

Imgp2050こちらでお茶のサービスがあり、ゆったりとチェックイン。
この日は休日で他にもう一組、ほぼ同時に到着した宿泊客がありましたが、受け付けた女性スタッフはとても笑顔でテキパキと応対されていました。

Imgp2063廊下の様子。

Imgp20622階にある談話室。
本のライブラリがあったり、無料でインターネットのできるノートPCも1台あり自由に利用できます。
原則全館禁煙ですが、こちらに唯一喫煙コーナーがあり。正直タバコ臭くてあまり利用できませんでした。


次回はお部屋へ。。

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2012年6月26日 (火)

アル・ケッチャーノ

Imgp2023ついにやってきました鶴岡にある「アル・ケッチャーノ」さん。
あの有名なイタリアンの巨匠、奥田政行シェフのお店です。
(2012年5月18日撮影)


Imgp2025 Imgp2026

Imgp2043実は自分も詳しくはないのですが、アル・ケッチァーノの厨房には毎朝庄内の海、平野、山、川、あらゆる場所から、優れた食材が集まり、その持ち味を最大限にひきたてる料理を提供しているという事で、県内外から沢山のお客が訪れるお店。今回はランチで3,500円のAコースです。

1

では一品ずつ。。Imgp2028•庄内浜のお魚の前菜
この日はホウボウとフレッシュトマトのカルパッチョ

Imgp2031•庄内米はえぬきのリゾット
矢定のもうそうと庄内米はえぬきのリゾット

1

•庄内のお肉料理または庄内浜のお魚料理Imgp2034お肉料理は 山伏豚のグリル藤沢カブの焼畑仕立て

Imgp2032魚料理は 庄内浜産甘鯛のアクアパッツァ

1

•アルケのパスタImgp2036月山筍と庄内豚ベーコンのクリームソース フィットチーネ

Imgp2039こちらは連れの頼んだ
庄内マッシュルームと生ハムのクリームソース スパゲッティ

Imgp2042•イタリアンドルチェ
•お飲み物

1

Imgp2950
帰りしなにわざわざ書いて頂いたメニューです。
その日仕入れた食材で日替わりのため通常は特にメニューを出さないそうです。1

Imgp2035庄内の自然をイタリアンで堪能させて頂きました。機会があれば是非また来たいお店です(*^_^*)



1アル・ケッチャーノ (Al che-cciano)


〒997-0341
山形県鶴岡市下山添一里塚83
tel.0235-78-7230 fax.0235-78-7231

アル・ケッチァーノ|イル・ケッチァーノ|ヤマガタ サンダンデロ ||| 奥田政行の山形イタリアン

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2012年6月25日 (月)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(8)

最後は朝食篇です。

Imgp1987

Imgp1986 こちらも会場食。バイキングスタイルの朝食です。

Imgp1991Imgp1988 山形の山菜・お漬物、焼きたてのパン、フレッシュな生野菜やジュース、牛乳も。

Imgp1993こんな感じでとってきました。
ご飯が美味しいのでついついお替り・・/(~_~;)
お粥も選べます。

Imgp1996もちろんコーヒーもお替り自由。デザートも。

Imgp1918 Imgp2022

お湯も食事も素晴らしく、ホスピタリティも高い宿です。
山形観光の拠点に利用するも良し。のんびり温泉三昧も良し。
とても気に入りました。

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2012年6月24日 (日)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(7)

さて、夕食篇です。
ここ蔵王国際ホテルさんは食事の評判も高い宿です。

Imgp1944 Imgp1945

今回は会場食。レストラン「紅の花」にて。



Imgp1953こちらが献立表。
地元山形の旬の味を活かした会席膳です。

Imgp1948最初に並んでいたお膳です。
メイン料理は「蔵王牛のすきやき」~♪(*^_^*)

Imgp1951お酒は「おおみや旅館グループ」オリジナルの「八右衛門」を。




では一品ずつ(順不同)

Imgp1949Imgp1950

Imgp1956

Imgp1958

Imgp1957

Imgp1954

Imgp1959

Imgp1961

お味も文句なし。ボリュームもあり
大変美味しく頂きました。

次回は朝食篇です。

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2012年6月23日 (土)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(6)

Imgp1939Imgp1997ウッディーな通路を抜けて貸切風呂へ。今回は「山の恵み湯」です。

Imgp2000脱衣所の様子。
こちらは脱衣籠が6基。ベビーベッドやデッキチェアもあり。


Imgp1998パウダーコーナーも洗面化粧台が2基。広いスペースです。

Imgp2003
やはり山小屋風な広い浴室内。

Imgp2010浴槽は3畳前後と「森の恵み湯」より一回り大きい印象。
こちらも泉質は大浴場「八右衛門の湯」と同じ。
温度も適温でゆったりできました。

Imgp2004洗い場の様子。シャワー付きカランが1基。
アメニティの仕様は同様でした。

Imgp2013オマケ。
窓から覗き込むとかつての露天風呂の跡がありました。
現在は使用されていないようです。メンテが大変なんでしょうね。。



次回は夕食篇です。。


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2012年6月22日 (金)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(5)

蔵王国際ホテルには「山の恵み湯」「森の恵み湯」「里の恵み湯」の三つの貸切風呂があります。宿泊のお客様は無料で利用できます。
予約制でチェックイン時にフロントへ申し込み、先着順です。
原則、宿泊時に1回のみ利用可能ですが、「翌朝も開いていれば別のお風呂に入れますか?」とお願いしてみたらOKでした。
三つの貸切風呂のうち、「里の恵み湯」を除く2つのお風呂を体験できました。
まずは初日に入った「森の恵み湯」から。。

Imgp1922 Imgp1923

時間になってフロントで受付すると、スタッフが鍵と「入浴中」の札を持ってお風呂まで案内してくれます。
場所は「八右衛門の湯」を通り過ぎた奥側にあります。

Imgp1925こちらが脱衣所。
家族利用なのでさほど広くはありませんが、充分な広さ。

Imgp1926洗面化粧台も備えてあり、アメニティも充実しています。

Imgp1935木造りの四角い浴槽は2、3人仕様です。やはりウッディーで山小屋風な造りですが、鄙びた感じではなく高級感あり。


Imgp1938
目隠しがあり見えにくいですが新緑も垣間見えます。
温度も適温で、硫黄の香りにまったりと寛げました。
泉質は「八右衛門の湯」と同じです。

Imgp1929洗い場はこんな感じ。
シャンプー類は大浴場と同仕様です。



次回は翌朝入った「山の恵み湯」へ。。

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2012年6月21日 (木)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(4)

Imgp1963さて、暖簾が入れ替わり、「八右衛門の湯」の右側へ。。



Imgp1964Imgp1904
脱衣所の様子。
パウダーコーナーはやはり間仕切り付き。

Imgp1965半個室タイプもあり、アメニティも充実です。

Imgp1973窓が広い開放的な内湯。20人近くは入れそうな浴槽。
こちらのお風呂も浴槽、壁、床、天井と木材がふんだん使われています。

Imgp1975
香ばしい硫黄臭が漂う浴室内は天井が高く取られていて、温泉風情をそそられます。
湯口には折出物が見られ、湯の華も豊富です。
温度も適温でした。もちろん源泉100%掛け流しです。

Imgp1969洗い場は間仕切り付き5基、間仕切りなし3基あり。
こちらもシャンプー、リンス、ボディソープ、フェイスソープあり。



Imgp1977窓の外は露天です。向って右手が「あつ湯」、左手が「ぬる湯」です。

Imgp1980左「ぬる湯」側から見た所。
やはり石組みの楕円を2つ組み合わせた様な浴槽。
広さは向こう側の露天とほぼ同じ感じ。
屋根のない野天タイプで雨の日は被り笠が用意されています。
こちらもまったりと寛げました。

Imgp1899
泉質表示。
源泉名 近江屋1号(52.0℃)、近江屋2号(48.5℃)、湯佐の沢1号(57.2℃)、湯佐の沢2号(55.4℃)
泉質 酸性.含鉄-硫黄アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
加水なし、加温なし、循環ろ過なし。

源泉温度 49.2℃ pH値 1.9




次回は宿泊者専用の貸切風呂へ。。

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2012年6月20日 (水)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(3)

Imgp18952007年4月以来2度目の「八右衛門の湯」へ。
最近のじゃらんでも温泉クチコミ4.8の評判の良さ。
ちなみに「八右衛門」は「おおみや旅館グループ」の社長さんの名前だそうで、代々後継者の方に名づけられるそうです。

Imgp1896通路左手には足湯があります。
冬場でも入れるようにガラス戸で仕切られ、夏場は開放されます。
全体のウッディーな雰囲気、設備は系列の「離れ湯 百八歩」とも似ています。

Imgp1917これは「離れ湯 百八歩」にもあった「二日酔いと恋の病が治る水」。
効果の程は・・ご自身でお確かめを・・(*^_^*)

Imgp1898さて、まずは左手側へ。
男女暖簾は午後7時30分に入れ替えあり。

Imgp1903 Imgp1904

脱衣所もウッディーで清潔な雰囲気。
間仕切り付きのパウダーコーナー。アメニティも揃っています。


Imgp1911ガラス張りで開放的な雰囲気。浴槽も広く清潔感があります。

Imgp1915
浴室内もふんだんに木が使用されイイ感じです。
硫黄臭が心地よいお湯はもちろん源泉掛け流し。
しっかり温度管理され適温でした。

Imgp1913 Imgp1914

洗い場も間仕切りされ充分なカラン数。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。
この辺も「離れ湯 百八歩」と仕様が似ています。



内湯を出て露天へ。Imgp1910
楕円を二つ組み合わせた石組みの野天です。
手前が湯口から直接注がれる「あつ湯」、奥が仕切られ一段下がる「ぬる湯」です。湯口は折出物でクリーム色に変色しています。

Imgp1908ぬる湯側から。
それぞれ6、7人ずつ入れそうなサイズ。
青み掛かった白濁のお湯はいつまでも入っていたい和みのお湯でした。

Imgp1900泉質表示。
源泉名 近江屋1号(52.0℃)、近江屋2号(48.5℃)、湯佐の沢1号(57.2℃)、湯佐の沢2号(55.4℃)
泉質 酸性.含鉄-硫黄アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
加水なし、加温なし、循環ろ過なし。

源泉温度 49.2℃ pH値 1.9



次回は反対側をご紹介。

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2012年6月19日 (火)

蔵王四季のホテル 「離れ湯 百八歩」

さて、お風呂へ・・って、まずは系列宿の湯めぐりへ。
Imgp1863宿(国際ホテル)に着いて最初に出かけたのが、宿を出てちょっと下った所にある蔵王四季のホテル  「離れ湯 百八歩」です。
蔵王四季のホテルの本館側は温泉でなく沸かし湯と訊いていたので立ち寄りはなし。

Imgp1866玄関口です。
特にチェックはなくスタッフらしき人はこの時は不在。
受付には「お風呂のみ利用840円、フロントまで」とありますが、あまり入る人が少ないのでしょうか。

Imgp1868足湯がありました。(外側は池です)
この時期はガラス戸が取り払われ開放的です。

Imgp1871 Imgp1872脱衣所は非常に綺麗です。
パウダーコーナーも間仕切り付きでゴージャスな雰囲気。
アメニティも豊富で充実しています。

Imgp1875内湯側は浴室内、浴槽共に木肌を活かした落ち着いた雰囲気。
天井の梁から浴室の床まで全てが木造りです。
浴槽は6、7畳ほど。もちろん源泉掛け流しです。

Imgp1876
青み掛かった白濁のお湯です。
湯の華豊富で湯口付近にはクリーム色の折出物が。
口に含むと強烈なレモン酸味+苦味。

Imgp1874洗い場周りの様子。
シャワー付きカランは間仕切り付きです。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備。

Imgp1879
続いて露天へ。
内湯からドア一つで露天です。
こちらは小じんまりした石組みの露天。
3、4人サイズです。
開放感があり、蔵王の峰々を見渡せる眺望です。

Imgp1886

Imgp1884泉質表示。
源泉名 近江屋2号 近江屋2号
泉質 酸性.含鉄-硫黄アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(低張性酸性高温泉)
加水なし、加温なし、循環ろ過なし。

源泉温度 47.9℃  pH値 1.8

蔵王のお湯はいわゆる硫黄泉の部類ですが、メタケイ酸が豊富で何と230もあり。湯上りは意外とツルツルすべすべでした。

Imgp1864
湯上りには玄関先にある「二日酔いと恋の病が治る水」を飲んで宿へ戻ります。
実は往復のうち往きは雨が降っていたので、宿の方にちゃっかり車で送ってもらえました。たまたま出ようとしたら大雨で、送迎車のスタッフの方に玄関で「お送りしますよ」と言って頂けたのでラッキーでした。
ホスピタリティをとても感じました。
帰りはゆっくりと坂を上って宿まで・・。

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2012年6月18日 (月)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(2)

お部屋は東館4階の一番奥にある432号室。
Imgp1840今回は宿おまかせのプランなので和ベットタイプの部屋。
2008年にリニューアルした新しいタイプの客室。

Imgp1852別角度から。ホテルの説明によると「伝統的な和の空間とフロアーベッドの和モダンの雰囲気が心地よいお部屋」だそう。

Imgp1854広縁は琉球畳が敷かれ 二人掛けの椅子と狭いテーブル。


Imgp1893部屋からは蔵王の新緑。斜面の雑木林。この上は社員寮なのか、厨房の裏口のようで時々人の出入りがあり・・(~_~;)

Imgp1842壁側に並んだ部屋の備品類。

Imgp1844 Imgp1845

(左)テレビは小さめながら地デジの他、BS放送も対応。
(右)冷蔵庫は空きスペースあり。

Imgp1847

Imgp1846

(左)洗面ドレッサーはアメニティ充実。
(右)トイレは温水洗浄便座。

Imgp1843

Imgp1848

(左)クローゼット内には浴衣他標準的なアメニティ。下に金庫あり。
(右)使わなかったですがユニットバス付き。

Imgp1850お茶請け。キーは2つ。それぞれお風呂行きの時など便利です。
部屋まで荷物は持ってくれますがお茶出しはなし。


まあ過不足なし。
掃除の行き届いた清潔なお部屋です。



次回はお風呂へ。。

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2012年6月17日 (日)

蔵王温泉 蔵王国際ホテル(1)

Imgp1892久々に蔵王の硫黄泉が恋しくなり行って来ました。
「蔵王国際ホテル」さんは以前2007年7月に「おおみや旅館」さんにお世話になった時に日帰り湯で利用して以来5年ぶり。(2012年5月12日撮影)

Imgp1834その時のフロントスタッフの対応がとても好印象だったので一度泊まってみたいと思っていました。今回は平日限定のリーズナブルなプランがあったので初めてのお泊りです。
館内には大浴場、露天の他、無料で利用可能な貸切風呂もあり、さらには系列宿のお湯もやはり無料で湯めぐりができるので楽しみです。

Imgp1835ロビーラウンジの様子。吹き抜けの高級感あるエントランス周り。

Imgp1838Imgp1920

(左)売店コーナー
(右)電話ボックスの並びにあるパソコンコーナー。1台あり。空いていれば無料で利用可能。ロビーには無線LANも設置されています。


Imgp1856こちらは無料のマッサージコーナーと談話スペース。旅行雑誌も。

Imgp1857 Imgp1941

階段、廊下の様子。
モダンで清潔感あり。お洒落な印象です。







次回はお部屋へ。。

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2012年6月16日 (土)

鶯宿温泉 長栄館(4)

Imgp1817朝食会場は2階。夕食時と同じ会場にて。

Imgp1815なんとかまど炊き。
JA全農いわてとタイアップしてあの金札米が復活。

Imgp1820しかも個別のかまどでふっくらと炊き上げ~(*^_^*)
係の女性スタッフさんが装ってくれます。一粒一粒ツヤツヤでした。

Imgp1821お膳はこんな感じ。
流石、ご飯がとても美味しかったです。思わずおかわり行っちゃいました(*^_^*)


Imgp1818
もちろん小岩井牛乳もお替わり自由。

今回もお世話になりました。
いつもながらの和み宿、また季節を変えてお邪魔しますね。

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2012年6月15日 (金)

鶯宿温泉 長栄館(3)

さて、夕食篇です。

Imgp1795今まで友の会利用の食事は部屋食でしたが、今回から会場食に。

Imgp1797献立表です。

Imgp1800お膳の様子。




お料理を一品ずつ(順不同)

Imgp1803 Imgp1811

Imgp1804Imgp1812

Imgp1809Imgp1802

Imgp1805Imgp1810

Imgp1808Imgp1813

Imgp1799Imgp1814

後だしのメニューもあり。地産地消を食材を使った会席膳。
温かいものは温かい内にタイミングを見て運ばれてきます。係りのスタッフさんの対応も良く、おもてなしの心を感じます。
最近の部屋食の内容より若干グレードアップしたような印象でした。



次回は朝食篇を。。

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2012年6月14日 (木)

鶯宿温泉 長栄館(2)

さて、お風呂へ。。Imgp1788久々にご婦人側大浴場側をご紹介。(カミサン撮影)
100%源泉掛け流し、加水、加温、循環ろ過一切無しです。

Imgp1831Imgp1830脱衣所の様子。
明るく清潔な雰囲気。
パウダーコーナーのアメニティも揃っています。

Imgp1829内湯の様子。
温度管理されていて良く温まる美肌系のお湯。肌に優しい弱アルカリ泉です。

Imgp1826今回のリニューアルで窓際の目隠しが取り払われ、かなり見晴らしが良くなりました。
この時期は窓越しに川沿いの桜が綺麗です。(2012年5月9日撮影)

Imgp1828奥にある一回り小さめな浴槽は古代檜風呂。湯の花豊富です。
湯口ではほんのりゆでたまご臭。

Imgp1823洗い場スペースです。カランはパテーション付き。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備。

Imgp1782内湯からドアを出て露天です。
リニューアル後は床、壁、浴槽ともに綺麗に化粧直しされていました。

Imgp1783渓流の新緑が見事です。

Imgp1781角度を変えて。
こちらの露天は男湯側よりも眺めが良いですね。




ちなみにこちらが男湯側の露天です。Imgp1790
広さは女湯側のおよそ半分ぐらいかと。。
それにしても1年で一番気持ちのよい季節だと思います。
リニューアルといってもさほど変わった印象はなし。
化粧直しといった感じでした。

Imgp1789男湯側内湯の様子。
レイアウトは違いますが設備は基本的に女湯側と同仕様です。
あと写ってませんが男女湯ともサウナ完備でした。

Imgp0203成分表。
肌に優しい弱アルカリ泉です。
源泉名 鶯宿温泉(こまちの湯)
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉温度 53.2℃ pH 8.3


100%源泉掛け流しの自家源泉でした。源泉口から一度も空気に触れず浴槽の湯口まで運ばれているそうです。
しかも、毎日各浴槽のお湯を全て入れ替えているとの事。




次回は夕食篇を。。

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2012年6月13日 (水)

鶯宿温泉 長栄館(1)

Imgp1735今年3月宿泊以来の長栄館さんへ。

Imgp1736遅咲きの桜が咲いていました(2012年5月9日撮影)

Imgp17375月1日から露天風呂のリニューアルに伴い、日帰り入浴料金が改定され、大人1,000円になったようです。

Imgp1740さて、お部屋はいつもの10畳+広縁付き。

Imgp1742広縁からは新緑の里山。遅咲きの山桜も見頃でした。
チェックイン後フロントスタッフさんが荷物を持って部屋へ。

Imgp1747その後客室スタッフさんが来てお茶を入れてくれます。
今回は時節柄、新人のスタッフさんで一生懸命さが伝わってきました。初々しかったです。

部屋の仕様、クオリティはいつもご紹介の通り。

Imgp1744Imgp1751(左)クローゼットの様子。下には金庫あり。アメニティは一般的なもの。(右)テレビは地デジ対応32インチ液晶デジタル。

Imgp1755Imgp1756

(左)温水洗浄便座あり。(右)洗面ドレッサーにはドライヤー完備。

Imgp1743Imgp1754

(左)冷蔵庫は持ち込み品が入れられる様、空になっています。(右)使いませんでしたがユニットバスもあり。

次回はお風呂へ。。

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2012年6月12日 (火)

唐松温泉 からまつ山荘&温泉(3)

食事篇です。
前回訪問時は歴史ある建造物、雰囲気のある「東兵衛屋敷」での会食膳で大変満足でしたが、現在同施設はコミュニティーハウスとなっていて、和食処には使用されず。。Imgp1665食事は朝夕とも館内の食事処「せせらぎ」にて、となっていました。



Imgp1666お膳はこんな感じ。
献立表はなし。
小ぶりな紅ズワイガニが一パイ付いたさしずめ「カニ三昧ご膳」。
一応、ほぼ温かい内に出されていました。

それにしても山の中でカニとは。。

Imgp1668

Imgp1670

Imgp1675Imgp1671

Imgp1673Imgp1674

あとはカニグラタン、カニのダマコ鍋、そして料理長自ら採ってきた山菜の天ぷらなど。。リーズナブルなプランの割には涙ぐましい工夫でコストパフォーマンスを上げている感ですねぇ(~_~;)

こちらは翌朝の朝食膳。Imgp1677まあ普通です。
宿泊価格を考えればこんなもんでしょう。




混んでいる時は少ないスタッフでのやりくりが一杯一杯という印象。
それにしても1泊2食6800円は破格。
気さくなフロントの女性スタッフさん、安い予算でやりくり上手な料理長さんとか、みなさん頑張ってる感あり。
テレビの映りはデジサポに対策を依頼中だそうです。
無線LANもいずれ対応する予定らしいです。
角館に近いので周辺観光の際は利用価値あるかと思います。

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2012年6月11日 (月)

唐松温泉 からまつ山荘&温泉(2)

さて、こちらのお湯は源泉掛け流し。

Imgp1645秋田ではあの「鶴の湯」に次いで「源泉湯宿を守る会」の認定を受けたお湯です。

脱衣所の様子。

Imgp1646

Imgp1647

広い脱衣所。パウダーコーナーは洗面台が4基。早朝に入った際は明かりが全て消えていてスイッチを探すのが大変でした(ーー;)。

Imgp1651
大浴場内湯「まほろばの湯」へ。

浴槽は14、5人は入れそうな広いサイズ。
当たり前ですがお湯は変わりなし。
無味無臭で柔らかい肌触り。刺激が少なくて長湯出来そうな適温でした。

Imgp1654

Imgp1655カランの様子。
シャワー付きで7基ありました。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。
他、打たせ湯もありましたが稼動しておらず。。

内湯を出ると露天があります。浴槽は都合3つ。

Imgp1657
こちらが屋根付きのやや大きめな露天「森林の湯」。
サイズは4、5畳程度。ややぬるめ。
新緑を眺めながらまったり寛げました。

Imgp1656こちらが手前側の小さめの露天。

Imgp1659こちらは超ぬるめだった「小町の湯」。

Imgp1658そしてこちらが「釜風呂」と呼ばれる低温サウナ。
現在メンテナンス中で利用できず。。
「燃料費のコスト高のため稼動できない旨云々・・」と張り紙が。。

Imgp1649泉質表示。
源泉名 協和温泉9号井
泉質  カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉(含石膏芒硝泉)低張性弱アルカリ性泉 
泉温51.3℃ pH 8.8

今回はは男湯のみのご紹介でご容赦を。
女湯は前回レポをご参照下さい。。

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2012年6月10日 (日)

唐松温泉 からまつ山荘&温泉(1)

源泉掛け流しの宿として評判の良かった秋田の「からまつ山荘」さんが昨年春に閉館。その後10月に経営が変わり「からまつ山荘&温泉」 として再開したそうです。(2012/05/02宿泊/前回は2010年9月宿泊)Imgp1636今回は角館の桜見物の穴場宿として利用してみました。
再開後の宿泊料金はかなりリーズナブルな設定で、サービス面が気になるところです。チェックイン時のフロントの対応はまずまず。
畳敷きのラウンジスペースではかつて無線LANでパソコン利用できましたが現在は不可能のようでした。

Imgp1643部屋への案内には荷物持ちはセルフ。部屋は10畳。広縁無し。若干カビ臭がしましたが、スタッフに言ってすぐに消臭剤を借りました。清潔感はまあまあ。
お茶出しはなし。布団敷きもセルフです。

Imgp1641
テレビは一応デジタル液晶。
チャンネルによって地デジの映りが良くないです。

Imgp1640
クローゼットの中には浴衣類他、基本的なアメニティ。
金庫付きですが冷蔵庫は無し。前回あった空気清浄機は見当たらず。

Imgp1638 Imgp1639

洗面台周りはハンドソープ、ドライヤーと標準的。トイレは温水洗浄付き。





次回はお風呂へ。。

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2012年6月 9日 (土)

湯川温泉 大盛館 栖峰(5)

Imgp1581翌朝、朝食会場は1階の広間にて。

Imgp1582お膳はこんな感じ。名物の「納豆汁」付きです。

今回も自分は苦手だったので普通のお味噌汁に替えてもらってます(~_~;)。
2度目なので言わなくても色々配慮してもらえたようです。

朝食もボリューム、味ともに文句なしの内容でした。
とてもご飯が美味しかったです。

加温・加水なしの本物の源泉かけ流しの湯泉と、
日本海・太平洋の海の幸、地元の山の幸を使った手作りの和食膳。
全7室のちいさな宿ならではの寛げる雰囲気。

Imgp1584今回も玄関前で若女将と2ショット。(いつもすみません・・(ーー;))
お世話になりました(*^_^*)
つかず離れずのおもてなしでリピーターの多い事が頷けます。

湯川温泉 大盛館 栖峰


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2012年6月 8日 (金)

湯川温泉 大盛館 栖峰(4)

さて、食事の評価ががとても高い大盛館 栖峰さん。
夕食は部屋食になります。
Imgp1568こちらがリクエストした時間18時30分に運ばれてきたお膳。
全て出来たてで温かいものは温かい内に後だしでした。

Imgp1576
普段献立表は出さないそうですが・・若女将手作りの献立表です(*^_^*)



Imgp1575お酒は県境を越えて秋田側の「両関」の生で。
もうちょっと種類が選べれば嬉しいところ。

ではお料理を一品ずつ(順不同です)。

Imgp1570Imgp1569

Imgp1572

Imgp1571

Imgp1573

Imgp1577

Imgp1579

Imgp1580

先出しのお料理ももちろん温かかったですが、後出しのお料理も出来たてのアツアツをタイミング良く頂けました。

評判どおりのボリュームで、お腹を空かせて行ってもなかなか食べきれるもんではありません。最後に出たいものこ汁だけでも充分お腹いっぱいになれそうです。
もちろん内容も地産地消にこだわったお料理でした。



次回は朝食篇です。

湯川温泉 大盛館 栖峰


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2012年6月 7日 (木)

湯川温泉 大盛館 栖峰(3)

さて、お風呂へ。
Imgp1549浴場は内湯のみ1箇所。24時間入浴可能です。
男女別で入れ替えはなし。
「夕菅(部屋)」からはとても近く便利でした。

男湯側へ。

Imgp1550 Imgp1551

脱衣所の様子。掃除も行き届いていて清潔。
パウダーコーナーは洗面台が2つ。アメニティは一般的レベル。

内湯の様子。Imgp15544、5畳ほどの広い浴槽です。もちろん100%源泉掛け流し。
体感温度は42、3度前後の適温でした。

Imgp1558
クセの無いサラリとした肌触りの良い泉質。窓が広く開放的です。

Imgp1559無味無臭に近いですが、湯口からは微かに成分臭。

Imgp1553洗い場周り。カランは4基で全てシャワー付き。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。

Imgp1687泉質表示。
源泉名 湯川温泉(出途の湯開発1号線)
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ高温泉)
源泉温度 47.1℃ pH値 7.5

Imgp1689加水なし、加温なし、循環ろ過なし。入浴剤使用なし。


湯上りは肌触りよくすべすべ感があり。
何度も入れてまったり寛げるお湯でした。

女湯側は基本男湯側と同仕様です。
前回もご紹介しているので割愛します(~_~;)


次回は夕食篇です。

湯川温泉 大盛館 栖峰


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2012年6月 6日 (水)

湯川温泉 大盛館 栖峰(2)

さて、お部屋へ。

Imgp1541お部屋は前回同様、8畳+広縁付き。

Imgp1543窓からの眺め。
5月1日に撮影したものですがまだ雪が残っていました。
左手に見える建物はお隣の「山人(やまど)」さん。

Imgp1542 Imgp1544

(左)テレビは液晶デジタル32インチ。地デジのほかBSも映ります。
金庫あり。電気ポット&お茶道具も。
(右)広いクローゼット。

Imgp1664アメニティは一般的なものが一揃え。

Imgp1658持込み用の空の冷蔵庫あり。

Imgp1547

Imgp1548(左)小さめながらも過不足なしの洗面化粧台。
(右)トイレは温水洗浄機能付。

Imgp1545お茶請けと部屋の鍵です。特にお茶出しはなし。

次回はお風呂へ。。

湯川温泉 大盛館 栖峰


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2012年6月 5日 (火)

湯川温泉 大盛館 栖峰(1)

昨年10月宿泊して以来、2度目の「大盛館 栖峰」さんへ。
(2012/05/01宿泊)

Imgp1540玄関前。
若女将がお出迎え。すぐに荷物を持ってくれました。
全7室という鄙び宿で、リピ-ターの多いお料理自慢の宿です。

Imgp1567
吹き抜けのあるロビー。

Imgp1565ラウンジの様子。

Imgp1566館内のあしらいも○。

Imgp1563廊下の様子。

Imgp1562お部屋へ。
場所は前回泊まったときと同じ。
お風呂に近い離れ側の「夕菅(ゆうすげ)」。
嬉しい配慮ですね。


次回はお部屋をご紹介。。

湯川温泉 大盛館 栖峰


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2012年6月 4日 (月)

四季の宿 ますや

Imgp1381今回最後の湯めぐりは「ますや」さんへ。(2012/04/24取材)
とりあえず以前2007年9月に宿泊した時と変わらない様子です。


Imgp1382「吟の庄」と同じく2010年から経営が変わり、屋号も「四季の宿 ますや」と改められました。立て札は以前のままですが(笑)。
フロントでの笑顔の対応にホスピタリティの高さを感じました。

Imgp13838階展望大浴場へ。男女各浴場は翌朝入れ替え制。
今回は日帰り湯でお邪魔したので男湯側の紹介のみでご容赦を。。

Imgp1387Imgp1389

清潔で広い脱衣所。パウダーコーナーもアメニティ充実のようです。
鍵付きロッカーもあり。




男湯側大浴場「天馬」。Imgp1410窓際に面した大きな浴槽は眺望は悪く無し。
ジェットバス付きだったと思いましたがこの日は稼動しておらず。

Imgp1396
透明、ほとんど無味無臭。湯口付近からはほんの微かに硫黄臭。

Imgp1398かけ流し循環併用で塩素投入ありですが、以前入った時より湯の花が増え、湯使いが改善された感じがしました。

Imgp1392カランは豊富。全シャワー付きで10以上。
高級そうなシャンプー、コンディショナー、ボディソープあり。


Imgp1394しっかり温度管理されていて、41度弱でした。








大浴場からドア一つで隣接する露天「天空」へ。Imgp1401
7、8人サイズの四角い木枠の浴槽。
透明なお湯は、ややトロリ系で温度も適温でした。

Imgp1402 Imgp1406かつてはエメラルドグリーンの「うなぎ湯」でしたが、源泉が変わり、大浴場側と同じお湯になったようです。それでも、こちらは源泉かけ流しのようで、湯口付近からは軽い硫黄臭が。
鳴子の市街を一望できる眺めの良い露天です。

Imgp1385源泉名 陽泉1号
泉質 含硫黄-ナトリウム-塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉(旧泉質名:含食塩-硫黄泉)
源泉温度 98.3℃ 
使用位置 天馬 42.1℃ 露天風呂 天空 40.3℃
pH 7.8


「吟の庄」のお湯もそうでしたが、経営が変わり、お湯も合理化されたのでしょうか。かつての「うなぎ湯」に入れなかったのは残念でした。

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2012年6月 3日 (日)

鳴子温泉 滝の湯

Imgp1204いつもながら和む「滝の湯」さんへ。
前回のレポは2007年9月以来です。

Imgp1377こちらで入浴券を買います。
大人は150円。安いですねぇ~♪
ちなみに今回は宿で頂いた無料入浴券を利用。

Imgp1376鳴子ではすっかりおなじみ、泉質表示の立て札です。
滝の湯は温泉神社の「ご神湯」を引いているそうです。

Imgp1378入り口です。左が男湯、右が女湯側。

Imgp1357脱衣所は脱衣籠のみと至って簡素。鍵付きロッカーもあり。

Imgp1358覗き込むとこの時間帯は空いています。先客は二人でした。

Imgp1367
まずは手前側の湯舟へ。こちらはやや熱め。
心地よい硫化水素臭。飛沫は酸っぱいです。

Imgp1369
こちらは樋が打たせ湯になっている奥側。
ややぬる湯で、まったり寛げます。

Imgp1370 Imgp1366

(左)広く吹き抜けの天井。
(右)洗い場は一応2箇所。

Imgp1361泉質表示。

源泉名 町有下地獄混合源泉・温泉神社硫黄泉 混合泉
泉質 酸性-含硫黄-ナトリウム・アルミニウム・カルシウム-鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉(硫化水素型) 低張性酸性高温泉 (旧泉質名 酸性含明礬+緑礬-芒硝硫化水素泉)
泉温 46.2℃ pH 2.8




入湯料 大人 150 円、子供 100 円

営業時間 7:30~22:00

次回は「ますや」さんへ。。

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2012年6月 2日 (土)

鳴子足湯 下地獄源泉

Imgp1211鳴子の湯めぐりには温泉街の中ほどにある「湯めぐり臨時駐車場」が便利です。 大崎市鳴子総合支所(旧鳴子町役場)、早稲田桟敷湯および鳴子温泉街を立ち寄る際に無料で駐車できます。
午前8時30分から午後8時まで利用可能です。

Imgp1205さて、この駐車場の一角に足湯があるのはご存知でしょうか?
まあみなさん知ってらっしゃるでしょうけど、普段は宿に直行でお篭り気味の自分達は知りませんでした。駅前の足湯は知ってましたが・・(~_~;)

Imgp1210
源泉はその名の通り、「下地獄源泉」。
硫化水素臭のする白濁湯。鳴子を代表するお湯の一つです。
白煙が出ている場所が源泉口です。

Imgp1209上の源泉から足湯まで、木の樋をいくつも渡り源泉が流されています。
樋には新鮮なクリーム色の折出物が付着していました。

Imgp1206やや熱めでしたが、さっぱりしたお湯でなかなか良かったです。
湯めぐりで歩き疲れた足に最適ですね(*^_^*)。





おまけ画像(*^_^*)Imgp1212

Imgp1213近くのお宅に居た街ワンコです。



次回は鳴子湯めぐり篇「滝の湯」です。

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2012年6月 1日 (金)

鳴子湯乃里 幸雲閣

Imgp1237次はお隣の「幸雲閣」さんへ。(2012/04/23取材)
こちらもフロントでの対応は笑顔でとても好感。
いつか泊まりに来たいと思わせましたねぇ(*^_^*)


Imgp1249泉質表示の立て札がありました。
黒い湯の花が有名だとか・・楽しみです(*^_^*)



まずは女湯側(カミサン撮影)から。。

Imgp1240Imgp1241 広い清潔感のある脱衣所です。パウダーコーナーもドライヤー完備でアメニティ充実。

Imgp1245窓に面したオーソドックスな長方形の大きな浴槽。
20人以上はゆうに入れそうな感じ。
とても眺望がよいです。
突き出た湯口付近には折出物がびっしりで成分が濃そうです。

Imgp1246洗い場もシャワー付きカランが沢山あり。
シャンプー類も完備です。

Imgp1243ドアを一つ出て露天です。
やや狭い感じですが4、5人は入れそうな浴槽。
鳴子の街並みが見渡せる眺望です。




続いて男湯側。

Imgp1250 Imgp1255

やはり脱衣所は広くて清潔感あり。

Imgp1256浴室内に入ると変則的なT字型の大きな浴槽。
男女でレイアウトが違いました。
こちらも一度に20人ぐらいは入れそうです。

Imgp1259Imgp1276軽く灰濁のお湯。黒というよりは赤黒っぽい湯の花が豊富に舞います。
温度は適温でした。
匂いはほぼ無臭。湯口付近で微かに成分臭がした感じ。。

Imgp1258洗い場も沢山あり。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは系列で共通のようでした。




こちらもドア一つ出て露天へ。。Imgp1266
やや狭い感じですが石組みの4、5人は入れそうな浴槽。
湯口付近で匂いを確かめると微かにアブラ臭あり。

Imgp1269露天から望む鳴子の街と山並みです。

Imgp5846
泉質表示。

源泉名 霊泉湯A
泉質  ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩-硫酸塩泉
(旧泉質名 含石膏-重曹泉)
源泉温度  92.7℃ pH7.2

こちらもメタケイ酸も293.1と豊富のようでした。
トロリとした感触で浴後はつるつるすべすべ♪
美肌の湯でした。
循環、塩素投入ありだそうですがあまり気にならず。

次回も鳴子湯めぐりです。

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