作並温泉 ゆづくしの宿 一の坊(3)
さて、今日は数ある露天風呂から「鹿のぞきの寝湯 露天風呂」をご紹介。
まずは初日の夕方に入りました。

イラストマップはお風呂のレイアウト図です。
露天風呂群へは、清流館のエレベータを降りて右手の段差のある廊下を行きます。ここはスロープにして欲しいですね。
バリアフリーじゃないです。
このライトアップはちょっと演出過剰かも・・。かえって足元見づらいですね。
その後の中庭の見える渡り廊下は風情がありますね。
広瀬川源流露天との共同入り口。
くぐって右手へ折れると・・。
やっと入り口が見えてきました。。
ここまで結構掛かります。
時間帯によって男女入れ替えです。
脱衣所は広くありません。
泉質表示。
鹿のぞきの湯
源泉名 亀の湯
泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ高温泉)
泉温 54.1℃ pH 8.2
毎分 45L 
夕方入るのもライトアップされていいもんです。
湯船はさほど広くなく、いいとこ5、6人向けでしょうか。この時は先客が一人居ましたが、時間帯によっては貸切り状態でした。
お湯は若干加水されて調整されているので適温。夜は星空を眺めながらゆっくりと長湯が楽しめました。
ちなみにここも含めて露天に洗い場はありません。
ここから翌朝撮影の画像です。
湯床は寝湯になっています。

崖の迫り出して来る迫力ある大自然が楽しめます。
本当に鹿(カモシカ?)がのぞきに来そうでした。

塩素臭は全く無く、投入口からは無味無臭ながら良いお湯なのが判ります。お湯は毎日メンテナンス時に入れ替えるそうです。
程良い広さといい、寝湯で露天を楽しめる演出といい、一の坊さん流石です。
次回は半露天の「自然風呂」をご紹介。。
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