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2010年2月28日 (日)

志戸平温泉 游泉 志だて(1) 

Imgp3312_2 前回昨年9月に続き今年初、都合5度目の「志だて」さんです。
生憎の雨模様でしたがお出迎えのスタッフさんがすぐに荷物を持ちに来てくれました。

Imgp3313チェックインはラウンジにてゆったりと。
温かいお茶とお茶受けのサービス。

Imgp3378 ロビーの一角には今年も季節柄、ひな段飾りが。

Imgp3368廊下の様子。

Imgp3367朝はちゃんと地元紙が入ります。

Imgp3325 今回泊まった部屋は禁煙室をリクエスト。
4階のメゾネットタイプの「残月」。

Imgp3344昨年2月に泊まった部屋と同レイアウトでしたが角部屋だったので採光が良かったです。

Imgp3346窓の外は残雪の渓流美が。

Imgp3319
Imgp3318設備、アメニティは各部屋とも同様。

Imgp3316前回無かったこの球体は空気清浄機と加湿機を兼ねた物だそう。

Imgp3320テレビはデジタル26インチ。CDオーディオセットが常備。
はお好みを1階のリラックスルーム(お休み処)で選び、フロントで借りる事が出来ます。

Imgp3332 トイレはもちろん温水洗浄付き。

Imgp3335ドレッサー周りのアメニティも申し分なし。

Imgp3330ミニバー周り。冷蔵庫の氷とミネラルウオーターは無料。
空きスペースも幾分かあり。

Imgp3331
ミニバー(冷蔵庫)料金表です。

Imgp3337部屋風呂に内湯は無いがシャワールームあり。

Imgp3341ベランダ脇に陶器製の露天風呂です。
湯口からの投入量で温度調整されていて適温でした。

Imgp3339勿論100%加水無しの源泉掛け流し。
クセのないトロ~リしっとり系のお湯。

Imgp3343泉質表示。
源泉名 志戸平温泉 たけの湯 
源泉温度 69.3℃ pH 8.3
泉質 単純温泉(低張性アルカリ高温泉)

大浴場は昨年2月レポをご参照ください。

次回は食事篇を。。




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2010年2月27日 (土)

盛岡つなぎ温泉 旅染屋 山いち(3)

さて、クチコミでも評判の良い「旅染屋 山いち」さんの食事。
夕食膳は会食場のハズだったのだが、急遽部屋食に。。

Imgp3261お膳はこんな感じ。

Imgp3276献立表はご覧の通り。

Imgp3262
Imgp3263

Imgp3266
Imgp3265

Imgp3269

Imgp3270

Imgp3274

Imgp3271温かいものは温かいうちに手際良く運ばれて来て好感。
どれもが手が掛かっている創作会席。しかも美味しかった。



翌朝の朝食は会食場にて。Imgp3279

Imgp3280こちらも地場の食材を活かしバラエティに富んでいてボリュームもあり大変美味しく頂きました。
料理良し、お湯も良し、コストパフォーマンスに優れたオススメ宿。

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2010年2月26日 (金)

盛岡つなぎ温泉 旅染屋 山いち(2)

さて、お風呂へ。。

Imgp3254 この廊下も畳敷き。館内は素足で歩けるのでスリッパは不要。

Imgp3255脱衣所の様子。清潔な佇まいですね。

Imgp3256 泉質表示。
源泉名 つなぎ温泉混合泉の湯(至光の湯、新瑞光の湯の混合泉)
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温 源泉65.3℃(気温14℃) pH 9.1

Imgp3282内湯浴槽はこんな感じ。

Imgp3285 5、6人は入れそうな石タイル敷きの浴槽が1つ。

Imgp3288Imgp3289白い湯の花が舞うお湯はほんのりと硫黄が香ります。
トロ~リ系の柔らかいお湯は温度管理も適温で気持ち良いです。

Imgp3283洗い場はこんな感じ。
リンスインシャンプー、ボディソープ完備。

Imgp3286露天もこじんまりとしているが逆に落ち着く。
湯口には鎮座するのは蛙くん。

Imgp3257こちらは夕刻に撮影。雰囲気良いですね。

次回は評判の良い食事篇。

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2010年2月25日 (木)

盛岡つなぎ温泉 旅染屋 山いち(1)

Imgp3233「旅染屋 山いち」さんは盛岡の奥座敷、つなぎ温泉の鄙び宿。
かの作家椎名誠さんもご贔屓とか。

Imgp3235自分達がお世話になるのは2005年の暮れ以来3度目。

Imgp3253玄関を入ると館内の床は全て畳敷き。
女将の拘りが伺えます。

Imgp3238女性は色浴衣が選べます。

Imgp3239今回お世話になった部屋(桜)は6畳+陶器風呂(もちろん温泉)付き。
部屋は少々狭めですがこのパフォーマンスで1泊2食13800円(入湯税込)はリーズナブル。

Imgp3240
テレビはアナログ。アメニティは以下の通り。
浴衣/足袋/ハンドタオル/バスタオル/歯磨きセット
レザー/くし/綿棒&コットン/シャワーキャップ
ドライヤー/お裁縫セット/羽毛布団/金庫

Imgp3244
ドレッサー周りも清潔。陶器製の洗面台がお洒落。

Imgp3243トイレはウォシュレット。

Imgp3242お茶受け。

Imgp3241部屋からの眺めはこんな感じ。





部屋風呂は陶器風呂。加水加温無しの100%源泉掛け流し。Imgp3245

Imgp3249広くはないが壁はウッディーでお洒落。
湯口からほのかな硫黄臭が心地よいです。
pH9.1とアルカリ度が高くトロ~リとした柔らかい感触。
湯上がりはしっとりと保湿度高め。

次回は大浴場へ。。

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2010年2月24日 (水)

松島温泉 湯元 松島一の坊(5)

さて、朝食は評判の良い名物バイキング。

Imgp3222 今回のおめざの1杯ウェルカムドリンクはキャロット&お酢のジュース。

Imgp3223 Imgp3224
スタッフがその場で調理実演していて活気があります。

Imgp3226
地場の新鮮食材がところ狭しと並んでいました。

Imgp3225 テーブルはこんな感じに。。

Imgp3227 食後はラウンジにてメールチェックも出来ます。

松島一の坊は2回目ですがすっかりハマってしましました。
新鮮な地場食材と素晴らしいスタッフ。
贅沢ですが記念日にはオススメです。

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2010年2月23日 (火)

松島温泉 湯元 松島一の坊(4)

さて、評判の良いここ松島一の坊さんの食事。

Imgp3193前回は鉄板焼きの「青海波」だったので今回は趣向を変えて「いたり庵」にて。
テーブルは、すべて半個室になっており落ち着いた雰囲気。

Imgp3194
献立表です。
ここ「いたり庵」のテーマは「お箸で楽しむ旬の海鮮イタリア料理」。
曰く「地元で水揚げされた新鮮な魚の味わいを存分に引き出すのは、和+イタリアンのオリジナルメニュー」だそう。

Imgp3195お誕生日祝いのスパークリングロゼワインのサービス。




お料理はこんな感じ。タイミング良く1品づつ出てきます。Imgp3196

Imgp3198

Imgp3199

Imgp3200

Imgp3202

Imgp3204

Imgp3205

Imgp3206 Imgp3212 メインはあわびのポワレか日高見牛のミルフィーユをチョイスできます。

Imgp3217

Imgp3218最後はテーブルで選べるデザート。

メインのあわびや日高見牛の他にも、宮城の旬の食材を盛り込んだお料理で満足できました。

翌朝の朝食はバイキング会場にて。
その様子は次回に。。

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2010年2月22日 (月)

松島温泉 湯元 松島一の坊(3)

Imgp3182_2
テラスには源泉100%掛け流しのジャグジーが。

Imgp3232屋根付きの半露天。蛇腹式のサッシがあるので全天候対応。

Imgp3186ジャグジーバスなので入るだけ。
溢れたお湯はデッキ部分の木の床から下へ掛け流し。
53度の源泉がそのまま掛け流されているのでかなり熱め。適温にするのに手間取ったが入ってみると松島温泉はとろ~りとした柔らかい泉質。実に温まるしっとりすべすべ感のあるお湯でお気に入り。
味は旨味系+微塩味。

Imgp3220朝日を眺めながらの朝風呂も良し。

Imgp3185半露天スペースの前にはウッドデッキ。

Imgp3187眺めはこんな感じ。

Imgp3181源泉名 太古天泉の湯
泉質 ナトリウム塩化物泉 (低張性アルカリ性高温泉)
泉温 53.3℃ pH 8.2


ちなみに大浴場については前回レポを参照くださいね。

次回は食事篇。今回は「いたり庵」で。。

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2010年2月21日 (日)

松島温泉 湯元 松島一の坊(2)

Imgp3174 前回泊まったダブルとはまた違った佇まい。

Imgp3175リビングセットはこんな感じ。
ルームサービス用にテーブルが拡げられる仕様。
窓の奥は半露天の部屋風呂。蛇腹のサッシを挟んでその先はウッドデッキ、というレイアウト。

Imgp3176ベッドは今回はツイン。もちろんシモンズ製。
だが残念ながらベッドの並びが窓に対して横向きでした。
各部屋それぞれ内装が異なるらしいのでいずれ全部屋制覇したいものですねぇ。

Imgp3177液晶テレビとDVDデッキ、湯沸し、アイスペールなど備品類完備。

Imgp3178広いドレッサー周り。バスローブがお洒落です。

Imgp3189 トイレも温水洗浄付きで綺麗です。しかもバリアフリー。

Imgp3188 キーは2つ。これ便利です。

Imgp3190上がり口はこんな感じ。

Imgp3180クローゼットはこんな感じ。
お風呂行きセット、室内履き、アメニティ色々、&金庫が。

Imgp3191冷蔵庫にあるミネラルウオーター2本とお菓子はサービス。
ビール3缶とポカリ2缶は別料金。
後は持ち込みスペース。

次回はジャグジー付きの半露天部屋風呂を。。

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2010年2月20日 (土)

松島温泉 湯元 松島一の坊(1)

昨年7月以来半年振り2度目の松島一の坊さん。
一の坊倶楽部を利用して、今回は自分の誕生祝いと洒落込んで源泉掛け流し部屋風呂付き(松しま倶楽部Jスタイルツイン)のプランを予約しました。

Imgp3168_3玄関前。
到着と同時に荷物を持ってくれます。とても丁寧な対応でした。

Imgp3169

Imgp3170館内の様子です。ロビー、ラウンジ周り。

Imgp3171チェックインはラウンジでゆったりと。
ウェルカムドリンクとお茶受けのサービス付きです。
女性には無料で選べる色浴衣のサービスもあり。

Imgp0461フロント前には宿泊者が無料で利用できるパソコンもあり。
もちろん自分のパソコンでも無料無線LAN対応です。

Imgp3172宿泊した部屋の前です。

次回はお部屋の中をご紹介。。


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2010年2月19日 (金)

盛岡つなぎ温泉 ホテル大観(3)

毎度評判の良いここ大観さんの食事。
夕食は食事処「あすか」で。
スタッフの対応も笑顔で気持ちいい。

Imgp2873今回のテーマは「葛巻高原豚&ズワイ蟹を味わう~とことん旬の味覚と温泉三昧♪1日10組様限定!キャンペーンプラン」。

Imgp2875テーブルにはしっかり献立表が。
“旬の食材を活かしたお気軽和食料理”だそう。

Imgp2879 先附 あみ茸卸し。

Imgp2877 お造り 鮪 烏賊 帆立。

Imgp2881 焼肴は葛巻高原豚陶板焼。

Imgp2882 中皿 すわい蟹しゃぶしゃぶ 野菜色々。

Imgp2884煮物 凍み豆腐 海老 鰊 ふき 梅麩。

Imgp2880しのぎ 茶碗蒸し 温かいものが後から運ばれてくる。

Imgp2876 酢の物 蛸サラダ

Imgp2887止椀 芋の子汁 

Imgp2886山菜の炊き込みご飯。
セルフで白いご飯も選べる。

Imgp2888水菓子 林檎 葛餅も付いてました。




翌朝は朝食会場にてバイキング。Imgp2891
新鮮な地場食材が並びます。

Imgp2894 実演で頂ける玉子焼きは出来たてでとても美味しかったです。

Imgp2896
絞りたてのフレッシュトマトジュースも中々イケる感じ。

Imgp2897
自家製オリジナルヨーグルトも美味しい。

Imgp2898 もちろんコーヒーもセルフで。。

リーズナブルな企画でも手抜きは一切なし。
この時期の企画は行っといて損は無し。オススメですね。

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2010年2月18日 (木)

盛岡つなぎ温泉 ホテル大観(2)

さて、お風呂へ。

Imgp2899ここのお湯は加水加温無し100%自家源泉掛け流し。

Imgp2901男湯側内湯の様子。広い大浴場は浴槽が2つ。
20~30人は入れそうな大きな石造りと、古代檜の7、8人ぐらい入れそうな浴槽。大きなほうはやや熱め、古代檜は浅めぬるめ。

Imgp2906洗い場の様子。カランの数も充分で14、5基はあり。
シャワーヘッドは高級な勢いのあるもの。

Imgp2902露天側の打たせ湯。

Imgp2904 翌朝に撮影した男湯側の露天です。やや曇っていたけれど雪見露天で眺望は悪くない感じ。硫黄臭とトロ~リとした感触が大好きなお湯は外気に触れて適温となってました。

Imgp2909 前回は載っけられなかった女湯側露天の様子です。

Imgp2900源泉名:つなぎ温泉(大観の湯)
泉質:単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:52.4℃ pH :9.0

では次回は食事篇を。。

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2010年2月17日 (水)

盛岡つなぎ温泉 ホテル大観(1)

リーズナブルな企画がこの時期出ているのでまた大観さんでお泊りしてきました。昨年1月以来の約1年ぶり。

Imgp2859 車寄せに到着するとすぐにスタッフが荷物を持ってくれます。

Imgp2860 今回はお部屋も空いていたので東館から秀翠館へアップグレードしてもらえました。いつも泊まっているといい事もありますね。

Imgp2861 広縁部分も目茶広い角部屋です。お風呂へ近く(真下あたり)便利な部屋でした。

Imgp2864 備品類はこんな感じ。テレビはアナログでした。

Imgp2862 部屋の眺望は抜群でした。御所湖に映える岩手山。

Imgp2865 Imgp2866金庫、浴衣、タオルやアメニティセット類も充分。洗面化粧台周りの設備も基準をクリア。

Imgp2868Imgp2869トイレはもちろんウォシュレット。ちゃんと消毒済の帯付き。
ユニットバスもあり、何かと便利。

Imgp5940冷蔵庫の様子。
持込みスペースは少ないです。



次回はお風呂へ。。

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2010年2月15日 (月)

別府の夜景 別府タワー~スパビーチ

最終日の夕食後、別府の夜景を見にすぐ近くの別府タワーに上ってみました。料金は一人200円。

Imgp2940画像は望海さんの露天男湯側から見た別府タワー。
高さは100m。名古屋テレビ塔、通天閣に次ぎ、日本で3番目に建てられた高層タワーらしいです。

Imgp3147_2

Imgp3148

Imgp3149 別府タワーから見た市街。
アクリルガラスの汚れと手ブレでイマイチですが・・。

Imgp3154 イマイチな眺望だったんで、その後スパビーチを散策。
北浜テルマス前からみた別府タワー方面です。

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2010年2月14日 (日)

別府温泉 悠彩の宿 望海(6)

別府最後の夜のお膳はリクエストで高級魚クエ料理中心のメニューにしてもらいました。場所はこの日も部屋食でした。

Imgp3140 献立表です。

Imgp3138お膳の様子。既に置いてあるのはクエの肝和えと梅酒です。

Imgp3136クエのお造りです。生簀で活きていたものを裁いて頂きました。尾頭付きで凄い迫力でした。身は甘みがありとても美味しかったです。

Imgp3137こちらはクエ鍋の具材。

Imgp3141 こちらはタイのあら炊き。これも出来たてを後出し。

Imgp3139こちらは牛フィレステーキ。この辺まで来るともう食べきれなくなってきました(苦笑)


Imgp3142茶碗蒸し。これもアツアツを後出し。



Imgp3144クエのお味噌汁。クエのいいダシが出てました。


Imgp3146デザートのメロンまで。全てタイミング良く運ばれてきました。






翌朝の朝食膳。Imgp3165場所はいつも通り1階のお食事処「海音」にて。
この日も相変わらず品数、ボリュームありましたが美味しく頂きました。

お湯の良さはもちろん、食事の質、量、スタッフの良さ、アクセスの良さ、眺望も含め、コストパフォーマンス抜群の宿。
また来る時も「悠彩の宿 望海」さんにしようと思います。

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2010年2月13日 (土)

別府駅市場~駅前高等温泉

さて、再び駅前に戻り・・。

Imgp3116
駅高架下にある「べっぷ駅市場」という古いアーケード街を通り抜けてみます。結構長いアーケードでした。


Imgp3115_2
美味しそうなお惣菜の匂い、狭いんですが活気が有りましたね。懐かしい昭和の時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥りそうな佇まいでした。

Imgp2962

Imgp3117 続いて「駅前高等温泉」へ。。洋館造りのレトロな雰囲気の建物です。

その名の通り「高等湯(シャンプー石鹸付き300円)」と「並湯(100円)」があります。
予約すれば宿泊も可能。
個室が7部屋あり1泊2,500円、大広間では1,500円だそう。

Imgp3135 コインロッカーあり。100円は戻りませせん。悪しからず。。

Imgp3134さて、並湯へ。。脱衣所の様子。脱衣場は棚のみ。

Imgp3132 浴室との間仕切りが無くステップを数段下れば浴槽へ。。

Imgp3124 4、5人は一度に入れるサイズの半円形の浴槽。笹濁りなキリっと熱めのお湯。トロリ感はあまりないが浴後は温まり感のあるお湯でした。
単純泉との表示でしたが並湯は炭酸泉で高等湯は硫黄泉らしいです。

Imgp3129湯口はここ。時間を置いて時々ボコボコっと溢れて来ます。
もちろん源泉掛け流しで塩素臭などありません。

駅前高等温泉

別府市駅前町13-14
TEL(0977)21-0541
FAX(0977)23-1484

営業時間/料金
高等湯:24時間/300円
並湯:6時~22時45分/100円

泉 質  単純泉
並 湯・・・弱アルカリ単純泉
高等湯・・・中性単純泉

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2010年2月12日 (金)

鉄輪温泉 散策

別府八湯の一つ鉄輪温泉。

バス亭「鉄輪」で降りて「みゆき坂」、「いで湯坂」、「銀座通り」あたりを歩きバス亭「地獄坂」まで30分程度散策しました。

Imgp3097 ここは共同浴場の「上人湯」。湯銭は100円(向かいのお店で入浴券を購入)。

Imgp3098 「渋の湯組合温泉」。一般の観光客も100円で入れます。

Imgp3099鉄輪むし湯」は市営温泉。入浴料はむし湯500円 、Tシャツと短パンを持参、またはレンタルの浴衣(210円)で。

Imgp3100 目の前には足湯ならぬ足蒸し(無料)もありました。

Imgp3101 ここ市営共同浴場「熱の湯」は無料です。鉄輪は温泉天国ですね。

Imgp3113 最後に紹介する共同湯は「地獄原温泉」。小奇麗な構えで景色にマッチしてました。ここも入浴料は100円です。

Imgp3102

Imgp3104

Imgp3108

Imgp3112 町の至る所から湯けむりが立ち上り、昔ながらの湯治場の情緒を色濃く残す鉄輪の界隈でした。

次回は駅前界隈にまた戻ります。

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2010年2月11日 (木)

明礬温泉 散策

Imgp3094 明礬地区は高速道のアーチ橋越しに別府市街を望む高台にあります。
この橋は「別府明礬大橋」。長さ411m、地上高50mのコンクリートアーチ橋。台間距離は235mで東洋一だそうです。

Imgp3089昔ながらの湯治宿が軒を連ねる坂道を歩くと・・。

Imgp3090名物の湯の花小屋が見えてきます。

Imgp3095明礬地獄の前です。

Imgp3092バス停前のお土産屋さんに看板にゃんこが居ました。

Imgp3093 名物の地獄蒸したまごを売ってました。

この後はまた路線バスに乗って鉄輪地区を散策します。

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2010年2月10日 (水)

明礬温泉 鶴寿泉

Imgp3078_2 午後は明礬温泉へ。鶴寿泉へ入ってきました。湯銭は無料ですが賽銭箱にカンパを入れられます。内湯が男女各1のみ。

Imgp3080_2

Imgp3079【泉質】酸性・含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-硫酸塩泉(含鉄泉)
【泉温】61.8℃ 【pH】1.7(酸性)

Imgp3081 脱衣棚は籠があります。広くは無いです。

Imgp3088
4、5人も入れば一杯になりそうな木枠の浴槽。備品は洗面器のみ。
北浜界隈のお湯と違いここはガツンとくる酸性泉ですね。入っていると肌にピリピリきます。玉川や蔵王、須川あたりを思い出します。含むと酸っぱいです。ほのかに金気味も。

Imgp3082 青み掛かった白濁の熱いお湯で体感46、7度前後はありました。
長湯すると心臓に悪そうです(笑)。
よく来るという地元の方が先客で一人。その日によってお湯の温度は変るらしく今日はまだそんなに熱くはないそうです。後から来た若いライダー風男子二人は熱いと水を思いっきり埋めてました。

明礬温泉 鶴寿泉
【営業時間】7:00~20:00
休館日:年末大掃除日(不定

JR別府駅西口→「明礬」下車(乗車時間約26分・※大人片道360円)
※今回は亀の井バスの「MYべっぷフリー」のミニフリー乗車券(900円)を利用。

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2010年2月 9日 (火)

とり天&だんご汁

Imgp3076ランチは別府駅前ホテルシーウェーブの1階にある「ラ・ギオン」で。ここは別府駅にある観光案内所で「この辺でおいしいとり天はここ」と教えてもらった所です。

Imgp3077 2大ご当地メニューの「とり天とだんご汁」のセット(確か850円)を。
とり天はつけダレ、マスタード付き。衣はサクっとアツアツで中はジューシー。しつこくなくて意外にあっさりしていて美味しかったです。だんご汁は野菜たっぷりでヘルシー感あり。だんごというより麺ですねぇ。平打ちの太いパスタのような感じ。岩手の南部ひっつみにも通じるところがあるかも。こちらもあっさりな白味噌味が美味でした。

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2010年2月 8日 (月)

別府ロープウェイ

別府3泊4日の旅3日目は午前中「別府ロープウェイ」で鶴見岳に登る事に。

Imgp3166 この日の移動は亀の井バスの「MYべっぷフリー」のミニフリー乗車券(900円)を利用。1日バス乗り放題で市内~郊外の殆どをカバーしてます。JR別府駅西口から亀の井バス(湯布院線)(堺線)でおよそ20分。
料金は通常1400円だが近鉄・別府ロープウェイのHPから割引券をダウンロードしていたので一人100円引きで1300円に。

Gondora標高503mの高原駅から約10分で1300mの鶴見山上駅まで。
ゴンドラの中は快適。

Imgp3065 ゴンドラの中からの眺め。晴れた日には遠く阿蘇連峰を見渡せる。

Imgp3067山上駅付近から見た別府市街。

Imgp3074 鶴見岳山頂です。山上駅から山頂までは登山路が整備されていて徒歩20分ぐらい。この日の山頂付近はマイナス4度。この時期は日によって霧氷も見られるそうです。

Imgp3068 由布岳もこんなに間近に見えました。
お天気が良くて何よりでした。

この後はランチへ。。

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2010年2月 7日 (日)

別府温泉 悠彩の宿 望海(5)

さて、この日の夕食膳は・・。“豊後水道の潮流で育った最高級の河豚を薄造り・たたき・揚げ物・きも和え・ふぐちり・雑炊・・・・などなど様々な調理法で”という事で贅沢に「ふぐフルコース」!

Imgp3043 献立表です。

Imgp3045 これが河豚三昧のフルコース!(画像は最初に並んでいた分のみ)
連泊という事で内容をアップグレードしていただいたようです。

Imgp3044 どうですか?この河豚刺しの量!大皿でゆうに4人前はありますねぇ。


Imgp3047河豚の皮肝和え。コリコリの食感が堪らない一品でした。


Imgp3048河豚たたきのカルパッチョ。献立表には無いメニューです。


Imgp3049河豚唐揚です。
もちろん揚げたてを後出し。熱々サクサクで中はジューシーでした。

Imgp3051河豚一味焼き。これも焼きたて熱々を頂きました。


Imgp3052河豚のにぎりです。握りたてでシャリが温かかったです。


Imgp3046
こちらは河豚ちり~♪。


Imgp3056シメはご飯を入れて河豚雑炊にして。。


Imgp3055デザートのイチゴまで。
食べきれるかと思いましたが、意外にほぼ食べ切れました(笑)


Imgp3059翌朝の朝食膳はお食事処「海音」にて。
こちらも相変わらず品数豊富で美味しく頂きました。

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2010年2月 6日 (土)

別府地獄めぐり

さて、ランチの後、亀の井バスの定期観光バス(14時40分発最終便)に乗って別府地獄めぐりへ。この亀の井バスの定期観光バスはバスガイドさんの「七五調ガイド」が有名。昭和3年に定期遊覧バスを運行させた際、沿線の観光地を「ここは名高い流川…」の名調子で案内し、好評を博したものだそう。所要時間は2時間20分。料金はおとな3600円。個々に地獄めぐりをするよりお得です。車窓から別府市街も眺められるし。

Imgp3008まずは「海地獄」。
その名の通りエメラルドグリーンの地獄が広がります。



Imgp3012続いて「鬼石坊主地獄」。
マッドポッド(泥のボコボコ)が凄かったです。
この他に「本坊主」という地獄もあるそうですが地獄組合に加盟していないため観光スポットコースからは外れている模様。。



Imgp3013お次は「山地獄」。
山肌から蒸気が吹き出ているから山地獄らしいですが・・(-_-;)



Imgp3014
さらに、「かまど地獄」。
硫黄臭が一番ありましたね。



Imgp3015ここでは飲泉も可能でした。軽い塩味かな。




Imgp3016
足湯もあり。
中国や韓国からの観光客が多いらしいです。





Imgp3019「鬼山地獄」ではワニさんが沢山。。



Imgp3020「白池地獄」です。温泉熱を利用した熱帯魚館があり、アマゾンに生息する人食魚ピラニア等、さまざまなめずらしい熱帯魚を見ることができます。
ここはイマイチ印象が薄かったかも。。




Imgp3025
「竜巻地獄」です。
いわゆる、間欠(かんけつ)泉ですね。
かつてはもっと噴出していたそうですが、危険なので上に覆い岩を置いたようです。



Imgp3027最後は「血の池地獄」です。
ここは割と有名ですね。

詳細は別府地獄めぐり公式サイト まで。。

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2010年2月 5日 (金)

別府冷麺

さて、3泊4日別府の旅の2日目。「竹瓦かいわい路地裏散歩」で気が付いたらもう午後1時30分を回ってました。朝飯3杯食べても流石にお腹が空いてきました。
さて、別府で麺といったら「別府冷麺」。
竹瓦温泉でスタッフさんに伺ったらこの界隈で美味しいのは「大陸ラーメン」さんというので行ってみました。

Imgp3007

褐色の麺はそば粉ですかねぇこれは。。普段は盛岡冷麺の小麦粉で作ったグルテン質の白い麺を食べ慣れているので正直びっくり。でも食べて2度びっくり。コシもありこれはこれで美味しいです。スープも和風ダシっていうかあっさりしていて辛くなく、自分的にはこっちの方が好みかも。。こちらの冷麺はファンも多いらしい。
冷麺680円でした。



Imgp3006連れは九州とんこつラーメンとチャーハンのセット(確か680円)をガッツリと。。
こちらも美味しかったです。

大陸ラーメン
大分県別府市北浜1-10-21 大陸ビル1F
TEL 0977-23-2657

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2010年2月 4日 (木)

竹瓦温泉

Imgp2998 「竹瓦かいわい路地裏散歩」の解散後、竹瓦温泉へ入りました。
明治12年(1879)創設で、当初建築されたものは竹屋根葺きの浴場でその後改築されたものが瓦葺きであったため、竹瓦温泉の名称がついたそうです。

Imgp2999 暖簾をくぐると、砂湯と普通湯に分かれています。

Imgp3002 こちらは砂湯側の入り口。一人1000円です。
ビーチと違いここでは一年中砂湯に入る事が出来ますね。

Imgp3003 で、今回はリーズナブルに普通湯100円の方ね。。

Imgp3004
中はこんな感じ。無味無臭で色はやや黄ばみのあるほぼ透明なくせのないお湯です。源泉掛け流しで源泉温度が高いので入って見ると熱いんですが、浴後もポカポカで温まる感じ。
大阪から移り住んで5年になるというオッチャンとしばしお話出来ました。リタイヤ後、別府に移住する人って結構多いみたいです。

泉質:
【男湯】ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(塩化物泉) 泉温:53.8℃ pH:7.3(中性)

【女湯】ナトリウム-炭酸水素塩泉(炭酸水素塩泉) 泉温:52.0℃ pH:7.7(弱アルカリ性)

【砂湯】ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉(炭酸水素塩泉)泉温:52.5℃ pH:8.1(弱アルカリ性)

竹瓦温泉

【住所】 別府市元町16-23
【電話】 0977-23-1585
営業時間:
【普通浴】6:30~22:30
休館日:12月の第3水曜日
【砂湯】8:00~22:30
(最終受付は21:30)
休館日:毎月第3水曜日(休日の場合翌日)


お湯から上がってやっとランチタイム。
次は「別府冷麺」を食べに。。

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2010年2月 3日 (水)

別府八湯ウォーク「竹瓦かいわい路地裏散歩」

さて、別府3泊4日の旅の第2日目は午前中に「別府八湯ウォーク」の一つ、駅前界隈を歩く「竹瓦かいわい路地裏散歩」を体験。
地元住民ボランティアさんのガイドと、お茶おやつ付きで一人700円。
別府駅構内の観光協会前集合です。

Imgp2969この日は自分達の他、愛媛から来たと云う女性二人連れのみ。
住民ボランティアガイドさんも気さくな方で終始アットホームな雰囲気でした。



Imgp2968散策マップと、共同湯に入れる地域通貨「湯路(ゆーろ)」が貰えます。

Imgp2963
まずは駅前の「油屋熊八」さんの像へ。別府観光の父と呼ばれる凄い方らしい。「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」と標柱を富士山に掲げ別府を宣伝して歩いたそうです。



Imgp2964隣は手湯。


Imgp2965もちろん源泉掛け流しです。ちゃんと泉質表示もあり。



Imgp2973
こちらは別府ステーションホテル前にある手湯。




Imgp2975こちらが駅前温泉高等温泉。
その名の通り「高等湯(シャンプー石鹸付き300円)」と「並湯(100円)」があります。翌日入浴もしましたので、レポは後日。

Walk1こちらは早くから外国人を受け入れていたという「国際民宿」。
別府の歴史にも触れレトロな物に溢れていました。




Imgp2980
ここは日本一狭い路地にある温泉「梅園温泉」。



Imgp2983お湯は源泉掛け流しで頗る良いそうです。

Imgp2984喫茶「アホロートル」で暫し小休止。
ここは昔は「貸席(遊郭)」だったらしいです。



Imgp2987人気のパン屋さん「友永パン屋」。
お昼前には行列が。。
接客がお客さん一人にスタッフ一人付いてくれるユニークな販売方法でした。
買ったパンは次の日食べてもまだしっとりモチモチ感がありました。



Imgp2989こちらは紙屋温泉。


Imgp2991街中にある共同湯の一つです。


Imgp2993ここも勿論源泉掛け流し。

Nyan1 竹瓦温泉前のニャンコ。

Imgp2996Imgp2997路地裏界隈では猫に良く会いました。
他にも「西法寺」、「別府カトリック教会」、「中浜地蔵尊」、「竹瓦温泉(後日レポ)」、などを回り3時間弱の街歩きでした。






さてこの後は竹瓦温泉へ。。

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2010年2月 2日 (火)

別府温泉 悠彩の宿 望海(4)

さて、ネットでの評判も著しく芳しいここ望海さんの食事。
まずは夕食膳から。食事場所は部屋食でしたが、予約時にお食事処「海音」もチョイス可能。
Imgp2941献立表は普段は作らないそうですが、ブログに掲載したいと特別にご用意頂けました。

Imgp2942 お膳はこんな感じ。メインは「対決!関アジVS豊後牛」というもの♪

Imgp2943 これが「関アジ」。一匹尾頭付きです。歯ごたえがコリコリ、旨味がぎっしりでした。

Imgp2944 こちらは「豊後牛のお刺身」。

Imgp2947 「豊後牛のすきやき」もメッチャ旨かったです♪

Imgp2948小鉢三種。
海老胡麻味噌漬け、蛸辛子味噌掛け、帆立貝コチュジャン漬け。


Imgp2945海老白扇揚げ二色ソース添え。

Bokai他の鉢も全てぬかりなく美味しかったです。


Imgp2952デザートは豆乳苺ムース。







翌朝の朝食膳を。。
さて、朝食膳は1階のお食事処「海音」にて。。

Imgp2960_3 こちらはビーチが見渡せるベストロケーション。

Imgp2961 これがお膳。
ご飯は釜飯。炊きたてを食事時間に合わせて出してくれます。
ともかくご飯が美味しかった。お味噌汁、サバの塩焼き、かやく類全て美味しくてお茶碗3杯イケちゃいました(笑)。。

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2010年2月 1日 (月)

別府温泉 悠彩の宿 望海(3)

Imgp2953 さて、大浴場へ。まずは男湯側「さざなみの湯」へ。。

Imgp3042_2
大浴場入り口に掲示していた「温泉カルテ」。細かく分析されてました。
飲泉も出来るそうです。

源泉名:ホテル望海
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
泉温:43.2℃(気温20℃) pH:8.3 源泉率90%

Imgp2958 脱衣所はこんな感じ。
やはりタオルが大量に準備されていました。

Imgp2954 浴槽は10人以上余裕で入れそうなサイズ。トロ~リ系の柔らかいお湯。10%加水で温度調整されているが天然温泉掛け流し。

Imgp2956 カランの様子。備品類は屋上露天同様でした。


続いて女湯側内湯「なごみの湯」側をご紹介(カミサン撮影)。

Imgp3035 Imgp3036_2 脱衣所の様子。


Imgp3032_2 お風呂はこんな感じ。
左手に見えるのは寝湯「転寝(うたたね)の湯」。

Imgp3031 カランの様子。男湯よりシャンプー類は充実してますね。

次回は初日の夕食膳&翌朝の朝食膳をご紹介予定。。

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