秋保温泉 ホテル佐勘(6)
さて、食事篇。
夕食は食事処にて。
実は部屋を出掛けにちょっとしたハプニングがあり、約束の時間から15分ほど遅れてしまったのですが、膳が冷めたりする事も無くスタッフの対応が良かったです。流石佐勘だと思いましたね。
献立表。
旬の拘りの吟味された食材をふんだんに。
始まりの膳。
先付と八寸。

お酒は浦霞の「禅」をチョイス。
温かいものは温かいうちに順にタイミングよく。
個室ではないものの、専任のスタッフが付きっきりで応対してくれました。
吸椀。
蛤潮汁。
お造り。
生鮪、鯛、甘海老。
焚き合わせ。
竹の子の土佐煮。

中皿。
この鶏モモの塩釜焼が実に美味しかったです。
思わずお酒が進む一品。
蒸し物。
甘鯛の吉野蒸し。
ご飯はひとめぼれ。
お味噌汁は仙台味噌仕立て。
デザートです。
一部の隙も無く見事に美味しかったです。食の匠というか、決して高級なプランではないので仙台牛とかそういうのはなかったんですが、素晴らしかったです。
翌朝の朝食膳。
川沿いの滝の見えるテーブルにて。

食材も良し。ボリュームもあり、文句無しに美味しかった。
湯豆腐も◎。
さらに・・今回のプランは12時チェックアウトで昼食まで付くお日にち限定プランのため、
なんとご覧のランチが。
お陰さまで「河原の湯」にも一度入って来た後ゆっくりと過ごし、こちらも美味しく頂きました。
秋保の高級宿もこれで3軒泊まりましたが、それぞれに特徴があって面白かったです。
また泊まってみたい宿は?と訊かれれば・・。
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