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2010年4月26日 (月)

鳴子温泉 鳴子ホテル(4)

さて、こちらの食事。今回は夕、朝食とも評判の良い「みちのくバイキング」をチョイス。

Imgp3851会場はリニューアルしたダイニングにて。

Imgp3856

Imgp3855地元宮城県産の食材を使った郷土料理など多彩な料理が盛り沢山。

Imgp3852

Imgp3857目の前で実演調理されてました。

Imgp3859三陸産生ホタテのパイ包み焼き、できたてピッツァ、中新田産鮎の塩焼きや山菜など。

Imgp3883

Imgp3882朝食も同じ会場にて。

Imgp3885レベルは決して低からず。

Imgp3886これは地元名物のお雑煮。カツオ風味で美味しかったです。

総じてレベルは高いと思います。
リニューアルして部屋も綺麗になりお得感は増したかも。
スタッフの応対も丁寧でおすすめ宿。

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2010年4月25日 (日)

鳴子温泉 鳴子ホテル(3)

Imgp3860次は「玉の湯」のご紹介を。時間帯で「芭蕉の湯」と入れ替えあり。
宿泊すれば両方入れます。この時は翌朝撮影。

Imgp3879こちらにもその日のお湯の色が表示されてます。

Imgp3877広い脱衣所。基本的にリニューアル前と変更は無いようです。

Imgp3862ドレッサー周りの備品関係は「芭蕉の湯」同様。

Imgp3866こちらの内湯は湯溜めで冷まし樋を使って湯船へと注がれています。

Imgp3875この辺はリニューアル前同様に見えましたが、やはり湯溜めの中の温度は熱還元装置で管理されているためか熱湯ではありません。
以前は木枠で囲われている湯船にそれぞれ微妙に熱め温めがあったのですが、どの湯船も殆ど一定になってしまったようです。

Imgp3867カラン周りの様子。シャンプー類は「芭蕉の湯」同様。



さて、露天へ。。
Imgp3874
最初にあるのがこの「青畳石露天風呂」。
こちらは源泉直接の100%掛け流しで安心。
心なしか硫黄臭も強い感じでした。

Imgp3870奥に行くと「高野槙(こうやまき)桶露天風呂」。

Imgp3871こちらも熱い源泉が出ていました。
暫し貸切り状態でのんびりと入れました。

Imgp3863泉質表示。
源泉名 鳴子ホテル1号、2号、3号混合泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
低張性弱アルカリ性高温泉
源泉温度 67.0℃ pH 8.0 

Imgp3864 循環・ろ過 大浴場は循環装置・ヘアーキャッチャーあり。
                露天風呂は源泉100%掛け流し。

Imgp3880この他貸切り大風呂「木華子(こけし)の湯」(要予約・有料)もあり。


次回は食事篇を。。

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2010年4月24日 (土)

鳴子温泉 鳴子ホテル(2)

Imgp3834さて、まずは「芭蕉の湯」へ。

Imgp3848入り口にはその日のお湯の色が表示されています。
日によって7色に変化するらしいです。

Imgp3836脱衣所の様子。脱衣所は鍵付きロッカーあり。

Imgp3835ドレッサー周りのアメニティも充実してます。湯上りの冷水あり。

Imgp3837泉質表示。
源泉名 鳴子ホテル1号、2号、3号混合泉
泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉
低張性弱アルカリ性高温泉
源泉温度 67.0℃ pH 8.0

Imgp3847残念ながら循環式を取り入れたよう。

Imgp3846まず入って左手に掛け湯が。

Imgp3839内湯の様子。前は湯治場の雰囲気が色濃く残されていたのにすっかり新しくなってしまいましたねぇ。

Imgp3845白く濁った緑色。温度は熱還元装置による管理のため適温。

Imgp3842前回リニューアル前と比較すると、まず正面にある滝の湯口が取り払われています。二段の樋で冷まして加水なしでお湯を注いでいた「熱湯(あつゆ)」も無くなっていました。ここは気に入っていたので残念です。
新しい湯口は循環式のためか熱い湯ではなくなっています。
硫黄臭も薄まった感じ。ろ過されて折出物も少なくなっています。

Imgp3840 カラン周りの様子。この辺は変らずに豊富なアメニティです。

Imgp3843露天へ。。
露天も若干変った様子。

Imgp3844 でも奥側の湯口はしっかり熱い源泉がチョロチョロ出ていました。
硫黄臭も内湯よりは強め。色は外気に触れているせいか濃い緑。

次回は「玉の湯」側をご紹介。

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2010年4月23日 (金)

鳴子温泉 鳴子ホテル(1)

鳴子ホテルは07年5月以来2度目。
07年の秋にリニューアルオープンしてから初。
今回はじゃらんnetの「みちのくバイキングプラン」を利用。

Imgp3817 玄関先でマイカーを降りてキーを預ければスタッフが移動してくれます。

Imgp3818玄関前では豊富な湯量を支える自家源泉がお出迎え。

Imgp3819この源泉で茹でられた温泉玉子はチェックインの際に頂けます。

Imgp3820ロビーの様子です。ロビー階は5階になります。

Imgp3833宿泊階の廊下の様子。青葉館側になります。

Imgp3821 お部屋は9階の10畳。前回泊まった間取りですが、リニューアルされていて畳も壁も新しくなっていました。金庫有り。

Imgp3824デジタル液晶テレビです。

Imgp3830以前はトイレ、洗面台と一緒だったユニットバス。
リニューアル後は独立したバスルームに。

Imgp3831ドレッサー周りも独立し綺麗になっていました。アメニティも充実。
壁際のタオル掛けがユニークで便利でした。

Imgp3832トイレも新しく独立。
ウォシュレットでしたが暖房機能の省かれたエコノミータイプ。

Imgp3826クローゼットの様子。

Imgp3825浴衣やタオル等必要な物は一揃いあります。

Imgp3827ポット、お茶道具、空の冷蔵庫(冷水入り)ほか。

Imgp3822窓から隣の鳴子小学校が見えます。
校庭の桜はまだ蕾でした。雪も少し残ってました。
今年は春が遅いですねぇ。

次回はお風呂へ・・。

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2010年4月20日 (火)

鶯宿温泉 長栄館

Imgp3760新年度初のお泊りはいつもの定宿長栄館さんへ。
といっても今年1月以来3ヶ月ぶり。

Imgp3761フロントにてチェックイン。
スタッフみなさん顔馴染みです。

Imgp3763

Imgp3762お部屋はいつもの10畳広縁付き。

Imgp3764 この広縁の一段窪んだ造りがまた和むんですね。

Imgp3766Imgp3765

Imgp3767Imgp3769

Imgp3768Imgp2813_2

部屋の中の様子。
温水洗浄便座ほか、アメニティ関係もいつものクオリティです。


夕食膳はいつもの部屋食で。Imgp3770最初に並んだお膳はこんな感じ。

Imgp3786献立表です。

Imgp3773一、お造り 三種盛り

Imgp3781 一、台の物 雫石牛温泉蒸し
      水菜 牛蒡 榎茸 ぽん酢

Imgp3780一、強 肴 若筍鍋
      若布 かすみ湯葉 木の芽

Imgp3771一、炊合せ 帆立貝 筍 蕗 蛸柔らか煮
      桜麩 木の芽

Imgp3774一、焼き物 鰆塩焼き
      はじかみ 雲丹ソース

Imgp3777一、蒸し物 山菜入り玉蒸し
      南部かしわ 琥珀餡

Imgp3772一、酢の物 佐助豚のサラダ
      エンダイブ チコリ 胡瓜 人参
      貝割れ菜 プチトマト
      山菜風味和風ドレッシング

Imgp3787一、椀盛り 南部地鶏のひっつみ
      なら茸 舞茸 滑子 山菜
      牛蒡 人参 葱

Imgp3775一、食事 ぶどう飯(うにご飯)





翌朝の朝食はいつもの朝食会場です。Imgp3788この日は宿泊者が少なかったせいかパテーション仕切りで。

Imgp3789内容、クオリティはいつもと変らず。
美味しく頂けました。


お湯の様子は前回宿泊時レポにて失礼。
いつもながらの定宿。寛がせて頂きました。

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2010年4月19日 (月)

青根温泉 流辿別邸 観山聴月(8)

Imgp3706さて、前夜と同じ個室にて。

Imgp3707朝食も献立表が付きます。

Imgp3708 お膳はこんな感じ。
味、ボリューム、バラエティとも申し分無し。美味しい朝食でした。

観山聴月は露天風呂付きお篭り宿としてはリーズナブルな価格設定。
スタッフの対応もとても良かったです。お薦め宿ですね。

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2010年4月18日 (日)

青根温泉 流辿別邸 観山聴月(7)

さて、まずは夕食篇から。。Imgp3647場所は流辿側。かつての客室を改装した個室の食事処にて。

Imgp3616献立表です。

Imgp3649食前酒(白酒 雛あられ)
先付(自家製手練り若草豆腐ほか) 
前菜(菜の花辛子和え、錦玉子三段菱、桜海老かき揚げほか)。

Imgp3650割鮮。
(一本釣り春鰆の焼き霜造り、蕨細魚、牡丹海老、小鯛と胡瓜ほか)

Imgp3661炊き物。
(油坊主の煮付け、海老芋、焼目細竹ほか)

Imgp3663焼き物A(伊勢海老鬼殻焼き)

Imgp3667焼き物B(最高級A5仙台牛ロース鉄板焼)

Imgp3660台の物A(金目鯛とカジキのしゃぶしゃぶとお野菜)

Imgp3657台の物B(仙台黒毛和牛のしゃぶしゃぶとお野菜)

Imgp3668お食事A
(ミニ花ちらし)

Imgp3666お食事B。
(青根の名店「川音亭」手打ち寒ざらし蕎麦)

Imgp3669つゆで頂く前に青根の美味しい水で蕎麦の風味を訊き味。

Imgp3665椀物。
(蛤のおすまし仕立て)

Imgp3672デザートはラウンジにて。
プチティラミスほかご覧の華やかさ。

Imgp3678さらにお持ち帰りでずんだ餅まで頂きました。

A、Bとあるお料理はどちらかをお好みで。
各々別物を選ぶのもOKです。

至れり尽くせりで、一部紹介しきれなかったお料理もあります。
ボリュームもありましたが大変美味しく頂けました。

次回は朝食篇を。

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2010年4月17日 (土)

青根温泉 流辿別邸 観山聴月(6)

Imgp3691「御来光の湯」は男女別内湯が各1。



まずは女湯側。

Imgp3713 Imgp3717 脱衣所はこんな感じ。

Imgp3716日差しの差し込む明るい浴室。
約5、6畳の浴槽はシンプルなタイル張り。

Imgp3714洗い場周り。シャンプー類は充実、多数あり。



続いて男湯側。Imgp3692脱衣所には 専務さんが書いたというユニークな格言?が張って有り。

Imgp3693男湯側は換気がイマイチで曇ってました。御来光はこんな感じ。
浴槽の造りは女性側と同仕様。湯温は熱からずの適温でした。

Imgp3695露天では若干感じられた塩素臭は内湯では皆無。
肌触りもトロリ感があり成分臭も若干感じられ、しっかり掛け流されているのが実感できます。内湯の方が湯使いが良い感じ。

Imgp3703こちらもシャンプー類は充実してました。

Imgp3698源泉名:新名号の湯、花房の湯、新湯、
           山の湯源泉、蔵王の湯 大湯、の混合泉
泉   質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 
泉   温:49.8℃   pH:7.6

次回は食事篇を。。

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2010年4月16日 (金)

青根温泉 流辿別邸 観山聴月(5)

Imgp3718さて、今度は女湯側の露天へ。

Imgp3719脱衣所はこちらも同じく広くありません。

Imgp3721お風呂は左右対称で男湯側と同仕様です。眺めも良いですね。

Imgp3722 続いて「青根の湯」へ。脱衣所は共通。「陽光の湯」から下って・・。

Imgp3724見えてきました。4、5人サイズってとこでしょうか。

Imgp3729 お湯は熱からずぬるからずの適温だったそうです。

Imgp3728お風呂からの眺めはこんな様子。

次回は内湯「御来光の湯」をご紹介。


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2010年4月15日 (木)

青根温泉 流辿別邸 観山聴月(4)

さて、流辿(りゅうせん)側のお湯、まずは露天「陽光の湯」。

Imgp3682最初は男湯へ。

Imgp3683露天のみなので脱衣所は広くないですね。

Imgp3684およそ5、6人が入れる位の広さの浴槽で屋根付き。
シャワーブースは1基ありますがシャンプー類は無し。
残念ながら若干塩素臭あり。

Imgp3689 前方部分は寝湯になっています。

Imgp3688
「陽光の湯」の名の通り、寝転がって朝日を眺められます。

Imgp3690源泉名:大湯、新湯、山の湯、蔵王の湯、          
     不忘の湯、花房の湯、新名号の湯、の混合泉
泉   質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)  pH:7.5
泉   温:52.0℃ 使用位置:42.6℃

次回は女湯側露天をご紹介。

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2010年4月14日 (水)

青根温泉 流辿別邸 観山聴月(3)

さて、この部屋の露天へ。。
観山聴月さんの雑誌広告やネットでおなじみの石造りの露天。

Imgp3636 屋根付きの半露天タイプ。浴槽は御影石の様な感じの一枚岩を刳り貫いた造りでまるで硯のようです。サイズ的にはゆったり一人用ですね。
もちろん源泉100%掛け流しで適温でした。

Imgp3644部屋の中から露天の様子を見られます。
シャンパンを飲みながら雪見露天を楽しみました。

Imgp3676夜は幻想的な雰囲気です。天気が良ければ星空や月見も楽しめます。

Imgp3680朝、ご来光を浴びながらの露天も良し。
お湯はくせが無くて何度も入れますね。

Imgp3634シャワーブースも完備してあり、お篭りにぴったりです。


ちなみに観山聴月側には大浴場はありません。各部屋風呂のみ。
次回は流辿(りゅうせん)側のお湯を巡ります。

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2010年4月13日 (火)

青根温泉 流辿別邸 観山聴月(2)

さて、お部屋へ。ここは「笹谷(ささや)」という部屋。

Imgp3641上がり口です。

Imgp3622アジアンテイストのリビング。デジタル液晶テレビ32インチ付き。
この籐のソファはイマイチ使いづらかったですね。。

Imgp3624段上がりで奥側がベッドルーム。シモンズ製かどうかは不明でしたがソコソコ寝心地は悪くなかったです。

Imgp3633 ドレッサールームは至れり尽くせりですね。アメニティが半端無いです。

Imgp3640トイレもゆったりスペースでもちろん温水洗浄付きでした。

Imgp3628充実の備品類。冷蔵庫は冷えたグラスのみ。

Imgp3630コーヒーとお茶受けのサービス。

Imgp3635クローゼットスペースの様子。

次回は部屋露天をご紹介・・。

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2010年4月12日 (月)

青根温泉 流辿別邸 観山聴月(1)

青根温泉の宿 流辿(りゅうせん)さんに併設して別邸として09年12月にオープンした流辿別邸 観山聴月(かんざんちょうげつ)さんへお泊りしてきました。全7室の露天風呂付客室。最近流行の所謂お篭り系宿ですね。

Imgp3614

Imgp3740玄関、フロントは流辿(りゅうせん)側と同じです。

Imgp3732奥に見える円筒の黄色い建物が観山聴月(かんざんちょうげつ)側。
3月下旬の青根はまだ雪が結構残ってましたね。

Imgp3731チェックインは流辿の館内から移動してこちらのラウンジにて。

Imgp3617 チェックインの際のウエルカムドリンクとお茶受け。

Imgp3629 キーはそれぞれ。流辿側との館内移動の際使用するセキュリティーキーカード(グリーン側のパス)が付きます。

Imgp3618 眺めの良いラウンジでジャズが流れていてイイ雰囲気でした。

Imgp3705今時何処でもですが選べる色浴衣です。

Imgp3733泊まった部屋の外観です。部屋の内部は次回に。。

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2010年4月11日 (日)

よねおりかんこうセンター

Imgp3607時間があったので国道13号沿いにある観光ドライブイン、「よねおりかんこうセンター」にも立ち寄ってみました。
まあ道の駅のような存在ですね。

Imgp3609

Imgp3608館内には、山形県内のお土産をはじめ、特産品や限定品、旬の野菜・果物の直売も。またレストランでは、本場の米沢牛や本格手打ちそばを食べることもできるそうです。

Imgp3610
地元名産の米沢牛が入ったソーセ-ジをお土産に買って帰りました。
美味しかったですよ♪

よねおりかんこうセンター

〒999-2174 山形県東置賜郡高畠町大字福沢7-1072  
TEL 0238-57-2140 FAX 0238-57-4034
営業時間(年中無休)
8:45 ~ 17:00 ( 4月1日~11月30日) 
9:15 ~ 16:45 (12月1日~ 3月31日)

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2010年4月10日 (土)

道の駅たかはた

Imgp3603 国道113号沿いにある「道の駅たかはた」に寄ってみました。

Imgp3604国道を挟んだ向かい側には安久津八幡神社が。高畠町のシンボル「三重の塔」と参道途中の舞楽殿、その奥に本殿があります。
また歴史公園もあり、縄文時代から古墳時代にかけての歴史公園として整備されています。

Imgp3605館内の様子。
インフォメーションコーナーがあり、道の駅周辺を含め高畠町や近隣市町の観光情報、休憩、展示スペースがありました。

Imgp3606高畠産の有機米が食べられるレストラン「縄文」、高畠町の銘産品・お土産品などが買える売店、季節の野菜や果物など生産者「まほろば大地の会」の直売所があります。有名な「たかはたファーム」の商品をはじめ産直野菜も沢山ありました。

道の駅たかはた

山形県東置賜郡大字安久津2072-1
TEL 0238-52-5433

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2010年4月 9日 (金)

赤湯ラーメン 龍上海

赤湯に来たならやはりお昼は赤湯ラーメン。龍上海 本店に行かなきゃ、って事で
07年1月以来の再訪。

Imgp3611 いつもながらの開店前から行列です。
11時すぎに行ったんですが1回目の入場に入れず45分待ちました。

Imgp3612こちらが自分が頼んだ、からみそチャーシューメン1100円。とろけるプルプルチャーシューで具沢山♪赤い辛味噌はお好みで溶いてね。

Imgp3613こっちは連れがオーダー、スタンダードな赤湯からみそラーメン780円。
いつものこのモチモチ麺に辛味噌、濃厚な背油が乗ったスープが絡み、それでいて魚系ダシが効いた後味サッパリ感がまた癖になる美味しさですね。

赤湯ラーメン 龍上海

龍上海赤湯本店
〒999-2231
山形県南陽市二色根6-18
TEL 0238-43-2952
●営業時間:午前11時30分から午後7時
●定休日:水曜日

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2010年4月 8日 (木)

赤湯元湯

Imgp3581「ゆーなびからころ館」と併設で平成20年10月にオープンした「赤湯元湯」は赤湯温泉の共同浴場の中では最も新しい施設です。
ここでは「森の山源泉」と「烏帽子源泉」の2種類の源泉が楽しめます。

Imgp3590入り口の自販機で入浴券を買います。
200円で2つ源泉が楽しめるのは安いかも。

Imgp35911階の湯上り処にはテレビもありました。

Imgp3592浴室は2階でした。

Imgp3593
レイアウト図です。

Imgp3596脱衣所の様子。さほどは広く無かったです。脱衣所の入り口に貴重品用の小型ロッカー(お金は戻るタイプ)あり。

Imgp3602浴室内に入ると真ん中に掛け湯がありました。
洗い場はシャワーが6基あったと思います。シャンプー類は無し。

Imgp3601入ってすぐ右手にある浴槽は「烏帽子源泉」。
ややぬるめで長湯に最適な感じ。ほぼ無味無臭、柔らかい肌触りで温まり系のお湯でした。

Imgp3599こちらは奥側にある浴槽。「森の山源泉」。
軽い硫黄臭と微塩味は大文字屋さんで入ったお湯と多分同じ源泉。
気持ち熱めの適温でさっぱり系です。森の山源泉は高温の為加水あり。


泉質表示をそれぞれ・・。

Imgp3595温泉地名 赤湯温泉 (烏帽子源泉)
泉質 ナトリウム・カルシウム塩化物泉
源泉温度 49.8℃ 供用場所での温度 48.8℃
pH 8.3

Imgp3594温泉地名 赤湯温泉 (森の山源泉)
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム塩化物泉
源泉温度 61.2℃ 供用場所での温度 60.0℃
pH 7.5

どちらの浴槽も非加熱、かけ流し、お湯は毎日換水だそうです。


赤湯元湯
山形県南陽市赤湯754-2
TEL 0238-40-2925

●入湯料:1回200円/7回券1000円
●営業時間:午前6時から午後10時
  (冬期間は午後9時30分まで)
●清掃時間:午前11時から正午
●定休日:水曜日

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2010年4月 7日 (水)

赤湯温泉観光センター ゆーなびからころ館

Imgp3583赤湯温泉の観光センターとして多目的に利用されている「ゆーなびからころ館」へ行ってみました。温泉街の中心部にあり宿から徒歩ですぐでした。

Imgp3586観光情報の案内の他、お土産品コーナーもあります。

Imgp3587館内の様子。季節柄一角にひな壇飾りがありました。
2階はイベントコーナーになっています。

Imgp3584外には足湯がありました。

Imgp3589 足湯の泉質表示です。
温泉地名 赤湯温泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム塩化物温泉
採水位置 源泉貯湯槽口
源泉温度 61.2℃ 使用位置での温度 55℃
pH 7.5


すぐ裏手には「赤湯元湯」という新しい日帰り湯があります。
次回はそちらをご紹介。。

赤湯温泉観光センター ゆーなびからころ館
山形県南陽市赤湯754番地の2
TEL:0238-43-3114


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2010年4月 6日 (火)

赤湯温泉 旅館大文字屋(7)

さて、評判の良い大文字屋さんの食事。
夕食膳は部屋食で。

Imgp3540運ばれてきたお膳はこんな感じ。残念ながら献立表は無しでした。

Imgp3541米沢牛のお刺身です。(または「海の幸お刺身」を事前に選択)
柔らかくて甘みがありとろける美味しさです。

Imgp3546ジャーン!! 米沢牛ステーキです。2、3切のサイコロステーキとは違います。味は勿論、ガッツリサイズで大満足でした。
ちなみにステーキ・しゃぶしゃぶ・スキヤキの中から好きな一品を選択できます。

Imgp3545 地元南陽市のグラスワインが付きます。

Imgp3554お酒は地元山形県は天童市の「出羽桜」。



その他のお料理をご紹介(順不同)。。

Imgp3542 Imgp3543

Imgp3544Imgp3547

Imgp3549Imgp3551

Imgp3553Imgp3552天ぷらも揚げたて、温かい料理は後出しで。
お味もさる事ながらボリュームもあり大満足でした。

Imgp3555 ご飯はおにぎりにしてくれました。嬉しい配慮。
追加料金はもちろん無し。



翌朝の朝食は大広間にて。Imgp3569

Imgp3572お膳はこんな感じ。バラエティに富んでいて思わずお替り。
米処だけあってご飯が美味しいですね。

お湯、部屋、食事、接客態度、オーナー夫妻の人柄が感じられ、この料金で全て満足でした。
利用したプランはじゃらんnetの「半露天風呂付き★本場米沢牛プラン 16950円(税サ込入湯税別)」でしたが1泊2万以上の価値はあったかと思います。
赤湯は最近部屋風呂付きの宿が増えて競合しているせいかリーズナブルで満足度が高かった宿です。納得のお薦め宿。

赤湯温泉 旅館 大文字屋さんの楽天トラベル宿情報

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2010年4月 5日 (月)

赤湯温泉 旅館大文字屋(6)

新館の貸切り風呂へ。
ここはフロントへ行って鍵を借り、空いていれば宿泊者は無料で利用できます。

Imgp3529脱衣所の様子。

Imgp3530
浴室内はこんな感じ。家族利用なら充分な広さ。

Imgp3531陶器風呂のサイズは部屋に付いているものより一周り大きめ。
二人で割とゆったり入れるサイズ。

Imgp3534勿論100%源泉掛け流し、適温で良いお湯でした。

Imgp3533洗い場も充実。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープの3ボトル。

次回は食事篇を。。

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2010年4月 4日 (日)

赤湯温泉 旅館大文字屋(5)

さて、新館側のお風呂へ。

Imgp3556こちらの暖簾は時間帯で入れ替え。夕食後から翌朝朝食前までの時間に男湯になったのを確認して・・。

Imgp3557 脱衣所の様子。ウッディで新しく清潔な感じ。

Imgp3565 浴槽は本館側ほど広くはないものの4、5人は入れそう。

Imgp3566お湯の泉質は同じものです。適温で快適でした。

Imgp3564早朝に入ったのですが未明から降った雪で雪見風呂になりました。

Imgp3567洗い場の様子。シャワー付き。リンスインシャンプー&ボディソープ付き。

次回は貸切り風呂をご紹介。。

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2010年4月 3日 (土)

赤湯温泉 旅館大文字屋(4)

Imgp3580さて、女湯側「紅花の湯」のご紹介。

Imgp3573脱衣所の様子。

Imgp3574ドレッサー周り。
判りづらいですが左手が露天への入り口。

Imgp3577浴槽は7、8人が入れそうな長方形サイズ。
お湯は適温でした。
他に、画像はありませんが女性用のお風呂には
檜の露天風呂が付いています。

Imgp3579カラン周り。シャワー、リンスインシャンプー、ボディソープ。

次回は新館側のお風呂へ。。

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2010年4月 2日 (金)

赤湯温泉 旅館大文字屋(3)

ここ大文字屋さんの浴室は全部で4つ(部屋風呂を除く)。
本館側に男女各1(入れ替え無し)、新館側に時間帯入れ替えの浴室1、同じく新館側に貸切り風呂が1。

Imgp3508さて、まずは本館の男湯「ぶどうの湯」へ。

Imgp3510脱衣所の様子。
広くは無いがドレッサーも2基ありドライヤー付き。

Imgp3515浴室の壁にその名の通りぶどうのレリーフがありました。

Imgp3519白い消しゴムカス状の湯の花が多数見られ泉質の濃さが伺えます。

Imgp3521湯口付近で軽い硫黄臭。お湯を掬って舐めてみると薄っすらと塩味。
温度は熱くもなく適温でした。
今まで入った中では小野川温泉にも似た感じの印象。

Imgp3520低い方の窓から中庭が見られます。

Imgp3535池の鯉が覗けることから別名「竜宮の湯」とも呼ばれていたそうです。

Imgp3522カラン周り。リンスインシャンプー&ボディソープ付き。
シャワーは強力で使い心地の良い物でした。

Imgp3509泉質表示。
温泉地名 赤湯温泉 (森の山源泉)
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム塩化物泉
源泉温度 61.2℃ 使用位置での温度 54℃
pH 7.5

続く・・。

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2010年4月 1日 (木)

赤湯温泉 旅館大文字屋(2)

さて、部屋へ。。
今回お世話になったのは新館側の半露天風呂付き客室。

Imgp3488部屋の様子。8畳+洋室+部屋風呂付き、広縁無し。
新しい綺麗な部屋でした。
案内された後、仲居さんがすぐお茶を淹れてくれました。

Imgp3489テレビはデジタル液晶32インチ。受信は地デジのみ。

Imgp3491次の間にツインベッドがあります。
もちろん8畳和室側にお布団を敷いてもらう事も出来ます。
自分達はそうしてもらいました。

Imgp3494
部屋風呂は半露天。テラスもあり。
もちろん100%源泉掛け流し。

Imgp3496浴槽は丸い陶器製。ギリギリ何とか二人入れるサイズ。
お湯はやや塩味。軽い硫黄臭。トロリとしてとても肌触り良し。
温度も適温で長湯も楽しかったです。

Imgp3502備品関係は一通り。

Imgp3492ドレッサー周り。
ドライヤーもあり、アメニティは揃ってます。

Imgp3493トイレは温水洗浄付き。

Imgp3500冷蔵庫はスペースやや有り。

Imgp3501お茶請け。

次回はお風呂へ。。

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