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2009年8月11日 (火)

須川温泉 栗駒山荘(3)

さて、お風呂へ。
夏休みのハイシーズンで子供連れの客も。
本格復旧まではまだだが徐々に観光客は戻りつつあるそう。
とはいえ平日なので日帰り客は少なかったですね。

Imgp0729
浴室入り口には宿泊者専用スリッパ棚が。
連れ合いとの待ち合わせにもグッド。

Imgp0731左手には返却式のコインロッカー。




さて、浴室へ。。
Imgp0732眺望は同じという事で入れ替えはなし。
入浴時間は9:00~24:00、4:00~8:00
上記以外はメンテナンス時間のため入れません。

Imgp0734脱衣所もウッディーで開放的。
床は畳敷き。

Imgp0735パウダーコーナーも充実。

Imgp0736入って左手がカラン。
シャワー付き13基。
リンスインシャンプー、ボディソープあり。

内湯の様子。Imgp0737横長に広い内湯。

Imgp0738眺めも悪くない。
思ったほど硫黄臭は強くない感じ。
須川高原温泉(岩手県側)から引き湯しているという事です。

Imgp0751Imgp0739

須川高原側が濃い白濁湯なのに比べ、こちらはやや湯の花が浮かぶ程度。須川側の強酸性のお湯よりは引き湯の間にマイルドになって肌に優しいかも。

名物の仙人の湯展望大露天へ。
ご存知栗駒の大自然が一望に見渡せる大パノラマ露天風呂。Imgp0740標高1100メートルの高原を吹く風が気持ち良い~♪。
日帰り客も含めて数名が入っていました。
横浜から来たという方としばし会話しました。
早く道路が良くなるといいですねぇ。

Imgp0741晴れ渡れば遠く鳥海山まで望めるそうだが、この日は生憎イマイチ。。

Imgp0733
泉質表示。
源泉名 仙人温泉(須川温泉)
泉質 酸化・含鉄(Ⅱ)・硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)(旧泉質名:酸化・含鉄(Ⅱ)・食塩-芒硝硫化水素泉)
泉温 48℃
pH 2.2

次回は女湯側をご紹介。。

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