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2010年4月25日 (日)

鳴子温泉 鳴子ホテル(3)

Imgp3860次は「玉の湯」のご紹介を。時間帯で「芭蕉の湯」と入れ替えあり。
宿泊すれば両方入れます。この時は翌朝撮影。

Imgp3879こちらにもその日のお湯の色が表示されてます。

Imgp3877広い脱衣所。基本的にリニューアル前と変更は無いようです。

Imgp3862ドレッサー周りの備品関係は「芭蕉の湯」同様。

Imgp3866こちらの内湯は湯溜めで冷まし樋を使って湯船へと注がれています。

Imgp3875この辺はリニューアル前同様に見えましたが、やはり湯溜めの中の温度は熱還元装置で管理されているためか熱湯ではありません。
以前は木枠で囲われている湯船にそれぞれ微妙に熱め温めがあったのですが、どの湯船も殆ど一定になってしまったようです。

Imgp3867カラン周りの様子。シャンプー類は「芭蕉の湯」同様。



さて、露天へ。。
Imgp3874
最初にあるのがこの「青畳石露天風呂」。
こちらは源泉直接の100%掛け流しで安心。
心なしか硫黄臭も強い感じでした。

Imgp3870奥に行くと「高野槙(こうやまき)桶露天風呂」。

Imgp3871こちらも熱い源泉が出ていました。
暫し貸切り状態でのんびりと入れました。

Imgp3863泉質表示。
源泉名 鳴子ホテル1号、2号、3号混合泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
低張性弱アルカリ性高温泉
源泉温度 67.0℃ pH 8.0 

Imgp3864 循環・ろ過 大浴場は循環装置・ヘアーキャッチャーあり。
                露天風呂は源泉100%掛け流し。

Imgp3880この他貸切り大風呂「木華子(こけし)の湯」(要予約・有料)もあり。


次回は食事篇を。。

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コメント

こんばんは。

「今日のお湯の色」の案内があるということは、日によって色が変わるということですか??

お風呂も綺麗ですし、露天も温泉らしい雰囲気が出ていますし、何度行っても飽きなさそうな温泉ですね!!

投稿: ヒロ | 2010年4月25日 (日) 23時06分

ヒロさんコメントありがとうございます。
この鳴子ホテルは3本の自家源泉を持ちほとんど手を加えずに汲み出しているのが特徴の宿でした。最近リニューアルしてから若干湯使いが変わりましたが、お湯の良さは相変わらず凄いものでしたね。

投稿: ばび | 2010年4月26日 (月) 05時45分

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