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2011年8月31日 (水)

遠刈田温泉 大沼旅館(5)

Imgp0388食事は囲炉裏のある個室にて。
時間は18時か19時スタート。18時にお願いしました。

Imgp0391献立表は無し。
ほぼいっぺんに出てきます。

Imgp0389 囲炉裏での夕食といっても、真ん中にある鍋はなぜか「牛すき風うどん」。。
ご主人に伺うと色々試行錯誤の上、延びにくい麺を使ったうどん料理に行き着いたんだとか。メイン料理が「牛すき風うどん」とは驚きでしたが、お腹に溜まるので満腹にはなりそうです。
炉端に田楽刺しがあるような郷土料理を想像していたので、ちょっと期待はずれでしたねぇ。。



その他のお料理はこんな感じでした。
Imgp0393Imgp0392

Imgp0395Imgp0394

Imgp0398Imgp0396

Imgp0400Imgp0397

お酒は地酒の「蔵王」の生をチョイス。

Imgp0390こちらはヘルシーなもち豚のセイロ蒸。臭みはありませんでした。

Imgp0402この岩魚の塩焼きは調理場で焼かれて後だし。

Imgp0422翌朝も同じ個室にて。

Imgp0424こちらが朝食膳。自家製の名物温泉玉子や、遠刈田でも有名な「はせがわ屋」さんの厚揚げが美味しかったです。


食事に過度な期待は禁物でした。創意工夫がありますが、まあ値段なりです。
ご主人も他のスタッフさんも皆さん気持ちの良い応対でお部屋も悪く無かったです。


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2011年8月30日 (火)

遠刈田温泉 大沼旅館(4)

Imgp0403さて、翌朝入れ替わって露天付の部屋へ。

Imgp0406Imgp0405脱衣所はやはりシンプルです。こちらもドライヤーは1個あり。

Imgp04105、6人は入れそうなサイズの浴槽。

Imgp0413温度は熱めの適温でした。特に成分臭らしき匂いは無し。




露天へ。。Imgp0419内湯浴室に隣接した屋根付きの半露天です。
盛大にお湯が掛け流されていました。


Imgp0416板塀に緑と葦簾で目隠しされています。


Imgp0420赤茶けた床が成分の濃さを物語っていますねぇ~。



次回は食事篇を。。

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2011年8月29日 (月)

遠刈田温泉 大沼旅館(3)

さて、「蔵王美人の湯」と名付けられた男女別浴室へ。

Imgp0360時間帯で入れ替えあり。まずは左側の暖簾をくぐります。

Imgp0361至ってシンプルな脱衣所。
ドライヤーは1個、アメニティグッズは見当たらず。

Imgp0363こちらの内湯は6、7人ほどの入れそうなスペースの浴槽。

Imgp0366やはり赤茶けた床と笹濁りのお湯。
全て同じ源泉(遠刈田7号泉)使用です。

Imgp0367湯口付近で掬って飲んでみると微金氣味。
肌触りはサラリとしていてやや熱めの適温でした。

Imgp0365洗い場の様子。
カラン数は3基。リンスインシャンプー&ボディーソープあり。


次回はもう片方、露天付の浴室へ。

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2011年8月28日 (日)

遠刈田温泉 大沼旅館(2)

さて、久しぶりの遠刈田のお湯です。
こちら大沼旅館さんのお風呂は貸切露天と入れ替えありの男女別浴室(片側に露天付)の都合3箇所です。

Imgp0350ますは貸切露天へ。宿泊者は30分1回のみ無料で入浴できます。
チェックイン時に予約。フロントで鍵を預かるシステム。

Imgp0354

Imgp0355

脱衣所はシンプルでした。

Imgp0356檜の浴槽は一度に4人は入れそうな大きさ。
利用は入浴のみで洗い場はありません。

Imgp0357屋根付きの半露天タイプですが、なにぶん街中で景観は望むべくもなし。向かいの共同浴場(寿の湯)が垣間見えます。葦簾の目隠しでどうにかプライベート感を演出。

Imgp0359笹濁りの濃そうなお湯で、さぞかし金氣が強いかと思いきや、成分臭はほぼ皆無。味も金氣味は微かでした。
お湯は宿の主人から「掛け流しで熱いので遠慮なさらず適温に水を埋めてください」と伺っていましたが、前に入った客が盛大にやっちゃっていたようで、入ると足元が冷た~い感じに・・。かき混ぜて体感38度前後というところ。
お蔭様で長湯出来ました。浴後は温まりの湯。
中々汗が引かずポカポカでした。

Imgp0370泉質表示。
源泉名 遠刈田7号泉
泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)
源泉温度 65.7℃ pH値 7.0 

次回は男女別浴室へ。

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2011年8月27日 (土)

遠刈田温泉 大沼旅館(1)

Imgp0338さて、続いて遠刈田温泉へ。
2日目の宿は大沼旅館さんへお世話になりました。
こちらは江戸時代から続く老舗で囲炉裏の食事処と露天を楽しむ全11室の宿だそうです。

Imgp0339チェックインはラウンジで。他にも夏休みで家族連れが数組訪れていました。

Imgp0351磨きこまれた黒光りする廊下です。

Imgp0340部屋は2008年11月リニューアルした南館。3階の10畳+広縁付。

Imgp0342別角度から。まだ新しく綺麗なお部屋でした。

Imgp0348窓からは街の家並み。一番手前の瓦屋根は共同浴場の「寿の湯」。

Imgp0341テレビは19型液晶デジタルで小さめながらも地デジ対応済。

Imgp0344 Imgp0345

Imgp0346Imgp0347

(左上)クローゼット内には一般的なアメニティ一揃え。(右上)持ち込み可能な空の冷蔵庫。(左下)洗面ドレッサーにはハンドソープ。(右下)トイレは温水洗浄便座タイプ。




次回はお風呂をご紹介。。

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2011年8月26日 (金)

民宿 田麦荘 お食事処 ななかまど亭

Imgp0328鶴岡方面から湯殿山ICを出てすぐ右手に見えてくる「ななかまど亭」。
鶴岡でもおそばが美味しいと評判のお店です。
民宿というだけあって宿泊も出来るようです。


Imgp0332店内の様子。窓側には月山麓の雄大な山並みが広がります。

Imgp0329お品書き。
自分は「おおもり(もりの1.5倍)1,000円」を。
連れは「天もり(海老天・げそ天・野菜天)1,250円」をオーダー。

Imgp0330こちらのおそばは石臼挽きの自家製粉。
手打ちの実演も見られます。

Imgp0334こちらが「天もり」。
めったに褒めない連れが「美味しい」と開口一番。

Imgp0333こちらが「おおもり」。
充分なボリュームです。

Imgp0335香り、味、コシとも申し分なしでした。

民宿 田麦荘 お食事処 ななかまど亭

〒957-0532
山形県鶴岡市田麦俣字清水尻12-6
TEL 0235-54-6326
FAX 0235-54-6258

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2011年8月25日 (木)

山居倉庫

さて、湯野浜の後、帰りに有名な「山居倉庫」を見たくて酒田に立ち寄りました。

Imgp0314ここがよく撮影ポイントになる欅並木です。

Imgp0315こちらが表側。

Imgp0316この舟は最上川舟運において物資輸送のために使われた「小鵜飼舟(こうがいぶね)」。

Imgp0326こちらは倉庫鎮守の「山居稲荷神社」。


※山居倉庫は明治26年(1893)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造され、築百年以上経った今も現役の農業倉庫として活躍しています。土蔵造りの12棟の屋根は二重構造で、倉の内部は湿気防止構造になっているほか、背後を囲むケヤキの大木は日よけ、風よけの役目を果たし、自然を利用した低温管理が行われています。



現在敷地内には「酒田市観光物産館 酒田夢の倶楽」と「庄内米歴史資料館」もあり、酒田の観光拠点になっています。お土産コーナーも充実していました。



酒田市観光物産館 酒田夢の倶楽

◆〒998-0838 山形県酒田市山居町1丁目1番20号
◆営業時間 午前9時~午後6時 ◆休館日 1月1日

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2011年8月24日 (水)

湯野浜温泉足湯~湯野浜散策

Imgp0297

Imgp0301湯野浜温泉の中心部にある広場。この中に足湯があります。

Imgp0299 Imgp0300

飲泉処もあり。塩味の美味しいお湯です。

Imgp0304湯野浜散策の時にここでチョット一休みもいいですね。
観光客から地元の方々までこの足湯に入りながら和やかに寛ぐ風景をよく見かけました。

Imgp0303向かいには「コスパ(鶴岡市湯野浜振興センター)」があり、足湯に面して観光案内所とバス停があります。足湯も含めてこの周辺で無線LAN(Free Spot)が無料で使用できるそうです。

Imgp0306この「コスパ」の館内には公衆浴場もあり(もちろん温泉です)、大人250円で入浴が可能です。(営業時間:6時~22時/休館日:毎週第2、第4火曜日)


Imgp0307更に浜辺を歩くと湯野浜海岸の象徴である「サーフィン発祥の地碑」が建っています。

Imgp0308何でもこちらが日本で一番に最初のサーフィンが行われたそうです。

Imgp0311午前中のビーチは人影もまばらな感じでした。

Imgp0312ビーチ沿いを暫し歩いて散策しました。

湯野浜温泉観光協会

山形県鶴岡市湯野浜1丁目1-7
TEL(0235)75-2258
FAX(0235)75-2859


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2011年8月23日 (火)

湯野浜温泉 福宝館 漁師の宿(4)

さて、マスコミでも数多く取り上げられた評判の食事。
まずは夕食膳から。時間は18時からでした。

Imgp0278場所は2階の個室を用意して頂きました。
この日はほぼ満室だったので家族連れとかと一緒にならない様配慮してもらったようです。


お膳の様子。今回のプランは「夏の地魚と岩カキ&蟹付プラン」。Imgp0279献立表は無し。基本一度に出てきます。この後、温かいお料理(カンパチの煮付け)の後出しあり。

一品ずつを(順不同)。。
Imgp0282焼き肴。車エビでしょうか?いずれ地魚なんですかね。。

Imgp0286鮭もこの辺産なんでしょうか?・・。

Imgp0287件の岩牡蠣は生が2。

Imgp0285蒸し岩牡蠣が1。一緒に出てきた小さなツブ貝(名前は失念!)はお酒に良く合いました。

Imgp0288蟹(紅スワイガニ)は約半身といったところ。まるごとじゃないんですねぇ・・。

Imgp0283流石にお造り(スズキ、カンパチ、ボタンエビ)は新鮮でした。

Imgp0293後出しの温かいお料理「カンパチの煮付け」。

Imgp0289Imgp0284Imgp0290

Imgp0294

クチコミには「食べ切れなくて残しました~」なんてのが随分あったけど、実際どうして全然食べきれちゃう量でした。

Imgp0291まぁお酒たのんで丁度って感じかな。。






翌朝の朝食は1階の会食場にて。Imgp0295

Imgp0296朝食膳です。内容はボリュームもあり悪くなかったです。
庄内だけあってご飯は頗る美味しかったですね。


正直、食事に過度な?期待をしていったので少しがっかりでした。
日本海の新鮮な海の幸はお盆休みで休漁だったのでしょうかねぇ。。
部屋もお湯も悪くなかっただけに次回に期待です。

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2011年8月22日 (月)

湯野浜温泉 福宝館 漁師の宿(3)

続いて展望風呂へ。。

Imgp0263こちらは並びで男女別。


まずは男湯側。

Imgp0265脱衣所の様子。まあまあの広さ。

Imgp0266男湯側脱衣所の窓からは湯野浜の足湯が見えました。



さて、浴室は・・。

Imgp0267内湯のみですが開放感ある展望風呂です。
こちらも100%源泉掛け流しの素晴らしいお湯。

Imgp02684人は一度に入れそうな広めの浴槽。

Imgp0273眺め抜群の展望風呂は湯野浜海岸を一望できます。

Imgp0271洗い場です。カランは3基。
シャワー付きでリンスインシャンプー&ボディソープあり。



こちらは女湯側(カミサン撮影)。

Imgp0274Imgp0276

Imgp0275基本左右対称の浴室でこちらも眺め良好です。
浴槽、カラン数とも男湯と同仕様でした。



次回は食事篇です。

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2011年8月21日 (日)

湯野浜温泉 福宝館 漁師の宿(2)

こちら福宝館さんのお風呂は2箇所。
2階の家族風呂と4階の展望風呂があります。

まずは家族風呂へ。。
Imgp0250入口前にスリッパを揃え、内鍵をするシステム。
空いていれば滞在中何度でも利用可能です。

Imgp0251脱衣所は広くはないですが洗面化粧台もあり、ドライヤーなども揃っています。

Imgp0254浴槽はゆったりと2人で入れるサイズ。
もちろん源泉100%掛け流しです。

Imgp0256潮の香りがする透明なお湯。
さらりとした肌触り、舐めると軽い塩味で浴後はよく温まります。
適温でまったりと寛げました。

Imgp0255洗い場にカランは2基。
シャワー付きでリンスインシャンプー&ボディソープあり。



泉質表示。Imgp0258

Imgp0262

源泉名 湯野浜温泉
(湯野浜1号、2号、3号、4号及び厚生有限会社、龍の湯新2号)
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉
源泉温度 57.2℃ 供用場所での温度 45.0℃
pH値 8.3


次回は展望風呂へ。

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2011年8月20日 (土)

湯野浜温泉 福宝館 漁師の宿(1)

お盆休みを利用して温泉地を3連泊して来ました。
まず始めに訪れたのは日本海側に面した湯野浜温泉。

Imgp0233今回お世話になった宿はテレビなどでも取り上げられていて新鮮な魚介類が評判の民宿「福宝館 漁師の宿」さん。

Imgp0234駐車場は建物の並び、海がすぐそこです。

Imgp0259お部屋は階段をあがって3階へ。

Imgp0238この部屋は約7.5畳ほど。広縁はなし。
テレビはちゃんと液晶デジタル。地デジ、BSもOK。
26インチありました。

Imgp0240別角度から。狭めながらも掃除も行き届いていて快適な部屋です。

Imgp0277オーシャンビューの眺望はご覧の見事さ。
運よく雲の晴れ間から日本海に沈む夕日を眺められました。

Imgp0242Imgp0243クローゼット内には浴衣にバスタオルやアメニティもひと揃えあり。
冷蔵庫も付いてます。エアコンもしっかり効いていて普通のホテル並みです。

Imgp0245

Imgp0246

トイレは温水洗浄付。
洗面化粧台周りもドライヤーやハンドソープ完備。



次回はお風呂へ。

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2011年8月14日 (日)

鶯宿温泉 長栄館(4)

Imgp5782翌朝の朝食は2階の会食場にて。

Imgp0227小岩井牛乳がセルフサービス。

Imgp0222地元産の朝採りトマト&キュウリも採り放題。

Imgp0229朝食膳はこんな感じ。
今回は玉子焼きが無かったのがちょい残念でしたが。

Imgp0175定宿の長栄館さん。良いお湯で今回も寛がせてもらいました。
画像は玄関前にある自家源泉の手湯。

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2011年8月13日 (土)

鶯宿温泉 長栄館(3)

さて、評判の良いここ長栄館さんの食事。
毎度ながら夕食膳は部屋食です。

Imgp0204リクエスト時間に部屋係の女性スタッフさんが用意してくれます。この日は18時30分。

Imgp0205この日の献立表です。夏野菜を中心としたヘルシーメニューになってました。

Imgp0210Imgp0213

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冷たいものが多く取り入れられた夏メニューでしたが合間にタイミング良く温かいものが。地場の食材を取り入れバラエティに富んでいます。やや物足りない感もありましたが、蛸飯の他、白いご飯もお願いできます。

次回は朝食篇を。。

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2011年8月12日 (金)

鶯宿温泉 長栄館(2)

ご紹介は久々の長栄館さんのお風呂。
今回は男湯のみ。女湯側は前回レポにて。
100%源泉掛け流し、加水加温無しで気持ち良いです。

Imgp0192Imgp0191

脱衣所の様子。
ウッディで明るい。清潔な雰囲気。
アメニティも揃っています。

Imgp0203成分表。
肌に優しい弱アルカリ泉です。
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
源泉温度 53.2℃ pH 8.3

Imgp0196左手は内湯の大きい浴槽。
ジャグジーが効いていて気持ちが良いです。

Imgp0197奥は古代檜の湯。
白い湯の花が豊富でした。湯口付近から本当に微かなゆで卵臭あり。

Imgp0195洗い場は間仕切り付き。カランの数も申し分なし。



露天へ出ると・・。

Imgp0194夏の深緑と蝉時雨に和みました。


ちなみにサウナは節電のため休止中でした。

次回は食事篇を・・。

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2011年8月11日 (木)

鶯宿温泉 長栄館(1)

Imgp0174今年1月24日宿泊以来の長栄館さんへ。
玄関周りは平日のためか閑散とした様子でした。

Imgp0176

Imgp0178さて、お部屋は6階の10畳+広縁付き。
テレビは地デジ対応32インチ液晶デジタル。

Imgp0189チェックイン後フロントスタッフさんが荷物を持って部屋へ。
その後客室スタッフさんが来てお茶を入れてくれます。

Imgp0180広縁の様子。

Imgp0181窓の外はすっかり夏模様です。

時節柄、節電対策で部屋のエアコンの温度設定は室温が28度になる様、自動運転されていました。そういえば1階ロビーの照明もなんとなく暗めでした。

Imgp0184 Imgp0183

Imgp0185

Imgp0186

Imgp0187

Imgp0188

部屋の仕様、クオリティはいつもご紹介の通り。
使いませんでしたがユニットバスもあり。
冷蔵庫は持ち込み品が入れられる様、空になっています。

次回はお風呂へ。。

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2011年8月10日 (水)

銀山温泉 旅館 藤屋(8)

さて、最後は食事篇です。
評判の良い藤屋さんのお料理。

夕食膳は2階の用意された客室にて。。
Imgp0123自分たちが泊まった部屋よりやや広いお部屋でした。

Imgp0125献立表です。
旬の地場食材を活かした「藤屋嬉(うれし)懐石プラン」です。

Imgp0126

Imgp0127Imgp0128

Imgp0130

Imgp0133

Imgp0132

Imgp0134

Imgp0136 Imgp0137

お料理は女性スタッフさんがタイミング良く順に運んできてくれます。
お料理の説明も滞りなく、お味もどれも素晴らしかったです。
プラン内容からややボリューム的に不安でしたがお酒が入るとそれほどでもなかったですね。


Imgp0139予約時に誕生日と伝えておいたところ、お部屋にこんなサプライズが。
宿からのプレゼントで嬉しかったです。

Imgp0162翌朝も同じお部屋です。

Imgp0163朝食膳はこんな感じ。
お味、ボリュームとも申し分ありませんでした。


細かい事を言えばテレビなどの部屋の備品の使いづらさがいま一つ。
お風呂にしても夜は導線が暗く、怖い思いをしました。
スタッフひとりひとりの応対は素晴らしかっただけに幾つかの点を改善すればリピーターも増やせるかと思います。

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2011年8月 9日 (火)

銀山温泉 旅館 藤屋(7)

さて、最後は3階にある「半露天風呂」へ。。
こちらのお風呂はフロントにて予約が必要ですが空いていれば滞在期間中は何度でも可。

Imgp0158脱衣所はこんなにシンプルです。タオルは備え付け。


Imgp01562、3人は余裕の檜の浴槽。
半露天といってもこのままでは開放感は皆無。。

Imgp0157格子は可動式らしいですが、事前に説明も無かったので残念ながら野山の眺望を楽しむ事は出来ませんでした。本来ならば半露天として季節の移ろいを満喫出来るんでしょうが。。
ちょっと動くかどうか試してはみましたが簡単には動かせず、結局諦めました。開放感がウリの「半露天風呂」なのに損をしていますねぇ。

Imgp0160Imgp0159

Imgp0161

次回は食事篇です。

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2011年8月 8日 (月)

銀山温泉 旅館 藤屋(6)

Imgp0149こちらは「ひばのお風呂」。

Imgp0148 浴槽、側壁、洗面台と全て青森ヒバで造られているそうです。

Imgp0151浴室内がヒバの香りでとてもゆったりと癒されました。

Imgp0150狭いスペースを有効に活用して採光されているのが印象的。

全8室なので5つのお風呂が混みあう事は無く、この日は他の宿泊客ともすれ違いませんでした。


次回は3階の「半露天風呂」へ。。

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2011年8月 7日 (日)

銀山温泉 旅館 藤屋(5)

まだまだお風呂紹介が続きます。

Imgp0145次は「竹のお風呂」へ。。

Imgp0146こちらは脱衣スペース。

Imgp0147 側壁を細い竹で囲む浴槽は2、3人が入れそうなサイズ。

Imgp0152やはりお湯は熱めでしたが、時折竹格子の隙間からさわやかな風が差し込んできてイイ感じでした。



次回は「ひばのお風呂」へ。。

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2011年8月 6日 (土)

銀山温泉 旅館 藤屋(4)

さて、次は「地下のお風呂」へ。

Imgp0110扉を開けると脱衣スペースが階段前にあるユニークな造り。

Imgp0111ここから階段を降ります。
コンクリート打ちっぱなしの空間が広がります。

Imgp0113ここは以前の藤屋さんのお風呂があった場所をそのまま活かして新しいお風呂にしたそうです。

Imgp0116狭いスペースを有効活用して吹き抜けから採光していますねぇ。

Imgp0112浴槽は2人で余裕で入れるサイズ。
出し汁のような香ばしい源泉臭が湯口付近から香ります。

Imgp0115熱めのお湯が滔々と注がれていていました。
ちょっと熱すぎたので盛大に薄めてからやっと入りました。

Imgp0114洗い場スペースです。



次回もお風呂のご紹介です。。

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2011年8月 5日 (金)

銀山温泉 旅館 藤屋(3)

さて、お風呂へ。こちら藤屋さんには5つの貸切風呂があります。
うち4つは1階にあり、空いていれば予約は不要。残り1つは半露天風呂でこちらは3階に。いわゆる大浴場は存在しません。

Imgp0117浴室入り口付近に共有のバスタオルがあるので部屋から持ち出しの必要はなし。
利用方法は各浴室の扉前でスリッパを脱ぎ、内鍵を掛ければOK。

Imgp0104まず最初に紹介するのは「石風呂」です。

Imgp0105こちらは「総山西黒造り」という工法。


Imgp0106お風呂も壁も全て真っ黒な石のお風呂です。
外はまったく見えませんが、光の採り入れ方が巧みで意外に開放感がありました。お湯はほんのりとゆで卵臭+出し汁臭、湯口で掬って舐めてみると旨味系の微塩味。

Imgp0107洗い場もお洒落です。

Imgp0095泉質表示
源泉名 協組2,3,6号源泉
泉質 含食塩硫化水素泉
泉温 60.3℃ pH 6.6前後
加温加水 急激な気温の上昇および下降時のみ加温加水あり。

泉質は5つとも同じ源泉です。



次回は「地下のお風呂」へ。

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2011年8月 4日 (木)

銀山温泉 旅館 藤屋(2)

全8室あるここ藤屋さんの客室。今回のお部屋は3階でした。
エレベーターで自分達だけ移動。
荷物はフロントスタッフが階段を歩いて持ってきてくれます。

Imgp0070部屋もかなりアートしてます。Cタイプという客室。10畳+広縁付き。

Imgp0092別角度から。
背面の壁にはクローゼットスペースがあります。
壁の扉がまるで隠し扉のように判りにくいですが(笑)


Imgp0081Imgp0082(左)開けるとクローゼットにアメニティ。(右)下には冷蔵庫あり。
冷蔵庫の中のミネラルウォーターは無料です。

Imgp0088客室係さんが後から来てお茶を入れてくれます。

Imgp0085広縁の様子。

Imgp0122館内は無線LAN完備。PC持参で部屋の中でもインターネット可能。

Imgp0087窓からの眺め。温泉街を見渡せます。

Imgp0089テレビはコレ。ソニーの「エア・ボード」という機種。
バッテリー駆動で持ち運べますが、アナログ時代のシロモノで地デジチューナー後付け。。リモコンの受光部は別の場所だし、画面小さいわ、バッテリーは持たないわで使い勝手は全然良くなかったです(ーー;)。。



続いて水周りのフロアは・・。
Imgp0072洗面台(パウダーコーナー)です。
鏡がワイヤーで宙吊りでした。使いやすさはイマイチ。。

Imgp0080Imgp0143(左)洗面台の下の左扉を開けると金庫が。(右)右側の扉の中にはドライヤーとアメニティ。

Imgp0074トイレは最新式のウォシュレット。


次回はお風呂へ。。

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2011年8月 3日 (水)

銀山温泉 旅館 藤屋(1)

Imgp0141かつて青い目の女将で名を馳せた銀山温泉の藤屋さん。
2006年リニューアル後、今では和モダンでアートな高級宿に。
1泊3~5万といわれた宿泊料金ではとても泊まれないと諦めていましたが、今回一人1泊2食で2万円という比較的リーズナブルなプランが出ていたので、思い切ってこの機会に泊まりに行って来ました。

Imgp0053銀山温泉の入り口に掛かる「しろがね橋」に到着。
数分前に宿に電話を入れておいたので直ぐお迎えが来てくれます。

Imgp0058車のキーをスタッフに預け、荷物を運んでもらいながら宿まで徒歩数分で到着。


ロビー&エントランスの様子です。

Imgp0062Imgp0065

Imgp0153

Imgp0155簾虫籠(すむしこ)と呼ばれる透過性の高い竹の細木の格子を無数に使用した技法と、透明感のある薄い緑色をしたステンドグラス。
いや~アートしてますねぇ。
この和風モダン建築は世界的な建築家、隅研吾(くまけんご)氏の手によるもの。
Imgp0067

Imgp0165

Imgp0144竹、和紙と照明が織りなす空間は独特な雰囲気を醸し出しています。

Imgp0167和モダンの雰囲気を邪魔しないように小振りな非常口表示。
妙に可愛かったです。

Imgp0169お部屋へ。入り口の扉はわざと判りにくくしてあるそうです。

室内は次回に。。

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2011年8月 2日 (火)

鶯宿温泉 川長山荘(4)

さて、食事篇です。
夕食膳は部屋食になります。時間は18時をチョイス。

Imgp0027今回は「岩手牛&県産豚どっちも食べたい!しゃぶしゃぶ食べ比べ」プラン。


献立表はなし。一品ずつをアップで。。

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お料理は一度に出てきましたが茶碗蒸しなどはちゃんと温かでした。

Imgp0037お肉は岩手牛、県産豚ともに臭みも無く大変美味しかったです。
量的にもボリュームありました。




翌朝の朝食膳は1階の広間にて。Imgp0049連休中だったので宿泊客は満員だったと思われます。

Imgp0051ごくごく一般的な旅館の朝食膳という感じ。
ご飯は美味しかったです。


お湯は文句なし。食事もまずまず。
設備的にはいま一つという感じですが、冷水を部屋に届けてもらえたり、宿の対応は悪くなかったです。

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2011年8月 1日 (月)

鶯宿温泉 川長山荘(3)

さて、お風呂へ。。
Imgp0010 こちらのお風呂は男女の入れ替えはなし。
今回は男湯のみのご紹介です。


Imgp0013脱衣所の様子。
パウダーコーナーにはドライヤー1基あり。

内湯は「桧風呂」で浴槽が2つ。
Imgp9994こちらは広いほうの浴槽でやや熱め。
飲泉も出来るようで「元湯」と書かれた湯口にコップがあります。
飲んだ感じはほぼ無味で軽い硫黄臭。

Imgp0008窓から光が差し込みイイ感じです。

Imgp0006こちらは一回り小ぶりなややぬるめの浴槽。


内湯を出ると露天「薬師の湯」があります。Imgp9990開放感ある屋根付きの露天。

Imgp9991季節の移ろいを感じることが出来ます。
この時期は里山の緑が映えますね。

Imgp0002白い消しゴムカス状の湯の花も豊富で温度も適温です。
温度も適温でした。

しっとり温まりの湯で、浴後は汗が中々引かない感じでした。



以下泉質表示。

9997

Imgp9998源泉名 鶯宿温泉(あさひの湯)
泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ高温泉)
泉温 51.9℃ pH値 8.9

Imgp9999加水なし、加温なし、循環無し、消毒剤使用なし。

次回は食事篇を。。

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