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2012年2月 2日 (木)

熊本城

Imgp2944さて、いよいよ熊本城へ。。1

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「桜の馬場 城彩苑」のある二の丸方面から、まずは天守閣へ向かう正面入口「頬当御門(ほほあてごもん)」へ。
この門はお城を顔に見立てたとき、ちょうど顔の前に当てる甲冑(かっちゅう)の部品の頬当てに見えることから、頬当御門と呼ばれるようになったと言われているそうです。
流石熊本城、平日でも観光客が絶えない人気スポットですねぇ。

頬当御門前を1時間おきにスタートする「くまもとお城ガイド」のサービスもあり。(個人及び小グループの入園者を対象に無料で案内)

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Imgp2946これが天守閣?いえいえそうではなくてこちらは「宇土櫓(うとやぐら)」。小西行長に縁のある「三の天守」です。
重要文化財ですが内部を一般公開しています。宇土櫓の名前の由来は宇土(うと)の小西行長(こにしゆきなが)が関ヶ原で滅んだ後、小西の家臣の一部を清正が召し抱えて宇土小路(うとこうじ)としたからだそうです。

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天守閣へ。。Imgp2948
この優美な石垣の造りは「清正流(きよまさりゅう)石垣」「扇の勾配(おおぎのこうばい)」「武者返し(むしゃがえし)の石垣」などと称されます。
その技法は「打ち込みハギ」と呼ばれ、石を叩いて積みやすく加工し、石と石の間には割り石を打ち込みより堅牢になるように、また手がかりを少なくし登りにくくする工夫をした積み方なんだそう。凄いですねぇ。。

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天守閣正面です。Imgp2949向って左手が「大天守」、右手が「小天守」。
大小天守閣のバランスも美しい熊本城は日本三大名城の一つです。
名将加藤清正(かとうきよまさ)が幾多の実戦の経験を生かし、慶長6年(1601年)から7年の歳月と、心血を注いで築城したもの。

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天守閣最上階から眺めた熊本市内。Imgp2952
天守閣内部は熊本博物館分館となっており、1階は加藤家時代、2階は細川家時代、3階は西南戦争関連の資料を展示していました。

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Imgp2957こちらは「本丸御殿(ほんまるごてん)」。
見どころは、障壁画の復元を行った「昭君之間(しょうくんのま)」など。

本丸御殿を会場に熊本城ゆかりの品を展示した特別展が丁度この23日から公開されたそうで、ラッキーでした。1

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普段は立ち入れない大広間が開放され、「昭君之間」を飾る屏風や杉戸絵など金箔張りの障壁画も間近に見ることができました。
この特別展は3月4日までだそうです。

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Imgp2974加藤清正公の銅像前を通り、この後は近くの有名馬肉屋さんでランチへ。

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熊本城公式ホームページ

◆入園料
【個人】
おとな 500円 こども(小・中学生)200円

【30人以上の団体】
おとな 400円 こども(小・中学生)160円
※有料入園者が30名以上で団体料金となります。

【熊本城・湧々座(桜の馬場 城彩苑)共通入場券】
おとな 600円 こども(小・中学生)200円

【熊本城・旧細川刑部邸共通入場券】
おとな 640円 こども(小・中学生)240円

【to城パス】(熊本城・旧細川刑部邸共通年間入園券)
おとな 1,000円  1年間何度でも入園できます

◆開園時間
・4月~10月 8時30分~18時00分(入園は17時30分まで)
・11月~3月 8時30分~17時00分(入園は16時30分まで)


◆問い合わせ
熊本城総合事務所

電話:(096)352-5900

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