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2009年7月31日 (金)

瀬見温泉 ゆめみの宿 観松館(3)

Imgp0597さて、女湯(静の湯)側へ。(もちろんカミサン撮影)
特に男女入れ替えはなし。

Imgp0590 Imgp0589

脱衣所、パウダーコーナー周り。



内湯の様子。Imgp0591

Imgp0593浴槽の仕様が異なりますね。
こっちは楕円状というか半雪ダルマ型とでもいうか・・。
ジャグジーが付いているのは同じ。

Imgp0594奥に見える洗い場の仕様は男湯側と同様のようです。



露天の様子。Imgp0595
Imgp0592朝方清掃が始まってお湯が抜かれ始めてますが、様子は伺い知る事が出来ますね。
石造りで大きさもほぼ男湯側と一緒ですね。

次回は食事をご紹介。

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2009年7月30日 (木)

瀬見温泉 ゆめみの宿 観松館(2)

Imgp0506さて、観松館のお風呂へ。。
この暖簾をくぐると・・。

Imgp0507入り口が分かれます。
で、今回は男湯(義経の湯)側を。。

Imgp0512 Imgp0509

脱衣所はこんな感じ。

Imgp0555まず内湯の浴槽へ。
土曜日だったせいか結構賑わっていた。
客の合間をみて撮影。
温度はやや熱めの適温というところ。

Imgp0554洗い場もシャワー付きで7、8基。
ボディソープ、シャンプー、リンス装備。



露天へ。。Imgp0514程好い広さの石造りの浴槽。
掛け流しで塩素臭も皆無。
程好い温度で気持ちの良い。
透明でクセのないややトローリ系の瀬見のお湯は温まりの湯で美肌効果もあるそう。

Imgp0513日本庭園の中庭に天皇皇后両陛下お手植えの木が見れます。
天皇陛下が皇太子時代と合わせ2回おいでになった宿だとか。

Imgp0524
泉質表示。

温泉地名 瀬見温泉
源泉名 町営5号源泉
泉質 ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉
泉温 67.3℃ pH 7.6
井戸水を加水して温度調節あり。

次回は女湯側をご紹介。。

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2009年7月29日 (水)

瀬見温泉 ゆめみの宿 観松館(1)

鳴子、中山平を過ぎて40分ほど走ると、山間部の川沿いにひっそりとたたずむ瀬見温泉。
その中でも比較的設備の整ったお宿がここ「観松館」さん。
最近はじゃらんネットでの評判もクチコミ総合4.3と悪くない感じ。
今回はその中でもコストパフォーマンスが高そうな部屋食の「トロ・最上牛・カニ・フカヒレ☆四大味覚祭 ・ 一般客室プラン」をチョイスしてみました。

Imgp0598玄関前にて。
この日は土砂降りの雨だったんですが、屋根付き駐車スペースに置かせてもらい濡れずにすみました。

Imgp0490フロントの受付もスムース。
スタッフも皆さん笑顔でとても気持ちの良い応対でした。

Imgp0491ロビーラウンジです。

Imgp0492部屋は2階の10畳広縁付き。
新しくはないけど掃除が行き届いていて気持ちの良い部屋。

Imgp0495広縁が一段くぼんでいて居心地良し。

Imgp0497川沿いで普段なら眺めは良いのですが、大雨で増水してました。

Imgp0494部屋に通されると早速ウエルカムドリンク。
なんとご当地の濁り酒がお銚子で♪
ハキハキと笑顔のキュートな仲居さんでした。

Imgp0496もちろんおつまみに地元の蕨漬けやお団子も付きます。蕨漬けはとても美味しかったので後でお土産売り場で買って帰りました。

Imgp0493
冷蔵庫の持込みスペースはキビシイ。
扉側を工夫してどうにか。。

Imgp0499_2トイレはウォシュレット付き。

Imgp0500
洗面ドレッサー周り。
清潔で過不足無し。

Imgp0501
ユニットバスもありました。

Imgp0502アメニティ関係。下は金庫。


次回は源泉掛け流しの大浴場をご紹介。。

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2009年7月27日 (月)

松島温泉 湯元 松島一の坊(8)

さて、名物朝食バイキングをご紹介。
朝食会場は松島一の坊本館に連なる藤田喬平ガラス美術館の2階になります。

Imgp0449朝食会場に続く渡り廊下。

Imgp0460

Imgp0451藤田喬平ガラス美術館の一部作品が展示されてました。


まずは朝食会場入り口で・・。Imgp0450まずはウェルカム新鮮野菜ジュース。

会場内は至る所で調理実演中。活気があります。
Imgp0452

Imgp0454

Imgp0456
Imgp0453スタッフが明るく応対してくれました。

Imgp0458新鮮朝採り野菜がところ狭しと並んでます。

Imgp0459思わず野菜サラダをテンコ盛りに・・でもヘルシーっす(笑)。


言い尽くされてますが、新鮮な地場食材と素晴らしいスタッフ。
とても美味しかったです。   
ちょっぴり贅沢して記念日に如何でしょう?

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2009年7月26日 (日)

松島温泉 湯元 松島一の坊(7)

さて、評判の夕食。
とりわけ人気が高い、嶋の海鮮鉄板焼「青海波」をチョイス。
曰く「南三陸の新鮮魚介と仙台平野の大地の贈り物を目の前で焼き上げ、食す、贅沢な鉄板焼コース」だそう。

Imgp0365オープンキッチンのダイニングカウンター形式。

Imgp0366テーブルには本日の献立表が。


Imgp0367;食前酒。確かミント系のカクテルドリンク。

Imgp0368_2予約時に誕生祝いと告げておいたらスタッフの方々がハッピーバースデーを唄ってお祝いして下さいました♪


Imgp0370シャンパンのサービスも♪

Imgp0377 お料理はオープンキッチンなので目の前で実演♪





さて、お料理のご紹介を。。Imgp0378海鮮鉄板焼。
~夏のはんなり焼き~
松島産穴子、亘理産北奇貝
女川産帆立、夏野菜。

Imgp0379メイン料理を各々。
宮城日高見牛のフィレステーキ(左)を自分が。
連れは三陸天然活アワビ(右)をチョイス。

Imgp0389フィレステーキ焼き上がり♪
絶品でした。

Imgp0388アワビはこんな感じ♪

Imgp0394こんなパフォーマンスも♪




その他のお料理の数々。Imgp0390

Imgp0380

Imgp0392どれも満足度かなり高いです。

Imgp0402食後のデザートはゆったりとラウンジにて。





さて、夜8時30分からはショータイムに。Imgp0421スタッフによるよさこい踊りのパフォーマンス。
お客さんも参加して大盛り上がりでした。
宿泊券ほかのプレゼントが当たる抽選会もありました。

食事といい、踊りといい、スタッフが素晴らしかった。エンタテイナーですね。

次回は松島一の坊自慢の名物朝食バイキングをご紹介。。

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2009年7月25日 (土)

松島温泉 湯元 松島一の坊(6)

さて、女性専用の庭園大浴場「千賀の湯」をご紹介。
(もちろん撮影はカミサン)

Imgp0479入り口はこんな感じ。
こちらは24時間女性専用。

Imgp0482

Imgp0481広い脱衣所。
流石女性専用を謳うだけあってパウダーコーナーの備品も充実していますね。


内湯の様子。
Imgp0486庭園大浴場だけあって中庭の風景の中に滝が見える。
洗い場も広く取ってあり、シャワーはご覧のように多数。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、フェイスソープ、クレンジングと備品充実しているようですね。

Imgp0487

Imgp0485ゆったりとした湯船。左右に広がった逆L字型。
ビーチチェアで寝湯も良し。広々空間で落ち着いた佇まい。

次回は評判の良い夕食をご紹介。。

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2009年7月24日 (金)

松島温泉 湯元 松島一の坊(5)

さて、翌日男湯になったところで、眺望の湯「五大観」へ。。

Imgp0427暖簾が入れ替わってますね。

Imgp0442

Imgp0443脱衣所はこんな感じ。パウダーコーナーも清潔。

Imgp0440やはりこちらも広い洗い場。真中に掛け湯。
ボトルはシャンプー、リンス、ボディーソープ、シェービングフォームまであった。

Imgp0441洗い場から中庭が見えます。



内湯はこんな感じ。Imgp0431海岸線に添って横長の浴槽。

Imgp0432真中が仕切られていて左手はジャグジー風呂。
温度管理されていて適温だがこちらも加水循環塩素投入あり。

Imgp0430サウナ付き。
手前の浴槽は水風呂。



露天へ。。Imgp0435 「八百八島の湯」ほどではないがこちらも広く眺めは良い。

Imgp0438こちらにも眺望の解説ボードあり。



Imgp0445
源泉名 太古天泉の湯
泉質 ナトリウム塩化物泉 (低張性アルカリ性高温泉)
泉温 53.3℃ pH 8.1

次回は女性専用の庭園大浴場「千賀の湯」をご紹介。

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2009年7月23日 (木)

松島温泉 湯元 松島一の坊(4)

さて、展望露天「八百八島の湯」へ。

Imgp0319この日女湯の眺望の湯「五大観」とは深夜に入れ替え。

Imgp0321

Imgp0322 脱衣所も広々。パウダーコーナーも清潔で充実。

Imgp0334

Imgp0325入ると内湯は存在せず、真中に掛け湯。広い洗い場スペースが。

Imgp0335
サウナあり。

Imgp0324そして、扉の向こうに、屋根付きの大露天が。

Imgp0328

Imgp0332ご覧のロケーション。とても壮観♪

Imgp0339眺望の解説ボードも貼り付けてありました。
天気が良ければご来光も楽しめます。

Imgp0329左手へ行くともう一つ、小さめのジャグジー露天が。
木枠でこちらは5、6畳程度。

Imgp0330こちらは屋根無しの完全露天。
頭の上をウミネコがかすめます。大露天とも加水循環で塩素投入ありだが、そんな事は気にならないほどのロケーションの良さ。体感40度前後のぬるめの適温も良いです。

Imgp0445
源泉名 太古天泉の湯
泉質 ナトリウム塩化物泉 (低張性アルカリ性高温泉)
泉温 53.3℃ pH 8.2

Imgp0343湯上り処。隣にはマッサージ処もありました。

次回はもう一方の眺望の湯「五大観」をご紹介。

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2009年7月22日 (水)

松島温泉 湯元 松島一の坊(3)

さて、お部屋の半露天ジャグジーをご紹介。

Imgp0309
シャワーや洗い場は無し。
ジャグジーバスなので入るだけ。
溢れたお湯はデッキ部分の木の床から下へ掛け流し。

Imgp031153度の源泉がそのまま掛け流されているのでかなり熱め。
やむなく加水しました。
それでも微かに温泉成分の香り。味は旨味系+微塩味。
太古の海の片鱗が判りますよ♪
塩素臭も無く、トロ~リ、松島温泉を堪能できました。

Imgp0313眺めはこんな感じ。
目隠しの立ち木が邪魔ですねぇ。。

Imgp0312
まぁ無いと2階なんで敷地内のお庭から丸見えですけど。
全開モードは女性客は時間帯によっては要注意かも。

源泉名 太古天泉の湯
泉質 ナトリウム塩化物泉 (低張性アルカリ性高温泉)
泉温 53.3℃ pH 8.2


次回は露天大浴場「八百八島の湯」をご紹介。

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2009年7月21日 (火)

松島温泉 湯元 松島一の坊(2)

お部屋へ。。
Imgp0298上がり口です。

Imgp0299これが「松しま倶楽部 Jスタイル ダブル」の部屋。
ゆったりとした造りで、海外のリゾートホテルのようです。

Imgp0315部屋のキーも2つ。

Imgp0304シモンズ社製の広いダブルベッド。
角で足をぶつけるので注意。

Imgp0303小さめの液晶テレビは残念ながらアナログ。。
DVD+VHSデッキが常備。
好きな洋画DVDでも持込めます。

Imgp0300冷蔵庫にあるミネラルウオーター2本とお菓子はサービス。
ビール3缶とポカリ2缶は別料金。
後は持ち込みスペース。

Imgp0301湯沸し、アイスペールなど備品類完備。

Imgp0305広い洗面ドレッサー。
一流ホテル並の広さです。
アメニティにはバスローブもあり。

Imgp0307もちろん 温水洗浄付きトイレ。
スペースも狭くないです。

Imgp0302テラスには源泉100%掛け流しのジャグジーが。
屋根付きの半露天です。

詳しくは次回リポートで。。

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2009年7月20日 (月)

松島温泉 湯元 松島一の坊(1)

前月作並の一の坊さんにお世話になった際に加入した一の坊倶楽部を利用して、カミサンの誕生祝と洒落込んで松島一の坊さんの源泉掛け流し部屋風呂付き(松しま倶楽部Jスタイルダブル)のプランを予約しました。

Imgp0289玄関前。
到着と同時に車寄せでの対応もスムースで丁寧でした。

Imgp0290

Imgp0295

Imgp0297ロビー、ラウンジ周り。館内は放射状に広いです。

Imgp0292チェックインはラウンジでゆったりと。
ウェルカムドリンクとお茶受けのサービス付きです。

Imgp0296女性には無料で選べる色浴衣のサービス。

Imgp0461フロント前には宿泊者が無料で利用できるパソコンもあり。

Imgp0448売店コーナーも大きい(笑)。

Imgp0449

Imgp0447廊下も高級感が漂います。

Imgp0426
宿泊した部屋の前です。

次回はお部屋の中をご紹介。。

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2009年7月13日 (月)

そば処 かふく亭

Imgp0287昨年7月に次いで再訪。
前回も大変美味しかったんですが、今回もとても満足でした。

Imgp0283連れは季節の献立「冷しゃぶそば」を。
冷たいお蕎麦の上に豚肉・半熟卵・サラダをのせた一品。

Imgp0285自分は十割そばの「生粉打ち天ざる」(大盛)を。

Imgp0286コシがしっかり、そば粉の香ばしさも申し分無し。
またタレが尖っていなくて自分好みでした。

そば処 かふく亭

●JR弘前駅から車で10分
住所:〒036-8357 青森県弘前市馬屋町24-1
TEL:0172-36-3053
営業時間:11:00~19:30 定休日:毎週月曜日 
※月曜日が祭日の場合は火曜日が店休日となります。
駐車場有、全席禁煙

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2009年7月12日 (日)

アソベの森いわき荘(5)

Imgp0273さて、朝食は深緑に囲まれた1階レストランにて、ハーフバイキング形式で。

Imgp0274

Imgp0275テーブルには彩り豊かな惣菜が並べられた器が・・。

Imgp0278
それに新鮮野菜のサラダバー中心にバイキングが加わります。

Imgp0277

Imgp0280 満足度の高いバイキングでした。

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2009年7月11日 (土)

アソベの森いわき荘(4)

さて、ここアソベの森いわき荘の夕食は食事スタイルや食事会場、食事内容をチョイス出来るシステム。

Imgp0247今回は“食事内容”で季節限定“夏の限定コース”を選んでみました。
古民家を再生したカウンターダイニングで。

Imgp0250オープンキッチン越しに深緑が映えます。

Imgp0256料理人さんと語らいながらの食事、勿論食事の進み具合に合わせて一品づつ出来たてが出されます。
だからとても美味しくかつ楽しめました。

Imgp0251
宿から誕生日祝のグラスワインを頂きました。



主なお献立内容は・・。
Imgp0249お通 し: 玉葱まるごと冷製スープ

Imgp0253お造 り : 旬の魚のカルパッチョ

Imgp0260焼 物: メバルの帆立味噌焼か、

Imgp0257または鮪かま中華風スタミナ煮   どちらか1品

Imgp0261一 品: 茄子とトマトの和風卸しソース掛け

Imgp0262こちらは別注の 根曲がり竹の焼き物

Imgp0263汁 物: 竹の子汁と
食 事: かまど炊きご飯 香物
おこげが美味しかった。

Imgp0264デザート: 林檎シャーベット
これでお一人様 5,250円。

Imgp0267夕食後は地元ならではの津軽じょんがら三味線のライブを無料で。

とても満足できた夜でした。

この後は翌朝の朝食膳をご紹介。。

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2009年7月10日 (金)

百沢温泉(2)

Imgp0232浴室内はこんな感じ。内湯のみ浴槽は3つ。
お湯はやや熱め。

Imgp0240逆L字に並んだメインの浴槽。

Imgp0236湯口が直接注がれている広い方と、画面右側の小さい方。
浴室内は湯気と金気臭が。
濃い成分の影響で浴槽の周囲の床が赤く変色しています。

Imgp0237源泉がドバドバ掛け流されていて壮観。笹濁りの金気臭たっぷりのお湯に圧倒されます。
舐めてみると鉄味。まさしく本物の百沢温泉だぁ~♪。

Imgp0242熱めなのと成分の濃さからか、入っては掛け流しの浴槽の淵に寝そべる「寝湯」スタイルのお客さん多数。
この時は静岡から来たというオッチャン二人と会話しました。
ホントにいいお湯で毎年来てるという。

Imgp0235それともう一つ一人用?の小さいものが。
こちらはややぬる目。
お気に入り。
もしかして源泉が微妙に違うのか、これがアワアワ。
一番気泡が腕に付いたのがこの浴槽だったような。。

Imgp0233洗い場はさして多くないです。
3、4箇所だったかなぁ。
石鹸類は無し。
シャワーも固定式。

Imgp0243
打たせ湯もあり。

Imgp0226泉質表。
含重炭酸土類・弱食塩泉
泉温 46℃
pH 6.9


湯上りの温まり感も良いです。
帰りにフロントでご主人さんにお話を訊くとやはりアソベの森いわき荘に泊まりに来てこちらに立ち寄るお客さんも多いそう。素泊まりだがここに泊まる事も出来ます。
食事が欲しい場合は敷地内にあるスナックで出すことも出来るらしいです。
とても素晴らしいお湯に入れて満足度は高かったですね。

株式会社百沢温泉 

弘前市大字百沢字寺沢290-9
TEL 0172-83-2226


次回は戻ってアソベの森いわき荘の夕食をご紹介。。

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2009年7月 9日 (木)

百沢温泉(1)

ここが噂の百沢温泉。
岩木山神社の入り口から程近く。
Imgp0221アソベの森いわき荘からは車で2、3分程。。

Imgp0220全国から評判を訊きつけ岩木山登山の際に立ち寄る人が絶えないそう。
この日も静岡から来たという客と浴室で話しをしました。

Imgp0222玄関前です。

Imgp0223ロビーはこんな感じ。
割に広めです。

Imgp0225フロント風景。

Imgp0224フロント脇の券売機で二人分チケットを買う。
一人300円。

Imgp0228浴室前。

Imgp0229脱衣所はこんな感じ。 

Imgp0230コインロッカーは50円。。
リターンしません。。念のため。。


続く。。

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2009年7月 8日 (水)

アソベの森いわき荘(3)

Imgp0174さて、源泉掛け流しの本館「ひば風呂」へ。。

Imgp0175一般の利用時間(宿泊者も含めて)は5時から17時まで。
それ以外は貸切り風呂として希望があれば、1時間1,050円にて利用できます。

Imgp0178

Imgp0179脱衣所はそう広くない。コインロッカーも無し。
こちらも立ち寄り湯が可能(350円)だが、皆さん大浴場に行くようで、空いていました。

Imgp0184浴室内。

Imgp0180浴槽は4畳弱ぐらい。
程好いサイズの木枠のひば風呂。
やや熱めだが適温。

Imgp0187

Imgp0186勿論源泉掛け流し。
軽い笹濁りで、湯口からは軽い金気臭も。

Imgp0185

Imgp0182百沢温泉の片鱗がやっとこさ。。
大浴場より少しは濃い感じでした。

Imgp0183カランは3箇所。全てシャワー付き。
シャンプー、リンス、ボディソープあり。 

Imgp0176泉質表示も御洒落。
源泉名 百沢温泉
泉質 ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物泉
(低張性中性高温泉)
泉温 48.5℃(気温23.5℃)使用位置42.5℃
pH 6.8


百沢温泉からの引き湯だが、期待したほど強烈さは無かったです。
折角近くまで来たのだからこの際湧出元の百沢温泉へ入ってみなくては・・。
というわけで、夕食前に近くの百沢温泉さんまで立ち寄り湯へ。。
続く。。

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2009年7月 7日 (火)

アソベの森いわき荘(2)

さて、昼間は立ち寄り湯としても賑わうアソベの森いわき荘のお風呂へ。

お風呂は「ひば大浴場」と夕方17時から貸切り湯となる源泉掛け流しの本館「ひば風呂」の2箇所。

Imgp0190まずは大浴場へ・・。
おっと大浴場内は撮影禁止の表示が・・。

Imgp0173脱衣所は広め。コインロッカー多数。コインリターン式。
ちなみに立ち寄り湯料金は500円。
広間休憩使用と本館「ひば風呂」と利用できるプランは1000円。


内湯は10畳前後の広い浴槽。洗い場はシャワー付き
シャンプー、リンス、ボディソープの3ボトル付きでカラン多数。


露天も石造りでブナ林に囲まれている。目隠しもあるが眺めはまあまあ。
風情は悪くないんですが内湯、露天とも塩素臭が辛いところ。

温度は内湯露天とも41度前後。
ややトロみのある温まりの湯だが放流循環併用で塩素投入あり。
ほぼ透明、ほんの微かに笹濁り。期待した金気臭はなし。

次回は源泉掛け流しの本館「ひば風呂」をご紹介。

Imgp0195源泉名 百沢温泉(動力揚湯) パイプによる引湯
放流(掛け流し)・循環併用式
泉温 40.7℃
pH 6.8

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2009年7月 6日 (月)

アソベの森いわき荘(1)

以前から泊まってみたかった「アソベの森いわき荘」。
ここは岩木振興公社が運営する公共の宿。
国民宿舎時代の名残りを払拭して全館段差のないバリアフリーの今風高級宿になり、全国的にもリピーターが多く大変評判が良いそう。何処で聞いたランキングだったか忘れましたが、なんでも東北の公共の宿でナンバーワンになった事があるらしいです。

Imgp0157建物全景を第2駐車場側から。

Imgp0158正面車寄せ。

Imgp0159フロント周り。応対は笑顔で丁寧。
説明はここで全て行いチェックイン時は荷物はセルフで。
部屋にもお布団敷き以外は入られません。

Imgp0219フロント脇にあるパソコンは宿泊者ならスタッフに申し出れば誰でも利用可能。但し回線スピードが超遅いのをガマンすれば。。

Imgp0160ラウンジ周り。
深緑に囲まれたロケーション。

Imgp0161新館3階の廊下の様子。

Imgp0163

Imgp0165さて、こちらが新館和室10畳+変則広縁付き。
新館らしく畳も備品も新しめ。

Imgp0167ルームキーは人数分。貴重品入れも5つ別々にあり。
ここは室料(人数割り)+食事代の計算方式なので大人数で泊まるほうが安くなるシステム。浴衣やタオルの替えも揃っていていちいちフロントに連絡しないで済むのが良いですね。

Imgp0170トイレも温水洗浄。
もちろん段差のないバリアフリー。

Imgp0172
洗面ドレッサー周り。
清潔で新しくこちらも過不足なし。

Imgp0168持ち込み専用の冷蔵庫が嬉しい。

Imgp0171
上がり口。

次回はお風呂へ・・。

アソベの森いわき荘
〒036-1343 青森県弘前市大字百沢字寺沢28-29
TEL 0172-83-2215 FAX 0172-83-2855

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2009年7月 5日 (日)

弘前 フランス料理 シェ・アンジュ

1年ぶりの弘前方面。今回は岩木山の麓「アソベの森いわき荘」へ行く途中。
ランチは弘前で取ろうと計画していました。
知る人ぞ知る、弘前は「フランス料理の街」なんだそう。

Imgp0135弘前のほぼ中心街、卸問屋が並ぶ一角に三色旗が棚引きます。

Imgp0137フレンチの有名店「シェ・アンジュ」はここ弘前でも1、2を争う人気店らしい。

Imgp0136そこでランチタイムに立ち寄ってみると・・。




店内の様子。
Imgp0139

Imgp0141割と早い時間だったせいか意外に空いていました。

Imgp0140テラスの見える窓際の席へ案内される。
南欧風な白いテラスのあるお洒落なレストラン。


魚料理と肉料理を一品づつ選べる2100円のランチコースをチョイス。Imgp0144二人別々に頼んだ本日のスープ。
特にカミサンの頼んだ方のこのマンゴーの冷製スープは甘さを抑えた絶妙な風味が最高に美味。

Imgp0142こっちはカリフラワーのクリームスープ。

Imgp0145こちらも別々に頼んだ魚料理。
平目のポワレ。ズッキーニとナスのトマト風味で。

Imgp0147スズキのポワレ。ボンファンソース。

Imgp0148肉料理は二人とも三沢市の山崎ポークロースのポシェ、サラダ仕立て。ヘルシーでさっぱりだがボリュームもあり。

Imgp0154デザートもこのボリューム。
ガトーショコラ、胡麻のブラマンジェ、カシスのシャーベット、リンゴのコンポートなど。。

Imgp0155
味は勿論、お洒落で雰囲気良し。
是非お立ち寄りあれ。


シェ・アンジュ (Chez Ange)

青森県弘前市大字外崎2丁目7-1
TEL 0172-28-1307
(営)11:30~14:30 17:00~21:30
(休)火曜日

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