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2009年4月 2日 (木)

土湯温泉 富士屋(2)

さて、はるばる遠方から訪れる客(かくゆう自分もそうですが・・(笑))が絶えないという、有名な自噴風呂とはどんな風呂だったかというと・・。

Imgp8860自噴風呂は2つあり、「長寿の湯」硫黄泉側がこの日の男湯。
20時前後に入れ替えがあるので、それまでに入っておかないと翌日チェックアウトまでには入れません。

Imgp8861

Imgp8862

脱衣所はさほど広くないです。ドライヤーはあり。


Imgp8872こちらが単純泉(土湯温泉共同配湯)の内湯。
かつてはここも自家源泉だったらしい。
無色透明なお湯。肌当たりが柔らかくクセのない温まるお湯。
もちろん掛け流し。

Imgp8873洗い場も広くはないがリンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸とあり。
シャワー付きのカランは4基。

Imgp8870
さて、階段を下りて自噴風呂へ。

Imgp8864これが、硫黄泉側「長寿の湯」。
微硫黄臭+微アブラ臭。
ややぬるめ。肌触りは柔らかく長湯に最適ですねぇ。

Imgp8868広さは2畳ほどというとこ。
湯床中心部にあるステンレスのパネル付近から時折小さな気泡が上がってきます。

Imgp8869樋から出てる部分は湯口ではなく温度調節の加水でした。

Imgp8863源泉名 長寿の湯
泉質 硫黄泉
源泉温度 55.3℃
pH 7.0


次回は「不老の湯」をご紹介。。

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