つなぎ温泉 ひぃなの丘 湖山荘(7)
さて、食事は離れの場合、夕、朝食とも部屋食になります。
時間は18時30分にリクエスト。
女性スタッフさんによって時間通りに運ばれてきます。
熱いものは冷めないうちに一品ずつ出て来ました。
献立表です。
湖山荘さんによれば「雫石牛や南部かしわ鶏、岩魚をはじめとする川魚など地元の素材を活かした田舎料理」だそうです。
「牧場豆腐」。
「地鶏味噌」。
「山川の幸」と題された前菜。
献立表にはない「松風」(鶏のひき肉の表面にけしの実を散らして
焼いた料理)。
「川魚の刺身」。白身は岩魚、赤身は虹鱒でした。
「春菜の揚げ物」。旬の山菜を天ぷらで頂きました。
「いわて牛と短角牛の炭火焼」。
霜降りのいわて牛と脂肪の少ない赤身肉の短角牛との食べ比べが楽しい一品でした。
「家族巻と根菜の煮物」。
「岩魚の塩焼き」。
焼きたてで美味しかったです。
お酒はオリジナルの特別純米酒「繋駒」を。
720mlで1,470円とリーズナブルでした。
連れは「五月長根葡萄園(350ml)」を。こちらも合います。
1,260円でした。その他のお酒や部屋の冷蔵庫なども通常の旅館相場よりは控えめな価格設定です。
ご飯は「山菜ご飯」。
デザートは「ほうじ茶プリン」でした。
次回は朝食篇です。
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