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2009年1月31日 (土)

鶯宿温泉 寿広園(2)

さて、こちらのお風呂。

Imgp8112まずは大浴場へ。

Imgp8113ロッカーは鍵付き。

Imgp8114パウダーコーナー周りも綺麗で充実してます。

Imgp8120湯気で見えにくいが手前が内湯浴槽。
窓越しに見えるのが露天側。
内湯は10人以上は一度に入れそうな大きさ。
塩素臭は皆無。
衛生管理のため浴槽端の吸い込み口で若干吸い込んで半分ほど循環で利用しているらしいです。

Imgp8117湯口付近からはほんのりと硫黄臭(ゆでたまご臭)も漂う。
循環式を一部採用している割にはトロ~リとした泉質は悪くないです。
温度も適温で良いお湯でした。

Imgp8118カラン周りも充実。
リンスインシャンプー&ボディーソープ付き。

露天へ。Imgp8115石造りの深めの露天。硫黄臭は内湯側よりもなお香りあり。
こちらは掛け流しのよう。白い湯の花も散見出来ました。
半露天式で、建物に添ってアブなどの虫から守られているネットが設置。冬場は雪や寒さの進入も防止してくれるスグレモノですねぇ。

Imgp8122泉質表示
源泉名 鶯宿温泉(あさひの湯)
泉 質 単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
温 度 51.9℃ pH 8.9


次回は「石の湯」をご紹介。。

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2009年1月29日 (木)

鶯宿温泉 寿広園(1)

今、岩手の鶯宿温泉郷に泊まるなら鶯宿温泉観光協会がやっている「雫石の味力(みりょく)プラン」が面白いです。加盟13の旅館でリーズナブルで美味しいお得プランが満喫出来る、というわけ。
然らば今回は行った事の無い宿を・・と、寿広園さんへお泊りしてきました。
平日で1泊2食で一人7,875円(入湯税150円別)、という安さ!

Imgp8102玄関前です。
何やらカラオケが聞こえてきました。老人クラブの送迎&昼食付きプランの団体さんのようでした。

Imgp8129フロントの様子です。
フロントスタッフさんは笑顔でキュートな方でした。

Imgp8110フロントで宿泊者には「石の湯(岩盤浴)」のチケットが宿泊人数分頂けます。レポは後ほど・・。

Imgp8111宿泊棟の廊下です。

Imgp8103部屋は8畳広縁付き。新しくは無いものの掃除が行き届いていてました。
何たって液晶デジタルテレビ付き!。綺麗です。
デザイナーズ系高級宿でもないのにこれは凄い・・。地デジは勿論BSデジタルもバッチリでした。これは高ポイントです。

Imgp8106広縁です。
足元がやや冷たかったです。

Imgp8157窓から望む中庭の池です。サギやカモもいました。
夜中にキツネさんもやってきました。

Imgp8107洗面台は広縁に。。
洗面台周りのアメニティは無し。
まぁ、安いんで部屋にあるだけでもオッケイ。。

Imgp8108トイレはしっかり温水洗浄付きでした。
ここはポイント高し。

Imgp8105アメニティは一揃い。

Imgp8109テーブルの上はこんな感じ。
ちなみに部屋への案内は無し。
お茶淹れもセルフですが、別に大したじゃ事ありません。

さて、次回はお風呂のご紹介を。。

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2009年1月27日 (火)

五戸まきば温泉(4)

さて、お楽しみの夕食はゆったりと部屋食。
五戸名産の桜肉の刺身、鍋と楽しむ事が出来ました。

Imgp8062このボリューム・・。圧倒されます。
ただいっぺんに出て来るんで物によっては冷めちゃってるのが玉にキズ。

Imgp8063 Imgp8074 お目当ての一つ、馬刺しです♪

Imgp8069片や海の幸はこの時期珍しい生ウニ、そしてボタンエビ、マグロ、ブリ。

Imgp8070先附の中にはアワビもいました。

Imgp8076名物の桜鍋です。
お肉がやや硬めだったかも。。


その他の料理も載せときます。。

Imgp8064

Imgp8065Imgp8067Imgp8066

Imgp8077Imgp8075

Imgp8078Imgp8071








翌朝の朝食膳は朝食会場で。。
Imgp8100 まぁ、こちらは当たり前の内容。

Imgp8101セルフでコーヒーサービスあり。

五戸まきば温泉・・お湯良し、スタッフ良し、食事良し。穴場ならぬ穴馬ですね(笑)

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2009年1月26日 (月)

五戸まきば温泉(3)

さて、大浴場へ。Imgp8055玄関入って右手に入り口。

Imgp8083付近に貴重品ロッカーも。

Imgp8086脱衣所の様子。中のロッカーも一応鍵は掛かりました。

Imgp8084脱衣籠のみのコーナーは宿泊者用。

Imgp8085パウダーコーナー。

Imgp8097泉質表示
源泉名 苗代沢温泉(五戸まきば温泉)
泉質 ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
温度 42.0℃ pH 8.2

Imgp8088大浴場内の様子。
奥に見えるのは洗い場専用室。朝方なるべく人の少ない時間帯を選んで撮影しましたが、それでも日帰り客で賑わっていました。

Imgp8090大きな湯船が仕切られていて大風呂、ぬる湯、そして泡風呂、のそれぞれ3つの湯船。他にサウナ、水風呂あり。

Imgp8089洗い場は2室に分かれていて、大浴場側と続きの洗い場専用室合わせて30基はあったかと思います。

露天側。Imgp8091雪見露天が中々風情あり。
塩素臭などは微塵も無く心地よかったです。

Imgp8092湧出するお湯は無色透明で、口に含むと微かに塩っぱい感じ。


次回は食事篇を。。

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2009年1月25日 (日)

五戸まきば温泉(2)

全部で16室ある客室の中で温泉の出るお風呂の付いている部屋はこの101号室だけ。ちなみに現在こちらの客室の予約は宿への直接予約のみでネットでの予約は出来ないようです。

Imgp8061中庭に迫り出したアルミサッシに囲まれ、まるで温室の様。
開放感は半露天。

Imgp8044木枠の湯船は2人で入るには充分な広さ。

Imgp8059お湯は勿論100%掛け流し。
加温ありですが適温でヒノキの香りが浴室に香ります。
無色透明、湯口で掬って飲んでみると微かに塩味。

Imgp8045カランは2つ。洗い場も狭くないです。
シャンプー、リンス、ボディソープも揃っています。

********************************

Imgp8079宿泊棟には一般室の宿泊者が利用できる家族風呂も別にあり。
浴室は家族風呂A、B、と2箇所。

Imgp8080こちらは家族風呂Bの脱衣所です。

Imgp8081家族風呂Bの浴室内。大人2人は入れる湯船。
こちらはタイル張りで、サイズは家族風呂A、Bとも同程度。

Imgp8099泉質表示
源泉名 苗代沢温泉(五戸まきば温泉)
泉質 ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性低張性高温泉)
温度 42.0℃ pH 8.2


次回は大浴場をご紹介。。

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2009年1月24日 (土)

五戸まきば温泉(1)

さて、青森温泉&グルメ旅行2泊目は八戸市に程近い五戸町へ。
藩政時代から馬産地として知られる五戸町は美味しい馬肉で有名。

Imgp8040五戸まきば温泉は日帰り温泉として知られていますが、宿泊施設も充実しています。温泉の泉質も良いという評判から泊まりに行ってみました。

Imgp8041なんでも初代オーナーさんがある時「温泉が沸き出る夢」をみて、最初は気にも留めずにいたのが、どうしても気になってボーリングしたところなんと夢のお告げ通り温泉が沸き出た、という逸話があるそです。

Imgp8053フロント&ロビーの様子。とても賑わっていて地元の方にに愛されているのが伺えます。

Imgp8054日帰り料金で一日ノンビリできる広間。大画面テレビもあり。

Imgp8082日帰り湯は420円で割引回数券もあるようです。

Imgp8052本館から笑顔の女性フロントスタッフに案内され、廊下を通り、宿泊棟へ。

Imgp8042部屋は温泉風呂付きの一番良い部屋で、なんと12畳もありました。
新しくてとても綺麗な部屋。
これで1泊2食13,500円(税、サ、入湯税込み)。
日帰り施設に毛の生えた程度を予想していたが、恐れ入りました。
素晴らしいです。

Imgp8047お茶受け。

Imgp8046部屋から眺める中庭の雪景色。

Imgp804332インチのデジタル液晶テレビ付きです。

Imgp8050

Imgp8049

トイレと洗面所。過不足無いですが強いて云えばトイレは温水洗浄にして欲しいですね。

Imgp8048冷蔵庫は空。持ち込み派には嬉しい。ちなみに館内の自販機は定価なのでソフトドリンク類の買い忘れも心配無し。

Imgp8051アメニティはまあまあ充実。

Imgp8056部屋風呂用のタオル類が別に置いてありました。

次回は部屋風呂をご紹介。。

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2009年1月23日 (金)

浅虫水族館

今まで東北各地の水族館を回って来ました。男鹿水族館GAO、松島水族館、加茂水族館に続きここが4軒目。

Imgp8021大人1000円を払い中へ。

Imgp8023東北でイルカショーが観れる水族館は確かここだけだったかと・・。
手ブレ補正無しデジカメでズーム撮影失敗、の例・・(苦笑)

Imgp8029

Imgp8026

Imgp8027インドアですが中々迫力があります。

Imgp8031海中トンネル水槽も。

Imgp8032ミノカサゴくん。

Imgp8036

Imgp8039ラッコやアザラシもいました。
ちなみにお昼前には餌付けタイムが観られます。

1000円にしては盛り沢山で中々楽しめました。
温泉お泊りのついでにオススメです。

浅虫水族館
〒039-3501 青森県青森市浅虫字馬場山1-25
Tel. 017-752-3377 / Fax. 017-752-3379
営業時間 9:00~17:00 (入館は16:30まで)
年中無休
一般・高校生 1,000円 小・中学生 500円 ※団体割引、ショー終了後料金もあり

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2009年1月22日 (木)

浅虫温泉 旅館すみれ荘(4)

さて、食事篇。
夕食は部屋食です。
部屋食は臭いがこもるからと嫌がる方もいると思いますが、お布団は次の間に用意してくれるので幾分気になりません。

Imgp7991お膳はこんな感じ。凄いボリューム・・。
大食いの自分でも流石に食べきれるかどうか(笑)

Imgp7989これがお目当ての津軽海峡産の大トロ鮪。ちなみに「大間のマグロ」とは大間港で水揚げされた云わばブランドマグロ。
それ以外の港で揚がった物は津軽海峡産と言い区別しています。

Imgp8002お味は・・・脂の旨味が凄い!
ん~~とろけます♪

Imgp7993こちらはもう一方の雄、十和田牛の陶板焼き。
こちらも負けてません。

Imgp7995お刺身の三点盛は子持ち牡丹海老、
鯛のタタキ、青森名産のホタテ。

その他のお料理も凄かったです。

Imgp7998 Imgp7996

Imgp7994Imgp8000 Imgp7999Imgp7992

Imgp8001シメは蛤のお吸い物で。





翌朝の朝食会場は・・Imgp8019この広い座敷に僕らだけ・・(笑)

Imgp8020味噌貝焼きは青森名物。
鮭もご飯も普通に美味しかったです。

眺望はイマイチの分、料理の味、ボリュームで評判の宿。
決して激安ではないが充分納得の料金。
女将さんはじめスタッフも笑顔で好印象。
ダイエット成功の自分へのご褒美に、の旅でした♪

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2009年1月21日 (水)

浅虫温泉 旅館すみれ荘(3)

今度は女湯側。勿論男女入れ替わってからの撮影。
それにしても流石に正月明けの平日は空いていて貸切り状態でした。

Imgp7976男湯側は1階入って奥になるが、こちらは玄関前に。

Imgp8009脱衣所の様子。男湯側に比べると狭い感じ。
パウダーコーナー周りのアメニティは男湯より充実かも。

Imgp8018ここにも津軽凧絵が。

Imgp8012浴槽は2畳ほどの縦長。

Imgp8010窓から雪景色の中庭が見られます。
こじんまりしていて一人で入るには和むサイズ。
温度も適温でした。 

Imgp8014湯口にはびっしりと白い折出物が。
無味無臭に近いお湯なんですが成分の濃さを物語りますねぇ。

Imgp8011カランの仕様はこんな感じ。
浴室が狭い分、男湯側より数は少ないですね。
宿泊ならば時間帯で男女入れ替え制なので、両方入れます。

泉質は男湯側と同様なので省略。

次回はいよいよ評判の良い食事篇を。。

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2009年1月20日 (火)

浅虫温泉 旅館すみれ荘(2)

さて、すみれ荘さんのお風呂へ。

Imgp7978内湯が男女各1。時間で男女が入れ替わり。
まずは男湯側。

Imgp7980 Imgp7979 脱衣所風景。
貴重品ロッカーは無し。


Imgp7982浴室はかなり蒸気がこもっていました。
湯気であまり見えませんが、4、5畳程度の縦長の湯船。
お湯は適温で、ほぼ無味、無臭な芒硝系。

Imgp7983名物の「津軽凧絵風呂」。
大きなパネルになっていてバックライトでくっきり照らされていました。

Imgp7984その凧絵のすぐ下に湯口があり、一旦湯だめをして若干冷ましたものを湯口から注がせてかけ流しているようです。

Imgp7985カラン周りも充実。
リンスインシャンプー、ボディソープの他、洗顔料が2種類。

湯上りは割りとさっぱり系。

Imgp7981泉質表示
源泉名 浅虫温泉配湯泉
泉質 単純温泉(低張性中性高温泉)
泉温 源泉56.3℃ /使用位置55.5℃ pH 7.4  源泉掛け流し 
日帰り料金 500円 営業時間 11:00~15:00


次回は女湯側をご紹介。。

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2009年1月19日 (月)

浅虫温泉 旅館すみれ荘(1)

遅まきながら正月出勤の交替でまとまった休みが取れたので2泊3日の青森湯巡り&グルメツアーに出かけて来ました。
まずは初来訪となる青森市の奥座敷「浅虫温泉」。
お世話になった宿はじゃらんネットで食事の評判が頗る良い「旅館すみれ荘」さん。

Imgp7966玄関前。
今年はこれでも雪が少ないそう。
浅虫温泉駅から徒歩5分。通りを1本入った場所にあり。

Imgp7977玄関の様子。
歴史を感じさせます。
古い建物ですが掃除が行き届いて清潔感がありました。

Imgp7988廊下の感じ。

Imgp8007明かり取りの窓から雪囲いが見えます。

Imgp7967部屋に通されると、お茶を淹れてくれました。
なんと2間続きの上等な部屋。8畳+6畳+4畳程の広縁付き。
空いていたのでアップグレードしてもらえたよう。ラッキー♪

Imgp7970広縁です。

Imgp7972広縁からの眺め。
中庭だけで生憎海は望めないですが・・。

Imgp79693空気清浄機や液晶テレビもあり。 
暖房もきっちり効いていて暖かい部屋です。

Imgp7975お茶受けはこんな感じ。 

Imgp79732

Imgp7974

トイレ、洗面所付き。まぁ必要にして充分、でもウォシュレットではなし。

Imgp7971広縁にあった冷蔵庫。
空きスペースあり。

Imgp8004お風呂へ向かう途中にあったガラスケース。
津軽凧絵のコレクション。

Imgp8005これは大間の鮪の背びれだそう。
そうです。1泊目の宿、メインのお楽しみはズバリ、津軽海峡産の脂の乗った鮪を頂こうという算段。

さて、お風呂へ・・続く。

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2009年1月12日 (月)

一関 山桜 桃の湯

昨年12月、一関市内にオープンした温泉日帰り入浴・宿泊施設「山桜 桃の湯」。
露天風呂やひのき風呂など十一種類の温泉があるそうで源泉掛け流しと訊き日帰り湯に出かけてみました。
場所は一関ICに程近い一関市赤荻地区の小高い山の上にあります。
クネクネと折れ曲がる道をしばらく行くと大きな建物が見えてきました。
駐車場はほぼ満杯。平日というのに地元の日帰り客で賑わっているようでした。

090108_155001玄関前です。
モダンな内外装で、バリ風のBGMが流れていました。


さて、入り口で靴をロッカーに入れフロントで入浴料一人2時間680円を払うとバーコード付きの脱衣ロッカーキーをもらいます。2時間を過ぎると1日料金が発生するらしいので注意が必要。090108_160033このキーにバーコードが付いていて館内の買い物は全て後払い清算出来るシステム。

一日券1680円だと、タオルや着替え付きのようで、さらにプラス1,000円で大衆演劇ショーもあり。

脱衣所は建物の割にはさほど広くないです。
パウダーコーナーは洗面台がついているのが3基、後は間仕切りのある鏡台とドライヤーだけのものが数基。

さぁ、待望のお湯。090108_155922大浴場には掛け流しの大きな浴槽が入って右手中央。右手手前にシルクバス。

左手に手前から掛け湯コーナー、サウナ、水風呂、洗い場が間仕切り付きで10基前後。洗い場の間隔はそれほど広くないですね。

カラン周りはシャワー、下向き蛇口、リンスインシャンプー&ボディソープ。

090108_161612露天は立ち上がれば一関の市内や山々が見渡せる小高い丘の上。
こちらも大きな浴槽のほか2、3人用の陶器風呂など数基あり。
お湯は内湯とも適温で、無味無臭だが軽く塩味のする温まるお湯。


この界隈で源泉掛け流しのお湯は少ないので当面は人気が集中しそう。
いいお湯なので一度は出かけてみるのも良いかも。


別料金で楽しめる岩盤浴、
露天風呂付きの離れほか宿泊設備もあり。


山桜 桃の湯

【住所】岩手県一関市赤荻字笹谷393-6

【電話】0191-33-1118

【日帰り入浴営業時間】午前9時から午後11時(午後10時最終受付)


【入浴料】大人:2時間680円、1日1680円
      子ども:2時間480円(1日料金の設定なし)

【岩盤浴】1日利用で入浴料込み2680円

【源泉名】笹谷ちびぞう源泉

【泉質】ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

【泉温】58度

【湧出量】毎分250リットル

【温泉利用状況】非加水・非加熱・掛け流し

2011/02宿泊レポも見てね!

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2009年1月11日 (日)

盛岡つなぎ温泉 ホテル大観(3)

さて、毎度評判の良い大観さんの食事。

夕食は食事処「あすか」で。

当初19時のリクエストでしたが、連れの予定が急遽押したため、19時過ぎにこちらの都合でフロントに連絡して20時に変更してもらいました。

7942今回のプランは・・「海鮮ひっつみ鍋と旬の味覚」がテーマ。
テーブルにはしっかりお品書きがある。

割と本格的な会席で、先附以外は着席後にタイミング良く温かいものが運ばれてきました。

Imgp7949これはある程度運ばれてきてからまとめて撮った画像。

Imgp7956但し名物の芋の子汁とご飯、デザートはセルフ式。
気軽にお変わりも出来てこれはこれで嬉しいですね。

Imgp7943先附 長芋 いくら ピリカラきのこ

Imgp7945お造り 鮪 甘海老 鯛。

Imgp7953天麩羅は着席してから揚げたてを。

Imgp7950焼肴は鰤照り焼き 大根煮 針葱 はじかみ。
所謂 ブリ大根。アツアツで美味しかったです。

Imgp7954メインの海鮮ひっつみ鍋。

Imgp7951煮物 吉次切身煮付。

Imgp7946酢の物 スワイガニ レモン。
カニも大振りで身離れが良く美味でした♪。

Imgp7944

Imgp7948芋の子汁と山菜の炊き込みご飯。
セルフで白いご飯も選べます。

Imgp7955デザートは県産米の「ひとめぼれ」で作った米ムースとパイン。


Imgp7963翌朝の朝食膳は朝食会場にてバイキング。

Imgp7964七草粥の日だったのでお粥をチョイスしてみました。

Imgp7965オマケ。。
チェックアウト後駐車場にてE90-335iと2ショット。


こちらの都合ですっかり遅くなってからの夕食でしたが食事処のスタッフも笑顔で応対、楽しくゆっくりと会席を楽しめました。
お造り盛も空気に触れて鮮度が落ちないよう和紙で蓋がしてあったり、配慮されていて気持ちが良かったです。
お湯良し、人良し、食事良し。リーズナブルなプランが出ている今時が特にオススメな宿。

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2009年1月10日 (土)

盛岡つなぎ温泉 ホテル大観(2)

Imgp7935さて、いつもながら自家源泉、加水加温無しの100%源泉掛け流しのお湯は淡い硫黄臭が香り、湯の花も多く気持ちの良いお湯。

Imgp7960詳しい紹介は 以前取材のブログ記事、 男湯側 女湯側 、をそれぞれ参照して頂ければ・・。

泉質もさることながら、今回は露天の眺めの良さをご紹介。

Imgp7932

Imgp7941夜は中々幻想的。平日は時間帯によってはゆっくりと露天を独占できて気持ち良いです。

Imgp7962

Imgp7961日中は 岩手山と御所湖の眺望も楽しめますね。
特に早朝、朝焼けの岩手山は絶景。

源泉名:つなぎ温泉(大観の湯)
泉質:単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温:52.4℃ pH :9.0

湯上りはすべすべで温まるお湯。
次回は食事をご紹介。

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2009年1月 9日 (金)

盛岡つなぎ温泉 ホテル大観(1)

昨年お湯が自家源泉の100%掛け流しになってから2度ほど泊まったホテル大観さん。
正月明けのリーズナブルなプランが出てきたので、遅い正月休みに泊まってきました。

Imgp7924毎回同じ角度の玄関前ショットです。
スタッフさんがすぐに荷物を持ってくれます。

Imgp7929今回のプランは「1日5組限定!海鮮ひっつみ鍋と旬の味覚で温泉三昧!」というものです。今回も空いていたのか、前回同様、部屋は別館「水明館」。10畳広縁付き。

Imgp7930窓から望む御所湖の夕暮れ。

Imgp7925洗面ドレッサー周りのアメニティもまぁまぁ。
男性化粧品の匂いがややきつめに鼻につきました。

Imgp7927トイレは温水洗浄便座付き。

Imgp7928ユニットバス付きです。

Imgp7926冷蔵庫の空きスペースも少しなら。


次回はお風呂をご紹介。。

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2009年1月 6日 (火)

巣郷温泉 静山荘(3)

さて、静山荘の食事はどうでしょう。
夕食は別室(本館の個室10畳)に準備。リクエストした時間前に部屋に仲居さんが呼びに来てくれます。

Imgp7890わざわざお品書きをご主人が用意して下さいました。

Imgp7889お膳の様子。
地物の山菜を中心にした家庭的な料理。
ボリュームが凄いです。

Imgp7892焼魚はキンキン(キンキ・吉次)。
この大きさだとスーパーで買っても2000円以上はするでしょう。

Imgp7891天麩羅はほぼ揚げたて。
特に地場産の舞茸やかぼちゃは美味でした。

Imgp7894お刺身は鮪、平目、つぶ貝、甘海老の4点。

Imgp7899煮付の独活、ゼンマイ、ホタテ、人参、青物。
大変美味しかったです。

Imgp7896西和賀の蕨は特産品。歯ざわりがシャキシャキの逸品。

Imgp7895洋皿はサーモンとホタテのカルパッチョ。

Imgp7898茶碗蒸しも温かで、出汁も効いていて甘くない感じ。自分はあまり茶碗蒸し好きではないんですが充分合格レベル。

Imgp7897落葉茸の大根おろし。

Imgp7900お隣の山内特産、「山内いものこ」のいものこ汁。
まったりとした感触で美味しかったです。

Imgp7901岩手和牛の陶板焼。
臭みはまったく無く、柔らかくジューシー。
良いお肉だと言う事が判りますね。

Imgp7902マタギ飯の炊き込みご飯。
舞茸、栗、蕨が入って絶品でした。

Imgp7903香の物。

翌朝の朝食膳。1階の朝食会場にて。

Imgp7904ご飯が美味しかった。

Imgp7905コーヒーのサービスもあり。

食事は家庭的だがボリュームもあり、文句無しにどれも美味しかったです。お湯は勿論、若女将はじめスタッフ皆さんが笑顔で気持ちが良い、お勧め宿。

Imgp7917最後にオマケ。
看板犬「ハク」ちゃんがお見送りの図。

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2009年1月 5日 (月)

巣郷温泉 静山荘(2)

さて、こちらのお湯は前回立ち寄り湯でも紹介した、所謂アブラ臭のするお湯。自分の好きなタイプの温泉です。

Imgp7879泉質表示
源泉名 巣郷温泉混合泉(巣郷温泉3号泉と秀衛の湯)
泉質 ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ高温泉)

泉温 73.7℃ pH 8.6

Imgp7880日中でも安さと(入浴料大人250円)、泉質の良さで立ち寄り湯の客が絶えませんでした。合間をみて撮影。

Imgp7881脱衣所は然程広くはないが充分なスペース。綺麗でした。
パウダーコーナーにドライヤー完備。

Imgp7882浴室に入るとプーンと香るアブラ臭。
一部循環ろ過の表記でしたが、見たところ吸い込み口は可動しておらず掛け流されていたよう。
相変わらず湯力はガツンと来ます。

Imgp7888洗い場はシャワー付きのカランが浴室左右に全部で5基。
リンスインシャンプーとボディソープも常備で、これで250円なら近所に住んでいれば毎日でも来るのは納得。

Imgp7884さて、露天。ややぬるめで、こちらは100%掛け流し。
前回は浸かるには浸かったが、先客多数だったので落ち着いて堪能出来ませんでした。

Imgp7885今回は掛け流しの濃い~ところを独り占め。
眺望はイマイチですが、ご覧の雪見露天。
付け加えれば夜はライトアップされ、さらに幻想的でした。

湯上りはポカポカですべすべ。宿泊だと何度も入れて満喫。
次回は食事をご紹介。

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2009年1月 4日 (日)

巣郷温泉 静山荘(1)

西和賀町にある湯田温泉郷の中では最も秋田寄りにある巣郷温泉。
そのなかでもネットでの評判が良い「静山荘」さん。前回11月に立ち寄り湯で訪れた際、応対も良く明るい雰囲気で好印象だったので、年末の29日にお泊りにいく事にしました。

Imgp7869前日から降った雪でやっと湯田らしい雪国の雰囲気に。

Imgp7877フロント風景。
若女将に伺うと、看板犬「ハク」ちゃんは朝なら会えるらしいと。

仲居さんが部屋まで荷物を運んでくれました。

Imgp7878ロビー付近。

Imgp78752階の廊下。
さほど鄙びた様子でも無いですが、綺麗です。
家庭的な雰囲気で落ち着きますね。

Imgp7870お部屋は2階の新館側。10畳の和室。
2畳分は広縁としてイステーブルが設置されています。

掃除が行き届いていて落ち着いた良い部屋。
仲居さんがお茶を淹れてくれました。

Imgp7874お茶受けの「ごまだれだんご」。
ゆべし系のようなお餅系のような。
何気に美味しかったです。

Imgp7871冷蔵庫は自動計算式で空きスペースは無し。

1階ロビーに自販機があるので実質不自由はなし。

Imgp7872洗面所は新しく清潔。ドライヤーも完備。

Imgp7873トイレも温水洗浄便座で快適でした。

次回はお風呂へ。。

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2009年1月 3日 (土)

虹の豚本舗

宮崎駿監督の「紅の豚」ではありません(笑)。
以前は田沢湖方面の帰り道といえば雫石のスーパー「ロッキー雫石店」に寄って地元産の雫石牛を買っていたんですが、この所ダイエット中。昨年6月の検診でメタボ(84.5kg、体脂肪31%)を言い渡され、ダイエットとプール通いが始まります。1月現在正月太りでややリバウンドしたもののそれでも69.9kgまで、体脂肪は昨年末で22前後まで。
6月に66kgまでは頑張りたい・・。そんな時に偶然見つけた美味しいブランド豚が「虹の豚」。

Imgp7863田沢湖方面に行った時にはよく立ち寄るお肉やさん「虹の豚本舗(マルサン商事)」。田沢湖駅にやや近い街中にあります。

Imgp7865店内の様子。
前回街中で迷って偶然前を通った時に見つけ、ブランド豚だったので試しに買ってみたら実に美味しかったです。

Imgp7868しゃぶしゃぶ用がオススメですが、ロースもイケますね。今回は味噌ステーキと行者大蒜ソーセージも買ってみました。

お土産にオススメ。ウェブでも買えるそうです。


虹の豚本舗
〒014-1201秋田県仙北市田沢湖生保内武蔵野117
TEL0187-43-9050/FAX0187-43-9055

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2009年1月 2日 (金)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(4)

さて、ニュースカイの食事、毎度評判が良いようです。
夕食は1階のレストランで。時間は18時と18時30分からチョイスできます。

Imgp7833各テーブルに事前に献立表が置かれています。
この辺はポイント高し。

Imgp7834お膳はこんな感じ。

Imgp7835身欠き鰊、山独活、大根の煮物。
温かかったです。

Imgp7836お馴染み、揚げたてが出てくる地物野菜の天麩羅は塩で。
とても香ばしく美味しかったです。

Imgp7837鍋物もありきたりのきりたんぽ鍋ではなくこの日は「ヤガラ・豚肉の塩汁仕立て」。

Imgp7838古代米の釜飯もモチモチで美味しかったです。

Imgp7839汁椀は「沢もたし汁」だそうで。

Imgp7840デザートもしっかり。パイナップルとリンゴ。


Imgp7860翌朝の朝食膳も1階のレストランで。

Imgp7857朝ご飯も美味しかったです。

Imgp7858コーヒーもサービス。しかもセルフで、お変わり自由。

毎度スタッフの笑顔に癒される良宿。細かいサービスは無い分リーズナブルに利用できて過不足が無い。お風呂は白濁の硫黄泉で掛け流し。大変コストパフォーマンスの高い穴場宿。お勧めですね。

Imgp7862今回の宿泊には「元気な観光秋田プレゼントキャンペーン」を利用。
なんと①車を運転してキャンペーン参加宿泊施設(全103施設)に宿泊の方、先着5,000名様に1,000円分のガソリン給油券をプレゼント!②キャンペーン参加宿泊施設(全280施設)に宿泊された方を対象に、「きりたんぽセット」や「桃豚しゃぶしゃぶセットなど」秋田の特産品を抽選で1,500名様にプレゼント!と太っ腹!
宿泊先を決める前に協賛宿をこちらで確認すると良いですよ。勿論じゃらん他各旅行社経由の予約でも可。
詳しくは

秋田県観光総合ガイド あきたファン・ドッと・コムまで。

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2009年1月 1日 (木)

田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ(3)

明けましておめでとうございます。
今年も「ばびぶろぐ」を宜しくお願いします。
珍しく新年早々の更新ですが、新年の初お泊りはこれからですのでお楽しみに♪

Imgp7841次は女湯側を。撮影は男女が入れ替わった翌朝。

Imgp7821

Imgp7842脱衣所はこんな感じ。


内湯の様子。Imgp78224~5人用といった感じの浴槽。

Imgp7844基本的な造りは男湯側と同じですが、やや内湯が狭め。

Imgp7845こちらもバリアフリー化を計り、露天への渡し板を内湯脇に設置していました。

Imgp7846カランは5つ。仕様、備品等は男湯側と同じで、リンスインシャンプー、ボディソープ、フェイスソープの3品。


露天の様子。Imgp7851こちらも雪見風呂です。

Imgp7848向こうよりやや狭め。温度はややぬるめで丁度良い感じ。

Imgp7851_2雪見露天を独り占めで満喫するには丁度良いサイズ。
硫黄臭も心地よい勿論源泉掛け流しの加温加水なし。

Imgp7854消しゴムカス状の白い湯の花が舞う濃い~お湯が嬉しいです。

Imgp7856湯上り処には卓球台もあり。

次回は食事篇を・・。

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